2008年04月11日

松の寿&大那を味わう会!

西日暮里で呑んでたりする。

またまたこのヒトの登場である。
酒くれ!でお馴染み、栃木「松の寿」

そして今回はこのヒトも。
栃木「大那」


西日暮里の鰻と地酒の店「稲毛屋にて「松の寿&大那を味わう会」が行われたのでもちろん参加です。

珍しくかなり早めに到着すると、1階にはあの方達が。


 「松の寿松井さん若葉さん
 「大那阿久津さん


この3人と「稲毛屋三代目さんにご挨拶し、乾杯酒をもらって2階へと上がる。
その乾杯酒をじーーーっと見つめてるうちに、徐々に参加者が集まってきた。

そしていよいよ蔵元のご挨拶。
人前でのトークは慣れてらっしゃる松井さん
柄にもなく謙虚な(笑)トークの阿久津さん
でも実は阿久津さん、オモロいネタをかまそうとする自分と、スタートからスベっちゃダメと抑える自分との戦いだったそうだ。

そして栃木酒といえば、、、の参加者HOROYOIさんによる乾杯の音頭。


乾杯酒、「松の寿」純米大吟醸斗瓶囲い「杜氏選抜酒」をぐいぐい呑み干す。

後はもう次々に美味しいお酒が流れてくるのでぐいぐいいただく。


大那・純米大吟醸斗瓶囲い生「那須産ひとごこち」
 大那・純米大吟醸斗瓶囲い生「那須産ひとごこち」


松井さんが私のテーブルに「松の寿」活性にごりを持ってこられた。
いわゆる爆発系のコイツをテーブルで各々が開封。

「ココはつかささんが開けてね」

松井さんが私の前に4合瓶を置くが、弱虫なので他の方に任せる。(てか、その方がすすんで開封してくれた)


松の寿・大吟醸荒走り斗瓶囲い「活性にごり」
 松の寿・大吟醸荒走り斗瓶囲い「活性にごり」


しばらくすると阿久津さんがテーブルに回ってこられた。

つ「今年の大那、バツグンに美味いですね」
阿「ボク天才ですよね?松井さん越えましたよね?」


 松井さんにチクって、阿久津さんに首絞められる(笑



松の寿・純米吟醸斗瓶囲い生「雄町50」
 松の寿・純米吟醸斗瓶囲い生「雄町50」



つ「阿久津さん、写真撮るので松の寿持ってください」

阿「えー」


松井さーん、阿久津さん今「えー」って言いましたよっ!(笑



松の寿・純米吟醸無濾過生原「雄町50」を渋々持つ阿久津さん
 松の寿・純米吟醸無濾過生原「雄町50」を渋々持つ阿久津さん



つ「ところで県対抗蔵元ソフトボール大会やったとか」

と、何気なく話をふったら

阿「いや、アレはね、アレは違うんですよ!自分のせいじゃないですから」


 へ?


阿「辻君の奥さんが投げる玉が速いから、打球もスピード乗ってるわけで…」


 わはははっ、つまりエラーしたと?(笑


阿「辻君の奥さんのせいで自分戦犯扱いですよ」


 辻奥さんのせいじゃないから、それ(笑



大那・純米大吟醸「那須産特等米五百万石45%」一番斗瓶囲い生&九番斗瓶囲い生」
 大那・純米大吟醸一番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
 大那・純米大吟醸九番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」



阿「来週の栃木の会には来るんですよね」
つ「今年はブースにいるんですか?(笑」

昨年記事参照


阿「アレのせいで自分戦犯扱いですよ。未だに言われ続けてますからね」


 確かに永久戦犯です(笑



松の寿・純米吟醸無濾過生原「五百万石50」
 松の寿・純米吟醸無濾過生原「五百万石50」



つ「柚子酒のゆず子、美味しいですね」
阿「アレは自分の周りでも評判良いですよ」
つ「あのラベル、最初見た時とうもろこしかと思いましたよ」

阿「わはははっ、失礼なヒトだ!」



大那・純米吟醸生原「雄町」
 大那・純米吟醸生原「雄町」



突然、


 ブシューーーーー


おおおお、三代目さん「松の寿」Sparkling開けようとしたら爆発したらしい。
しかもなかなか収まらない。


 松井さん暴発!



松の寿・純米吟醸「Sparkling」
 松の寿・純米吟醸「Sparkling」



しばらくすると松井さんが回って来られた。
今年から造った「山廃純米」を注いでいただく。

コレ、ほんと美味いんスよ。
てか「山廃」って思って呑むとヤラれます。
ミントにも似た爽やかな香りはなんなんすか?コレ



大那・特別純米槽口直汲み生原「那須産五百万石」&松の寿・純米吟醸斗瓶囲い「山田錦50」
 大那・特別純米槽口直汲み生原「那須産五百万石」
 松の寿・純米吟醸斗瓶囲い「山田錦50」



松井さんはなんと、今年の全国新酒鑑評会の審査員に任命された。


 どんどんスゴい人になっていきます松井さんっ!


でも息子さんへの広島土産は「キャベツもっこり」なんでしょうね(笑
で、また若葉さん


「キャベツもっこりって群馬ぢゃんっ!」


てツッコまれる鑑評会審査員・・・



大那・純米吟醸あらばしり生原「那須産五百万石50%」を持つ松井さん
 大那・純米吟醸あらばしり生原「那須産五百万石50%」を持つ松井さん



しばらくすると若葉さんが回って来られた。

つ「若葉さん、先週はなんとかホテルまで帰れたようで」
若「誰かが帰ろうって言わないと絶対帰らないんですよわたし」


 そうじゃないかとうすうす感じてました


この時とかこの時とか



大那・純米槽口直汲み生原「那須産山田錦65%」を持つ若葉さん
 大那・純米槽口直汲み生原「那須産山田錦65%」を持つ若葉さん



◆本日の酒
乾杯酒:「松の寿」大吟醸斗瓶囲い「杜氏選抜酒」
「大那」純米大吟醸斗瓶囲い生「那須産ひとごこち」
「松の寿」大吟醸荒走り斗瓶囲い「活性にごり」
「松の寿」純米吟醸斗瓶囲い生「雄町50」
「松の寿」純米吟醸無濾過生原「雄町50」
「大那」純米大吟醸一番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
「大那」純米大吟醸九番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
「松の寿」純米吟醸無濾過生原「五百万石50」
「大那」純米吟醸生原「雄町」
「松の寿」純米吟醸「Sparkling」
「大那」特別純米槽口直汲み生原「那須産五百万石」
「松の寿」純米吟醸斗瓶囲い「山田錦50」
「大那」純米槽口直汲み生原「那須産山田錦65%」
「松の寿」山廃純米
「大那」純米吟醸あらばしり生原「那須産五百万石50%」


◆本日の料理
小鉢
ネギ付焼鳥(紅ふじ鶏)
レバー焼(紅ふじ鶏)
お刺身
煮物(新じゃがと牛肉)
しらすおろし
もろきゅう
鰻のひつまぶし


松井さん阿久津さん若葉さん三代目さん、そしてお酒を準備された武蔵境の中川さん、ありがとうございました!
またもや美味しいお酒を美味しくいただくことができました。


本日の出品酒 本日の出品酒



◆ちょっと続き・・・

さて、、、
会の後、三代目さんは後片付けがおありとの事なので、松井さん阿久津さん若葉さんHOROYOIさんと5人でお疲れ様会に突入。
場所は上野「」。
こちらでまったりとビール・日本酒をいただく。

終電も間近という時間になり、HOROYOIさんはお帰りに。
阿久津さん

「じゃ、自分終電乗るんでっ!」

と走り去る。

つ「松井さんはどちらのホテルですか?」
松「ごにょごにょごにょ」


 わはははっ、じゃこれから巣鴨ですね?(笑


駅に向かってのんびり歩いてると前から阿久津さんがっ!

「どう頑張っても間に合いません」


 わはははっ、じゃ一緒に巣鴨ですね?(笑


4人が向かうは巣鴨「もん家」。
家で寝ていた「もん家茂樹さんを電話で叩き起こして呼び出す。


さらにあの人も、、

「お店終わったらもん家に来てください」

と、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし井越さんも呼び出す。



 やっぱり最後はこうなるのね(笑
posted by つかさ at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2008年04月05日

三鷹で若葉さんっ!

三鷹で呑んでたりする。

お馴染み、栃木「松の寿松井さんの奥様若葉さん
若葉さんが都内にいらっしゃるとのウワサを聞いた。
目的は・・・


 花見っ!


