2008年02月16日

「獺祭」桜井さん!

あちこちで呑み歩いたりする。

東麻布 逢坂」にひょっこり現れた母上様
日本酒未体験だった母上様に、これでもかーと呑ませてみたらどーもハマっちゃったらしい。
そんなわけで昼食は日本酒の美味しいお店をご所望。


千駄木「稲毛屋」にお連れする。
お座敷に案内されるとテーブルの上にはいつものように「つかささん」の予約札。


予約札


わはははっ、三代目さん、いつもありがとうございます!
早速、本日の酒や肴を注文します。
もちろん「ハラ」モ注文します。 ←若葉さんいぢめ
変な発音で「ハラ」モ注文します(笑

お忙しい中、三代目さんが顔を出されたのでご挨拶と母上様を紹介してると、横から


「日本酒歴2日の母でございます」


わはははっ、オモロいけどややこしくなるから黙っててください(笑



三代目さん

「つかささん、コレありますけど」

と一升瓶を差し出してくれた。


 ぐわっ、ソ、ソレは!


ココに銘柄を出してしまうと、検索でひっかけてそれだけを目当ての人達が押し寄せる可能性が高く、お店にご迷惑がかかるかもなので書きません(笑
ソレをいただきながら母上様に説明してると、お隣のお客さんが

「ソレは私達にも出してもらえるお酒ですか?」

三代目さんに伺うと

「いいですよ」

すると、お隣のさらにお隣のお客さんも

「私達もいただいてよろしいですか?」


とまぁそういうお酒(笑



鰻もいただき大満足の2人は、しばし巣鴨をお散歩。
地蔵通りをぷらぷら歩いてると、突然


「つかささんっ!」


もん家」の女将さんっ!


ご挨拶と母上様を紹介してると、横から


「日本酒歴2日の母でござ・・・」


わはははっ、オモロいけどややこしくなるから黙っててください(笑



そんなこんなで巣鴨をお散歩してると、あっという間に日が暮れる。
さて、「KUSHIKOMA 井こし」で呑むかねーなんて話してると、タイミングよく井越さんから連絡が、、、

「獺祭の社長さんが会いに来られてるから飛んでこいっ!」



 だ、獺祭の社長さんですか??



慌てて母上様を引きずりながら「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。
店に駆け込むとカウンターで「獺祭桜井さんがニコニコ笑っておられる。

「お忙しい中、ありがとうございます!」

ご挨拶をすると、横から

「日本酒歴2日の母でござ・・・」


わはははっ、オモロいけどややこしくなるから黙っててください(笑



海外における日本酒のお話とか、ものすごーく勉強になるお話しを伺う。
カウンターで3人、盛り上がってると井越さんがヒョコヒョコ顔を出す。

わはははっ、話に加わりたいんですね?
でも料理で忙しいでしょ、諦めてください(笑


「ところで、獺祭新酒の会には毎年参加させてもらってるんですけど、今年はいつですか?」
「今年は2月24日ですよ」

2月24日・・・って


 へ?1週間後?


「うわぁ参加しますします!」

ってコトで、逃す直前でギリギリセーフ(笑


獺祭 新酒の会
日時:2008年2月24日(日)18時30分〜20時30分
会場:都市センターホテル(永田町)
※お時間のある方はぜひどうぞ



しばらくして、桜井さんが次のご予定がおありとの事でお帰りに。
お店の前で一緒にお写真を撮らせていただく。


桜井さんと井越さん 桜井さんと井越さん


桜井さん、ありがとうございました!
来週また会いした際にはよろしくお願いします。



さて、、、
日本酒歴2日で蔵元さんにもお会いし、勢い付いた母上様は止まらない。
KUSHIKOMA 井こし」の後は「串駒」本店に乗り込む。

「母上様、もう呑めないんじゃない?」


「いや、目の前にあれば呑むよ」


母上様の前に並んだ瓶 母上様の前に並んだ瓶



こうして母上様は私の母上様としての完成形に近づいていくのであった、まる
posted by つかさ at 23:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2008年02月03日

赤レンガとコウジ君!

いつものように呑み歩いてたりする。

それにしてもまぁ、東京もすっかり寒くなったものです。
あげくの果てに雪なんか降ったりして、そりゃ犬も大喜びです。
そんな中、にゃんちゃんこ(猫のちゃんちゃんこ)の下は半袖姿という私にとっては、雪よりも周りの目の方が冷たかったりするけど。
もうね、会う人会う人に言い訳するのも面倒なのでココで一括説明しちゃいますが…


 だって東京寒くないんだもーん ←冒頭と言ってるコト違


※寒い中酒造りなさってる蔵元さん方を敵に回しちゃった気がする…


真冬の北海道でも雪の上をサンダル素足で走り回りますから ←もはや犬ですな
ちなみに私の親はロシア出身だが、それが原因???
※大酒呑みはあきらかにロシアの血と思われ


 単に酒の呑み過ぎで感覚マヒしてるのでは?

 というツッコミはスルーです(笑




それはさておき…
こんなお酒をいただいた。


明治を醸す赤レンガ

明治を醸す赤レンガ」本醸造。
製造元は東広島のアソコ。
酒造関係の方にとっては馴染みぶか〜い、日本で唯一お酒に関する国の研究機関「独立行政法人 酒類総合研究所」。
もちろん非売品。


明治を醸す赤レンガ


コレって確か、全国新酒鑑評会公開きき酒会の時に試飲で出してたヤツだよね。
若い職員さん達が一生懸命アピールしてた記憶がある。


 まさか再びお目にかかるとは!


さらにこのラベルの写真。
銘柄にもなってる「赤レンガ」って、、
酒類総研」の前身である、明治37年に東京滝野川に建てられた「大蔵省醸造試験所」ではないですか!
滝野川といえば、ご存知巣鴨のご近所。


 まさか広島経由で滝野川の写真を見るとは!


思わず、感慨深さに涙しながらぐいぐいいただきます。

広島で造った滝野川ラベルのお酒を東麻布逢坂」で巣鴨在住の露西亜系の私がぐいぐいいただきます。 ←前振りとムリヤリ結びつけたぞ(笑



さてさて…
そんな話を巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」でもしてたりする。
お座敷のお客さんに「明治を醸す赤レンガ」をおすそ分けしたら

「麹と酵母、どっちがいいですか?」

と問われた。

「え、、、んーー麹…」

「はい、麹」


オリゼー君


 わはははっ、A・オリゼー黄麹菌くんっ!(笑


ありがとうございます。
もーね、いただきものばっかりで申し訳ないです。

ところがね、家に帰って手元を見ると


 あれ?オリゼー君がいない!



 そして後日…



 あ、いた!


オリゼー君 しかも辻さんの上かよっ(笑
posted by つかさ at 23:28| Comment(14) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年11月29日

まとめてドカン!

まとめてみたりする。

ここ1週間のネタなんぞ書いてみるかな。


◆2007/11/23(金)
埼玉酒の居酒屋といえば浦和「うりんぼう」。
その「うりんぼう」店主の佐藤さんと呑みましょ、となった。
場所は巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」。
待ち合わせより早めに行って席を確保しつつ、うだーくだー呑んでるとあんれまという間に満席状態。


 佐藤さんと一緒じゃなかったら確実に追い出されます(笑 ←わたしゃ客じゃないからな


ぼちぼちという時間に巣鴨駅へ行くと「巣鴨の人民を統治してやるー」てな顔した佐藤さん発見。
酒脳会談場所の「井こし」にお連れする。

佐藤さん、最初は冷酒ぐいぐい呑んでたが、そのうち冷酒をチェイサーに燗酒ぐいぐい呑みだす。 ←わたしゃそれ見てクチポカーン

オモシロおかしく呑んでると、佐藤さんが突然

「モンキー呼んでよモンキーっ!」
「へ?モンキーって誰?」

モンキーって言ったらもん家の茂さんでしょ」


 わはははっ、モンキーいますぐ来なさいっ!(笑


しばらくすると、大鳥神社の酉の市に来てた井越奥様お嬢様がご来店。
お嬢様、私の耳元でこっそりと

「あのかわいい女の人とかっこいい男の人、ダレ?」

「うり坊とモンキー。イノシシサル


うり坊とモンキー

トリの日イノシシサルが仲良く呑んだくれてるの図
そしてわたしゃみなさんのイヌ・・・



◆2007/11/25(日)
ご存知、大塚は居酒屋の聖地だ。
その大塚で居酒屋四天王と呼ばれる「串駒」「きたやま」「江戸一」「こなから」。
その「こなから女将さんと呑んだ。
場所は巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」(笑 ←またかよ

 つ 「こなからに行きたいけどいつも予約満席で〜」
 こ 「遅い時間なら大丈夫よ。閉まってたらゴメンね」


 どーしても入れてくれないのですね?(笑


 こ 「今度、東麻布の逢坂行くからヨロシクね。ウチが休みの水曜にフラっと」


 大坂さん、水曜は胃が痛くなるので仕事放棄します!


