またまたこのヒトの登場である。
酒くれ!でお馴染み、栃木「松の寿」。
そして今回はこのヒトも。
栃木「大那」。
西日暮里の鰻と地酒の店「稲毛屋」にて「松の寿&大那を味わう会」が行われたのでもちろん参加です。
珍しくかなり早めに到着すると、1階にはあの方達が。
「松の寿」松井さん!若葉さん!
「大那」阿久津さん!
この3人と「稲毛屋」三代目さんにご挨拶し、乾杯酒をもらって2階へと上がる。
その乾杯酒をじーーーっと見つめてるうちに、徐々に参加者が集まってきた。
そしていよいよ蔵元のご挨拶。
人前でのトークは慣れてらっしゃる松井さん。
柄にもなく謙虚な(笑)トークの阿久津さん。
でも実は阿久津さん、オモロいネタをかまそうとする自分と、スタートからスベっちゃダメと抑える自分との戦いだったそうだ。
そして栃木酒といえば、、、の参加者HOROYOIさんによる乾杯の音頭。
乾杯酒、「松の寿」純米大吟醸斗瓶囲い「杜氏選抜酒」をぐいぐい呑み干す。
後はもう次々に美味しいお酒が流れてくるのでぐいぐいいただく。

大那・純米大吟醸斗瓶囲い生「那須産ひとごこち」
松井さんが私のテーブルに「松の寿」活性にごりを持ってこられた。
いわゆる爆発系のコイツをテーブルで各々が開封。
「ココはつかささんが開けてね」
と松井さんが私の前に4合瓶を置くが、弱虫なので他の方に任せる。(てか、その方がすすんで開封してくれた)

松の寿・大吟醸荒走り斗瓶囲い「活性にごり」
しばらくすると阿久津さんがテーブルに回ってこられた。
つ「今年の大那、バツグンに美味いですね」
阿「ボク天才ですよね?松井さん越えましたよね?」
松井さんにチクって、阿久津さんに首絞められる(笑

松の寿・純米吟醸斗瓶囲い生「雄町50」
つ「阿久津さん、写真撮るので松の寿持ってください」
阿「えー」
松井さーん、阿久津さん今「えー」って言いましたよっ!(笑

松の寿・純米吟醸無濾過生原「雄町50」を渋々持つ阿久津さん
つ「ところで県対抗蔵元ソフトボール大会やったとか」
と、何気なく話をふったら
阿「いや、アレはね、アレは違うんですよ!自分のせいじゃないですから」
へ?
阿「辻君の奥さんが投げる玉が速いから、打球もスピード乗ってるわけで…」
わはははっ、つまりエラーしたと?(笑
阿「辻君の奥さんのせいで自分戦犯扱いですよ」
辻奥さんのせいじゃないから、それ(笑

大那・純米大吟醸一番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
大那・純米大吟醸九番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
阿「来週の栃木の会には来るんですよね」
つ「今年はブースにいるんですか?(笑」
※昨年記事参照
阿「アレのせいで自分戦犯扱いですよ。未だに言われ続けてますからね」
確かに永久戦犯です(笑

松の寿・純米吟醸無濾過生原「五百万石50」
つ「柚子酒のゆず子、美味しいですね」
阿「アレは自分の周りでも評判良いですよ」
つ「あのラベル、最初見た時とうもろこしかと思いましたよ」
阿「わはははっ、失礼なヒトだ!」

大那・純米吟醸生原「雄町」
突然、
ブシューーーーー
おおおお、三代目さんが「松の寿」Sparkling開けようとしたら爆発したらしい。
しかもなかなか収まらない。
松井さん暴発!

松の寿・純米吟醸「Sparkling」
しばらくすると松井さんが回って来られた。
今年から造った「山廃純米」を注いでいただく。
コレ、ほんと美味いんスよ。
てか「山廃」って思って呑むとヤラれます。
ミントにも似た爽やかな香りはなんなんすか?コレ

大那・特別純米槽口直汲み生原「那須産五百万石」
松の寿・純米吟醸斗瓶囲い「山田錦50」
松井さんはなんと、今年の全国新酒鑑評会の審査員に任命された。
どんどんスゴい人になっていきます松井さんっ!
でも息子さんへの広島土産は「キャベツもっこり」なんでしょうね(笑
で、また若葉さんに
「キャベツもっこりって群馬ぢゃんっ!」
てツッコまれる鑑評会審査員・・・

大那・純米吟醸あらばしり生原「那須産五百万石50%」を持つ松井さん
しばらくすると若葉さんが回って来られた。
つ「若葉さん、先週はなんとかホテルまで帰れたようで」
若「誰かが帰ろうって言わないと絶対帰らないんですよわたし」
そうじゃないかとうすうす感じてました
※この時とかこの時とか