スゴイ行動力です若葉さん(笑
そりゃ会いに行くに決まってるさ。
てなわけで、会場は吉祥寺井の頭公園、夕方ぐらいから参加しようと動き出す。
そんな動きを察知した、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」常連のよしおさんからメールが。


「仕度できたので連絡ください。そして私を連れてって」←原文ほぼママ


お互い一人じゃたどり着けない2人(笑)は巣鴨駅で待ち合わせる。
巣鴨駅に向かってる途中、若葉さんから電話。

「場所移動しまーす。三鷹の串焼屋さんでーす」
「はーい了解!今から向かいまーす」

で、よしおさんと落ち合うと脇には大きいバッグ。

「お待た…っ、、、なんでお酒なんか持ってきてるの?」
「え、花見でしょ?」


わはははっ、ごめんごめん、串焼屋に変更って言わなかったっけ?←言ってねーよ


軽装な私と重装備なよしおさんとで三鷹に向かう。
三鷹駅に着いて若葉さんにお電話。

「駅に着きました」
「じゃぁ南口を右にまっすぐ」 ←ママ


 南口出た5秒後に迷って固まる(笑


若葉さんのあまりにもアバウトすぎる説明に、やはりこの人タダモノじゃないと確信。
こりゃ2人でも絶対たどりつかない自信がついたので、もう一度若葉さんにお電話。
途中まで迎えに来てもらい、なんとか「串焼きPISTE」に到着。
参加者はほとんどが初対面の方々。
一人ずつ自己紹介いただきながら日本酒ぐいぐいいただく。

よしおさん、サービスで出していただいたお店の隠し酒、

「松の寿鑑評会出品酒、2つ!」

はやめようね(笑

途中、参加者の入れ替わりもあり、いろんな方々が入り乱れ。
てか巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」常連のCさん、なんで三鷹にいるんだよっ!←そっくりそのまま返される
松の寿松井さんにイヤガラセの電話なんぞしつつ、会は妖しい方向へ。


で、気付いた時には何人かの終電が無くなってましたとさ(笑


みなさまお疲れ様でしたっ!
posted by つかさ at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2008年03月20日

蕎麦の会!

神田で呑んでたりする。

蕎麦好きの間で、いや、いまや一般の人の間でも超有名な神田須田町眠庵(ねむりあん)
年に数回行われる「蕎麦の会」にまたまた誘っていただいた。
お店を貸切状態にし、蕎麦通の常連さん10人程で粉違いのお蕎麦をいただく会。
蕎麦以外のおつまみやお酒はみんなで持ち込んで分け合うのが毎度のルール。


◆過去記事:
 「蕎麦の会!(2006/12/23)」



うまい蕎麦食べてうまい酒呑むのだ!


まぁ、かぶらないであろう酒を持って、開始時刻に遅れながらもお店に向かう。
ここにお店があるなんて誰も気付かない入り口を開けると、みなさま既に御揃いで始められている。
中に入ると、お客さんは9割方知ってるお顔。
昼間の会という事もあり、お子様連れの常連さんもいらっしゃる。


お馴染みの自家製豆腐とオカラ、そして持ち込みのツマミをいただきながら「田酒」純米大吟醸をいただく。
その後は、私持ち込みおなじみ「松の寿」五百万石純吟無濾過生原。
なんだなんだ?今日の日本酒、すんごいのがズラリと揃ってるぞ。


 すげーっ、「黒龍 火いら寿」や「蓬莱泉 吟」なんて飛び道具までっ(笑


いつもこの蕎麦通の会には一緒に参加、仲良しの日本酒通K田さん ←前日も一緒に呑んでる
どれどれ、K田さん持ち込みの「与右衛門」「翆露」いただきましょ。
相変わらずナイスなチョイスですなK田さん


なーんてやってる間に、本日のメイン、蕎麦粉違い8種盛がスタート。

名店「眠庵」店主柳澤さんが打つ、あの美味い蕎麦が8種もいただけるのだ。


 あげないぞーっ! ←後ろから刺されるタイプ



栃木在来07年 栃木在来07年

北海道牡丹05年 北海道牡丹05年

福島県会津在来07年 福島県会津在来07年

鹿児島県鹿屋在来06年 鹿児島県鹿屋在来06年

長野県黒姫在来06年 長野県黒姫在来06年

徳島在来06年 徳島在来06年

福井県越前大野07年A 福井県越前大野07年A

福井県越前大野07年B 福井県越前大野07年B

※例の如く画像シャッフルされたら全く区別つきません(笑
 もちろん、これ全部で1人前。オナカも大満足。


柳澤さんの解説を携帯にメモってみたものの、間違って書いてしまってるかもしれません。
※日本酒みたいに頭で覚えられない。

後で自分の携帯メモ見たら


とちぎ07
ほっかどーぼたん05
あいつじゃいらいしんそば
かごじゃまかのやざいらい06
ながのくろひめざいらいいちねん
とくしまざいらい06
ふくいおーのしんそばA
ふくいえちぜんおーの07B


わはははっ、「ほっかどー」ってなんだよっ!(笑
わはははっ、「あいつじゃいらいしん」ってなんだよっ!(笑
わはははっ、「かごじゃまか」ってなんだよっ!(笑



最後の「福井県越前大野07年A」「福井県越前大野07年B」は、同じ土地で同じ年なのに全く違う味。

和也達也みたいなもんか? ←ふるっ


さて、蕎麦を堪能した後は柳澤さんと店員ハルさんを迎えてさらに呑みモード突入。


私持参の、あの「龍神丸」の火入れバージョンが意外にも好評でビックリ。
まぁ、今回の会用に特別なヤツを用意したんだけどね。


でも、こいつのインパクトにはみなさんやられちゃってます。


 豊盃「モヒカン娘」! ←やぁ1年ぶりの対面


豊盃「モヒカン娘」


コイツはお燗がかなりイケるのです。


 モ火燗娘っ!


夏の会の際はぜひコイツの「ビキニ娘」所望。(笑



こうして贅沢な会は延々と続くのだった。



◆本日の蕎麦

栃木在来07年
北海道牡丹05年
福島県会津在来07年
鹿児島県鹿屋在来06年
長野県黒姫在来06年
徳島在来06年
福井県越前大野07年A
福井県越前大野07年B


本日8種の蕎麦の実 本日8種の蕎麦の実



でもね、みなさん、お子様の前で「チ○ビ」とか「ポーク○ッツ」とか「タマ○」を嫌らしい目つきで連呼するのは夜になってからにしましょうね(笑

 いや、夜なら良いとかそういう問題じゃない
posted by つかさ at 23:40| Comment(10) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年10月15日

3蔵元に囲まれる会!

蕨で呑んでたりする。

蕨「チョウゲン坊」でこの方と呑む事となった。


 栃木「松の寿」松井さんっ


ホントに毎週お会いしてるぞ(笑


そして今日はこの人も。


 群馬「浅間山」櫻井さんっ


さらに松井さん

「サプライズでもう一人連れていきますねー」

辻善兵衛」か?「大那」か?「旭興」か?「結人」か?
誰が来ても驚かないぞーだ



お店には予定時間より遅れて到着。
駆け込むと、松井さん

「つかささん、織星呑めなかったって書いてあったから連れてきましたよ」


 わはははっ、埼玉「織星」丸山さんっ!


サスガにそれは予想外でビックリ。
あらためて松井さん櫻井さん丸山さんにご挨拶して・・・

って…

 「チョウゲン坊竹口店長、なんでアナタまで座ってるんですか?(笑

  「このメンツ聞いて働けるワケ無いでしょ。休み取りました(^^;」

  ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ



5人で楽しく呑み始めると、つい先ほど北海道から帰ってきた松井さん


  「コレ、つかささんにお土産」


 わーい、ありがとうございいっ?


おっぱいど〜? 北海道のおっぱいど〜?うっふ〜ん


松井さんの、このオモシロセンスが美味しいお酒の秘訣なのだと自分に言い聞かせる(笑



  「ところでつかささん絵心あります?」
  「まぁ人並みに…」
  「巣鴨名物にすが○っこりっての作りましょうよ」


 すが○っこりっ?


わはははっ、なんんんんんじゃそらっ

ところがすが○っこりで異常に盛り上がる。

「瓶はこんな形で・・・」
「携帯タイプはプラスチック製で、押すと中からお酒が飛び出て・・・」
「もちろん中身は松の寿、浅間山、織星で・・・」
「辻善兵衛、結人、大那、旭興あたりも喜んで協力しそうだね」
「モデルはもん家の茂樹さんで・・・(意味不明)」

で、みんなの総意をまとめてみると・・・


 松井さぁん、どーーしてもこうなっちゃうんですけど(ToT)


すが○っこり すが○っこり。モザイクは私の微量の良心

※コレは酒瓶です。念のため。



  「そういや昨日は菊泉の滝澤さん達と呑んでたんですよー」

すると、丸山さん

  「あの人、ボクの親戚なんですよ」

へぇ、そういうつながりだったんですか!

  「県蔵対抗ソフトボールの話題も出ましたよ」
  「つかささん、次の大会はもちろん埼玉で参加ですよね?」


 (−_−)zzzZZZZZ



群馬チームで参加してた櫻井さん

  「結人の柳澤さん、お父さんも参加されたんですよ」


 柳澤親子ってそっちかいっ!(笑


てっきりお子さま連れで参加したのかと思った。


  「つかささん、次の大会はもちろん群馬で参加ですよね?」


 (−_−)zzzZZZZZ



  「栃木は阿久津さんも参加ですか?」
  「阿久津君は野球部にいたほどですからね」


 スゲーッ!


