「やぁやぁ」
「どーもどーも」
なんぞ立ち話を始めると
「そうだ、つかささんなら知ってるかなぁ」
「なんざんしょ?」
「龍神丸ってお酒、知ってます?」
りゅーじんまる…ですか? ←わはははっ、私に聞くか(笑
日本酒好きじゃない人達の間で奪い合い(笑)の和歌山「龍神丸」
というのも、ここ最近、ごく一部の漫画ファンやアニメファンの中で「アイテム」として人気があるから、、らしい。
※ちなみにソレの原作(あたしゃアニメ見てない)には佐賀「天吹」も登場。
ご近所さんもアニメを見て「龍神丸」の存在を知ったとか。
先日の記事でオリゼー君登場させた矢先になんちゅータイミング…
そんな2次元世界に登場する実在の日本酒といえば、私世代ではなんといってもコレ。
熊本の酒「美少年」!
「宇宙戦艦ヤマト」佐渡酒造先生や「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」ドクターゼロさんがコレの一升瓶を抱えてる姿を覚えてる方も多いハズ。
部屋中に「美少年」空き瓶を飾りまくったらチェンバールームのごとく声が鳴り響きお隣さんに怒られたのは、時に西暦19××年、宇宙がまだ平和だった頃の物語である。
今でも「美少年」と聞くと「大山昇太!」と返してしまう自分は松本零士中毒・・・
余談ですが、巣鴨のお隣大塚の地域酒「大塚ものがたり」の中身は、この「美少年」。
ちなみに巣鴨商店街が出す予定の地域酒は茨城「来福」だとか。
対する裏巣鴨酒は「松の寿」「浅間山」「辻善兵衛」「旭興」「大那」「結人」コラボで大鳳さんラベルの「すがもっこり」(笑
最近だと「実写版キューティーハニー」「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」の「獺祭」もあったね。
夏子警部の部屋はまさに昔の私の部屋。←チェンバールーム
で、なんだっけ?
あ、そうそう、、、立ち話の続き(笑
「その龍神丸って、つかささん呑んだことあります?」
りゅーじんまるを…ですか? ←わはははっ、私に聞くか(笑
「あ、ちょっと待っててね」
ご近所さんをその場に残して家に帰る。
冷蔵庫をゴソゴソゴソ…
呆然と突っ立ってるご近所さんのところに走り寄り、プラカップを手渡し一升瓶からドボドボドボド…
「実物ッスか!言ってみるもんだ(笑」
「漫画ファン達は大吟中取り〜って騒いでるみたいだけど純吟の方がホニャララ〜。それから例のキャララベル『か○すぞ』のお酒って実はホニャララ〜」
などなど裏ネタを交えながら、深夜巣鴨の凍えた路上で怪しい宴会が始まったのであった。 ←正しい冬夜の過ごし方
時に西暦20××年、宇宙がまだ平和だった頃の物語である。

冷蔵庫を漁ったら出てくる出てくる、未開封「龍神丸」
左から「純米吟醸生原」「純米吟醸中取り生原」「大吟醸瓶囲い生原(笑」「喜楽里・純米吟醸中取り生原」「純米生原」
※「純米」は五百万石、他は山田錦
他にも奥の方に「純吟」やら「純米」やらの17BYも ←取るのが面倒
さらには知人宅の冷蔵庫に勝手に入れた「大吟醸」とか「紀ノ酒」とかも ←無事なことを祈
そのうち「龍神丸」大吟醸中取り生原(新ラベルバージョン)の写真も載せるか
私信:東麻布「逢坂」店長さま
「龍神丸」新酒、4月頃入荷なのでお店で出します? ←もちろん味見次第

今年の全国新酒鑑評会
「桜川」大吟醸斗瓶囲い限定品
チャンピョン辻
辻さん&巣鴨「もん家」女将さん。まるで親子です
松井さん&茂樹さん。まるで兄弟です


















左:まつば納豆、右:がんこおやじ
お蔵から届いた「隆」
獺祭「寒造早槽」
獅子の里「山田錦」
鬼面仏心と舞姫
心眼
明光
隆「美山錦50」
鹿野山
天山「おりがらみ」と船尾瀧
郷乃譽「山桃桜(ゆすら)」
大信州「純米吟醸」と「仕込四十六号」
栄光富士と六歌仙と上喜元
醸し人九平次「離見の見」と「別誂(べつあつらえ)」
醸し人九平次「別誂」抱えて酔いつぶれた知り合いのイヌ
この酸味がたまりません!
「獺祭」二割三分遠心分離の酒粕
阿波和三盆
つかさ特製「わさび漬け」
喜楽里中取り(一応井こしに持ってってお客さんに振る舞う)
ひねますがなにか ←原文ママ

(画像は過去の使い回し)
(画像は過去の使い回し)