大那・純米槽口直汲み生原「那須産山田錦65%」を持つ若葉さん
◆本日の酒
乾杯酒:「松の寿」大吟醸斗瓶囲い「杜氏選抜酒」
「大那」純米大吟醸斗瓶囲い生「那須産ひとごこち」
「松の寿」大吟醸荒走り斗瓶囲い「活性にごり」
「松の寿」純米吟醸斗瓶囲い生「雄町50」
「松の寿」純米吟醸無濾過生原「雄町50」
「大那」純米大吟醸一番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
「大那」純米大吟醸九番斗瓶囲い生「那須産特等米五百万石45%」
「松の寿」純米吟醸無濾過生原「五百万石50」
「大那」純米吟醸生原「雄町」
「松の寿」純米吟醸「Sparkling」
「大那」特別純米槽口直汲み生原「那須産五百万石」
「松の寿」純米吟醸斗瓶囲い「山田錦50」
「大那」純米槽口直汲み生原「那須産山田錦65%」
「松の寿」山廃純米
「大那」純米吟醸あらばしり生原「那須産五百万石50%」
◆本日の料理
小鉢
ネギ付焼鳥(紅ふじ鶏)
レバー焼(紅ふじ鶏)
お刺身
煮物(新じゃがと牛肉)
しらすおろし
もろきゅう
鰻のひつまぶし
松井さん、阿久津さん、若葉さん、三代目さん、そしてお酒を準備された武蔵境の中川さん、ありがとうございました!
またもや美味しいお酒を美味しくいただくことができました。
本日の出品酒◆ちょっと続き・・・
さて、、、
会の後、三代目さんは後片付けがおありとの事なので、松井さん、阿久津さん、若葉さん、HOROYOIさんと5人でお疲れ様会に突入。
場所は上野「月」。
こちらでまったりとビール・日本酒をいただく。
終電も間近という時間になり、HOROYOIさんはお帰りに。
阿久津さんも
「じゃ、自分終電乗るんでっ!」
と走り去る。
つ「松井さんはどちらのホテルですか?」
松「ごにょごにょごにょ」
わはははっ、じゃこれから巣鴨ですね?(笑
駅に向かってのんびり歩いてると前から阿久津さんがっ!
「どう頑張っても間に合いません」
わはははっ、じゃ一緒に巣鴨ですね?(笑
4人が向かうは巣鴨「もん家」。
家で寝ていた「もん家」茂樹さんを電話で叩き起こして呼び出す。
さらにあの人も、、
「お店終わったらもん家に来てください」
と、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」井越さんも呼び出す。
やっぱり最後はこうなるのね(笑

栃木在来07年
北海道牡丹05年
福島県会津在来07年
鹿児島県鹿屋在来06年
長野県黒姫在来06年
徳島在来06年
福井県越前大野07年A
福井県越前大野07年B
本日8種の蕎麦の実
北海道のおっぱいど〜?うっふ〜ん
すが○っこり。モザイクは私の微量の良心
じゃーん「松の寿」松井さん!
じゃーん「織星」丸山さん!
じゃーん「浅間山」櫻井さ・・・
「天覧山」五十嵐さん
「晴雲」荒山さん。
「越生梅林」丸井さん
「直実」権田さん(立ってらっしゃる方)
「力士」小森さん
「慶長」和久井さん
「旭正宗」内木さん
「菊泉」滝澤さん
「うりんぼう」佐藤さん
辻さんご挨拶
純米吟醸・雄町にごり
桜川・大吟醸40%
地下50mから汲み上げた仕込水
厚揚げのきのこ梅マリネのせ
純米大吟醸
味噌田楽
純米吟醸・雄町
純米吟醸「若水」H15BY
桜川・大吟醸S56BY
キャップ
鰻塩焼
桜川・吟醸
純米大吟醸・九十九麹
純米吟醸・中取り、純米吟醸「世は満続」
純米
本日の酒と辻さん・三代目さん
「亀甲花菱」清水さんご夫妻のご挨拶
本日のお通し
「作」清水さん
「亀甲花菱」「作」W仕込水
うどんすき
「作」豚ラベル
「作」黒豚ラベル
「亀甲花菱」前掛けにサイン
「作」&「亀甲花菱」W清水さん
格闘技ではありません、利き酒です(笑
また載せちゃえ、ホレっ!


松井さんと茂樹さん
浅野さんのご挨拶
無ラベルブラックボトルの大吟醸。
こちらは斗瓶搾り大吟醸。精米歩合が40%です。
「改良八反流」純米吟醸を手にした浅野さん。
特別本醸造
「八反錦」特別純米
「改良八反流」特別純米
にごり酒
のどぐろの干物
浮布




チョウゲン坊
左:「チョウゲン坊」竹口さん、右:「貴」永山さん
ずらりと並ぶ本日の酒とオチャメな永山さん
上岡酒店
喜楽里と九平次