  「辻さん、奥さん大活躍だったそうですがご本人は?」
  「辻君は子守りで大活躍」


 わはははっ、ナイスプレイ辻さんっ!



  「つかささん、次の大会はもちろん栃木で参加ですよね?」


 (−_−)zzzZZZZZ


※断っておきますが、私はスポーツまっっっっったく出来ません(T_T)



他にもまだまだココには書けない話で盛り上がる。
お店も閉店時間となったのでいったんお開くことに。
竹口さん

「せっかくなので、みなさんのサインをお店にください」



松井さんサイン じゃーん「松の寿松井さん



丸山さんサイン じゃーん「織星丸山さん



櫻井さんサイン じゃーん「浅間山櫻井さ・・・


 わはははっ、なんじゃその人面っ(笑 噴火してるし浅間山

 お父様、お誕生日おめでとうございます!



最後にみんなで記念撮影。

記念撮影

松井さん竹口さん櫻井さん丸山さん、楽しそうですな。



帰り際に松井さん櫻井さんが、

「つかささん、それじゃまた来週!」

「はーい、じゃらいしゅ・・・」


 来週っ??(笑
posted by つかさ at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年10月14日

埼玉地酒ひやおろし・お燗の会!

浦和で呑んでたりする。

埼玉の地酒と素材の居酒屋「うりんぼう」。
こちらで「埼玉地酒ひやおろしとお燗の会」が開かれたので行ってみた。

埼玉県「大試飲会秋の祭典」ではいつも大遅刻のため、埼玉酒をゆっくりと呑める機会は意外に少ない。


 今日はじっくりねっとりいただきます!


店内に入ると「天覧山五十嵐さんが乾杯のご挨拶中。
ありゃりゃこりゃ急がねば、とそそそと紛れ込む。


 で、「天覧山 樽酒」で乾杯っ!


「天覧山」五十嵐さん 「天覧山」五十嵐さん


後はじわじわ攻めます。 ←蔵元さんを


晴雲無為」は洗練された味。
巣鴨〜大塚居酒屋常連K田さんと2人で

「コレって巣鴨界隈でウケる味だよね〜」

と唸る。


「晴雲」荒山さん 「晴雲」荒山さん。

ちなみに左は神田の蕎麦屋「眠庵柳澤さん



越生梅林」の梅酒を熱燗でいただく。
飲んだ方々

 「これ飲んだら風邪ひかないね」

と、揃って同じ反応(笑


「越生梅林」丸井さん 「越生梅林」丸井さん

「直実」権田さん 「直実」権田さん(立ってらっしゃる方)


力士釜屋 雫滴」、コレ、ツボです。
ひやおろしはもう無理でしょうから、新酒が出たら即買いますっ!

「力士」小森さん 「力士」小森さん


「慶長」和久井さん 「慶長」和久井さん



埼玉の地酒と埼玉素材のお料理はホント相性が良い。
お燗が進むと会話もオモロい方向に進んでいく。

旭正宗内木さんと「菊泉滝澤さん、仲が良くてムチャクチャ面白いです。
滝澤さん

「先日ソフトボール大会やったんですけど、次回はつかささんぜひ埼玉チームで参加してくださいね」
「え、それってもしかして埼玉、栃木、群馬、茨城4県の蔵元対抗試合ですか!」


埼玉チームで参加して大丈夫か自分?(笑


「どなたが参加されてました?」
「栃木では松の寿松井さんご夫妻とか・・・」


 私のトコロに狙い打ちされますっ(-_-;


「栃木チーム、辻善兵衛さんの奥さんが良い球投げるんですよ〜」


 顔面狙って投げられちゃいますっ(-_-;


「群馬は桂川の柳澤さんが親子で参加してましたよ〜」


 球じゃなくてバットが私に飛んできますっ(-_-;


「旭正宗」内木さん 「旭正宗」内木さん

「菊泉」滝澤さん 「菊泉」滝澤さん

滝澤さん、今度お蔵に遊びに伺いますね!



埼玉の蔵元さんのお話を伺っていると、みなさんとても伝統を大切にされてらっしゃる。
「日本酒は日本の文化」というのがものすごーーく伝わってきます。
そして「うりんぼう」、こちらの料理とバツグンの相性の美味しい埼玉酒を揃えてます。



参加蔵元様、「うりんぼう佐藤さん、ありがとうございました!



「うりんぼう」佐藤さん 「うりんぼう」佐藤さん
posted by つかさ at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年10月05日

辻善兵衛を味わう会

西日暮里で呑んでたりする。

またまたこのヒトの登場である。
酒くれ!でお馴染み、栃木「辻善兵衛」

西日暮里の鰻と地酒の店「稲毛屋にて「辻善兵衛を味わう会」が行われたのでもちろん参加です。

開宴時間に間に合うよう余裕を見たつもりだったが、、、
電車に乗ろうとしたら携帯がプルルル・・・


 群馬「結人柳澤圭治さんっ!


「つかささんから教わったオーストラリアのバンド、かっこいーッスね〜!」

と世間話(しかも音楽ネタかよっ)で盛り上がってしまい、ハッと気付いたら電車を5〜6本ほど見送ってしまった。

いかんいかん、急がねば。

というわけで稲毛屋さんに着いたのは乾杯直前ギリギリ。
ご挨拶しようとしていた16代目辻寛之さんまたぐらを潜り抜け、さっきから居ましたよ〜の顔で着席。


辻さんご挨拶 辻さんご挨拶


乾杯のお酒は「純米吟醸雄町にごり」。
どんだけ呑んでもまったく飽きがこないぞ「辻善兵衛」


純米吟醸・雄町にごり 純米吟醸・雄町にごり


今日のお酒はなんと11種。


 さーて、ぐいぐいぐい呑むぞーっ!


桜川・大吟醸40% 桜川・大吟醸40%


仕込水はもちろんいつものアレです。

「地下500mから汲み上げてるんですよね?」

と振ったら辻さん

「500m掘ったら温泉出るっつーの!」

とツッコまれた仕込水


仕込水 地下50mから汲み上げた仕込水


お料理も素晴らしく美味しいです。
三代目さんから

「ところでこの一ヶ月の間に辻さんと何回会ってるんですか?」

と尋ねられ、えっとえっと覚えてるだけでも・・・

「4回、、、かな?」


でも「松の寿」松井さんと毎週お会いしてるのは辻さんに内緒ですっ!(笑


厚揚げのきのこ梅マリネのせ 厚揚げのきのこ梅マリネのせ


純米大吟醸 純米大吟醸


味噌田楽」の味噌、最高に美味しい!
コレだけ舐め舐めで10杯は呑めます。 ←それは呑み過ぎ


味噌田楽 味噌田楽


純米吟醸・雄町 純米吟醸・雄町


6番目のお酒に「純米吟醸 若水」H15BYが登場。

え?若水?

現在の辻善兵衛には用いられていないお米の登場に、参加者もワクワク。
美味しい、美味しいのですよ。


純米吟醸「若水」H15BY 純米吟醸「若水」H15BY


そして、本日の目玉。
なんと「大吟醸S56BYっ!
昭和56年て何年前よ?
26〜27年前のお酒だぞ。


桜川・大吟醸S56BY 桜川・大吟醸S56BY


こりゃだいぶ熟成香も強いのでは・・・と思いきや、ホンノリ感じる程度。
まるで時が止まっていたかのよう。
うろ覚えで申し訳ないが、確か5度で貯蔵してたって仰ってたような気が・・・(^^ゞ


キャップ キャップ

真ん中のキャップは、そのS56BYのキャップ。
今では使われていない赤字の桜川


私の周りで大好評だった鰻の塩焼き
なんじゃこりゃ?っていうぐらい美味しいです。
三代目さん、脱帽です。


鰻塩焼 鰻塩焼


実は今日の参加者の中に、なんともうお一方蔵元さんが。
愛媛「森の翠」女性杜氏でらっしゃる宇高さんっ!
三代目さんに紹介いただき、色々お話を伺う。


桜川・吟醸 桜川・吟醸

ちなみに、↑ は辻さん。女性ではありません、たぶん。



またまた出ましたっ、九十九麹っ!
ツクモコウジさんという人が造ったわけではありません。
辻さんという人が造りました。


純米大吟醸・九十九麹 純米大吟醸・九十九麹


今季最高の純米吟醸に銘付けられる「世は満続」。
これを呑めば余は満腹ぢゃ(`´)ノ


純米吟醸・中取り、純米吟醸「世は満続」 純米吟醸・中取り、純米吟醸「世は満続」


〆のお酒は純米。
このタイミングでコレが来ると落ち着きます。
お燗番はもちろん辻さん

「42度に上げて39度まで落としてね!」

といい加減な注文にも嫌な顔せず付き合ってくれます(笑


純米 純米



◆本日の酒
純米吟醸・雄町にごり
桜川・大吟醸40%
純米大吟醸
純米吟醸・中取り
純米吟醸・雄町
純米吟醸「若水」H15BY
桜川・大吟醸S56BY
桜川・吟醸
純米大吟醸・九十九麹
純米吟醸「世は満続」
純米