 つ 「あれ?水曜定休?じゃぁ今日は?」

 こ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・臨時休業?」


 最後の「」は誰に問いかけてるのですか?(笑



◆2007/11/26(月)
東麻布「「逢坂」で呑んだくれた。 ←仕事しろよ
オープン2週間、毎晩のように通われてるお客さんも数人いらっしゃる。
ありがとうございます。

そんな常連さんの一人に、とある蔵元さんのご親戚の方がいらっしゃる。
もちろん逢坂でも扱ってる美味しいお酒の蔵元だ。
その方が非売酒を持ってきてくださった。
なんでも御法事で身内に配ったお酒だとか。
ラベルには蔵元社長さんの故・御義父様のお名前。
さらに、、、その蔵のお酒は全て火入れでしか出していないが、なんと生酒。

 の、呑んでいいすか?

「うわぁ、ホント美味しいお酒ですね!」

と感動しながら写真をパチリ。
大坂さん

「あ、もう一回撮って」


非買酒を狙うイルカ君 非買酒を狙うイルカ君


 大坂さん、どーしても何かやらないと気がすまないのですね(笑



◆2007/11/29(木)
東麻布「「逢坂」で呑んだくれた。 ←だから仕事しろよ
巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」と違って(笑)お通しが出るのが嬉しい。
今日はお通しなーにかな?と待ってると、目の前に


お通し


 お、珍味系?塩辛かな・・・・

 パカッ


お通し


 わははははっ、牛丼っ!しかも小さっ!


紅ショウガまで刻んでて、かなーーーり手が込んでます。



お通し 隣の爪楊枝と大きさ比較


大坂さん

「酒くれ!に載る?載ります?」


 載せますから安心してくださいっ(笑


 大坂さん、どーーーーしても何かやらないと気がすまないのですね(笑
posted by つかさ at 23:24| Comment(16) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年10月25日

松井さん&櫻井さん!

巣鴨で呑んでたりする。

巣鴨でこの方と呑む事となった。


 栃木「松の寿」松井さんっ


ホントに毎週お会いしてるぞ(笑

先週一緒に呑んだ帰りに松井さんと「浅間山」櫻井さんが、

「それじゃまた来週!」

って確かに仰ってたけどな、、、

ところが昨日、櫻井さんから

「明日用事ができてしまって行けなくなっちゃいました」

とお電話があったので、今日は松井さんお一人でいらっしゃるのかな。


巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」で待ち合わせる。
松井さん、早く着かれるとの事なので申し訳ないが待っていただく。
パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップの様にヒョコヒョコと急いでお店に向かうと、「もん家茂樹さんとバッタリ!

つ「なにしてんの?」
茂「電話」
つ「先に井こしで待ってるぞー(ぞーぞー)…ばふっ」 ←ギャグアニメ「オレは悪魔だデビルマンズールのセリフ


ガラっと戸を開け、


 遅くなってごめんなさーっ、あれ?「浅間山」櫻井さんっ!


松井さんのお隣に、来られないと仰ってた櫻井さんが。
用事の合間を見てわざわざ来てくださったそうだ。


 お二人さま、ありがとうございますっ!


早速座敷に上がって駆けつけ3杯呑みだすと、後から茂樹さんがご来店。
4人でぐいぐい呑みだす。
松井さん櫻井さん


「今日のつかささんの服の色、賭ければよかったね」


わはははっ、確かにいつもとか黄色とかとかピンクとか目に痛い服装ですっ(笑

※今日の私はまっ黄っきーなカラークレイジー



実は櫻井さんの曾祖母様は巣鴨に住んでらしたそうで、櫻井さんご自身も昔はちょくちょく来られたそうだ。
場所を伺うと

「数年前まで櫻井酒店というのがあって…」


 うわっ、ウチから歩いて数秒ですよっ!


その場所に「櫻井観光ホテル案内所」があるので、???と思ってたのだがそんなつながりがあったのね。
櫻井さん家は酒造蔵の他に観光ホテルも営んでらっしゃる。


櫻井観光ホテル案内所 ウチのすぐご近所「櫻井観光ホテル案内所」 ←場所バレ


櫻井さんが笑いながら

「ところで、ブログのボカシ入りすが○っこりの絵は自分で描いたんですか?」
「みなさんの意見をまとめたらどーしてもアレになっちゃうんですよ。
 倫理的にこんなの載せられないよーと何度も描き直しました!」


 5回描き直してアレです(笑 ←自分の倫理の限界を知る


でも、息子への北海道土産に「少年よたいしたもんだ」を買ってきた松井さんに比べれば、私の倫理なんてかわいいモノです(笑

少年よたいしたもんだ:それはそれは大人気の北海道土産。これを息子に与えると将来立派なムスコになるとの噂



松井さんが、

「すが○っこり瓶に貼るレッテル、凸のトコロどうしましょうね」


 松井さん、本気です(笑 ←本気と書いてホンキと読む


ここで、別用の合間を見て来てくださった櫻井さんがお帰りに。
また蔵元にも伺いますね。
ミカンお土産に持って ←鬼
納豆を口に頬張って ←悪魔


 酒造りが落ち着いたらまた呑みましょうね!



そして入れ替わるようにお客様ご来店。
その方、井こし玉さん

「つかささんと待ち合わせで…」


 ぐわっ、日本酒プレゼント当選者の方っ!


はいはーい私がつかさでーす、と手を振りアピール。
玉さん

「同席で良いよね」

クマさんのぬいぐるみ置こうと思ってた(ロンパールーム参照)櫻井さんの跡地に座っていただく。

さっきまで

「カプロン酸が…」

とお酒の話題で盛り上がってたのが、一転して

「カプロン酸エチルが…」

とお酒の話題で盛り上がる。

当選者の方の

「日本酒は頼み方がよくわからなくて」

に一同


「上から順番に、で大丈夫です」 ←下まで行ったら折り返す


お酒の頼み方ネタに松井さん


の付く酒、って言えば絶対美味しいのが出てきますよ」


なるほど、確かにの付くお酒は美味しいの多いですね。


「そうだ、今度ウチとつかささんのコラボで松のつかさって酒出しません?」 ←もちろんつかさは平仮名


 わはははっ、どこかで聞いたような名前っ!(笑



あ、そうだ、「日本酒プレゼント」受賞式しましょ。
松井さんから当選者の方に「獺祭」を渡していただく。


関係無いお酒を渡してもらうのは失礼だからヤメれ自分っ


この当選者の方、「松の寿」はまだ未体験だそうで、

「そりゃいかん、ぜひ体験しましょう!」 ←3人揃って

その方を拉致って「もん家」に向かう。(今日の井こしには無かった。残念)


松の寿&浅間山

※ところが次の日、井こしに2本とも入ってた。注文してたらしいが間に合わなかったらしい。



地蔵通りをフラフラ歩く怪しい4人。
通り中央の郵便局手前にさしかかった頃、松井さん

「ところで、とげぬき地蔵ってまだまだ先ですか?」


「だいぶ前に通り過ぎましたよっ(笑」 ←3人揃って


今度昼間にお会いした時にご案内いたします。 ←境内はお酒禁止です



もん家」に入ると、珍しく席が空いてる。
さて、何を呑みましょ。
そんなの決まってるじゃないですか。


「まつのことぶき4つっ!」


で、店に着く前にちろんアレも電話でお願いしてます。


焼きあがるのに1時間かかる「鶏皮せんべい」! ←メニューにない


鶏皮せんべい

バリっ、ジュワっ、うまー


しかし、この後私はワケあって外に出て単独行動。
数十分後、なぜか大塚駅から茂樹さんに「今から戻ります」コール。
もん家」に戻ると満席状態。
お、来月お店をオープンなさる、おっとこまえな板前Oさんもいらっしゃる。

「オープンまでもう少しですね、おめでとうございます!」
「日本酒顧問の肩書きでつかささんの名刺作ってますから」


わははっ日本酒顧問っ、呑み専門で良いですか?(笑


さて、お酒もぐいぐい進み当選者の方はお帰りに。
プレゼント日本酒を来店直後女将さんに冷蔵庫に入れていただいたので、それを渡さねば。
あ、そうだ、「日本酒プレゼント」受賞式しましょ。 ←本日2回目
松井さんから当選者の方に「獺祭」を渡していただく。


プレゼント酒授賞式


だから関係無いお酒を渡してもらうのは失礼だからヤメれ自分っ



今日も美味しくて楽しいお酒を呑んだ呑んだっ


 松井さん、ありがとうございましたっ!


