2007年03月05日

秋田の酒を楽しむ会!

秋田の地酒を呑んでみたりする。

秋田県酒造組合主催の「秋田の酒を楽しむ会」に行ってみた。
ご存じのとおり、秋田は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
東京お台場「ホテル日航東京」に向かう。


お台場って・・・ドコ?(笑


そっただオシャレさんスポットなんて行ったことないわよ。
知人に聞いたら

「お台場はゆりかもめに乗って・・・」


かもめ? 船? ←無知まるだし


あーはいはい、新橋から出てるアレね。
というわけで私もオシャレさんの仲間入りだ。


わーーーいっ、ゆりかもめから東京タワーがみえますみますっ


ゆりかもめ オシャレさんどころかすっかりオノボリさん



開会時間ピッタリに到着。
受付を済ませると、県の会にしては珍しい全席指定形式ではないか。
なかなかやるな秋田県。


秋田の酒を楽しむ会


えらーい人の挨拶を終え、いよいよ乾杯。
お蔵の方が各テーブルを廻り直接注いでくれる。
私の乾杯酒は「月下の舞」純米吟醸。
秋田美山錦協会901号酵母のお酒、なんて話をお蔵の人とするのは乾杯が終わってからにしようね自分。


 かんぱーいっ、んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


秋田の酒を楽しむ会 乾杯


よーしぐいぐい呑むぞー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一発目の「月下の舞」が結構美味しく、お蔵の人も気さくな方だったのでまずはこちらの蔵から攻めますかね。
オススメを伺うと「田从」山廃純米。
あぁぁっ「田从」さんだったのね(^^ゞ
田从」山廃純米仕込み生詰め(16BY)をいただく。
阿波山田錦協会9号酵母


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


「コイツのお燗もいけますよ〜」

と伺ったので

「一回りしたらいただきにまいります。」

※で、ホントに一回りした後お燗をいただく。


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本日のお気に入りの銘はコイツ。
秀よし」純米あまからびん。
めんこいな協会901号酵母

めんこいな酒造好適米じゃないんだけどね」

なんて話をうかがいながらぐいぐいいただく。
※酒造好適米:日本酒造りに適したお米。心白が大きいとかいろいろ条件があるけどここではパス(笑
 山田錦、雄町、美山錦、八反錦、五百万石とかよく聞くアレね。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


名刺をいただき早速蔵直ゲット。


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福小町」ブース発見。
昨日駒込のお店で食事してたら、テレビで「福小町」お蔵が紹介されたのを偶然目撃。

「昨日見ましたよ。」

なんて話をすると

「まだ10人くらいからしか言われてないんですよねぇ。」

と照れ笑い。
純米生原をいただくと、


 なんじゃこれ、んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


めんこいな秋田流花酵母。フルーティーで最高!
こいつももちろん蔵直ゲット。


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会場の真ん中にはお料理ブース。
またどれもこれも秋田酒にピッタリ。
今日は名人が作った「いぶりがっこ」もいただけるとか。
どれどれ


いぶりがっこ


お上品にナイフとフォークでいぶりがっこをいただく。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


なんじゃこのいぶりがっこ、んまいんまい。
いぶりがっこなんて食べるの初めて〜なわけではなく、むしろ大好きでうるさい方なので毎年横手の名人から送ってもらってるのだが、それとはまた違う美味しさ。

最近、日本酒とパンの組み合わせが気に入ってるのでパンをいただく。
もしかしたらお米との組み合わせより好きだなんて口が裂けても言えないな(笑

日本酒にはパンだろ 日本酒にはパンだろ


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白瀑(しらたき)」ではご存知「」を発見。
もともと「どぶ」という銘だったが税務署からクレームが付き「」に変えたとか(笑
冷たくいただいてたら目の前にお燗器が。

「何をつけてるんですか?」

の燗ですよ。」


わはははははっ、どかんっ


いただきますいただきます。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


てかオモロイぞ「ど燗」。


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ご存知「天の戸」では珍しい「」特別純米をいただく。
お米は星あかりだが酵母や成分は全て非公開。黒麹で造ってて、まるでお酢のような強烈な酸味。それでいてちゃんと美味しいという不思議な日本酒。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


◆本日の出品銘
秀よし
高清水
秋田譽
福小町
白瀑
八重寿
天寿
館の井
春霞
まんさくの花
英雄
銀輪
太平山
北鹿
雪の音
天の戸
両関
秋田晴
出羽鶴
刈穂
新政
一滴千両
爛漫
出羽の富士
飛良泉
奥清水
朝乃舞(田从)
竿灯
雪の茅舎
大納川
一白水成


いやーほんと「んめっ!」の連発です。

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


今回の会はお酒もスゴいが、お料理が最後までしっかり呈されたのには驚きだ。
だいたいいつもあっっっっという間に無くなって、バッタの大群でも通ったかのごとく何も残ってないからね。
会そのものの質の高さを感じました。

秋田県らぶっ


で、県の酒会の帰りといえばお決まりの「かんだ光壽」で更に呑みましたまる
posted by つかさ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年02月21日

獺祭り!