◆本日の料理
小鉢
厚揚げのきのこ梅マリネのせ
煮物(里芋)
焼鳥
つくね
合鴨たたき
味噌田楽
鰻塩焼
トマトサラダ
鰻ひつまぶし


辻さん三代目さん、そしてお酒を準備された武蔵境の中川さん、ありがとうございました!
またもや美味しいお酒を美味しくいただくことができました。


本日の酒と辻さん・三代目さん 本日の酒と辻さん・三代目さん


◆ちょっと続き・・・

さて、、、
会の後、三代目さんは後片付けがおありとの事なので、辻さんと2人でお疲れ様会に突入。
と言っても場所はいつものあそこ、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」。
井こしで私の家酒をたらふくいただく。


 だったら自分んちで呑みなさいよっ!(笑
posted by つかさ at 23:08| Comment(10) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年09月29日

作&亀甲花菱を囲む会!

新橋で呑んでたりする。

東京の超有名居酒屋「しんばし光壽」。
こちらで「作&亀甲花菱/W清水さんを囲む会」が行われたのでもちろん参加するですよ。

店内に入ると「亀甲花菱清水さんご夫妻がいらっしゃる。
もろもろもろもろお礼やらお詫びやらご挨拶。
もうね、先日もいろいろお世話になってるので頭下げても下げても下げたりません。

しばらくするといよいよ開宴です。


「亀甲花菱」清水さんご夫妻 「亀甲花菱」清水さんご夫妻のご挨拶


参加者の方々、清水さんにお逢いするなり

「白いカラスは元気ですか?」


 お酒のお話を伺いなさいよっ!(笑 ←自分もだけど



片口に入った「亀甲花菱」大吟醸一番斗瓶を周りに注ぎ歩いて、いざ清水さんにトトトト…


 ト?


 中身からっぽダヨーっ!


よしおさん、アナタの分を献上してください。 ←アンタが献上しろと返される


本日のお通しも毎度のごとくうまー。


本日のお通し 本日のお通し


こちらは「」の清水さん
見ておわかりのように楽しいお人でございます。


「作」清水さん 「作」清水さん


蔵元さんもW清水さんなら仕込水もW清水


「亀甲花菱」「作」W仕込水 「亀甲花菱」「作」W仕込水


本日のお料理は「お通し」「冷菜」と続いて「うどんすき」。
光寿のうどんすきですよ、美味しいに決まってます。
想像通り、出汁だけで立派なお酒のアテですわ。


うどんすき うどんすき


」の遊び心満載ラベル。
ブタですブタっ!
ぶーぶー

「作」豚ラベル 「作」豚ラベル


で、こっちはココでしかお目にかかれない黒ブタです黒ブタっ!
ぶーぶーぶー

「作」黒豚ラベル 「作」黒豚ラベル

dirty pigと書いてます。腹黒いヤツです。


今日は参加者も多いので、W清水さん(奥様もいらっしゃるからT清水さん?)も大忙し。
武蔵境の酒屋中川さんが手際良く蔵元さんを各テーブルに誘導します。


しんばし光寿さんの「亀甲花菱」前掛けに清水さんがサインを・・・


「亀甲花菱」前掛けにサイン 「亀甲花菱」前掛けにサイン


 なんと、奥様のサインっ!


「作」&「亀甲花菱」W清水さん 「作」&「亀甲花菱」W清水さん


この場でしかいただけないようなスペシャルなお酒をたらふく呑んで大満足。
私のテーブル、いやしんぼが揃ってるおかげでどこからともなく瓶が現れる。
足下からニョキニョキっと一升瓶が出てきたりします。


◆本日の酒
亀甲花菱 純米活性にごり
 大吟醸金賞受賞酒(吊し斗瓶)
亀甲花菱 大吟醸中取り生原酒
亀甲花菱 純米吟醸中取り「秋あがり」
 純米原酒「秋あがり」
亀甲花菱 純米中取り無濾過生原酒「若水」
 純米吟醸中取り「雅乃智」
亀甲花菱 大吟醸吊し斗瓶囲い生(一番斗瓶)
亀甲花菱 大吟醸吊し斗瓶囲い(瓶燗)
 純米大吟醸吊し斗瓶囲い(河童)
亀甲花菱 純米吟醸直汲み生原酒(赤ラベル)
 純米吟醸吊し斗瓶囲い(黒豚ラベル)
亀甲花菱 純米大吟醸無濾過無調整原酒(瓶燗)



あとはもう参加者も適当にテーブルを行き来してお祭り状態です。
光壽さん、中川さん、蔵元さん、ありがとうございました!
参加者のみなさん、お疲れ様でした!
posted by つかさ at 23:15| Comment(5) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年09月12日

チャンピョンえ土!バルーン木公キキ!

スゴかったりする。

毎年一度行われる栃木県の酒造業者の利き酒大会「ささら杯」が先週「酒々楽(ささら)」にて開催されたそうだ。
なんと今年の優勝者は、、、


 「辻善兵衛」辻さんっ!


しかもさらには団体の部でも優勝という快挙。
競技内容はA〜Hと1〜8の酒を利き酒しマッチングするというものらしい。
以前辻さんと呑んでる時に、この大会のプロ部門は二重三重のトラップまで仕組まれててかなり難しいと伺った。
しかし醸しの天才、十六代目辻善兵衛さんは全問正解!
見事キングオブささらのチャンピョンベルト優勝カップをゲット!


 おめでとーございます!


チャンピョン辻さん 格闘技ではありません、利き酒です(笑


チャンピョンベルト優勝カップは「辻善兵衛」地酒館に展示中との事なので、見学に行かれる方はぜひ一見してください。
※一部辻さんご本人のコメントをベースに書いております。
 写真も辻さんご本人からいただきました。








で、巣鴨で呑んでたりする。

最近、辻さん松井さんと親しい事もあり、街中で「」とか「」という字を見かけたりすると軽くときめくようになってしまった(笑
あと「」とかも ←花菱、花陽浴

先日も歩いてると視界に


辻?


 辻?


ときめきながら思わず近づく。


辻が花の世界 萌ぇ〜 の世界 萌ぇ〜



そんな話はさておき、、、
今日も相変わらず酒を呑む。

巣鴨の「もん家」に向かう。
となると当然この人がいるわな、

 茂樹さんっ!


カウンターには最近すっかり呑み友達の

 中野の酒屋「伊勢勇」一歩さんっ!


さらにお隣には、、、

 栃木「松の寿」松井さんっ


わはははっ、最強メンバーですなっ。

栃木たわら寿司三代目さんから「巣鴨は東京じゃないよ栃木だよ」とツッコまれても仕方ない(笑



4人で楽しく呑んでると、松井さんがカウンター上の十四代を眺めながら


「このラベルが宇宙戦艦ヤマトってアレ、最高でしたよ」


 わはははっ、アレね


ヤマトの諸君 私はスターシア また載せちゃえ、ホレっ!


「今度は松の寿のラベルで遊んでいいですか?花島さんにも手伝わせて」
花島さん:「松の寿タワー」のラベルデザイナー

デザイナーご本人を巻き込んでの必殺!本歌取りというか本家返しというか、今度やってみるかな(笑



お蔵の話になって、正義と悪者の攻防が繰り広げられる。

つ 「今度忙しい時期に蔵元見学に行っていいですか」 (´-`)ノネェネェ
松 「納豆菌バラまくんでしょ」 (`-´)ノォィォィ
つ 「ミカンもおまけで付けますから」 (´ー`)ノネェネェネェ
松 「青カビとダブル攻撃ですか」 (`△´)ノォィォィォィ

茂樹さんノムンジャーみなさん、出動ですっ!
※よいこのみんなは蔵元に行くとき納豆とミカン食べないでね。



しばらくしてご来店されたお客さんが、なにやらゴム風船を取り出してパフォーマンスをやりだした。


バルーンドッグ
ちと見辛いけど黄色い風船の犬さん。しかもよく見るとオナカに子供が入ってる!


 スゲーっ!


一同呆気に取られるが、すぐに

「自分にもやらせて、やらせて」


 って、まるで近所の小学生っ(笑


ところが、みんななかなか風船が膨らまない。
どうやらコツがあるようで難しいぞ。


 モノ作る前から挫折っ!