また蔵元にも伺いますね。
ミカンお土産に持って ←鬼
納豆を口に頬張って ←悪魔
納豆を両手に塗りたくって ←デビルマン


松井さん


 「来週は来ませんからっ」(笑


でも代わりに櫻井さんがちょくちょくいらっしゃるみたいですよ(笑
posted by つかさ at 23:10| Comment(13) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年09月22日

結人を囲む会!(本編)

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

KUSHIKOMA 井こし」主催による「蔵元を囲む会」が行われた。
このお店でのお酒の会は「酒くれ!」企画では何度かあるが、意外にもお店主催では初の会。
その記念すべき第一回目の銘柄は、、、


 群馬「結人


蔵元「柳澤酒造」からは弟さんの柳澤圭治さんをお迎えすることとなった。
(お兄さんの清嗣さんは今回残念ながら不参加)


夕方、巣鴨駅前の本屋でホゲーっとしてたら携帯が鳴る。

「圭治ですけど、巣鴨駅に着きました!」
「5秒で行きます!」

改札口で合流し、そのまま「KUSHIKOMA 井こし」にお連れする。
井越さんに紹介した後、時間があるので巣鴨をご案内。
甘味処で打合せも兼ねながらビールを飲んだあと(甘味処でビールかよっ!)、再び「KUSHIKOMA 井こし」へと向かう。


店内には既に参加者がおられ、数分後には全員揃う。
中にはまたまた茨城からのお客様も(笑


 それでははじめますか・・・


井越さんのご挨拶、私の挨拶、そして圭治さんにご挨拶と乾杯の音頭を取っていただく。


圭治さんのご挨拶 圭治さんのご挨拶


乾杯用のお酒を注いでると参加者から

「このお酒はどんなお酒?」

「えーっと、五百万石純米吟醸の無濾過生と言って・・・

 てか、蔵元さんの前でなんで私が解説するんだよっ

圭治さん、解説お願いします。<(_ _)>


それにしてもみなさん呑む呑む。
お酒足りるか?とちょっと不安。 ←足りなかったら私の家酒取りに行かされる(T_T)


今回の純米吟醸「美山錦」無濾過中取りは、なんと試験用の限定品
お酒を準備するにあたり、圭治さん

「私が用意してるお酒はコレとコレと・・・」

と伝えたら

「なんでソレ持ってるんスか?」

と驚かれた(笑
ありがたくいただきましょう。
と、井こしの冷蔵庫を見ると、、、


 あれ?純米吟醸「美山錦」無濾過、、発見っ! ←中取りじゃないヤツ


これ、私の家酒じゃん。
ほんの少しだけどまだ残ってるぞ。 ←てか、なんで家酒がお店の冷蔵庫に?
てなわけで、圭治さんに中取りとはなんぞやを解説いただきながら「美山錦」の通常品中取りの呑み比べ。 ←まんもす贅沢ぴー


お座敷


楽しく会が進んでると、井こしの入り口が

 ガラガラガラっ

「2人、入れますか?」


 わはははっ、「松の寿」松井さん


結人の会と聞かれて、お忙しい中奥様若葉さんと駆けつけてくださった。
遠方からの帰路の途中わざわざ寄ってくださいましてありがとうございますっ!


圭治さんと松井さん 圭治さんと松井さん

強い味方の登場で、安堵の表情の圭治さんです。
対して「圭治君いぢめちゃえー」と企む松井さんです。


圭治さんと若葉さん 若葉さんと圭治さん

若葉さん圭治さん、実は同年代と判明。
しかも同じ群馬育ちで共通の話題がワラワラと。
当然盛り上がってます。


さてさて、恒例「蔵元グッズ争奪じゃんけん大会」はじめますか。
本日のグッズは「桂川」銘入のお猪口
井越さん、とても欲しそうに

「オレも参加していい?」

 ダメです、厨房に入っててくださいっ


ヘビメタ、、、じゃんけん大会 拳を振り上げろ!復讐の酒び

ヘビメタライブの打ち上げ・・・ではありません。
ウォーっとか言ってません。
じゃんけんです。


圭治さん、参加女性とパチリ 圭治さん、参加女性とパチリ

圭治さん、嬉しそう。


圭治さんと井越さん 圭治さんと井越さん、本日の出品酒


◆本日の結人

結人 純米吟醸 無濾過中取り生酒
・原料米:五百万石
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:吟醸酒特有の吟醸香と純米酒としての味わいとをバランスを考えて醸したお酒です。また、生のお酒の持つ風味、時間経過によるそれらの変化も楽しんで頂ければと思います

結人 純米吟醸 無濾過ひやおろし
・原料米:美山錦
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:搾ったお酒を瓶燗火入れし、冷蔵庫で寝かしておいたお酒です、少し落ち着いたお酒です。

結人 純米吟醸「美山錦」無濾過中取り
・原料米:美山錦
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:昨年度(17BY)に醸したお酒を試験的に少量、冷蔵庫に貯蔵しておいたお酒です。時間経過の中で丸みのましたお酒の味わいを楽しんで頂ければと思います。

結人 純米吟醸 無濾過瓶燗火入れ
・原料米:五百万石
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:吟醸酒特有の吟醸香と純米酒としての味わいとをバランスを考えて醸したお酒です。火入れのお酒の落ち着きを味わって頂ければと思います。

結人 特別純米無濾過
・原料米:五百万石
・精米歩合:麹米55% 掛米58%
・蔵元より:純米酒ならではの味わいと穏やかな香りの調和を目指したお酒です。冷だけでなく、ぬる燗でも美味しく頂いていただけるようにも考えて醸しました。

桂川 大吟醸生原酒 袋搾り斗瓶取り(平成十九年群馬県品評会 優等賞受賞)
・原料米:山田錦
・精米歩合:麹米38% 掛米38%
・蔵元より:山田錦を高精白に精米し、群馬KAZE酵母によって醸しました。全国新酒鑑評会などのために搾ったお酒をお楽しみ頂ければと思います。

結人 かつらがわ「お燗のお酒」
・原料米:若水、ヒメノモチ(もち米)
・精米歩合:麹米60% 掛米60%
・蔵元より:創業以来、甘口のお酒を造り続けてきた柳澤酒造なりの解釈で燗酒を醸してみました。酒造好適米の若水ともち米を使用して、さらっとした甘味のお酒に仕上げています。

仕込水 赤城南麓伏流水


◆本日の献立

三点盛
あじワイン漬け
さんま胡麻薬味漬け焼き
シイタケの傘詰め
蒸し茄子玉ねぎ醤油
イベリコ豚塩焼きサラダ
香味野菜の香り漬け
「蔵元オススメ!」群馬の刺身こんにゃく ←圭治さんにお願いして持ってきてもらった


ご参加くださったみなさま、お疲れ様でした!
楽しい会でしたね。

駆けつけてくださった松井さん若葉さん、本当にありがとうございました!
参加者みなさん、嬉しいサプライズに感激してました。
ご自宅に着かれたのは真夜中になってしまったそうで申し訳ありませんです。

圭治さん、色々ムチャ言ってすみませんでした!
また言いますけど(笑


で、この後は圭治さんと2人で3時くらいまで打ち上がりましたよ、と。



◆ちょっと続き・・・

次の日、巣鴨に泊まられた圭治さんと「お昼を一緒に食べましょ」となる。
それならあそこに行きましょうよ。
西日暮里の鰻屋「稲毛屋」に向かう。


稲毛屋 わははっ、「つかささん」の予約札!(笑


三代目さんにご挨拶して、一杯目はオススメ「ソガ・ペールJ」をいただく。
三代目さん、お昼時のお忙しい中ご迷惑おかけしました!
ありがとうございます。


桂川の前掛け


 圭治さん、また呑みましょうっ!



◆「結人」関連記事:
 「日本酒フェスティバル!(2007/06/10)」
 「レゲエで日本酒!(2007/07/08)」
 「結人を醸す!(2007/08/07)」
posted by つかさ at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年08月29日

辻 寛之さん!

巣鴨で呑んでたりする。

ホゲーっとしてたら携帯が鳴った。


「辻善兵衛」辻さんっ!