獺祭の新酒発表会に行ってみたりする。

毎年恒例の獺祭新酒発表会」に今年も参加だ。
ってなわけで東京永田町の都市センターホテルにレッツラゴー。

受付のお姉さんに「毎度どうも!」と挨拶される。
持ち帰り可の「獺祭」銘入り杯を受け取り場内に入る。


獺祭新酒発表会


くるりと見渡してブース近くのテーブルに場所を確保。 ←「酒祭りを3倍楽しむ方法」より(うそ)

お料理と仕込水はあっっっっっっという間に無くなるので早めに確保。 ←「酒祭りを5倍楽しむ方法」より(うそ)

お蔵の方にご挨拶し、今日のオススメをこっそり伺う。 ←「酒祭りを100倍楽しむ方法」より(うそ)

なんと今日は「聖夜限定」を数本持ってこられたとの事なので、1杯目は迷わずコイツからだ。 ←すぐ無くなるしね


いやぁうまいうまいしあわせっ


獺祭新酒発表会


お料理コーナーに新じゃがフライ発見っ。
横にソースが置かれてたが今日のお酒は獺祭だ。
塩はないのか塩は?(笑 ←置いてあったのでたっぷり振り掛けますた

場内には知ってる顔がちらほら。
武蔵小山の銘店「酒宴 川島」女将さんがいらしてたのでご挨拶。
今年の日本酒フェスティバルにもまたお誘いいただけました。
楽しみにしてます。

ブースは酒屋さん方が手伝われておられ、獺祭を注いでくださる。
お酒の話で気を逸らさせなみなみと注いでもらう(笑

しばらく経つと、にごり発泡のグラスを持ったお姉さまがキャンペンギャールのように場内を周られたのですかさずいただく。
そろそろ「温め酒」が温まったとの事なのでそいつもいただく。
うわぁ、獺祭さんもこんなコックリタイプのお酒造るんだね。うまいうまいっ
ここ最近のお気に入り獺祭は「寒造早槽48」。
コレ、呑めば呑むほどハマります。
今日は遠慮なく浴びるようにいただく。てか浴びる。

ふと横を見ると、、、
おぉっ、串駒」江古田店近藤さん発見っ!
お酒の話で盛り上がる。
獺祭さんとは面識が無いとの事なので、獺祭マーケティングマネージャー木下さんにご紹介。 ←何者だ自分


◆本日の酒
獺祭「二割三分 聖夜限定」発泡にごり:純米大吟醸
獺祭「50」:純米吟醸
獺祭「寒造早槽48」:純米吟醸
獺祭「50にごり」:純米吟醸
獺祭「50にごり発泡」:純米吟醸
獺祭「三割九分」:純米大吟醸
獺祭「50遠心分離」:純米吟醸
獺祭「50無濾過」:純米吟醸
獺祭「三割九分無濾過」:純米大吟醸
獺祭「二割三分」:純米大吟醸
獺祭「二割三分遠心分離おりがらみ」:純米大吟醸
獺祭「温め酒50」:純米吟醸
獺祭「寒造早槽48」:純米吟醸
獺祭「寒造早槽48」:純米吟醸
獺祭「寒造早槽48」:純米吟醸
以下ずっと「48」(笑)

◆仕込水
獺祭

◆肴
ムロアジの干物
秋刀魚の味醂干
イカの燻製
新じゃがフライ(塩たっぷり)
 他


獺祭新酒発表会


獺祭のみなさま、本当にありがとうございました!
また次回もよろしくお願いしますです。
posted by つかさ at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年02月17日

しぼりたて祭!

悲しかったりする。

稀にみるブッさいくな愛猫「シロくん」(メスだけどシロくん)がコロナウィルスとやらにやられてしまった。
「治療法が無いからせめて最後まで可愛がってあげてね」と獣医さんもサジを投げられた。
そんなこんなで2週間が過ぎ、ついに昨日帰らぬネコとなってしまった。
ヤツの先祖からの永い付き合いだったけどついに途絶えちゃったな。
※シロ號 >> 新シロ號 >> シロッポイノ >> シロッチーノ >> シロくん

先ほど川崎延命地蔵尊で火葬してもらい、ヤツはそこの住ネコとなった。


 合掌


ぶっさいくシロくん
元気な頃のぶっさいくシロくん
特徴:よわむし。
   人のヒザ上からブタくん(ネコだけどブタくん)に向かってキシャーって威嚇するのやめなさい。
※ヒザが大好きで乗ったら最後、しがみついて抵抗して降りてくれません。
 でもやっと降りたね…


なので弔い酒を呑みにでかけてみる。

浜松町の名酒センター主催の「しぼりたて祭」に足を運んだ。


しぼりたて祭


30名ほどの少人数の会なのでゆっくりたっぷり呑めそうだ。

「できるだけ多くのお酒を味わってくださいね。」

との事だが、お酒27種2時間


 全部制覇します。
 むしろ2巡します(笑



主催者のご挨の後、まずは「久波奈」でスタート。

◆本日の出品酒
「出羽桜」吟醸酒さらさらにごり
「東光」純米吟醸DEWA33しぼりたて生新酒
「奥の松」春のしぼりたて
「謙信」しぼりたて生酒
「越後鶴亀」木綿しぼり純米大吟醸
「巻機」無濾過生原酒
「高千代」石場がち 純米吟醸にごり
「男一心」吟醸生酒
「天鷹」しぼりたて
「十五代九郎右衛門」純米吟醸 しぼったまんま
「秀峰喜久盛」初しぼり
「美寿々」純米吟醸無濾過生
「美寿々」本醸造生原酒
「天領」吟醸しぼりたて 生原酒
「嘉泉」しぼりたて 生原酒
「臥龍梅」純米吟醸生原酒 短稈渡船
「加賀 霞」普通酒にごり
「長良川」しぼりたて 生純米
「笑四季」純米吟醸しぼりたて
「久波奈」無濾過生酒 特別純米
「黒牛」しぼりたて
「石見銀山」しぼりたて新酒 普通酒 平成19年限定品
「瑞冠」一番しぼり 純米吟醸
「菱正宗」しぼりたて生原酒
「本州一」しぼりたて 純米吟醸(千本錦 広島酵母)
「蔵開」吟醸酒
「酔機嫌」ひのくち一番


しぼりたて祭


今回の会で驚いたのは、全てが実に美味しいコト!
中でも気に入ったのは「出羽桜」「高千代」「天領」「加賀 霞」「石見銀山」「本州一」「酔機嫌」などなど。
酔機嫌」、なんだこの香り??9号系酵母で桃の香が!岡山のお酒だからか?(笑
石見銀山」は普通酒(4合瓶で1100円)なのに驚きの美味さ!
お酒は全て購入できるので、早速「石見銀山」をゲット。


石見銀山 石見銀山


ヒマラヤのブラック岩塩をススメられたのでいただく。
なんでもお酒に合わせてしまう私だが、実は「岩塩と日本酒」の組み合わせはあまり得意じゃないのだ。
以前モンゴル岩塩で痛い目にあってるしなぁ、とひと舐め。


 !


