2006年03月23日

うごのつき!

またまたいつもの井こしだったりする。

今日は「あづまみね」「鶴齢」が入ってる。
両方封開けをいただく。

ふ〜、酒の呑み方がやっと平常に戻ったな。(笑)
(ネタ作りとはいえ、2日連続スゴいの飲んでたからなぁ。)

◆本日の酒
あづまみね:純米吟醸
飛露喜:特別純米無濾過生原
鶴齢:純米吟醸

うごのつき

◆仕込水
財宝

◆本日の家酒
うごのつき「雄町」:純米吟醸無濾過生原
これの山田錦も美味かったがこっちも美味いっ!
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2006年03月16日

十四代「本丸」!

車にぶつかってみたりする。

鼻歌混じりに横断歩道を渡ってると、左側からタクシーが勢いよく走ってきた。運転手は脇を見ていてこっちに気付いていない。

ん?ヤバくないか?これ。

運転手がこっちを見て目があった。
その瞬間、

タクシーは加速し、私は華麗に空を舞った。

 〜~o~〜(想像図)

おまわりさんによると、運転手はこう証言したらしい。

「アクセルとブレーキ間違えました…」
 (T_T)

両親に電話で事故を教えると

「当たったか!今がチャンスだ、宝くじ買え!」
 (ToT)

この非情さを井越さんに教えねば。
というわけでまたまたいつもの井こしだったりする。(ぉぃぉぃ事故直後に?)

「当たったついでに宝くじ買えってヒドイよね…」

井越さん、間髪入れずに

「オレのも買っといて!」
 (ToT)

◆本日の酒
十四代「本丸 秘伝玉返し」:本醸造生
鳳凰美田「おりがらみ」:純米
太平海「濾過前取りふくろしぼり」:本醸造生
開運:無濾過純米

◆仕込水
財宝

◆肴
セリのおひたし(月見)

十四代「本丸」
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2006年03月14日

臥龍梅!

今日は井こしに行くまいと心に決めてたりする。

フィールドにヤボ用があったので向かった。
おっと、その前にコンビニに寄ろう。
コンビニを出てフィールドに向かうにはこの道を通った方が早い。
ん?この道沿いには見ちゃいけない店があったような…

というわけでまたまたいつもの井こしだったりする。

◆本日の酒
太平海「濾過前取りふくろしぼり」:本醸造生
開運:無濾過純米
臥龍梅:純米吟醸

◆仕込水
財宝

臥龍梅

フィールドに移動し、バーテンダーさん達とお酒の話題で盛り上がる。

◆本日の酒
スピリタス:ロック
ローズヒップウオツカ(オリジナル):ロック
トロピカルウオツカ(オリジナル):ロック

日本酒の話題で盛り上がってしまい、

「確か家に美味い酒があったなぁ、誰か行って取ってこい、自分!

ヘロヘロな足取りで自宅から一升瓶持ってくる。

◆本日の酒
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸本生
なぜバーで獺祭!?

「ところで今日ホワイトデーですけど、つかささんこんなトコで呑んだくれてていいんですか?」

ほっといて(ToT)…
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2006年03月13日

道灌!

今日は井こしに行くまいと心に決めてたりする。

鼻歌交じりに巣鴨を闊歩していると後ろから声が。

「ご機嫌だねぇっ!」

ん?どこかで聞いた声。
振り返ると

「うわっ、出たっ!」(失礼)

自転車に乗った井越さん!
思わず

「あ、じゃまた後で!」

と言ってしまった手前、今日も行くハメに。ぉぃぉぃ

というわけでまたまたいつもの井こしだったりする。

◆本日の酒
東一「おりがらみ」:純米
鳳凰美田「おりがらみ」:純米

◆仕込水
財宝

もう遅いので後は家で続く。
獺祭にごり酒」にしようかと思ったが、なんとなくウスターソース物が食べたくなったので昨日買った道灌の方が合うだろう。
道灌も「にごり酒」なのだが、こりゃどうみても「どぶろく」だ。
開ける時に注意しないと吹いちゃうので気を付けてねん。
(って誰も開けないか…)

◆本日の家酒
道灌「辛口にごり酒」:純米活性生原

◆仕込水
獺祭

◆肴
牛モモステーキ&ウスターソース
濃いどぶろくに意外と合うんです、これが。


道灌
後ろにモリゾー君。萌ぇ〜
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2006年03月12日

凱陣!