なんじゃなんじゃ?
電話に出てみると


「今日、巣鴨に行ってもいいですか?」 ←池袋あたりに住んでるかのように軽く

「今日っ?」


てなわけで巣鴨で辻さんと呑むことになった。
先日の「辻善兵衛 蔵元交流会」の事もあるので、チョウゲン坊店長竹口さん

「今日、辻さんと一緒に呑みませんか?」

とお誘いすると


「今日っ?」


そりゃムリですよね(^^ゞ
もん家茂樹さんにも連絡すると「できたら後で合流」という事に。


巣鴨で呑む店となったらまずはアソコだな。

 「KUSHIKOMA 井こし

井越さんに電話して

「今日2名で予約したいんですけど」
「はいよー、誰と来るの?」
「辻さん」

 ドガダンっ ←電話が落ちる音


「今日っ?」


てなわけで「KUSHIKOMA 井こし」で辻さんと2人でしっぽり呑むことになった。


先にお店に入り、「御予約」席で辻さんからの連絡を待つ。
ホゲーっとしてたら携帯が鳴ったので巣鴨駅までお迎えに。
辻さん連れて「KUSHIKOMA 井こし」に戻ると、既に遅い時間なのでお客は常連さんのみ。

「美味しいお酒があるので、最初はそれでいいですか?」
「はい」
「すみませーん!辻善兵衛くださーい」

辻善兵衛「槽口直汲み 雄町」純米吟醸生原をいただく。

「コ、コレっていつの出荷ですか?」
「3月ですね」

だってまだピチピチ活きてますよ、コレ。
本気(マジでなくホンキと読む)で美味い。

辻さんに解説していただくと、このお酒の出荷分全ての搾りから瓶詰めまでを1日で行う。
通常は2人で作業されるのだが、この時ばかりは別部署から手を借りて4人で作業を行うそうだ。


隣に座ってた常連K田さんが辻さんにいろいろ質問される。

「世は満続って、アレはどんな位置付けなんですか?」

世は満続」は、その年の最も自信作である純米吟醸に名付ける銘だそう。
なので米や酵母等の詳細が毎年違う。
さらに春の「世は満続」と秋の「世は満続」があり、瓶の色も違う。
(春は茶色、秋は緑色)
この「ヨワマン」、見つけたら無条件で呑みましょう!
※ウチの冷蔵庫にも昨年秋ヨワマン眠ってるな、そういや


いやぁ2人でしっぽり呑むと、普段よりさらにディープな話が聞けます。


遅い時間に常連H本さんがご来店。
この方、いつもは他で呑んだ後、「KUSHIKOMA 井こし」で〆の焼酎を飲まれるのだが。
みんなから

「良い酒あるからそれ呑めそれ呑め」

と勧められ、キョトンとしながら辻善兵衛を召し上がる。
ここで辻さんを紹介すると

「え゛ーー、もしかして土曜からずっとこっちに居るんですかーー?」

酒くれ!読まれて「辻善兵衛 蔵元交流会」の事を存じていた様子。


でも土曜からずっとは居ませんっ! ←もしかしたら居たのかも


さて、巣鴨といえばもう一件行かねば。
遅い時間だったが「もん家」に電話する。

「すみません、まだ入れます?」
「辻さんと一緒ですよね、大丈夫ですよ」

あれ?茂樹さんか?

「えっと…どなたですか?」


「先にあんたが名乗れよつかささんっ!」


そりゃそうだ(^^ゞ


辻さんと「もん家」に向かう。
店内は既にお客数名…ていうか身内のみ。


「2人とも土曜日なんで来なかったの!待ってたのに」

女将さんに怒られたので、


 ム、ムリっす


辻さんと2人で頭を下げて謝る(笑
そんなこんなで時間も時間だったので、一杯ずつ呑んで外に出ると小雨がさらさら。
私と辻さん、1つの傘に収まり仲良く深夜の巣鴨へと消えていったのであった・・・



しばらくの間は辻さん巣鴨で見かけると思います(笑 ←うそ



◆追記(2007.08.30)

辻さん、楽しい巣鴨の夜をありがとうございました!

お礼に、この2人にお酒を宣伝していただきます。
キャンギャルよりも効果あります(笑


 「女神ーズ!」(おかみーず)、辻善兵衛をアピーるっ


女神ーズ


巣鴨「もん家女将さん & 大塚「串駒女将さんの貴重な2ショット。
美しいです。
しかも「串駒」女将さんに、私の「辻善兵衛」法被を羽織らせて「辻善兵衛」雄町持たせちゃってます。


周りが

「このお2人を並べて宣伝に使おうなんて、、恐れ多くてつかささんじゃなきゃ出来ないですよ〜」

はい、私もシラフじゃ出来ませんから(笑
posted by つかさ at 23:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年05月24日

名智健二さんを醸す!

日本酒界で有名なカメラマンがいらっしゃる。

日本酒好きなら知らない人はいないであろうこの御方、


 名智 健二さん


あの「十四代」を一躍有名にしたカメラマンだ。
先日、あの大人気の写真集「田酒を醸す」を出版されたばかりだ。


ところで、、、
どうもここ数日体調が優れずどうしようかなぁと迷いながらもいつもの巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」の扉を開けた。


 ぐわっ、名智さんっ!


しかも座敷でよしおさんと同席してらっしゃる。


前にも書いたとおり井越さん名智さん
 「なっちゃん(*^^*)」
 「かっちゃん(*^^*)」
と呼び合う睦まじい仲なので、もちろん井こしにはちょくちょくいらっしゃる。
実は、井こし常連のよしおさんは以前名智さんと呑んだ時(別店で)に「オマエ生意気なんだよーっ!」と頭をこづかれた経験がある。
※理由:十四代を呑んでいたから(笑

なので名智さんよしおさんが鉢合わせしないかドキドキハラハラしてたのだ。


 それがついに今夜実現(再現?)してしまった。


お2人に愛想笑いを送りながらカウンターにポツリと座り背を向けて呑んでいたが、そのうち私の隣に名智さんが杯を持ち移ってこられた。


「おい、つかささん、あのコーヒーの話は誰から聞いたんだよ!」


 話すの井越さんしかいないですからっ(笑


※モーニングコーヒーの話は「田酒を醸すを醸す!」参照


てか名智さんがこの「酒くれ!」読まれてたのが驚きですよ。


「ブログにさ、あの酒はまだ出てきてないよな。」

って、、、


 過去のも読まれてらっしゃる??(汗


ここから先は名智さんの独壇場です。
調理場から勝手にグラスを持ってくるわ、冷蔵庫から勝手にお酒を取り出すわ、蔵元さんに携帯ワンギリしまくるわ

井越さんニコニコ笑って見守ってます。


 名智さんオモロすぎっ


その場にいたCさん達で写真家を撮影するという大それた事やっても全然オッケー、てかむしろノリノリです。


なっちゃん&かっちゃん ポーズ決めるなっちゃん&かっちゃん
※後ろにチラっと「田酒」が写ってるのがシブいっ


でもこの御方、私たち日本酒ビギナーにとっては雲の上の存在です。
なーーんて言ったら

「ここにいるのはイチニサン・・・これで信者は・・・」


 名智教ですか?名智教ですね?


いいですいいです、名智教に染まらせてください。


名智教の祈りのポーズ 名智教祈りのポーズのなっちゃん&「オレ知らね」のかっちゃん


でもホント、この御方の日本酒話はオモシロイです。
それですごくわかりやすい。
サスガ数多くの銘酒を世に広めた方だなぁとますます尊敬しました。


それはなんのポーズですか?名智さん それはなんのポーズですか?名智さん


この「酒くれ!」は日本酒そのものよりも、こんな感じで日本酒に携わる人たちの知られざる一面を晒すのが目的だったりしますから(笑


◆本日の酒
ヱビス黒生 ←ホント今日は体調悪かったんス。名智さんのお隣でゲップの連発大変失礼しました(汗
屋守「瓶火入れ」生詰:純米
飛露喜:特別純米



名智さん&萩原さん&井越さん

珍ショット!名智さん&「田酒を醸す」画像のレタッチ担当された萩原さん井越さん



でもね、名智さん、、、

 サスガに「かっちゃん泊めてよ〜」はもうムリかと(笑


◆私信
名智さん、井こし初の例の件よろしくお願いいたします。忘れてないといいけど・・・(笑
今日あの場にいた方達は強制参加です。(むしろラッキーかと、残り4人だしな)
posted by つかさ at 23:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年05月05日

誕生会!

またまたいつもの巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」だったりする。

井越さんから

「5日は絶対に来なさい」

と命を受けてたので、いつものようにあちらこちらに出没した後一人ぷらりと井こしに立ち寄った。←命を受けなくても行くけどな

お座敷には珍しくテーブルが団体モードにセットされ、「ご予約」札が立っている。
あぁ団体さんが入ってるんだな、とカウンターに座ろうとすると玉さん

「こっちに座ってて。」

「ご予約」席の奥を指した。
予約なんぞしていないが、お店の事情もおありだろうから言われるまま座敷へ。
玉さんが器を手に

「本日のお通しでーす。」


えっ、私にお通しが出るなんて年に数回しかないぞっ


お通し 年に数回のお通し


箸をつけて良いのかわからず(笑)ボーっとカウンターに目をやると、なにやら花束が。


カウンターの花束


「あれ、どうしたの?」

「さっき、Eちゃんさんがつかささんにって置いてったよ。」


 えっ、そうなの?