美味いじゃないですか!
これと日本酒って合う、合うよねーさん!
ピンク岩塩ブラック岩塩を試したが、ブラックの硫黄香がなんとも日本酒にバッチグー。
こいつもゲット。


ヒマラヤブラック岩塩 ヒマラヤブラック岩塩をおろし金でガリガリ


あっという間に2時間が経過。


 結局3巡しちゃいました


でも「シロくん」の弔いだから良いのだ。
名酒センター」さん、良い会をありがとうございました!


しぼりたて祭


良い感じに酔いも回ってきたので、あそこに向かう。
神田須田町「眠庵(ねむりあん)」に向かう。

美味いお酒を呑んだ後なので、続けて美味い静岡酒をいただく。
このお店で合わせる肴はコレ。


わさびセット わさび漬け&わさび味噌


喜久酔の酒粕で作った「わさび漬け」と、「わさび味噌」のセット。
そしてさらに「蟹漬け」。
強い塩味がお酒を誘います。


蟹漬け 蟹漬け


もちろん〆にお蕎麦をいただく。
今日は「栃木蕎麦粉」と「宮城蕎麦粉」の2種類。


もり蕎麦 もり蕎麦(栃木)

もり蕎麦 もり蕎麦(宮城)


◆本日の酒
喜久酔
杉錦
萩錦
小夜衣
 他

◆肴
おから
わさび漬け
わさび味噌
蟹漬け
煮豆腐
冷豆腐
もり蕎麦(栃木産)
もり蕎麦(宮城産)


って、呑みすぎ食べすぎっ!

でも「シロくん」の弔いだから良いのだ。
posted by つかさ at 23:45| Comment(14) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年11月10日

福島美酒体験in丸ビル!

福島の地酒を呑んでみたりする。

福島県酒造組合主催の「福島美酒体験 in 丸ビル」に行ってみた。
ご存じのとおり、福島は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
東京「丸ビル」に向かう。

丸ビルって・・・ドコ?(笑)

誰か丸ビルの場所教えてぷりーず

丸ビル」や「お台場」など巷で話題のスポットにはとんと疎く(関心ゼロ)、一度も行った事が無かったりする。
大手町駅で降りて「ほえー」と見渡しお上りさん状態。
手にした地図を見ると

丸ビルって名前のビル無いんですけどっ!

誰か丸ビルの正式名称教えてぷりーず

地図に「丸の内センタービル」という名前を発見!

お、ソレっぽい。(笑)

丸の内センタービルに入り、守衛さんに

「7階ホールだばどせばいがすけ?」 ←いきなり田舎者

「7階にホールはありません。」

ぐわっ、丸ビルじゃなさそーなんですけどっ!

さて、困った。
外に出てもう一度地図を見る。
もうちょい先に「丸の内ビルディング」という名前を発見!

お、ソレっぽい。(笑)

丸の内ビルディングに入ると、守衛さんが

「どういったご用件ですか?」

あれ、ココも違う?

「えとえと7階ホールで催事が・・・無い?」

「あぁ、それなら表に廻ってください。」

なぜか裏口から入ったらしい。(笑)
無事会場にたどり着く。


福島県美酒体験


よーしぐいぐい呑むぞー


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福島と言えばまずはアレ。
KUSHIKOMA 井こしの看板酒でもある「飛露喜」!
巷では「第二の十四代」と呼ばれる程有名になってしまったので、廣木さんはいらっしゃってないよなぁ。
と思いつつブースを覗くと・・・

廣木さんっ!

廣木さん


自ら注いでおられる。
以前にもお会いしてるのでご挨拶し「泉川」をいただく。
地元でしか販売していない銘「泉川」のしぼりたてふな口をいただく。

ぐわぐわっ、んんんまいっ!

スゴいぞ飛露喜
他に山田錦雄町をいただき感動。


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笹正宗」ブースの綺麗なお姉さんと目が合う。
どれどれ純米吟醸生をいただきましょ。

うまっ

そりゃ山本陽子さん野際陽子さんも大絶賛だ!(笑)←パンフにそう書いてあった
早速蔵直。


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本日の会は福島特産品のブースも出展。
お目当ての「福島紅葉漬」をお土産に購入しようかと思ったら

「今日は試食分しか無いんですよ。」

うわっ、残念。
ならば試食用をたらふくいただく。


会津物産」で「にしん山椒漬」「ふきのとう味噌」「ふきのとう醤油」「山うどの油いため」「春のいぶき」「高原の花豆」を皿に盛っていただく。

会津物産 会津物産の漬物


小松屋」人気商品「つるりん蒟」。

なんだこれ?

ホントにつるりんとしててなんとも不思議な食感の蒟蒻。
5玉ほど一気にパクつく。


八島食品」の「もろきゅう」「本格白菜」「ゆずかぶ」「長芋」の漬物を皿に盛ってもらい酒のアテに。
日本酒の間の漬物ってホント落ち着きますな。


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金寶自然酒」ブースで「(おだやか)」をいただく。

あらやだ、おいしいじゃないの。

私はロハスとか自然食品という健康優先主義には拒絶反応をおこしてしまうのだが、こいつは日本酒としてしっかり美味しい。
山廃燗誂」のお燗をいただくと、こいつもイケる。
営業課長さんとお話し、ホイこいつも蔵直。


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場内をうろついてると、「飛露喜」の名付け親でもある「フルネット」の中野社長とバッタリ。
実は、今日の会はフルネットからお誘いいただいたのでお礼を告げる。


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本日のヒットは「雪小町」。
純米大吟醸美山錦は驚くほど安い価格。

いただいた瞬間、自分の名刺を取り出す。(笑)