今日は家で呑もうと心に決めてたりする。

巣鴨周辺を散策した後、本多酒店にて自宅で呑む道灌を購入し帰る途中、あまりの風の強さと寒さにやむを得ずビバークする場所を探した。

不幸な事にその店の前を通過してしまった。

というわけでまたまたいつもの井こしだったりする。

「うわっ、また来た!」(笑)

えーえー、自分でもわかってますよー。

あまりにも体が冷えていたので、珍しくお燗を注文。
後は店員の康さんとあぁだこぅだの会話を肴に美味い酒が進む。
この康さんという人、とにかく日本酒に詳しい。

串駒房トシさんですら

「岩本(康)さんはもう日本酒うるさくて…」

と嘆いて(?)いた程だ。
今日も「あそこの蔵は年間何百石」だの「蔵人は何人」だのマニアックな話が炸裂した。

「つかささん、今度美味い酒を呑みに行きましょう!」
「そうですね。来週にでも!」

そこに井越さんがすかさずツッコんだ。

「あんた達は毎日美味い酒呑んでるでしょ!」

ん、井越さん正解っ!

◆本日の酒
上喜元:特別純米(お燗)
凱陣:純米
臥龍梅:純米吟醸無濾過原
正雪:純米吟醸

◆仕込水
財宝

凱陣

で、日曜と言えばおふくだ。

◆本日の酒
大関
大関(さすがに2杯目は残してしまった。ゴメチャイ。)
この店はこのお酒でいいんです。

◆肴
焼きハマグリ
牡蠣ベーコン
蛸ネギ
怪力豆腐
もつ鍋

もつ鍋
もつ鍋。今日はよく食うなぁ。
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2006年03月11日

飛露喜!

またまたいつもの井こしだったりする。

急に日本酒が呑みたくなった。ぉぃぉぃ
こんな時は井こしにレッツラゴー!

「うわっ、また来た!」

えーえー、客属いされないのは百も承知ですよー。

で、本日の酒。

飛露喜

福島のお酒で、社長兼杜氏「廣木さん」には昨年こちらでお会いしている。
井越さんが「飛露喜ばっかり呑んで困る人なんですよ。」と紹介してくれた。ぉぃぉぃ

その通り、昨年の飛露喜は恐ろしく美味しかった。
本当に毎日飛露喜を呑んでた。

その廣木さんにお会いした時に「山田錦が大好きで〜」と話したら、「今、ウチも山田錦作ってるところなので、出来たらお送りしますよ。」と仰ってくれた。
※当時の飛露喜は主に「五百万石」「華吹雪」。
いやぁ、飛露喜の山田錦は美味しかったなぁ。

◆本日の酒
たてのい「第一號仕込 雫 おりがらみ」限定品:純米生
七田「おりがらみ」:純米生
飛露喜:特別純米無濾過生原
太平海「濾過前取りふくろしぼり」:本醸造生

◆仕込水
財宝

◆肴
セリのおひたし(月見)
牛肉の赤ワインソース
れん草の玉子焼乗せ

セリのおひたし
セリのおひたしとたてのい(飛露喜を写せ、自分!)

で、本日はまだ続いたりする。
ちとヤボ用があってフィールドにレッツラゴー。

◆本日の酒
クランベリーウオツカ:ロック
スピリタス:ロック

いい感じに酔いもまわったので後は家で呑むとしよう。ぉぃぉぃぉぃ

◆本日の家酒
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸本生

◆仕込水
獺祭

◆肴
マカロニサラダ(笑)
酔った勢いでセブンイレブンで買いましたっ。
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2006年03月03日

七田!