実は今日、私の誕生日だったりする。
だからどうだという年齢でもないし、宴会の場など設けると誰それに声をかけて誰それに声をかけていない、なんていう不義理を犯してしまいそうなので誕生会のお誘いは全て遠慮していた。
それでもこうやって贈り物をくださる方がいらっしゃるのはホント嬉しい。

どうやら井越さんは、今日いらっしゃる常連さん方をこの「予約席」に押し込み(笑)、臨時誕生会を開こうとお考えのようだ。
お心遣いありがとうございます!

 去年の誕生会の様子はこちら


井越さんと世間話をしているとOKさんご来店。

「つかささんの誕生日と伺ったんで、プレゼント持ってきました。」


 妖怪なかせ超辛口「こなき純米」


妖怪泣かせ こなき純米


 わはははっ、なんじゃこりゃ(笑


ネタだけの酒じゃなく、中身はちゃんと「千代むすび」。

実は昨晩Cさんからもプレゼントもらってるんだよねー、といただいた紙袋を開けてみると

 目玉のおやじ汁
 ねずみ男汁
 わさびらむね


わたしゃ子供かい


 なにがお望みだいきみたちは?



この後はいろんな方々がいらっしゃってくれました。
日本酒通のK田さん、「染井」純米吟醸生原を持ってきてくださる。
これまたマニアックな逸品だこと。

なんと大塚の銘店「串駒」マスター大林さん女将さんもいらっしゃる。

井越さん奥様お嬢様もご来店。
お嬢様からお手紙と携帯ストラップのプレゼントをいただいたので早速装着すると、耳元で

「つかささん、嬉しくて泣いてんじゃなーいの?」

相変わらずセクハラオヤジ風だな(笑
可愛いお嬢様は来週、再来週放映のとある番組に出演されてるとか。
(以前に実写版「ちびまる子」にも出演されてる。)

もちろん常連BUNさんも「仕事(パチンコ)で儲けたぞー!」と勇ましくご来店。
これまた美味しい「イカ明太」等をいただく。


しばらくすると、井越さんが「これ、井こしからね」とケーキを持ってこられた。
ロウソクに火が灯り、照明が落ち、この日のために取っておいてくださった「鳳凰美田」桃色酵母で乾杯。


ケーキと染井とイカ明太

ケーキと染井とイカ明太。どんな組み合わせじゃ


ケーキのロウソクがなぜ3本なのかで盛り上がる(笑


鳳凰美田桃色酵母 「鳳凰美田」桃色酵母



乾杯後にも井越お嬢様が耳元で

「つかささん、やっぱり泣いてたでしょ?」

 泣いてねーよっ!(笑


この後もいろんな方がゾーロゾロ。

よしおさんっていう特撮ヒーローっぽいかっこいい人がいるんだよ。」

なんて話してたら、ご本人登場。
数分後には仮面ライダーではなくメタボなヨッパライダーに変身っ。


たらの芽の天ぷら よしおさん持参「たらの芽」の天ぷら


「つかさちゃんに用があって来たよー」

と、駒込の陶芸&焼酎バー「工藝舎ご夫妻ご来店。

ソガ・ペール手に入る?」


 用ってそっちかいっ


ご夫妻は先ほど大塚「くう」に行かれてたようで、そこのお客さん達の

「今日は井こしでつかささんの誕生会やるみたいだよ。」

との会話を盗み聞きしてスッとんで来たとの事(笑
そこまで欲しいのかソガ・ペール。。。


よしおさんご持参のソガ・ペール「(つもる)」をいただいてると、遅い時間(いつもの時間とも言う)にCさんご来店。
迷惑客の中でもK田さんCさんBUNさん鬼畜系と呼ばれる。←行動言動が鬼

大塚「串駒房」をあがられた康さんがお酒を持ってご来店。

「これならつかささんもおぉっ!て言うと思って。」


山古志


 おぉっ、「山古志」一本〆米純米吟醸っ!


私が新潟酒の中で大好きな「お福正宗」じゃん。
ありがとうございます(ToT)

さぁそろそろ終わりにしますかね、というすんごい時間にEちゃんさんご来店。
あちこち呑み歩いてて「来るの遅いよ!」と井越さんに叱られる。まぁいつもの事。

ウイスキー1本空けてから井こしに来るというとんでもない大酒呑み、コジローさんもこんな時間にご来店。
「調味料オタクなつかささんに」といただきました、大好きな京都「ツバメソース」。


 マニアックすぎっ!(笑


ツバメソース


◆本日の酒
井こし冷蔵庫の日本酒全部(メニュー以外含)
プレゼント酒
※こんな日はスペシャルな酒々をたらふく呑めるという嬉しい日なのですよ


なにはともあれ、みなさま本当にありがとうございます!
井こしを始め居酒屋関係のみなさま、今日ご来店くださったみなさま、お祝いメールくださったみなさま、酒くれ!読まれてるみなさま、、ホントみんなに支えられているんだなぁと感謝してます。
迷惑をかけてばかりの私がこのように祝って(呪ってではない…と思う)もらえるなんて、、、


 なーんだ、迷惑オッケーってコトか ←鬼畜の総帥
posted by つかさ at 23:48| Comment(18) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年04月06日

1日だけの作品展!

巣鴨KUSHIKOMA 井こしからのお知らせだったりする。

井越さんの奥様と私は仲が良い。
マニアックな食べ物話や世間話をご主人そっちのけで盛り上がったりする。
その奥様が、『陶器・織物作品展』を開催される。

「しっかり宣伝しといてねー」

と命を受けたのでがしがし宣伝するぞーっ


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『たった1日だけの作品展』のお知らせ

いつも御贔屓にありがとうございます。
さて、この度『たった1日だけの作品展』を当店で行います。
店内のカウンターの照明の編み籠、時に料理に使われる器や酒器など、メニューの後ろにも少しだけ作品が紹介してあります。
今回は、作者のあらゆる在庫総ざらえに加え、仲間たちの楽しい温かな数々の作品、たとえば皿や小器、花入れ、箸置き、本格的なお抹茶茶碗などが揃います。
清里や銀座でも人気のある山梨の機織家からは敷物やショールなども出展いたします。
いずれも手頃なお値段で販売もいたしますのでお見逃しないように。
また、懐かしい古書なども並べますのでどうぞお楽しみに。
かなり盛り沢山ですが1日限りです。

 4月8日(日曜日)
 開店10時〜閉店は夜まで
 場所:東京都豊島区巣鴨1-18-1 井こし店内
 Tel:03-3945-1320

 ※当日は居酒屋お休みです

是非是非お立ち寄りくださいますよう、一同顔を揃えお待ち申し上げます。

  『たった1日だけの作品展』代表 井越 尚子


作品展


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井こしの器はとても気に入ってて「アレが家にあればなー」なんて思ってたからチャンスだっ!
※井こしの器は奥様の作品か見立て

興味のある方はぜひ行かれてみてください。
この日はお酒呑めませんのでごくれぐれも注意ください(笑


でもね、、、


その日に限ってわたしゃ巣鴨にいねぇのですよっ(ToT)


※前日から蔵巡り
posted by つかさ at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年02月26日

いしりみぞれ鍋!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

井こし」(というより井越さん)といえば「いしりみぞれ鍋」が有名だ。
わざわざコイツをいただきに遠方からいらっしゃる方も多い程。
ご存知のとおり、井越さんは大塚の銘店「串駒」の元板長。
串駒」の名物料理として雑誌等でもよくコイツが紹介され、井越さんは今でも「鍋の鉄人」と賞賛される。
先日お会いした某グルメ雑誌ライターさんも「井こしってあのいしりみぞれ鍋の?」とご存知だったぐらい有名。

さて、、、
みなさんに告白したい事があります。


わたくしはいしりみぞれ鍋を食べた事がありませんっ


こんだけ通ってて食べた事ないなんて、井越さんが知ったらひっくり返るね。←でも知ってた


今日はコイツをいただくのですっ!