渡辺社長と名刺交換し蔵直。


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◆本日の出品酒
奥の松「8年連続受賞記念金賞受賞酒」:大吟醸
奥の松「全米吟醸」:吟醸
奥の松「本桶仕込」:純米
笹の川「秘蔵純米二十年古酒」:純米古酒
笹の川「開成」:大吟醸原
笹の川「明和蔵」:大吟醸
笹の川「雲上」:本醸造
笹の川「夢の香」:特別純米
雪小町:大吟醸生原
雪小町「美山錦」:純米大吟醸
雪小町:純米
雪小町:特別本醸造
金寶自然酒「特撰」:特別純米
金寶自然酒「特撰」:純米原
金寶自然酒「山廃燗誂」:純米
金寶自然酒「穂の歌」:特別純米
金寶自然酒「旬味」:純米原
金寶自然酒「穏」:特別純米
あぶくま「五百万石」:純米吟醸
あぶくま「山田錦」:純米吟醸
あぶくま「山田錦」:大吟醸無濾過生原
東豊国「幻」:大吟醸
東豊国「超」:純米
東豊国「然」:本醸造
東豊国「生きな酒」:生貯蔵
有の川「虎マッコルリ」:生
有の川「元祖(おおもと)」:純米
夢心「奈良萬」:純米大吟醸
夢心「奈良萬」:純米
夢心:大吟醸
大和川「金賞受賞酒」:大吟醸
大和川「もろみ酒」:純米
大和川「低温生熱」:純米吟醸
会津ほまれ「鑑評会出品酒」:大吟醸
会津ほまれ「にごり酒」:にごり
会津ほまれ「しぼりたて生」:本醸造原
会津ほまれ「ならぬことはならぬものです」:純米原
会津ほまれ「ならぬことはならぬものです」:吟醸原
会津ほまれ「長期熟成酒」:古古酒
笹正宗:純米
笹正宗:純米吟醸生
笹正宗「大辛口 鬼涙」:本醸造
春花:純米大吟醸
春花「夢の香」:大吟醸
春花「荒城の月」:山廃特別純米
春花:にごり酒
榮川「榮四郎」:大吟醸
榮川:純米吟醸
榮川:吟醸
榮川:純米
榮川「SOC会津特別純米酒」:特別純米
末廣「伝承山廃」:純米
末廣「亀の尾」:純米大吟醸
末廣「玄宰」:大吟醸
曙「天明 亀の尾本生」:純米
曙「天明 亀の尾瓶火入れ」:純米
曙「天明 純米吟醸瓶火入れ」:純米吟醸
曙「秘蔵 掌玉35%」:大吟醸
曙「美山錦」:純米吟醸生
会津豊国「金賞受賞酒」:大吟醸
会津豊国「真実」:吟醸
会津豊国「ひやおろし中取り」:純米吟醸原
会津豊国「ひやおろし中取り」:純米
会津豊国「瓶燗火入」:純米
会津豊国「にごり酒 しろうま」:普通酒
会津豊国「出品酒」:大吟醸
飛露喜:純米吟醸
飛露喜:特別純米
泉川「しぼりたてふな口」:新酒生
萬代芳「金賞受賞酒」:大吟醸
萬代芳:吟醸生
萬代芳「夢の香」:特別純米
萬代芳「風が吹く山廃」:純米吟醸
國権「特撰」:大吟醸
國権「てふ」:純米大吟醸
國権「てふ」:純米生貯
國権「山廃」:純米
國権「山廃」:特別純米
金紋会津「あらばしり」:本生
金紋会津「凛」:生原
金紋会津:純米原
金紋会津:純米吟醸
開當男山「金賞受賞酒」:大吟醸
開當男山:純米吟醸
開當男山「夢の香」:特別純米
開當男山:純米
開當男山「秋あがり 山王丸」:純米生貯
又兵衛「金賞受賞酒」:大吟醸
又兵衛「いわき郷」:純米
又兵衛「上撰」
白富士「13年氷温貯蔵」:純米大吟醸
白富士「3年貯蔵」:純米吟醸
白富士:大吟醸
白富士:純米原
白富士:純米


福島酒


最後にお土産をいただいたが、なんと袋の中には

・新酒鑑評会受賞蔵蔵元全国1位記念Tシャツ
・サトウのごはんレトルト2パック
・柏屋「薄皮饅頭」
・会津宝の漬物「いか大根」「大豆きゅうり」
・福島酒300ml1本(私のは萬代芳「純米生」
・試飲用グラス

す、スゲー太っ腹っ! ←だってこれで参加費3千円だよ

福島らぶっ



で、帰りは神田で降りて「神田光壽」で更に呑みましたまる
posted by つかさ at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年11月06日

宇宙酒と土佐酒を楽しむ会!

「世界初の宇宙酒と土佐酒を楽しむ会」に行ってみたりする。

フルネット運営の「世界初の宇宙酒と土佐酒を楽しむ会」(主催:高知県酒造組合、高知商工会議所)に行った。
ご存じのとおり、高知は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
というわけで明治記念館にレッツラゴー!