肺活量が常人2倍の一歩さん、負けずに気合で膨らます。


風船と格闘中の一歩さん

風船と格闘中の一歩さん
「先っぽ伸ばした方がいいんじゃない?」と手伝う松井さん



満足顔の一歩さん

気合でなんとかハチマキ作って満足顔の一歩さん
「最初はこんなだよー」と楽しそうな松井さん



風船おじさん(失礼)からいただいた未使用の風船3つ、松井さんに渡して

つ 「栃木のみなさんに配ってください」
松 「誰にやらせます?」
つ 「辻さん(辻善兵衛)でしょ、阿久津さん(大那)でしょ、あと渡邊さん(旭興)!」
松 「膨らんだら写真撮ってつかささんに送るのでブログに載せてくださいね」
つ 「あ、松井さんが膨らませようとしてたヤツは小林さん(鳳凰美田)にあげてください」 ←ヨダレでベトベト(笑



いやぁ、今日も楽しく呑んだ呑んだ。
でもまだ呑むけどな。


松井さんと茂樹さん 松井さんと茂樹さん



一歩さん、よほど気に入ったらしく頭に風船ハチマキ姿で夜の巣鴨を徘徊してるし…(笑
posted by つかさ at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年09月08日

石見銀山を囲む会!

浜松町で呑んでたりする。

一時は白紙に戻る恐れもありハラハラしたが、めでたく世界遺産と認定された島根「石見銀山(いわみぎんざん)」。
その名を冠にした銘酒「石見銀山」蔵元さんを囲む会が浜松町「名酒センター」で行われるとご連絡をいただいた。

同じ場所で「しぼりたて普通酒」をいただき即買いしたのはつい先日の事
名酒センターさんからも

「日本酒好きの方に参加してほしいのでぜひっ!」

と強く誘われたし、もちろん参加しないわけがない。

お酒は当然の事だが、事前に料理のメニューを知らされてたのでそっちの方も楽しみだったりした。

席に着くと前菜が用意されている。


ツマんじゃおっかなー ←ヤメれ


前菜


しばらくして石見銀山一宮酒造浅野社長さんのご挨拶とともに会が始まる。


開会のご挨拶 浅野さんのご挨拶


続いてカッチョいーお兄さんから「本日の御品書」について簡単な説明が。
かなり気合いが入ってるところから、このお兄さんが料理の担当っぽいね。
ナイスお兄さんっ!
で、こちらが本日の御品書。


御品書


 軍鶏鍋?


これは聞いてないぞ。
後で知ったが、どうやら蔵元から奥様が来られなくなったため予定していた「蔵元女将直伝 酒蔵煮物」の代わりとの事。
楽しみ楽しみ。


乾杯のお酒は「石見銀山 大吟醸斗瓶搾り」。
「山田錦35%」品評会用のコイツはもちろん非売品。


大吟醸 無ラベルブラックボトルの大吟醸。


大吟醸 こちらは斗瓶搾り大吟醸。精米歩合が40%です。



向かいに座られてた常連さんから日本酒の呑み方を教わりながら(笑)ぐいぐいいただく。
とはいえ、今日は料理も食べ尽くしたいので程々のペースでな。


実は今日の楽しみの一つが、島根の新しい酒米「佐香錦」。
出るかなぁと思ってたらやっぱり出ました「佐香錦 純米吟醸」。
コレ、ヤバいぐらい美味いぞ。


さらに「改良八反流 純米吟醸」が出てくる。


 改良八反流?


自然消滅してしまった「八反流」という品種を復活させたのが、この「改良八反流」。
石見銀山」は、この珍しい酒米を扱う数少ない蔵元さんだ。
美味いぞ、コイツも!


改良八反流純米吟醸と浅野さん 「改良八反流」純米吟醸を手にした浅野さん


「美味しいでしょ?」
「美味しいッス!」



あとは次から次へとオンパレード。 ←死語?


特別本醸造 特別本醸造 


「八反錦」特別純米 「八反錦」特別純米 


「改良八反流」特別純米 「改良八反流」特別純米


にごり酒 にごり酒


もちろん料理も食べ尽くす。
焼物の「のどぐろの干物」、会費の安さもあり正直期待してはいなかったが、小振りながらも身は厚く脂も乗ってる。


 スゴいぞお兄さんっ!


のどぐろの干物 のどぐろの干物


天領軍鶏の軍鶏鍋もバッカうまで、「八反錦」特別純米のお燗にピッタリで言う事なし!


浅野さん、なにやら瓶を手にして注ぎ歩いてる。
なになに?

「日本酒で漬けた梅酒ですよー」

キンキンに冷えた梅酒を一口。
甘すぎずで美味いッス。
アルコール20度の原酒で造るが、最終的にはかなりアルコールが低くなるので、できれば氷は入れずキンキンに冷やして飲んでほしいとのコト。
これって凍らせてシャーベットにしても美味しいよね、きっと。


お隣に座られてた若者グループと会話を交わし、浅野さんの甥っ子さんだと知る。
祖国島根を捨て(笑)東京に出てきた甥っ子さん、

「そういや家にいつもこのお酒が置いてあったような気が…よくわからないけど


このバチあたり者めっ(笑


こんな美味しいお酒が常に家にあるなんてあるなんて。


なんて楽しく話してるとあっという間に時間が。
甥っ子友人(島根出身)から

「島根の出雲蕎麦は割子(重ね漆器)が特徴なんですよ〜」

と聞きながら〆の出雲蕎麦(バカうまっ!)をツルツルっと食べ終え、デザートに島根県大田市の銘菓「浮布(うきぬの)」。


浮布 浮布


 うまー!


酒のアテにバッチグーです。 ←死語?


お料理担当のカッチョいいお兄さんが出てこられ、

「料理どうでした?」
「この会費でコレでしょ?店長さんに怒られてください」 ←思いっきり赤字


いやぁ、今日は食ったぞ呑んだぞ。
浅野さんも楽しい御方で、とても良い会でしたぞ。
で、帰り際に浅野さん

「娘が東京に出てきたらヨロシクお願いしますねー!」


 まっかせてくださいっ(笑



◆本日の酒
大吟醸斗瓶搾り
「佐香錦」純米吟醸
「八反錦」純米吟醸
「改良八反流」純米吟醸
「八反錦」特別純米
「改良八反流」特別純米
特別本醸造
にごり酒
日本酒で漬けた梅酒


◆肴
前菜:白いかの塩辛、わさび漬け、えいみりん干し
向付:丸大豆で作った冷奴
焼物:のどぐろの干物、焼きふぐ
刺身:ほうぼう、白いか、ひらめ
鍋:天領軍鶏鍋
〆:出雲そば
甘味:浮布


浅野さん名酒センターさん、ありがとうございました!



追伸:
蔵元を囲む会はどのお店も赤字覚悟なので絶対参加すべきですぞっ! ←「お店の回し者」通り越して「お店の敵」
posted by つかさ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年07月20日

マツノコトブキーを探せ!

十条で呑んでたりする。

十条の線路脇にある「鮒与別館 ぶち」。
こちらにいらっしゃる根本さんとは絶対に気が合うから行ってみなさいよと言われてた。
よし行っちゃうよんっ!

店内の冷蔵庫には日本酒がズラリ。
初めてのお店なのでお品書きを眺めます(笑 ←慣れてくるとお品書き見ないからなコイツ
お、「龍神」があるぢゃんっ!
一発目はコレですコレ。

すごーくかっこいい店員のお姉さまと一言二言交わし「龍神」をいただく。


 うまー


ところで、どの方が根本さんかなー?
キョロキョロしてたら、すごーくかっこいーお兄さんがスっとんでこられた。
このお店の日本酒を取り仕切られてるこの方が根本さん
日本酒好きは日本酒好きを嗅ぎ分ける能力を持ってるのです。

根本さん、ニコニコしながら

「ブログ拝見しましたよー!」

わーい、ありがとうございます。

「ゆっくりなさってくださいね、でも酵母とか聞かないでくださいね


 わはははっ、阻止されたっ(笑


で、ここからは案の定、お品書きを見なくなる。
週末で満席、忙しい中をグラスの頃合を見計らって根本さんが次から次へとお酒を持ってきてくださる。
仕込み水は青森「陸奥八仙」。これってかなり硬水なんですよねぇとじゃぶじゃぶいただく。


ふと冷蔵庫を見ると、見たことないラベルのにごり酒発見っ。

「これ、なんスか?」

「とある酒屋さんのプライベートブランドなんですけど、まだ開封してなくて・・・」

へぇ、蔵元さんはどこ?と伺うと、

「栃木県の蔵元さんですね」


栃木県っ?
どどどどこどこっ?


裏ラベルを見ると「菊の里酒造


 わはははっ、大那だねっ↑


そりゃもちろんいただきます。
根本さん、グラスを2つ持ってこられ、まずは上澄み部分を、そしてにごりの混ざった白濁部分を注いでくださる。


 阿久津さん、コイツうまーっ!


「栃木といえば、つかささん、松の寿さんと仲が良いんですよね、いっちゃいます?」

いきますいきます松の寿っ!