またまたいつもの井こしだったりする。

携帯が鳴った。
井越さんだ。
今日来なさいとの事なので行った。(電話がなくても行くんだけどね。)

で、本日の酒。

七田

昨日も呑んだが、今日はおりがらみ
「絶対呑め」と、井越さん肝臓が無言で脅迫してる。

呑んでみた。
口の中でプチプチプチ…活きてる。

「うわっ、バナナですね。」
「バナナでしょ?」

このバナナ香もたぶん明日には無くなってしまうだろう。
井越さんはこれを呑ませたかったようだ。
今日は伺ったのが遅かったので2杯で〆た。

◆本日の酒
七田「おりがらみ」:純米生
正雪:純米吟醸

七田
井越さんが見守る中、そーっと丁寧に開ける玉さん

◆仕込水
獺祭

◆肴
セリのおひたし(月見)
セリのおひたし
月見は私用の特別注文。

後は家に帰って続きを呑もう。
井こしでブリとハマチの話題が出たのでブリが食べたくなった。
というわけで、鰤小鍋

◆本日の家酒
獺祭「50」:純米吟醸

◆仕込水
獺祭

◆肴
鰤小鍋
鰤小鍋
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2006年03月02日

東一!

またまたいつもの井こしだったりする。

東一

ひがし はじめ」さんのキープボトルではない。

美味い酒ではあるが、ここ井こしでは特に珍しい品ってわけでもない。
数日前にもいただいてるいつものこの酒を何気なく注文。

ぐい呑みを鼻先に持ってくると青リンゴの香りが。

な、なんだこれ?美味い!

これ、ただの純米だよねぇ?

「この東一、封開け何日目?」
「10日ぐらい経っちゃったかなぁ。やっぱもうダメ?」
「まったく逆!これ、ヤバいぐらい美味いですよ。」

その場にいた日本酒好きの人達も「どれどれ」と乗ってきて「うんめぇ!」と感動。

空気に触れて馴染んだ結果なんだろうが、それにしても封開け10日でこんなに変わるなんて。
日本酒ってまだまだ奥が深い…

◆本日の酒
:純米吟醸生
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸本生
開運:純米生
十四代「出羽の里」:特別純米
笑「かすみ」:純米
東一:純米
七田:純米吟醸
臥龍梅:純米吟醸
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸
井越さんが「にごり、封開け2日経ってるから全部空けちゃえ!」と強引に…(空けちゃえ!って…半分も残ってるんですけど。)

笑
これは女杜氏「笑(えみ)」

◆仕込水
獺祭
財宝

◆肴
鮭ハラスのグラタン和え
鰆のヤンニョムジャン
豚肉と蒸茄子サラダ

ぉぃぉぃ、呑みすぎ。(1升呑んでる!?)
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2006年02月28日

獺祭「にごり酒」!

またまたいつもの井こしだったりする。

満席だった。
一人客の私はポツンとカウンターへ。
突如、井越さんが

「アレ開けようか。」

と冷蔵庫からなにやら一本取り出した。
私が蔵から取り寄せ、先日持ってきた獺祭「純米吟醸にごり酒」

「これ開けるの恐いんだよねぇ」

以前、こちらに獺祭「二割三分純米大吟醸にごり酒発泡酒聖夜限定」を持ってきた際、開ける時に井越さんの指をサクッと切った記憶がある。
そのぐらいにごり酒は気を付けなければならないシロモノだ。

瓶を見るとフツフツと泡が揺れている。活きてる証だ。
さぞかし美味いに違いない。

ポンッ!