ここで軽く宇宙酒についての説明なんぞ。

2005年10月1日、ロシアのソユーズロケットに搭載された高知県産酵母は、宇宙ステーションに8日間滞在、その宇宙酵母で、高知県の各蔵から「土佐宇宙酒」が醸し出されました。(高知県酒造組合会長:竹村氏)

旅した酵母ちゃん


土佐宇宙酒を名乗るにはいくつかの条件があり、それは次のとおり。

「土佐宇宙酒認定基準」:下記基準をクリアしたもののみに、認定シール貼付を許可。
 <酵母>宇宙を旅した後の高知県産酵母6種類の中から選択(単独、及び混合可)
   6種類が気になって調べたんだけどわかんなかった。
   CEL-11,CEL-19,AA-41,KA-1,AC-17,A-14かな? ←違ってたらゴメンなさい

 <原料米>高知県産酒造好適米「吟の夢」または「風鳴子」を100%使用
 <精米歩合>55%以下  
 <造り>米100%で、低温長期発酵の吟醸造りを行なった純米吟醸酒
 <香味>土佐宇宙酒審査会」の官能審査に合格したもの

つまり、宇宙ステーションに持ってった高知酵母と、高知米「吟の精」「風鳴子」で造った純米吟醸(純米大吟醸)酒のうち審査を通ったのが「宇宙酒」というわけだ。


宇宙を旅した酵母は寒天を培地にしたウェット型が4種類、凍結乾燥させたドライ型が8種類、そして種もみ
初めての今年はとりあえずドライ型を使用し、まぁ今後数年に渡るイベントの前夜祭ってところだろうか。
そのせいか、4月1日の解禁当初は正直「宇宙酒」がイマイチ好みでなかった。(本日の会でぐいぐいいただき、そんな事ないぞと判明する。)
来年はウェット型を使うとの事だが「こちらの方が変異による期待ができる」とは先の竹村会長のお言葉。
そして3年目以降は、帰ってきた種もみから生まれた米を使用し完全なる宇宙酒を図るとか。

宇宙酒について


本日は業者オンリーの1部(料理なし)と一般参加可の2部(料理あり)があり、私は2部に参加。
 ↑ お弁当が食べたかったとかではない…だって食べたいんだもん(逆ギレ)

受付に向かうと綺麗なお姉さま発見!
フルネット美人秘書のK姉さん。
本日はよろしくおねがいしますとごあいさつごあいさつ。

「つかささんは業者で入る?一般で入る?」 ←胸に貼る参加者シールが違う

「一般ですから(笑)」 ←じっくり呑みたいので

土佐酒を楽しむ会


平日で参加者が少ない事と蔵数も18蔵という事で、いつもと違い会場内はゆったりとした雰囲気。
乾杯の挨拶が始まり、各々テーブル上のお酒で乾杯し(私は「豊の梅」)参加者お目当ての蔵に向かう。
本日出展蔵は以下の18蔵

酔鯨
亀泉
瀧嵐
桂月
豊の梅
土佐しらぎく
濱乃鶴
土佐鶴

文佳人
松翁
菊水
安芸虎
桃太郎
無手無冠
藤娘
司牡丹
久礼



よーしぐいぐい呑むぞー


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美丈夫」で有名な濱乃鶴で「別格」をいただく。
うーん、美味いっ。
本日はこれ一種のみしか出品なさってないのが残念。


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有名な「土佐鶴」ブースに向かう。
実は「土佐鶴」「司牡丹」はあまりにも有名なので、敬遠気味ではあった。
高知出身の方からいただくお酒はだいたいこの2銘だしね。
たまにはしっかり呑んでみるか。
まずは純米大吟醸

うわっ、うまっ!

次は純米をいただく。


純米大吟醸の後だとどうかなぁ。」

蔵の方が不安そうにそう呟いて注いでくれたが…

  ???

「こ、これ、ホントに精米歩合70%ですか!」


「業者の方?」

「一般ですけど…」 ←胸に煌めくシールを見せびらかす

「1部(業者向)でコレ呑んだ業者さんがみなさん同じ反応だったんで。」


いやはやなんとも雑味が全く感じられないのだ。
業者の方々もこれは驚きだったと思う。
出たてのしぼりたて新酒なので、都内ではこの会に参加した方が最も早くいただいてるそうだ。
すげー、土佐鶴


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ならばこっちは、と「司牡丹」。
数ある「」銘の中で、一番最初に呑んだのがコイツ。←もう20年も前か?
土佐宇宙酒プレミアム」をいただいてみる。

うわっ、やっぱりうまっ!

次に「純米吟醸原酒袋吊」。

うんめーな、コレ。

土佐鶴」さん、「司牡丹」さん、私が悪うございました<(_ _)>


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本日のお料理は「松花堂弁当」形式。
お弁当箱の他に「お刺身」「お椀物」「茶碗蒸し」さらに「加薬ご飯」「お新香」が付く。
もちろん全部いただく。 ←目指せ体重50キロだしな

お弁当


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文佳人」ブースでぐいぐい呑んでて、ふと隣を見たら漫画家の高瀬さん!

「描いていただいた似顔絵を名刺に使わせてもらってます。」

とお礼する。


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本日一番のお気に入りは山田太鼓「土佐錦」純米

いただいた瞬間、自分の名刺を取り出す。(笑)

松尾社長と名刺交換し、県外にはあまり出回ってないそうなので蔵直ゲット! ←わたしゃ何屋だ


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無手無冠」ブースを覗くと何やら美味しそうな香りが。
ブースの後ろに薩摩揚げみたいな物を発見。

「なんですかそれ?」

がにみそといって四万十の名物なんですよ。お土産にどう?」

四万十川で獲れるツガニ(モクズガニ)を殻ごとすりつぶして焼いたものだそうだ。
薩摩揚げの様に甘いのかと思いきや、塩味が利いててチビリチビリといただくと日本酒のアテに最高!

がにみそ
家でいただいた「四万十川産ツガニのがにみそ」。
一口でパクっとやるとかなりしょっぱいので要注意。 ←やってしまった(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に「亀泉」ブースを覗く。
西原社長とお話しながら何種類かいただく。
14BYは…出てないわな。(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっという間に時間が過ぎて閉会に。
いくつかの蔵で直接購入に漕ぎ着け(笑)、今日の成果はまずまずだ。
フルネットK姉さんにごあいさつして帰るとするか。

Kさん、また誘ってくださいね!

と言ったらホントに次の日お誘いが!(笑)
posted by つかさ at 23:43| Comment(13) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月27日

亀甲花菱大吟醸の会!

西日暮里で呑んでみたりする。

日本酒好きの間では超有名、鰻と地酒の店「稲毛屋
月に数回「日本酒の会」を開催なさっているが、今回はなんと私が最も大好きなお酒


亀甲花菱の大吟醸を味わう会!