 「松の壽」五百万石純米吟醸無濾過生原、げきうまっ!


松の寿


「次はなにいきます?」

根本さんが未開封の瓶を目の前に並べてくださった。


 うわっ、大信州純米大吟醸おり酒「仕込22号」っ!


それいっちゃいますっ!

こちら「ぶち」には長野「大信州」がズラリと揃ってる。
この界隈ではなかなか「大信州」見かけないですよねーと、大信州話で盛り上がる。


大信州仕込22号


結局閉店後まで居座ってしまいお店に大迷惑をかけるも、根本さんと日本酒話が止まらない。
ヤバいっ、終電の時間がっ、と慌てて小雨の中を十条駅まで走ると後ろから根本さんが追いかけてこられ

「傘どうぞっ」

ありがとうございます。
傘を返しがてら、また伺わせていただきます。


地元巣鴨に帰り着き、〆の一杯に「もん家」へ向かう。
〆の一杯といえばコレですコレ。


東洋美人と松の寿


東洋美人甲州ワイン樽貯蔵と松の寿「夏のうすにごり」(どんだけ呑むんだ松の寿っ)



ちなみに2日後、大塚「串駒房」でも黙って出てきた「松の寿」。


利き酒6種


まるで「ウォーリーを探せ」みたいにあちこちに「松の寿」。

※ちなみにこの時、大塚で根本さんにバッタリ遭遇するしっ!
posted by つかさ at 23:21| Comment(8) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年07月04日

鳳凰美田!

大塚で呑んでたりする。

大塚「串駒女将さんに渡すモノがあったのでちょっくら行ってみるか。
本店は混んでるだろうと読み、お隣「串駒房」に電話を。

 ピポパポピポ ←携帯見つかったもんだから大活用

「もしもし、つかさです」
「あぁ、先日は大変失礼しました!」

わはははっ、近藤クン、電話出ていきなり謝るかぃ

謝られる覚えは無いがオモロいので話を続ける。

「ホントだよまったく、悪いと思ったら席空けといてね」 ←鬼

で、電話を切った直後に巣鴨「もん家茂樹さんから電話が。

「もしもし、今からもん家に集合です!」


 たったいま串駒房に予約入れたの聞いてなかったのかよっ! ←聞いてねぇよ


「これから行くところがあるので後で伺います」 ←串駒房だけどな


で、串駒本店の前を通りかかるとちょうど入口が開いて女将さんの姿が。
なのでちょいと本店に寄ってみる。
ブツを渡すと、女将さん

「呑んでいきなさいよ」
「これから行くところがあるのでまた今度来ます」 ←串駒房だけどな


で、すぐ隣の串駒房に入る。
しばらく呑んでると女将さんがいらっしゃって

「あら、ココにいたの?」

隣に座られてディープな話題に。
先日、山口「貴」の永山さんをお連れした時に、永山さん

「ここのおでん汁と『貴』雄町のお燗はバツグンに合いますよ」

と仰ってたので試してみることに。

 永山さん、スゲー美味いですよーっ!


お燗といえば白瀑の「」のお燗も美味いという話題になり、いきなりとしさんに話題をふる。

「としさん、こちらにシラタキ置いてましたよね?」
「いやぁ、うちはシラタキやってないです」


 ??????


私のシラタキ:白瀑(秋田の地酒。おでんに合ったりする。)
としさんのシラタキ:白滝(糸状のこんにゃく。おでんに入ってたりする。)


さてさて、ひととおりいただいたのでそろそろ向かいますか。
てくてく歩くと「蒼天」の前で店内のテルさんと目が合い、2人して


 ぐわっ


と仰け反る。
めげずにてくてく歩いて巣鴨「もん家」に入ると既にメンバーが集まってます。


  「もん家」茂樹さんっ!

 中野の酒屋「伊勢勇」一歩さんっ!

 栃木「鳳凰美田」小林さんっ!





早速「鳳凰美田」をいただく。

「小林さん、あの時なんでお酒すぐに無くなっちゃったんですか?

座っていきなり失礼なコト言い出す自分。


毎年「鳳凰美田」では酒関係者有志を集めて「田植え」「稲刈り」を行っているが、今年はそれをやらず「あんず狩」の予定だった。
ところが諸々の事情でそれも中止になったとか。

「えぇぇぇ、やりたかったなぁあんず狩

とまた失礼なコト言い出す自分。



遅い時間に「串駒女将さんと「串駒房としさんも来られ、「もん家」の夜は続くのだった・・・


伊勢勇&もん家&鳳凰美田

手前から「鳳凰美田」小林さん、「伊勢勇」一歩さん、「もん家」茂樹さん
な、な、なぜに小林さん手に十四代?(笑)茂樹さんなんて九平次だしな
posted by つかさ at 23:21| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年07月01日

貴!

蕨で呑んでたりする。

山口宇部の銘酒「」。
その蔵元「永山本家酒造場」永山さんを囲む会が行われた。
場所は蕨の「チョウゲン坊」。


チョウゲン坊 チョウゲン坊


店内に入るとお座敷に通されたが、あららっ1番乗りっ!
しばらくすると数人来られたが、なんでもドタキャン続出で永山さん含め5人で始めることになった。 ←いかんよドタキャンは
まぁ参加者にとっては、ゆっくりお話を伺えるから嬉しいのだが。

まずは「純米大吟醸 山田錦」で乾杯。

 うんめー


あっっっっっという間に呑み干す。
次は「日本の夏 貴の夏」。


 わはははっ、緊張ですかいっ(笑


遊び心満載な永山さんです。


実は、私は前日「串駒女将さんと2人で呑んでて、

「明日永山さんとお会いするんですよ。」
「あらっ今日ウチの江古田店で会開いてるのよ。今頃打ち上げ最中かも。」
「じゃ乱入しましょう!」

しかし江古田店長大さんに電話したら

「永山さん、たった今帰られましたよ」

と返ってきたので諦めたのだ。

その分も含め(どの分?)、今日はたっぷりお話を伺う。
チョウゲン坊」店長の竹口さんもドッシリ腰を下ろし、永山さんのお話に耳を傾ける。
」ラベルの字は書家でもある永山さんご自身が書かれたとか。

さらにディープな話に。
ゲームの話(笑
○○蔵の○○さんのストレス解消のために負けてやったんだよー、みたいな話(笑


今日はもちろん仕込水も「」。
ラベルを見ると


仕込水


 お水は0歳になってから

遊び心満載な永山さんです。


お料理の煮物をパクリ。

 うんめー

「竹口さん、コレってやっぱり・・・」
「そうです。料理酒に貴の純米を使いました。」

」の酒に「」で作った煮物。
最強タッグです。


竹口さんと永山さん 左:「チョウゲン坊」竹口さん、右:「貴」永山さん


スーパー晩酌酒 特別純米」。
特別純米で、この美味さで、一升1800円てどういうことずら?


「昨日の串駒さんで雄町をお燗にしたんですよ」

永山さんの言葉にみなさん

「じゃぁそれーっ!」

負けず嫌いです(笑 ←というよりいやしんぼ
後はもうアレもコレもお燗に。
もちろん「スーパー晩酌」もお燗に。


そろそろお開きにしましょかというものすごい時間に、ドドっと数人のグループが参加。

「キミたちもうおわりだよー、まぁ呑めや」

と「美味い酒たらふくの刑」を執行。


◆本日の貴
貴「山田錦」:純米大吟醸
貴「雄町」:純米吟醸
貴「山田錦」:純米吟醸
貴「60」:特別純米
貴「スーパー晩酌酒 攻めブレンド」:特別純米
貴「日本の夏 貴の夏」:微発泡性純米生
貴「濃醇辛口80」:純米
※酵母は全て山口9号

◆仕込水
貴「お水は0歳になってから」


貴ずらりと永山さん ずらりと並ぶ本日の酒とオチャメな永山さん



さてさて、そろそろ帰りますかね。

「永山さん、どこまで帰るんですか?」
「大塚にホテル取ってるんですけどね」


 きらりーん


大塚っていったらさ、私のテリトリーではないですか。

「じゃ一緒に帰りますか」

竹口さんに見送られチョウゲン坊を後に。
でもね、この2人がおとなしく帰るわけないじゃないですか。
タクシーで向かった先は大塚「串駒房」。
永山さん「串駒」系列2連チャンの夜です。

こうして2人の呑みはまだまだ続くのでした。



ところで、、、なにか大事なこと忘れてる気が・・・


 うを゛っっ!タクシーに携帯忘れたっ! ←こういう時に限って領収書もらってない


※2日後に見つかりましたとさ(汗
posted by つかさ at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年06月22日

辻ぜんべー!