綺麗な破裂音がすると周りのお客さんが「なになに?」とのぞき込んだ。

「これ飲んだら日本酒観変わるよ。」

と井越さんはその場にいたお客さんに一杯づつ注いでまわり、その場にいたお客さん同士で意味不明の乾杯。

う、美味い!美味すぎる。マジ美味い。

今年の獺祭はしたたか美味い!

獺祭「にごり酒」
な、なぜ家に獺祭のダンボール箱っ!

◆本日の酒
東一「山田錦にごり酒」:純米生
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸本生
飛露喜:特別純米無濾過生原
天青「風露おりがらみ」:特別本醸造無濾過生原
臥龍梅:純米吟醸生原
七田:純米吟醸

◆仕込水
獺祭

◆肴
タケノコの煮物
菜花バター炒め
鯵なめろう

本日の肴

ぉぃぉぃ、呑みすぎ。
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2006年02月26日

開運!

またまたいつもの井こしだったりする。

獺祭が蔵から届いた。
井こしさんに仕込水をお譲りする約束をしていたので持ってってみた。
いつもお世話になってるので、ついでに「純米吟醸50」と「純米吟醸50にごり酒」もオマケにつけてあげた。(水のオマケが酒?)

◆本日の酒
たてのい「第一號仕込 雫 おりがらみ」限定品:純米生
十四代「出羽の里」:特別純米
開運:無濾過純米
獺祭「50」:純米吟醸

◆仕込水
獺祭
財宝

開運と獺祭仕込み水
どうだ、獺祭仕込水!しかも非売品!

◆肴
タケノコと鶏肉チーズのせ
生わかめしゃぶしゃぶ
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2006年02月24日

臥龍梅!

またまたいつもの井こしだったりする。

徹夜が続いたので今夜もさぞかし酒が美味かろう。
消えゆく記憶を頼りに思い出せたのは四合まで。

◆本日の酒
たてのい「第一號仕込 雫 おりがらみ」限定品:純米生
臥龍梅:純米吟醸
七田:純米吟醸
開運:純米

◆仕込水
財宝

◆肴
あれれ?何食べたんだっけ?
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2006年02月22日

十四代「出羽の里」!

またまたいつもの井こしだったりする。

店に入ると、カウンターに座ってたお客さんと井越さんが会話してた。
どうやら日本酒について盛り上がっている様子。
井越さんがその彼を紹介してくれた。

「こちら、大塚こなからの店員さんだって!」

大塚のこなからと言えば、串駒、きたやま、江戸一と並ぶ名店中の名店だ。

井越さん、こなからさん、私が揃ったらそりゃもう日本酒話でさらに盛り上がる。
あの酒の秘話や今年の出来具合などなど…

「つかささん、こなからにも来てくださいよぉ。」

いや、行かないんじゃなくて、行っても満席でいつも入れないのです。先週も断られたばかりなのですよ。

「じゃ土曜日予約入れときますね。」

うーん、商売上手だこと。

で、本日の酒。
なんにしようか白版を睨むと、「出羽の里」の文字が。

「あ、上喜元の出羽の里、入ったんですね。じゃぁそれ!」

井越さん、ニヤニヤ笑いながらなにやら訳ありのご様子。
気にせず一口いただくと

「こ、これ、上喜元じゃない!十四代じゃん!!」

「よくわかったね。本家(串駒)に顔出したら女将さんがわけてくれてさ。」

えーっ!スゴイっ!
というわけで必ず飲むべし、十四代「出羽の里」!

十四代「出羽の里」
また書くけど背ラベルじゃないよ、これが表に貼ってある成分表ラベル。

◆本日の酒
十四代「出羽の里」:特別純米
太平海「濾過前取りふくろしぼり」:本醸造生
たてのい「第一號仕込 雫 おりがらみ」限定品:純米生
東一「にごり酒」:純米

◆仕込水
財宝

◆肴
あげとクキワカメ煮
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2006年02月18日

太平海!