カウンターにコンロといしり出汁が張られた土鍋が運ばれる。
一人前の土鍋は知る人ぞ知るプーさん土鍋なのだが(初めての客はみんなビビる)、本日は他のお客さんに出されてたので普通の土鍋。
いしりとはイカの内臓等で造られた魚醤(一応解説
独特の香りが食欲をかきたてる。
いよいよ具材の乗った大皿と鬼おろしが運ばれてきた。
鬼おろしとは目の粗い木製おろし器で大根をおろしたもの(一応解説
ちなみに鬼おろしが無いと、ただの「いしり鍋」(笑


そしていよいよいしりみぞれ鍋の開始。


いしり出汁が沸騰したら白身魚、牡蠣、長ネギを入れてフタをする。
再度沸騰したら残りを入れてまたフタをする。
またまた沸騰したら鬼おろしを入れてフタをし、一呼吸(10〜20秒)。
火を止めて煮えばなをいただく。

唄と語り:たま


食べる日がきてもオロオロしないように、店員玉さんが他のお客さんに説明してるのを盗み聞きして覚えた(笑


いしりみぞれ鍋


 うまー


白身魚のいしり焼」は何度もいただいてるんだけどね。
白身魚のいしり焼:いしりみぞれ鍋の小型版。アルミホイルの器に具といしり出汁を張りオーブンでぐつぐつ煮込む。
 焼き魚と勘違いなさる方も多いようだが(そりゃそうだ)全く別物。
 「井越さん、いしり煮にすれば?」「いいの、トラップだから」

白身魚のいしり焼き 白身魚のいしり焼 ※井こしサイトより抜粋。てか盗用


いしりみぞれ鍋を食べ終えたら、お決まりのおじやもいただく。
いったん鍋を厨房に持って行き、井越さんが作ったおじやをいただくのがこのお店のスタイル。
だからどなたでもフワフワの美味しいおじやがいただける。
汁が少な目で鍋肌にご飯をこすり付けるとジュゥゥゥワッと焦げた香がなんともかんとも。


 うまー


みなさんもぜひどうぞ。


◆本日の酒
歓びの泉「おりがらみ」:純米大吟醸
臥龍梅「無濾過」:純米吟醸
たてのい「おりがらみ」:純米

◆仕込水
財宝

◆肴
いしりみぞれ鍋


歓びの泉 歓びの泉「純米大吟醸おりがらみ」
むっちゃくちゃウマいです。
マスカットジュースです。
posted by つかさ at 23:16| Comment(25) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年02月09日

美丈夫!

外をうろついてたりする。

ちょいとヤボ用があって日本橋をうろついてみた。
空腹で。

突然、目の前に高島屋が。
よしデパ地下にでも行くか。
デパ地下の酒売り場にでも行くか。

「なにがあるかなぁ」
ヘラヘラとうすら笑いを浮かべながらうろついてると、日本酒試飲担当のお姉さまと目が合う。

「どんなのがお好きですか?」

「にほんのおさけだいすきです。」

「じゃ、じゃぁコレなんかどうですか?」

と差し出されたのは試飲用の「玉乃光」。
伏見のお酒とは相性が悪いんだよねぇ、などと会話を交わしながら一口。

あ、美味しいっ

「これの新酒ってあります?」

「タイプ違うけどしぼりたてがありますよ。」

じゃそれくれ!

 !

「これ美山錦?」

「よくおわかりで。信州美山錦です。」

イケる、イケるよねえさん!

まだまだ若輩者です自分。
伏見にも灘にも越後にも相性の良いお酒があるんだぞ自分。

で、お姉さんと酒米の話しやら仕込水の話やらを交わしてその場を去る。


呑むだけ呑んでお酒を買わずに去る。



うーん、喉が渇いた。
日本橋といえば必ず寄るあのお店。

ミカドコーヒーっ!

ジョン・レノンさんや小澤征爾さんも愛したというモカソフトをいつもいただく。

モカソフト


酒休めにうまーっ!


意図的なのか店内に流れるBGMはザ・ビートルズ
しかも偶然なのかこれも意図的なのか知らんが全部ジョンさんの曲というこだわり。
ミカドらぶ。

よし、次行くぞ。
三越のデパ地下にでも行くか。
デパ地下の酒売り場にでも行くか。

「なにがあるかなぁ」
ヘラヘラとうすら笑いを浮かべながらうろついてると、日本酒試飲担当のおじさまと目が合う。

「どんなのがお好きですか?」

「にほんのおさけだいすきです。」

「じゃ、じゃぁコレなんかどうですか?」

と差し出されたのは試飲用の「刈穂」。

じゃそれくれ!

 ?

「これ美山錦と、、、何のお米?」

「よくおわかりで。秋田産美山錦めんこいなというお米です。」

めんこいなっ?
イケる、イケるよにいさん!

空腹で立て続けに呑んだのでサスガにフラフラだぞ。
と、後ろを振り返ると

愛知の坂角「ゆかり」売り場発見っ!

「これ大好きなんですよ」

ヘラヘラとうすら笑いを浮かべながら試食用のゆかりをバリバリいただく。


ゆかり


やっぱり美味いな、ゆかりっ
これアソコにお土産で持ってくか。
で、ゆかりは買ったのに、、、


呑むだけ呑んでお酒を買わずに去る。



というわけでまたまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしに向かう。

井越さんに「ゆかり」を手渡すと

「へぇ美味しいの?これ」

と疑いながらその場にいらっしゃった方々に「これ、つかささんからね」と1枚づつゆかりを配られた。
その後、井越さんがゆかりを一口。


「今配ったの、回収していい?」


一度配ったのは諦めれ。
また買ってくるから。

さて何呑もうかな。
冷蔵庫を見ると


美丈夫うすにごり発見っ!
しかも未開封っ!



あわわわっあわわわっあたふたしてたら

「なになにそんなに美味しいの?じゃこっちにもそれ!」

と周りのお客さんも反応しだしたぞ。
というわけで、、、

未開封だった美丈夫うすにごり、瞬殺で無くなりましたとさ(笑


◆本日の酒
玉乃光「山田錦」:純米吟醸
玉乃光「雄町」:純米吟醸
玉乃光「山田錦」:純米吟醸
玉乃光「山田錦」:純米大吟醸
玉乃光「美山錦」しぼりたて:純米
刈穂「六舟」:純米
刈穂:大吟醸
美丈夫:特別本醸造うすにごり

◆肴
ミカドコーヒー「モカソフト」
坂角「ゆかり」えびせんべい


美丈夫うすにごり


あ、忘れてた・・・井越さんからの伝言です。

「自転車サドル盗まれてあへあへ〜」
posted by つかさ at 23:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月30日

チーム井こし納会!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

今日は井こし今年最後の営業日。
ふだん遠慮がちに迷惑をかけてる常連客が遠慮無く迷惑をかけられる日だ。
というわけで珍しく早い時間に井こしの戸を開ける。


ガラッ


店内は、nobuさんCさん(シーさん改め)、K田さんBUNさんM先生達が既に宴会状態。

早速駆けつけの一杯目、日本酒通K田さんご持参の獺祭「三割九分」をいただく。
初っぱなから純米大吟醸ですかいっ!


乾杯の後、玉さんがなにやら持ってきた。

お通し


ぐわっ、お通しっ!


こ、これが絶品と呼ばれる井こしのお通しですかっ!
長いこと通ってて初めていただいた(笑

お通しバッカウマっ!


定評のあるレバパテのチコリ乗せやここ最近常連にバッカウマと評判のあん肝をみんなで分ける。

あん肝バッカウマっ!


その後は次から次へと持ち込み酒やら持ち込み肴やらが出てくる出てくる。
※これを予想して私は手ぶら


続く日本酒はBUNさん持参の〆張鶴大吟醸と、K田さん持参の手取川「露堂々」大吟醸


なんという贅沢っ!
今日は大吟醸の会ですか?



BUNさんの九州土産「鯨刺」が出てきたぞ。

鯨刺 鯨刺

左は鯨の腸「百ひろ」、右は鯨ベーコンになる箇所「畝須(うねす)」それぞれのお刺身。他にも赤身刺が、、、


しばらくすると、Hさん@おにぎりだけ食べて帰る迷惑客、さんせーさん@チームもん家のスパイ、Mリさん@串駒チラシのデザイナー、Y田さん@踊る貴公子らが続々とご来店。


BUNさん持参のシシャモ(もちろんホンモノ)を頭からかぶりつきながら、M先生持参の鷲の尾「翔鷲」をいただく。


K田さん持参の名物おせんべいやさん本舗「黒胡椒せんべい」「濡れせんべい」は驚くほど日本酒に相性バッチリ。さんせーさん持参の「隆」大吟醸がススみますな。


BUNさん自宅栽培オバケ椎茸のトッピングにMリさんフランス土産のフォアグラ
井越さん、あなたはなんでこんな絶妙の食べ合わせが思いつくのですか?