開催日ギリギリに予約を入れ(当間さんゴメンナサイ)、お店に足を運んだ。

稲毛屋

お店に入ると「日本酒の会」参加者は2階お座敷に通される。
三代目店主の当間さんにご挨拶し、席に案内していただくとMumpsさんもいらっしゃる!


亀甲花菱清水酒造社長の清水さんのご挨拶とともに会が始まった。


清水社長


さーぐいぐい呑むぞーっ!


本日の会は「酔っぱらっても何を呑んでるかわかるように」という当間さんの心優しい配慮で、
ぐい呑み敷紙にお酒の種類が!(笑)

ぐい呑み敷紙


当間さんが1種ずつ順番にお酒を持ってきてくださる。
まずは「大吟醸斗瓶囲いH17BY」

大吟醸斗瓶囲いH17BY

いきなりノックアウトっ! ←死語?


そして私のテーブルで最も評価の高かった「大吟醸斗瓶囲いH15BY」
私を筆頭に早くも醜い争奪戦が繰り広げられます。(笑)

 「おい、あっちのテーブルにまだ残ってたぞ!」
 「バレないように奪ってこい!」

大吟醸斗瓶囲いH15BY


一緒にいただく「仕込み水」ももちろん亀甲花菱

仕込み水


そして「大吟醸出品酒H17BY生」
最初の「大吟醸斗瓶囲いH17BY」とは、タンクが同じだがあちらは雫取りで、こちらは雫取り外の生との事。
並べて呑み比べると、なるほど味わいがまったく違いますな。 ←もちろんどちらも美味い!
清水酒造さんではマイナス5度で貯蔵してるとのお話を伺う。

大吟醸出品酒H17BY生


次は「大吟醸出品酒H16BY」
もうね、、ここまで来るとただ驚嘆するばかりです。

大吟醸出品酒H16BY


お馴染み「純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY」は、私の家酒として冷蔵庫に常備。 ←贅沢な話だ
通常はタンク毎に味が違うので混ぜて均一化させるが、コレはむしろタンク毎の味の違いを楽しみましょうという「無調整」。
今回いただいたのは「6号タンク仕込み」。

純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY


出ました、「大吟醸古酒H10BY」
熟成酒造りが非常に優れてる清水酒造さんならではの味。
古酒が苦手な人でもコレを呑めば一発で世界観変わります。

大吟醸古酒H10BY


こちらもお馴染みの「山廃本醸造古酒」
大吟醸」ではないが、全く負けてないどころかお料理によってはむしろしっくりきます。

山廃本醸造古酒


本日の目玉「純米活性にごり」
夏に「稲毛屋でたまたま見かけていただいたこの逸品。 ←しかも封開け
清水さんの話では36本しか造っていないとか。
そんなスゴいの置いてたなんて、もっと有り難くいただくべきでした。

で、そいつを清水さんに開封していただく。 ←なんという贅沢!

活性にごり


う、美味いっ!


清水さんからいろいろとお話を伺いながら「活性にごり」をぐいぐいいただく。

「確か埼玉酒の時川島さんの時にお会いしましたねぇ」

うわっ、覚えてらっしゃったんですね。
嬉しいです。
お蔵の話や杜氏さんの事などいろいろ伺う事ができて本当に幸せなひとときでした。

清水社長と活性にごり


あっという間に楽しい時間が過ぎてしまい、お開きの時間に。
〆の一興に、ご参加なさってた「酒育のススメ」著者の魚柄(うおつか)仁之助さんがご提供くださった品々をめぐってのジャンケン大会。

あれよあれよと勝ち進み、なんと2位!

魚柄さんのご実家(代々続く博多の料亭)で使われていた徳利をいただく。

清水さん当間さん、美味しいお酒とお料理をありがとうございました!
私のテーブルで

「こんな会なら4万7千円払ってもいいね」 ←なぜに端数?

と大好評の会でしたよ。


最後に清水さん魚柄さんの前に本日の亀甲花菱を並べてパチリっ!

清水社長と本日の亀甲花菱 ズラリと並ぶ本日の酒
※でも全部カラです。(笑)


◆本日の亀甲花菱
大吟醸斗瓶囲いH17BY
大吟醸斗瓶囲いH15BY
大吟醸出品酒H17BY生
大吟醸出品酒H16BY
純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY
大吟醸古酒H10BY
山廃本醸造古酒
純米活性にごり

◆仕込み水
亀甲花菱

◆肴
前菜(鰻肝佃煮、切り干し大根、出汁巻き玉子)
紫ずきんの枝豆
春菊のごま和え
肉じゃが
幸手産合鴨の焼鳥(塩)
なめこおろし
味噌田楽
まぐろの刺身
いかの丸干し
ミズ菜のサラダ
鰻のひつまぶし
posted by つかさ at 23:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月10日

埼玉県「大試飲会秋の祭典」!

埼玉の地酒を呑んでみたりする。

埼玉県酒造組合主催の「大試飲会秋の祭典」に行ってみた。
ご存じのとおり、埼玉は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
大宮「ソニックシティ」に向かう。

色々用事を済ませてから飛んでったので閉会30分前に到着。
まぁぐいぐい呑めば30分でも十分だ。

真っ先に目指すは…
ここ最近大ブレイクの

亀甲花菱!

ウチの冷蔵庫にはこちらの「純米大吟醸」「純米吟醸生」「純米生」「本醸造生」がもちろん常備。
社長ご夫婦とごあいさつごあいさつ。
本日の花菱出品酒は古酒メインのようで一通りいただく。

やっぱりうまいなぁ花菱!