またまたいつもの井こしだったりする。

かねてから食べたかった「わかめしゃぶしゃぶ」をいただいた。
2月下旬〜3月上旬のわずか一ヶ月間だけの短期限定鍋だ。
以前より井越さんから

「山形の漁師さんから教わった食べ方なんだけど、美味いから食べてみれ。」

と伺ってたのだ。
これが入荷している時は、井こし名物「いしりみぞれ鍋」を注文したお客さんに

「それはいつでも食べられるけど、わかめしゃぶしゃぶは今しか無いからこっちにしたら?」

と奨めるのを幾度か目にしてる。

わかめしゃぶしゃぶ

真っ黒な生わかめを鍋に入れるとほんの一瞬で綺麗な緑色に。
普段食するわかめとは香りも歯ごたえも全く別物。
これは正直美味い。
ほんのり感じるほろ苦さが酒と相性が良い。
鍋のダシはそのまま酒のアテに。
昨晩の水菜スープもそうだが、本当にここの汁物は酒に合う。

うまいうまい、と食べてるうちにふと気付くとまたもや客は私だけ。
井越さんが

「この酒うめぇんだ!」

と酒を注いでくれた。
瓶を見ると、獺祭二割三分!

いや、そりゃ間違いなく美味いです…

◆本日の酒
太平海「濾過前取りふくろしぼり」:本醸造生
太平海

白岳仙:吟醸
七田:純米吟醸
あづまみね「美山錦」:純米吟醸生
獺祭「遠心分離二割三分」:純米大吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
生わかめしゃぶしゃぶ
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2006年02月17日

たてのい!

またまたいつもの井こしだったりする。

本日、またもや利き酒会のお誘いをいただいた。

純米酒のフェスティバルで、参加蔵数50蔵!
ざっと名前を挙げてみると

獺祭、黒牛、而今、開運、南、天の戸、奥の松、七田、上喜元、加賀鳶、まんさくの花、小左衛門、南部美人、相模灘、龍力、臥龍梅、雪の茅舎 等々

その日は大きな利き酒会が複数バッティングしているにもかかわらず、なかなか良い蔵が揃っている。

楽しみだなぁ、と井越さんと話しつつふと気付くと3時過ぎてるっ!

◆本日の酒
十九「紀」:本醸造
たてのい「第一號仕込 雫 おりがらみ」限定品:純米生
たてのい

あづまみね「美山錦」:純米吟醸生
七田:純米吟醸
鳳凰美田:純米吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
あげとくきわかめ煮
韓国海苔
常連Kさんの土産物。
水菜のスープ
「〆に!」といただいたのだが、鯉こくの如く妙に日本酒にマッチしてしまい長居のもとに。
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2006年02月14日

天青!

またまたいつもの井こしだったりする。

井越さんにちょいとお話があり昨日遅くに寄ったのだが、既に暖簾を仕舞われた後だった。
なので今日あらためて伺ってみた。

「昨日来たんだって?」

あれ?なぜ知っておられる?

まぁいいや。話とは他でもない、獺祭から新酒会のご連絡があったのでそのご報告だ。

「じゃぁお土産待ってるよ」

えっ、新酒会(ホテルで立食パーティー)のお土産って…
しょうがない、ポット持ってって二割三分入れてくるか…
結局お土産は獺祭の銘入杯。

◆本日の酒
天の戸「美稲八十」:無濾過純米
天青「おりがらみ」:本醸造無濾過生原
天青
(あっ、井越さんの手…)

辻善兵衛「限定あらばしり」:純米吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
米ぬかブレッド&米ぬか竹炭ブレッドの豆腐味噌乗せ
常連Eさんの持ち込みで、素で食べたら笑っちゃうくらい不味かったが豆腐味噌を乗せたらウマーッ!
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2006年02月11日

十九!