椎茸とフォアグラ オバケ椎茸とフォアグラ


それにしてもたまたま隣のテーブルに座ってたお客さん、これらをお裾分けで出されてすごくラッキーっ!(笑
※日本酒呑める方々だったらもっとラッキーだったのにね。。。


さてそろそろみんなで改めて乾杯でも。
乾杯用の日本酒は、井越さんが用意してくれた本日の目玉のコイツ。


鳳凰美田「フェニックス」愛山純米大吟醸っ!

スゲーっ!(@o@)



鳳凰美田「フェニックス」



次から次へと出てくる美味しい日本酒と美味しい肴に、みなさん呑むペースがいつもより速いです。
タイミングよく井越さんが呑み疲れを癒す一品を作ってくれた。
それはなんとあの

 獺祭!
 山田錦!
 純米!
 大吟醸!
 精米歩合23%!
 遠心分離!

Y田さん曰く「まるで役マンのような超絶贅沢」な酒粕の粕汁っ!

役マン粕汁バッカウマっ!


役マン粕汁 役マン粕汁


幸せです、、、美味すぎです、、、
井越さん、本当に今年は御世話になりました。

私達は来年も迷惑客として励みますねっ!
posted by つかさ at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月24日

井こしでもん家!

忘年会だったりする。

今日はとある呑み会が行われると小耳に挟んだ。

巣鴨「もん家」忘年会っ!

場所はなんと巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」(笑



私が行かないわけがない。
早速予約の電話を入れてみる。

ぷるるるるっ

「はい井こしでーす!」

「今日予約入れたいんですけど・・・」

「つかささんはお断りでーす」

ガチャッ、つーつーつー

構わず井こしに向かう(笑

ガラっ

「先ほど予約断られたつーさまですよー」

お、お座敷にはチームもん家のみなさんが既に勢ぞろい。
もん家女将さんを筆頭にharuさんもいらっしゃる。
対するカウンターにはチーム井こしが・・・


だれもいないっ!


誰だよ、今日集合って言ったの誰だよっ!
カウンターに座ると、井越さんが今日のために用意なさった「陸奥八仙」にごり酒をふるまっていただく。
続いてチームもん家nobuさんから(あれ?nobuさん今日はそっち?)差し入れの隠し酒をいただいた。


鑑評会出品酒


ぐわっ、鑑評会出品酒っ!


◆鑑評会出品酒
開当男山(福島県):大吟醸雫酒
一品(茨城県):大吟醸雫酒
武勇(茨城県):大吟醸しずく酒


仲の良さそうなチームもん家をチラ見しながらカウンターで酒をぐいぐいあおる。
しばらくするとさんせーさんのご登場。
カウンターにどうぞどうぞ・・・あれ?お座敷?
そうかあなたはチームもん家迷惑客担当でしたね。
またまたしばらくすると、今度はもん家幻店員Mさん(M先生と同じ名前っ!)がご来店。
実はMさんにお会いするの、はじめましてなのでラッキー。
ますます盛り上がるチームもん家
それに対するチーム井こし、、、いいかげん誰か来いよっ(T_T)

やっとチーム井こしメンバーのシーさん登場っ。
と思ったら30秒でお帰りっ(笑


ぼちぼち忘年会もお開きという頃にシーさん再登場。
BUNさんEちゃんさんも登場。


◆本日の酒
陸奥八仙「にごり」:純米
開当男山(鑑評会出品酒):大吟醸雫酒
一品(鑑評会出品酒):大吟醸雫酒
武勇(鑑評会出品酒):大吟醸しずく酒
而今「五百万石」:特別純米
開運「無濾過」:純米生
臥龍梅「無濾過」:純米吟醸
ソガ・ペール・エ・フィス J:純米吟醸生詰 ←シーさんに持ってきてもらった


チーム井こし結束力無さすぎ。。。
posted by つかさ at 23:33| Comment(16) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月14日

鳳凰美田「にごり」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

お待たせいたしました!
アレルギーダメージから復活しました。 ←呼吸困難で気絶したからな

という事で井こしのドアを


ガッ、ガタッ、ガラッ ←先週からなぜか重い


あ、ワイン通のJさんっ!


すごく懐かしい方がいらっしゃる。
井越さんを交えて話をしてるうちに


唐揚げ立田揚げってどう違うの?」


ってな話題になり、さぁ大変。

唐揚げは粉に下味、立田揚げは肉に下味。」

だとか

唐揚げは小麦粉多し、立田揚げは片栗粉多し。」


だとか色々な説が飛び交いました。

調べてみても様々な説があり、どれが本当かわかりませんな。
で結局、酒くれ!的にはこんな感じでまとめてみました。


●唐揚げ
肉を揚げた物の総称。(素揚げも含む)

●立田揚げ
唐揚げの一種で、肉に下味をつけ衣に片栗粉、葛粉を使用したモノ。
※下味付いた肉の色が龍田川の紅葉に似てるからだとか


立田揚げはこれだという多数意見があったりするのですが、唐揚げって意外にもアバウトなんですよね。


って事でよろしいですかね?Jさん。(笑)


鳳凰美田にごり


◆本日の酒
鳳凰美田「五百万石にごり」:純米吟醸生
太平海:本醸造生

◆仕込み水
財宝


その他「唐揚げ」と「立田揚げ」の違い情報求ム。
※掲載の記述はあくまでも私見であり、正しいというわけではありません。
posted by つかさ at 23:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月05日

津軽海峡!

生命の危機を感じてたりする。

ご存じの方もいらっしゃるが…


私はカレーアレルギーだったりする。


でも決してカレーが嫌いなわけではない。
ある種の香辛料アレルギーを持っているようで、食べると辛い(からいではなくつらい)思いをしてしまう。
しかし「そんなものは力ずくでねじ伏せちゃえー!」の性格故、無理矢理カレーを食べ続けた。(過去、この作戦でニンニクを克服したしね)


大好きな柏「ボンベイ」は残念ながら閉店してしまい、冷凍してあった「カシミールカレー」も底をついてしまってる。

柏ボンベイのカシミールカレー
柏ボンベイのカシミールカレー(普通テイクアウトできないのを特別に分けていただいた)


なので、駒込「シャンティ」「ハベリ」「タール」に毎週通ってる。
ハベリ」なんてお店の子供になつかれるほど通ってるから、絶対カレー苦手だと思われてないぞ。

ハベリの挽肉カレー
ハベリの挽肉カレー

シャンティのラムカレーセット
シャンティのラムカレーセット

くま☆さんのナスとチキンカレー
ちなみにこれは巣鴨くま☆さんのナスとチキンカレー ナスっ?


先日、そのスジで有名な武蔵小金井「プーさん」が半年ぶりに新装開店したので開店2日目に行ったしな。

プーさんの野菜カレー
プーさんの「野菜カレー」。
20種もの素揚げ野菜がトッピング。
ぐわっ、ナスっ! ←加熱したナスも苦手


そして…
酒くれ!でお馴染みharuさん宅で近々エスニックパーティーが開催される事もあり、ここ数日は家でも毎日カレーを食べてる。 ←訓練訓練

デリーのカシミールカレー
家でいただく銀座デリーのカシミールカレーとインディアンピクルス。
西友の商品取扱終了に伴うワゴンセールの時に、デリーカレーを全部買ったのは私です、はいごめんなさい。


ところが…


昨日、巣鴨KUSHIKOMA 井こしから帰ってきて、「カレーうどん」を作って食べた直後に異変を感じた。

体中に発疹が出て、心臓がバクバクバクバクっ(投げた餌に飛びつく鯉の勢い)と早打ちし(ここまではいつもの事)、呼吸が思うようにできず意識ももうろうとしてきた。


ヤバい、これヤバいです。


中のモノを全て外に出そうと体がすさまじくもがいてる。
生命の神秘をここに感じました。


なんて落ち着いてる場合ではなくて。


薄れていく意識の中、救急車を呼ばねばと電話機に手を伸ばしたが、受話器から流れる「時報」を耳に力つきてしまった。 ←こんな時に119と117を判別できる強さは持ってねーです

数時間後、握ってた受話器から流れる「時報」で目が覚める。
体が痺れてて起きあがる事ができなかったが、午後になると少し回復。


というわけで…


カレーはしばらく控えます。(ToT)


※これはカレーの食べ過ぎで起こったのではなく、私自身のアレルギーが原因です。
 カレーを食べた人が同症状を起こすわけではありません。


◆昨日の酒
亀甲花菱「吟造り」お燗:本醸造無濾過生原
津軽海峡:純米吟醸
臥龍梅:純米吟醸原

◆仕込水
財宝


実はここ数日、ちと異常を感じてはいたんだけどね。


津軽海峡


そういえば昨晩、以前「やきそばーHIT」でお会いした方が「井こし」にいらっしゃってました。
日本酒が大好きのようでしたのでまたお会いできますね。
最後に「臥龍梅」原酒を勧めちゃって、今思えばちょっと強すぎたかなと反省してま