神楽坂で呑んでたりする。

巣鴨「もん家茂樹さんから

「神楽坂で呑むので駅に着いたら電話くださーい」

と誘われた。
で、この人と呑む時に限って携帯を忘れるのですよ。
この時なんて携帯持たずに旅したしな。


飯田橋駅の公衆電話から茂樹さんに電話する

ピポピポピポ

「なぜに公衆電話なんスか?」

「携帯持ってくるの忘れました。ドコのお店ですか?」

「ちと説明しにくいので神楽坂通りに着いたら電話ください。」


「だから携帯無いってば!」


神楽坂通りで落ち合うことに。
神楽坂SHUN本家に入ると中野の酒屋「伊勢勇」店主の一歩さん、「伊勢勇」店員さん、そして笑いながら手を振ってる人が、、、


 「辻善兵衛」16代目の辻寛之さんっ


なんとも珍しいメンバーでの呑み会だ。

 酒を造る蔵元 → 酒を売る酒販店 → 酒を置く居酒屋 → 酒を呑み干すヨッパライ

という美しい図ではないかい(笑


「つかささん、まずはビール?」

「すみません、辻なんとかの…、雄町ください!」

「すみません、辻なんとかの…?お待ちください!」


辻さんの隣で辻さんトコの雄町いただく。
それにしてもこのメンバーでの呑み会、会話の内容がディープすぎます。
精米の話とかアル添の話とか火入れの話とか。
辻さんが遠い目で、手は腰で、


「火入れをすると時が止まるんですよ。


かっこいーーーーーっ!
それもらったーーーーっ!(笑


◆今日のステキな一言
「火入れをすると時が止まるんですよ。」


あ、お酒が無いぞ。

「辻さん、辻善兵衛注文してくださいよ。『オレ様が醸した酒持ってこい』ぐらいの勢いで。」

辻さん、笑みを浮かべたので引き止める(笑
辻さんの隣で辻さんトコの雄町いただく。

茂樹さんが

「そういえばつかささんは納豆自作するんですよ。」

納豆話で盛り上がる。
辻さんが

「納豆が大好きなんですけどね、酒造りの時期には口にできないから辛いんですよ」

「え、でも名智健二さんの『田酒を醸す』に蔵人さんが朝食納豆食べてる写真がありましたよ。」


 え゛ーーーーっ!ヤバいっすよソレーーーーーっ!


辻さんマジ驚く(笑

「納豆といえば、最近ハマってる食べ方があるんですよ。」

辻さん、カバンをゴソゴソ。
中から出てきたのは「よっちゃんなんばん」というタレ。
醤油、米麹、唐辛子と原料はとてもシンプル。

魚柄仁之助さんから教わったんですけど、納豆に合うんですよコレ。」

と開封して小皿にドロドロ注ぐ。
一口ペロリ

うーーまーーーいっ!

みなさん、卓上のあらゆるツマミに浸けてバクバク。
茂樹さんが

「よっちゃんなんばん、写真撮って酒くれ!に載せてくださいよ。」


「だから携帯無いってば!」


◆今日のステキな商品
宮城県よっちゃん農場「よっちゃんなんばん」
原料:
・3種の唐辛子(「日光唐辛子」青唐辛子と赤唐辛子、「激辛唐辛子」青唐辛子)
・秋田県石孫本店の丸大豆醸造醤油「百寿」
・よっちゃん農場産ひとめぼれ米麹
※御茶ノ水GAIAで購入できます。(通販もできます)
HP:http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/


辻さんかなりハマってて、栃木では手に入らないので東京に出てきたら必ず買って帰るとか


鶏のステーキが運ばれてきた。
コレももちろん「よっちゃんなんばん」でいただく。
茂樹さんが

「コレは産卵後の雌鶏肉ですねー。美味しいんですよー。」

「ずいぶん詳しいね。」


「焼き鳥屋ですからっ!」 ←茂樹さん、私に似てきてないか?


さて、そろそろ移動しますかというコトに。
ドコ行きます?

「巣鴨に良いお店があるのですが。」

というわけでみなさん巣鴨に移動。
もん家」で2次会。

「辻さん、辻善兵衛注文してくださいよ。『オレ様が醸した酒持ってこい』ぐらいの勢いで。」
辻さん、笑みを浮かべたので引き止める(笑
辻さんの隣で辻さんトコのお酒いただく。

辻さん、その場に居合わせたnobuさん達お客さんに名刺をバラまく。

「スゲー、辻さん名刺乱舞の図、つかささん写真撮って写真!」


「だから携帯無いってば!」


こうして「辻善兵衛」辻さん、「伊勢勇」一歩さん、「もん家」茂樹さんの巣鴨の夜は明るくなってきた。


あ、一歩さん、ごちそうさまでした<(_ _)>



◆「辻善兵衛」関連記事:
 「辻善兵衛を醸す!(2007/04/12)」
 「栃木酒の会!(2007/04/18)」
 「辻善兵衛「蔵元交流会」!(本編)(2007/08/25)」
posted by つかさ at 23:17| Comment(19) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年06月03日

大那「古酒」!

蕨で呑んでたりする。

埼玉県戸田の酒屋「上岡酒店」に用があり(用たってお酒を買う以外無いだろというツッコミなし)、その酒屋の馴染みでもある「吾作」店員とともに訪れた。

店内に入ると、あったあった、、

 亀甲花菱「純米大吟醸」第6号!

しかも残り2本のみ。
当然2人とも購入し、ココの亀甲花菱「純米大吟醸」第6号は完売。
サスガに気が引けたが、「吾作」店員

「いいのいいの、いつものコトだから」


 いつも迷惑かけてるんかいっ!


「上岡酒店」はレトロなきき酒バー「美吟亭」を併設している。
入口に「ねぎ間鍋」と書かれててスゴく美味しそうだ。
今日は残念ながら休日なので恨めしそうに入口を眺めていると、

「昨日は満席でねぇ」

優しそうな店主が出てきて話しかけられた。

「今度来ますね!」

と店主に別れを告げて蕨駅へと向かう。


上岡酒店 上岡酒店



さて「吾作」で軽く呑みますか、と思いきや

「気になる居酒屋があるから行こう!」

と、そのお店へ。

店前には日本酒の銘がズラリと書かれてあり、日本酒好きなら気になるのもしょうがない。
ところが店に入るとジャズライブの写真が飾ってて、一瞬「にほん・・・しゅ?」となったが、そういや巣鴨「仲良以」などでもジャズライブやってるしなと納得。
このお店では毎週水曜日にジャズライブを演ってるらしい。

席につきメニューを見ると、日本酒がなんと162種

 ぐわっ!

でも待てよ。
日本酒の数が多いお店には、管理が雑だったりお酒の回転が悪かったりとハズレも少なくない。
日本酒200種!で泣いた経験もあるしな。
まずは様子見で

「白桃サワー!」 ←なんでぢゃ

白桃サワーで喉を潤わせながら日本酒を選ぶ。
若い店員さんに

「七本槍は吟吹雪?玉栄?」

「は?」

「あ、なんでもないです、これください。」(笑
※後で店長さんが「玉栄です」と答えてくれた。



七本槍をいただいてると「ん?」という出来事があったのだが、別にいいやと気付かないフリを。
そしたら若くてカッコいい店長さん

「申し訳ありません、コレをお詫びに・・・」

とスットんできて、天寶一を差し出した。
放っておいても問題ないような小さな出来事に、店長さんの対応がとても実直で丁寧。
日本酒を真剣に扱っておられるのがわかる。


 このお店、アタリです!(^o^)


そのお店の名は「チョウゲン坊」。
20年以上営業されてたカクテルバーを昨年10月に竹口さんが引き継ぎ、日本酒居酒屋に変えたとのこと。

粕漬けには「獺祭三割九分」の酒粕を、煮物の料理酒には「竹鶴」を使ってるらしいが、それだけでも細かい部分にこだわってらっしゃるのがよくわかる。


小ウルサイ客だと思われたか(笑)、ここからは店長竹口さんが直接私達の相手をしてくださった。
※他の若い店員さん達は寄ってこない(笑
利酒師竹口さんはとても日本酒に詳しく、何を伺っても丁寧に教えてくださる。

どうやら日本酒好きな私達を気に入ってくださったようで「裏メニュー」やオススメ等もこっそり教わる。
今日は「会津中将」「飛露喜」がオススメと聞いたが、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に義理を立て「飛露喜」は止めといたぞ(笑


「これよろしかったらどうぞ」と精米歩合90%の山田錦が入った袋をいただいた。
「吾作」店員と奪い合いになる(笑 ←結局奪われた


「若い蔵元さんはスピード狂が多い」という話題から、私と竹口さん声を合わせて

 「辻善兵衛!」(笑

蔵内に飾ってあるバイク話で盛り上がる。


メニューに「大那」古酒とあったので、

「これ呑んだことないです。」

と話したら

「自宅で4年間熟成させたんですよ」

さっそくいただく。
ちょーうまーっ!