◆本日の亀甲花菱
亀甲花菱「きさいの穣」:純米
亀甲花菱「七年秘蔵古酒」:純米吟醸
亀甲花菱「五年秘蔵古酒」:山廃純米
亀甲花菱「五年秘蔵古酒」:山廃本醸造


よーしぐいぐい呑むぞー


大試飲会秋の祭典


◆本日の出品蔵
秩父錦
武甲正宗
慶長
秩父菊水
直実
東白菊
菊泉
白扇
金大星正宗
天仁
枡川
浮城
南陽
亀甲花菱
力士
純米ハレギク
琵琶のさざ波
来陽
越生梅林
君が旗
天覧山
有馬錦
武蔵鶴
大晴雲
帝松
うらら
九重桜
都鷹
文楽
万両
神亀
清龍
寒梅
初緑
杉戸宿


本日のみっけもんは「南陽」花陽浴(はなあび)純米吟醸。
美山錦埼玉酵母
これスゴウマっ!
もちろん蔵直に漕ぎ着ける。

金大星正宗「織星」純米吟醸。
こいつもいいっ。

旭正宗の純米吟醸では五百万石の違った一面を垣間見る。


あっという間に30分が過ぎたので早々に引き上げる。
大宮といえば昔よく来た地酒居酒屋があったなぁ。
久しぶりに寄ってみるか…


ぐわっ、無くなってる?(T_T)


しょうがないからしょうがないから(強調)巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」でくだでもまくか…
posted by つかさ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月08日

純米酒フェスティバル!

純米酒フェスティバルに行ってみたりする。

フルネット運営の純米酒フェスティバル(主催:純米酒普及推進委員会)に行った。
出展数なんと50蔵!
というわけで椿山荘にレッツラゴー!

1部・2部とあり、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」店主の井越さんは1部、私は2部それぞれに参加。 ←仲が悪いとかではない。たぶん

受付に向かうと綺麗なお姉さま発見!
フルネット美人秘書のK姉さん。
本日はよろしくおねがいしますとごあいさつごあいさつ。

会場に入ると、そりゃもうスゴい人!

純米酒フェスティバル

指定の席はまたもや獺祭ブースの真ん前
獺祭さんも私に気付き挨拶される。

開会の挨拶が始まり、お客さん一斉にお目当てのブースに走り出す。

私も走る。珍味コーナーに向かって。

まずまっさきに田中平助商店「小鯛の笹漬」を購入せねば!

「笹漬くださいな。3つ」 ←トマトハイと一緒


本日出展は以下の50蔵。

北海道:男山
岩手県:南部美人
秋田県:天の戸
秋田県:まんさくの花
秋田県:飛良泉
秋田県:雪の茅舎
秋田県:福乃友
秋田県:福小町
山形県:日本響
山形県:上喜元
山形県:山吹極
山形県:秀鳳
宮城県:浦霞
福島県:奥の松
栃木県:天鷹
群馬県:尾瀬の雪どけ
茨城県:郷乃誉
神奈川県:相模灘
神奈川県:火牛
長野県:帰山
長野県:姨捨正宗
新潟県:越乃司
新潟県:越乃梅里
石川県:加賀鳶
福井県:一本義
福井県:富成喜
静岡県:臥龍梅
静岡県:開運
岐阜県:房島屋
滋賀県:不老泉
滋賀県:竹生嶋
奈良県:山鶴
奈良県:稲の国の稲の酒
奈良県:やたがらす
奈良県:百楽門
和歌山県:黒牛
和歌山県:鉄砲隊
兵庫県:龍力
兵庫県:白鷺の城
鳥取県:千代むすび
島根県:李白
島根県:七冠馬
島根県:開春
岡山県:竹林
広島県:いい風
山口県:獺祭
山口県:金冠黒松
山口県:雁木
高知県:南
福岡県:国菊


スタートはもちろん獺祭
二割三分遠心分離」で喉を潤し、各蔵巡りだ。


よーしぐいぐい呑むぞー


蔵ブース


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは島根「開春」さんにごあいさつごあいさつ。

「さっき井越さんが見えられましたよ。ちょうど今ウチの竜馬を置かれてるそうでありがとうございます。」

竜馬石の顔をいただいてると

「今度テレビに出るのでぜひ観てください。」

ココでお知らせしようと思いきや、いただいたハガキを今読んだら

「番組スタッフからの要望で番組名・内容等をホームページ上にて告知するのはお控えください」

ぐわっ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぐいぐい呑んでると大塚「串駒」テツさんと遭遇。

「今日、鳳凰美田の稲刈りに行ってきたんですよ。」

あぁそれって今日だったんですか!お手伝いしたかった。

ぐいぐい呑んでると大塚「串駒」女将さんと遭遇。
ココがどこでナニをしているかを忘れたかの如く世間話で盛り上がる。(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本響を覗いたら

「今日は出羽の里持ってきてないんですよ〜」

ぐわっ、前回お会いした時の事を覚えてらっしゃる。
出羽燦々使用の「DEWA33」(笑)、ご謙遜なさってましたが美味しいですよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

場内には江戸名物「新内節」流しのお姉さまがユラリユラリと廻られ、風情溢れる。

新内流し


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のお気に入りは秋田「福乃友」の冬樹
あの「飛露喜」のモデルになったお酒だそうだ。
蔵の方と話が盛り上がり、蔵直仕入れの商談成立。 ←わたしゃ何屋だ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、一息ついて肴でもつまみますかね。
本日の会は「松花堂弁当」形式。
体重増やせ増やせ週間の私はもちろん完食。

松花堂弁当
左のグラスは獺祭「45」。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福井「富成喜」さんは、昨日の福井県の地酒「味わいの会」で名刺交換したばかり。

「あ、昨日はどうも。昨日出してないヤツどうですか?」

とぐいぐいいただく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

滋賀「竹生嶋吟花純米吟醸も気に入りました。
これも蔵直ゲット。 ←わたしゃ何屋だ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっという間に時間が過ぎて閉会に。
〆はやはりアレだ、獺祭45

いくつかの蔵で直接購入に漕ぎ着け(笑)、今日の成果はまずまずだ。
最後にフルネットKさんにお礼をし、お土産の四合瓶を受け取る。
いくつか種類があり、私のは兵庫「白鷺の城 米搗水車」山田錦生もと純米無濾過だ。
おぉ、白鷺の城ラッキー!