◆その方の昨日の酒
上喜元
白岳仙
上喜元お燗
臥龍梅


だから他人のお酒をチェックするな自分っ!
posted by つかさ at 19:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年11月24日

小夜衣「勢」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

おもしろいお酒が手に入ったので井こしに持ってった。

静岡「小夜衣」が新蔵落成記念に出した「勢(いきおい)」

記念だから寝かせてある良いの出しちゃえっ!と周りから煽られて作ったとか。(笑)
森本社長が大事に大事に取っておいた「中吟醸」と「斗瓶取り大吟醸」を1:1でブレンド。
「成分等詳細は秘密です」と書いてて(笑)お米などは一切不明。
ラベルには手書きで限定120本の文字。

小夜衣「勢」 小夜衣「勢」



「あんた、どっからこんなスゲーの見つけてくるの?」

井越さんもニヤニヤ。
それは内緒です。
さていただきましょう。

ぐわっ

美味いです「」。
独り占めはもったいないので、その場のお客さん方に振る舞いましたとさ。


その中に綺麗な方がおりまして、次に呑むお酒を考えてらっしゃる。
井越さんが

「今はなに呑んでるの?」

と訪ねたら一瞬固まったので、すかさず

「開運ひやおろし!」 ←だから他人の酒チェックするな自分


するとその綺麗な方、脇から一升瓶取り出して


「以前、つかささんのお酒をいただいたのでお礼にどうぞ。」


えっ、そうだっけ?(笑)


一度お会いしてるのはちゃんと覚えてますが、あぁあの時もお酒振る舞ったっけ。
えーっと喜楽里中取りだったかな?(^^ゞ←その日呑んだお酒はしっかり覚えてるくせに3日経つと忘れるニワトリ種

という事でいただいちゃいました。
茨城の菊盛「春一輪」純米吟醸にごり酒本生!

ありがとうございます!


菊盛「春一輪」


で、このお酒もその場のお客さんに振る舞う。←こうして輪が広がるのですね
一人一人のグラスに春一輪を注ぐと、井越さんが

「まだ呑んじゃダメだよ。最初はつかささんからね。」

くださった方にまでそれを強いるのは失礼かと。(笑)
とにかく一口クイッ。

ぐわっ

ものすごくバランスが良くて美味しい。
ホントにありがとうございますだ!


◆本日の酒
獺祭「おりがらみ」:純米吟醸生
而今「五百万石」:特別純米
開運「ひやおろし」:純米吟醸
正雪:純米吟醸
小夜衣「勢(ikioi)新蔵落成記念酒」限定120本:吟醸
菊盛「春一輪」:純米吟醸にごり生

◆仕込み水
財宝

◆肴
かき玉汁 ←井越さんが「これはつかささんのおごりね」と全員に振る舞う。ぉぃぉぃ


その綺麗な方が

「ところで、このお店って何時まで居られるんですか?」

「何時まででも大丈夫ですよ!」 ←迷惑客製造マシンと呼ばれる謂
posted by つかさ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年11月20日

美寿々!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

巣鴨周辺MAPの教えてぷりーずで話題に上がってるハグルマ「三ツ矢ソース」
実は愛用してたりする。
ご存じの方もいらっしゃるかと思うが私は調味料オタクだ。(笑)
料理が得意とかではなく、この日本酒にはこの調味料が合うかな?という興味から増えちゃったんだけどね。


ジンギスカンのタレ」にいたっては、家になんと20種類!

ジンギスカンダレ ジンギスカンダレ
ベルソラチはもちろんイワチク等のマイナー系も。
右の角ボトルは一番大好きなユダ。(特別に詰めて送ってもらってて、関東ではウチにしか無い!←ホント)


ソースも同様に数種類を使い分けてる。
ウスターだけでも三ツ矢ユニオンリー&ペリンオリバーイカリツバサ等々。
で、今日たまたま件の「三ツ矢ウスターソース」が切れてたので買ってきた。

三ツ矢ソース 購入場所は日本橋成城石井。310円也。
※ウスターソースをぐい呑みで呑んでるわけではない(笑)


この三ツ矢は酸味が強く、生もと純米酒、特にお燗にピッタリなのだ。
香りを嗅ぐだけで2〜3合はイケる。 ←ぉぃぉぃ
ちなみに純米火入れ原酒に合わせてたツバサソースは、残念ながら後継者に恵まれず2年程前に廃業してしまった。家の残り分が無くなったらどうしよう(T_T)

なーんて話をしてたら、井越さんが

「ウチで使ってるソースはどっちの料理ショーでも取り上げられた地元ソースだよ。」


地元ソース?


へぇ、滝野川トキハソース使ってたんだね。
気付かなかった。
すっごく美味しいウスターソースだなぁとは思ってたけど。

三ツ矢とトキハ
三ツ矢ソーストキハソース

三ツ矢ウスターソース1本井こしに置いてきたので、井こし自慢串揚げ三ツ矢でいただけるかも!←指定すれば間違いなくいただけます


というわけでますます調味料談義で盛り上がる。
馬刺業者が置いてった熊本さしみ醤油を出してきて

「熊本の人ってこれでお刺身食べるんだよねー。」

ヤマア


あまっ!


でもこれで育った方にとっては、関東の醤油ってしょっぱすぎるんだろうな。
井越さんはこの熊本さしみ醤油ヅケを作ってくれ、

「こういうのにはこのお酒が合うんじゃない?」

羽根屋純米原を注いでくれる。


うんめぇぇぇぇぇ!


◆本日の酒
臥龍梅:純米吟醸生
〆張鶴「しぼりたて」:生原
美寿々:純米吟醸無濾過生原
羽根屋:純米原

◆肴
鱒鮨 ←常連さんのお土産。ごちそうさまでした!
熊本さしみ醤油のヅケ ←羽根屋との相性バッチリ

美寿々
美山錦」でキレが良いのにウスターソースに合う「美寿々


後は家に帰り、「ボイルソーセージ三ツ矢ウスターソース」と限定「米搗水車」山田錦生もと純米無濾過をお燗でいただく。

日本酒とソース、相性バッチリです!


◆本日の酒
米搗水車「山田錦 生もと」:純米無濾過

◆肴
ボイルソーセージと三ツ矢ウスターソース
posted by つかさ at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年11月12日

天の戸「美稲」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

サスガに半袖Tシャツだと肌寒くなってまいりました。 ←おそっ!
こんな夜はお燗で身も心も温まりたいものですな。
そんなわけで

「井越さん、ホニャララをお燗で!」

「えー、ホニャララをお燗で?やめた方がいいんじゃないの?」
※音声は変えております。

いいんだいっ!呑むんだいっ!
一杯呑んでからにすれば?という忠告に従い、一杯ホニャララのお燗をいただく。
井越さんもどれどれと一緒にいただく。

ぐふっ! ←2人同時

よい子のみなさん、居酒屋では店主の言う事ききましょうね。


さて、体が温まったところでいつものぐいぐいモードに戻りましょか。
冷蔵庫を覗くと

天の戸「美稲」発見っ!

「これくださいなー」

「なんでお燗こっちにしないのっ!」

それもそうだね。(^^ゞ
八〇(ハチマル)だったら迷わずお燗にしてたな。

天の戸「美稲」 たまには後ろ姿も撮ってやるか(笑)


「酒のアテになんか食べる?」

「あ、くださいなー」

「ホレ、あんたが持ってきた大豆きゅうり。」

もはや我が家
マイぐい呑みマイ箸と自分で持ってきた大豆きゅうり
もはや我が家で呑んでるのと変わりませんな
※箸置きぐらいは出してぷりーず(笑)

これで、亀甲花菱「純米大吟醸仕込第6号」いただいちゃったら

「全部持ち込みじゃん!ココ来ないで家で呑めっ」

って怒られたに違いない。


◆本日の酒
ホニャララのお燗:純米原
天の戸「美稲」:純米
亀甲華菱「吟造り」:本醸造無濾過生原 ←吟醸造りなのに精米歩合が高いから本醸造。バカうまっ
亀甲花菱「吟造り」:本醸造無濾過生原 ←もう一杯

◆肴
大豆きゅうり ←福島酒の会のお土産


亀甲花菱「吟造り」 終わっちゃいました(てか終わらせました)
posted by つかさ at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年11月04日

お知らせ!

お知らせなんぞしてみたりする。

■巣鴨 KUSHIKOMA 井こし

明日、11月5日(日)はお休みです!

東十条の名店「荒川」で酒林の会があるんだとか。
なんだ、呑むんぢゃんっ!
posted by つかさ at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 井こしで呑む