ついには

「明日開封するつもりだったんですけど、日本酒好きな方に呑んでもらった方がいいから。」

と、隠してあった而今遊穂を持ってこられた。
わーいっ


デザートにはバニラアイス「華鳩」8年貴醸酒ソースをいただく。



近々、蔵元を囲む会を開くそうなので早速予約。

もうね、「チョウゲン坊」良いお店です。
日本酒好きのみなさんもぜひ伺ってみてください。


◆本日の酒
七本槍「玉栄」
花陽浴「美山錦」
天寶一
御湖鶴
臥龍梅
辻善兵衛
大那「4年古酒」
会津中将「ゆり」
遊穂
而今「五百万石」
  などなど

◆仕込水
まんさくの花

◆肴
野菜の炊き合わせ
出汁巻き玉子
posted by つかさ at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年05月20日

なにかの会!

池袋で呑んでたりする。

巣鴨「もん家茂樹さんと大塚「蒼天テルさんという巣鴨〜大塚界隈焼鳥地酒屋ツートップと呑もうという事になった。
場所は池袋とだけ聞いてる。
ワタミ」とかだったらそれはそれでオモロいけどな。
他にどなたが来るかは不明。
まぁ3〜4人程度だろうと勝手に思いながら待ち合わせの場所に行ってみる。

ぼげーっと茂樹さんを待っていると、目の前にさんせーさん
あぁ、あなたもご参加ですね。

「茂樹さんが遅れるので先にやっててくださいとの事です。」

と伝達をいただきお店に向かう。
途中、見たことある人がうろうろしてるなーと思ったら「かんだ光壽H子さん
最近すっかり呑んだくれ仲間の和食板前O坂さん
酒好きがぞろぞろ集まってきたぞ


 なんだなんだ今日の会は?


テルさんが予約されたのは地酒とおでんのお店、池袋「とりの」。
店内に入ると座敷の大きなテーブルに「ご予約」札が。


 なんだなんだ今日の会は?


茂樹さんテルさんはまだいらしゃってないが「先にやってろ」との事なので先に始める。
遅れて茂樹さん登場。
席に着くなり

「明日、串駒房「奈良萬」の会行きます?ドタキャンが出たらしく、としさんが参加者探してるみたいですよ。」

 え、いくいくっ!

そりゃとしさんもお困りに違いない。
そんな時は助け合うのが酒好きってぇもんだ。 ←単に呑みたいだけ


酒好きがぞろぞろ集まってきたぞとわくわくしながらトイレに行って戻ると、見たことある人が座ってる。
ウワサしてた大塚「串駒」」日本酒担当てつろーさん


 なんだなんだ今日の会は?


「ちょうどよかった、明日の奈良萬の会に・・・」

「おかげさまで満員になりました!」

 (T_T)びよーん


実はてつろーさん、ずっと呑み続けてて今朝はこのお店で寝てたらしい。


 家帰れよっ ←人のこといえない


酒好きがぞろぞろ集まってきたぞと盛り上がった頃にテルさんご来店。


 なんだなんだ今日の会は?


つまりはこういうことですね、巣鴨「もん家」と大塚「蒼天」と神田「かんだ光壽」と大塚「串駒」が「池袋「とりの」で呑むという会だったのですね。

以前、中野の酒屋「伊勢勇一歩さん

「巣鴨、大塚界隈の地酒居酒屋同士って仲が良いけど、コレってスゴイことだよ。」

と仰ってたのを思い出したが、本当にスゴイことだと思う。
それに対し茂樹さん

「つかささんという強力なつなぎがいますからね」

と返したらしいがそんなことないですよ。

 てか、人をハンバーグの粉みたいにゆーなっ(笑


で、全員揃ったようなのであらためて乾杯。
テルさんに音頭を取ってもらうと

「つかささんお誕生日おめでとー!」


 わはははっ、半月過ぎてますからっ


でもありがとうございますです。
酒くれ!を更新してないイヤミだと知ってても嬉しいです。


で、最初こそ各々でお酒を頼んでいたが、テルさん

「ここからは適当に持ってきてもらいますから」


 めんどくさくなったのですね?(笑


とりののとりのさしみ
とりののとりのさしみ。
この場合、どれがなに?は誰にきけばいいのやら(笑
(大塚の焼き鳥屋?巣鴨の焼き鳥屋?とりのの店員?)

◆本日の酒
大信州「おり酒三十二号」:純米吟醸
福祝「播州山田錦斗瓶取り」:純米吟醸
越前岬「雪舟」:純米吟醸
中屋「山田錦」:純米吟醸
さ々一「吟ぎんが 袋つるし」:純米吟醸
屋守(おくのかみ)「袋吊るし」:純米
※コレ注文した際にヤモリとイモリの話題になり、茂樹さんが「巣鴨のファーブル君」と呼ばれてた過去が判明。

あとはメニューに無いのとかをたっぷり


 なんだったんだ今日の会は? ←ただの呑み会です



会の後は、体調が悪かったので巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に行きました。←なんでぢゃ
posted by つかさ at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年04月14日

喜楽里「中取り」&龍神丸「大吟醸」!

知人の家で呑んでたりする。

ふる〜い知人に某Hという老ねの達人なる魔物がいる。
ソイツから


「なんか酒持ってこーい、うぎゃぁーっ!」


と脅された。
以前、巣鴨「もん家」で十四代龍泉おごってもらったし、後が恐いし、どれか持ってくか。

で、冷蔵庫を開けてみると酒瓶がビッシリ。
うーん、どれももったいなー(笑)と悩んでたら、


 あ、オモロイの見っけ!


龍神丸「大吟醸」を片手に某H宅に向かう。


龍神丸大吟醸


某H宅に着き、勝手に冷蔵庫を開けると、、、

亀甲花菱「純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY」 ←スゲー!個人宅にコレかいっ!
醸し人九平次「佐藤彰洋」御点前大吟醸 ←実は居酒屋始めようとしてないか?
喜楽里「純米吟醸生原中取り」
紀ノ酒「純米吟醸生」
獺祭「二割三分純米大吟醸発泡にごり」 ←ス、スゲー!アンタはキューティーハニーか!(オタクネタ)
 ・
 ・
 ・


 良い酒あるっぢゃんっっ!(-_-;


それ呑めよ、まったく。
で、宴会おっぱじめる。

お、喜楽里「純米吟醸生原中取り」いきましょ。
これは今年の新酒ではなく、去年秋の数本限定バージョン。
この時のヤツだからちょうど半年寝かせた状態だね。(もちろん未開封)


で、くいっと一口。


 味、、変えた?(笑


家にあった喜楽里「中取り」去年秋同バージョンを先週呑んでるけど何かが違うぞ。
コクがあってさらに美味しいんですけど。


 恐るべし達人、、、


喜楽里と九平次 喜楽里と九平次


◆本日の酒
醸し人九平次「佐藤彰洋」御点前大吟醸:大吟醸
喜楽里「中取り」:純米吟醸生原
 などなど
※龍神丸「大吟醸」はまだ開けないぞ(笑

◆肴
幸寿司にぎり
※5年以上ぶりに伺ったら大将が「お久しぶりですね」と覚えてらっしゃったので軽くビビった。
※この界隈には「金寿司」「玉寿司」「幸寿司」が立ち並ぶので、某Hと寿司屋行く時の会話は
 「金、玉、幸せ、どれにする?」



◆お詫び
4月18日に王子で開催される栃木の酒を楽しむ夕べ第2部立食パーティ(お土産付)はチケット完売だそうです。(みなさん行きましょう!なんて煽ってゴメンね)
1部(2時〜)は業者さんであれば入場可能です。
※実行委員長「松の寿」松井さん、お忙しい中直々にお電話いただきありがとうございました!
posted by つかさ at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年04月07日

魅惑の栃木酒蔵ツアー!

栃木に行ってみたりする。

栃木県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
その栃木県に「一緒に行きませんか?」と「かんだ光壽」店主の大野さんからお誘いをいただいた。


 そりゃ行かないわけがないっ


巣鴨「もん家茂樹さんも行かれるとの事なので楽しい事になりそうだ。
ってなわけで、栃木県那須塩原市の奥塩原高原ホテルに向かった。


本日はこのホテルで松の寿」「大那」「辻善兵衛の蔵元さんとドンチャン騒ぐのだ。

まずはひとっ風呂浴びて宴会に備える。
良いお湯に入って美味しい御飯を食べて美味しい酒(真の意味で)を呑むぞーっ


 そしてドンチャン騒ぎが始まる。


さすが「光壽」が指定したホテルだけあってお料理が美味しいっ!
美味しいお酒がぐいぐい進みます。
※数分後にホテル指定と美味しい理由が判明。

お料理



最近は20代、30代の若い蔵元さんが日本酒界を盛り上げ支えている。
そんな若き蔵元、「松の寿松井さんと「大那阿久津さんがお酒を注いでくれる。

このお2人はものすごく仲が良い


 「ウチのお酒の方が美味しいですよ。」

 「いやいやウチのお酒の方が!」

 「いやいやそんな事ないねー↑」 ←語尾上がりの栃木アクセントで


このお2人はたぶん仲が良い(笑