またまたいつもの井こしだったりする。

この店に通って久しいが、まだいただいていない肴がたくさんある。
本日、店に入ると

「あ、つかささん!」

とのお声が。
常連のEさん、Yさん、Tさんが鍋を囲んでる最中だった。

「こっちで一緒にどう?」

見ると予約でしかいただけない「豆乳鍋」!
しかもこの店の豆乳鍋は、豆乳ブーム以前から作ってらっしゃる由緒正しき(?)鍋だったりする。
完全予約制のためであろう、彼等も私も未だいただいた事の無い一品だ。
一瞬心が動いたが遠慮するのがオトナってもんだ。
みんなでワイワイ呑むのも性分じゃないし…
頭を抱えて「う〜ん、う〜ん」と悩んでいたら「悩まなくてもいいんですよ…」と小皿によそってくれた。

豆乳鍋

優しさに思わず涙が出た…

◆本日の酒
十九「紀」:本醸造
十九

東一「にごり酒」:純米
臥龍梅:純米吟醸
磯自慢:純米吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
豆乳鍋(完全予約制)
※流石はテレビ等で「鍋の鉄人」と謳われた井越さんの鍋。
 ただのヨッパライオヤジじゃないんだなぁと実感!

豆乳鍋の〆のおじや
ガーリックチーズ(常連Eさんの土産物)
※大蒜香が日本酒に合わず断念。包んで家に持ち帰ってワインのアテに…
ガーリックチーズ
posted by つかさ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年02月04日

東一!

またまたいつもの井こしだったりする。

最近(に始まった事でもないが)、このお店での扱われ方がどうもおかしい。

「今日はお酒を県名で言ってね。じゃないと出さないよ。」

「えっ…、じゃ、まずは栃木。」→松の壽

「次は…秋田。」

「今日は秋田2種類あるけど?」

「あ、平鹿の方で!」→美稲

「〆はやはり静岡で!」→磯自慢

勉強になるけどさっぱり酔えんっ!

◆本日の酒
松の壽:吟醸
松の壽
(おぉっ、井越店主っ!)

天の戸「美稲八十」:無濾過純米
辻善兵衛「限定あらばしり」:純米吟醸
東一「にごり酒」:純米
磯自慢:純米吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
鯵の野菜(ウルイ、葉玉葱、人参等)巻き天ぷら
天の戸「美稲」と鯵の野菜巻き天ぷら

牛蒡と胡瓜の漬物
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2006年01月28日

磯自慢!

突然タレコミがあったりする。

呑み友達のEちゃんさんから

磯自慢入ってやすぜ!」

のメール(矢文とも言う)が!
ヤバい、行かねば!

というわけでまたまたいつもの井こしだったりする。

◆本日の酒
:特別純米(葛飾無銘酒会バージョン)
南

八海山:特別本醸造(吟醸)
※このお店に八海山?とつい呑んでみたが、やはり八海山だった(笑)
白岳仙:吟醸斗瓶囲い生生
雁木:純米
磯自慢:純米吟醸

磯自慢

◆仕込水
財宝

◆肴
鮪の酒盗

フィールドにて

◆ディジェスティフ
カフェウォッカ(オリジナル)
スピリタス
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2006年01月22日

十四代!

毎度の井こしにいたりする。

◆本日の酒
十四代「龍の落とし子」:新酒(えぇっ、またいきなり大トロ!?)
飛露喜:特別純米・生・新酒
鳳凰美田:純米吟醸
:特別純米(葛飾無銘酒会バージョン)
獺祭「二割三分」:純米大吟醸
太平海:本醸造・新酒

獺祭の後に本醸?って思うでしょ?ところがどっこい。
 今年の太平海ってバケモノ…
 大トロの後の玉子みたいなもんか?(笑)

あ、また堀江モン呑み(酒に失礼な呑み方)だっ!

◆仕込水
財宝

◆肴
白身魚のいしり焼き
串揚げ六種
サンマの白ワイン漬け
とりそぼろ豆腐
菜花のバター炒め
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