Kさん、また誘ってくださいね!



巣鴨に帰ってきたら軽く小腹が空いたぞ。 ←体重増やせ増やせ週間だから。目指せ50キロ
武蔵野本店で軽く蕎麦でもいきますかね。

◆本日の酒
天狗舞:純米

よくまぁ呑むねしかし…



でもって日曜といえばココ。
大塚「串駒房」でとしさんと遊ぼう!

ガラッ

「利き酒3種×2×2!」 ←絶対に日本酒会の帰りではないな


串駒房


◆本日の酒
黒龍「ひやおろし」
奈良萬「ひやおろし」
秋宵「ひやおろし」
白瀑「ひやおろし」
※ひやおろしあと2種なにとなにだっけ??どわすれ ←ヘベレケなのでゆるしてください
天鷹「大吟醸」
天鷹「吟翔」
黒澤「まると」
丹沢山
曙光「吟の舞」
千代むすび「八万八百」
杉錦「ぐわっ」 ←心して呑めば結構イケる

よくまぁ呑むねしかし…
posted by つかさ at 23:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月07日

福井県の地酒「味わいの会」!

福井の地酒を呑んでみたりする。

福井県酒造組合主催の「福井県の地酒味わいの会」に行ってみた。
ご存じのとおり、福井は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
南青山「ふくい南青山291」に向かう。 ←ふくいだから291


ふくい南青山291


開催時間が長い事もあり、ゆっくり到着。
会場付近にはなにやら人のかたまり。


ん?なんだ?


実は整理券を配って入場制限しており、なんと1時間待ちとの事。
そりゃ待ちますとも。
美味しいお酒のためなら待ちますとも。
」のためなら「黒龍」のためなら「早瀬浦」のためなら待ちますとも。

いよいよ自分の番号が呼ばれ、入場する。


真っ先に目指すは…

梵(BORN)!

一般向けの会だけあって「」のブースが空いてる!
日本酒好き向けの会だと毎度行列だからね。
もちろんいただきました超吟用生酒「限定利酒」
皇室献上品であるこいつはなんと精米歩合21%!


うまうまうまっ!


梵 11代目当主の加藤さんが自ら注いでくれる


「これやっぱり美味しいですねー」

なんて話してたら加藤さんが

「じゃぁ特撰純米大吟醸ストラップあげちゃう!そのかわり3回美味しいって言ってね。」


わーーーい
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー



限定純米大吟醸無濾過生原ストラップもあげちゃう!そのかわり3回美味しいって言ってね。」


わーーーい
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー



梵ストラップ
梵オリジナルストラップ
(左:特撰純米大吟醸、右:限定純米大吟醸無濾過生原)


それにしても太っ腹だよ「」。
20蔵が各3酒出品してるこの会で、3品とも「純米大吟醸」とは驚きだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次にご存じ「黒龍」、「早瀬浦」をいただき、各ブースを順番に廻るか。


よーしぐいぐい呑むぞー


◆本日の出品酒
玲瓏源平:大吟醸
萬寿恵:純米大吟醸
源平:にごり酒
舞美人「舞奴」:長期熟成純米大吟醸
舞美人「舞奴」:しずく囲い純米大吟醸
舞美人「舞奴」:木槽しぼり純米吟醸
華燭「五穀豊穣」
越前国府:純米吟醸
越前国府:ぬる燗純米
わかさ:大吟醸
わかさ「熊川宿」
わかさ「御食国」
黒龍「龍」:大吟醸
黒龍:特撰吟醸
黒龍:純米吟醸
:大吟醸
一意専心:純米吟醸
燗して純米酒:純米
吟の雫:大吟醸
大夢:特別吟醸
雪舟:純米吟醸
花垣「七右衛門」
花垣「生もと」
花垣「超辛口純米」:純米
三田村:吟醸
三田村:純米
三田村:本醸造
雪きらら:大吟醸
百貴船「木の芽峠」:純米
智慧の水:純米大吟醸原
一本義「杜氏吟撰」:大吟醸
一本義「金印」
伝心「雪」:純米吟醸
北の庄「大吟望」:純米大吟醸
北の庄「越前」:吟醸
北の庄「ひやおろし」:特別純米
白龍:大吟醸
幻蔵:吟醸
白酔:特別純米
HAKUKOMA:純米大吟醸原
HAKUKOMA:本醸造原
梵「超吟用生酒」(限定利酒):純米大吟醸生
梵「吉平」:純米大吟醸
梵「中取り」:純米大吟醸無濾過生原
常山「超辛」:純米
常山:大吟醸
越山若水:特別純米
鬼作左:純米原
一筆啓上:純米吟醸
駒ヶ瀬屋:大吟醸
黄金宝船「金箔入」:大吟醸
黄金宝船:純米吟醸
黄金宝船「生貯蔵」:吟醸生貯
早瀬浦「特撰」:大吟醸
早瀬浦「山廃」:純米
早瀬浦:特別本醸造
一期一会:純米大吟醸
刻がさね「十年熟成」:純米原
越の磯:純米吟醸無濾過生原


福井酒


いやー美味い、美味いよねえさん!


中でも気に入ったのは「HAKUKOMA本醸造」と「白龍白酔特別純米」。

これ安くてウマいよねえさん!


お土産に利酒用「蛇の目」と、私の大好きな越前焼「徳利とぐい呑み」セットまでいただく。
井こしに置かせてもらってるマイぐい呑み越前焼。この「酒くれ!」左上の写真のヤツね。


越前焼セット
越前焼セットと、手前のが利酒で使用した蛇の目


太っ腹だよ福井! ←だってこれで入場料千円だよ

福井らぶっ



こんだけ呑んだ直後にKUSHIKOMA 井こしに行く自分もらぶ。
posted by つかさ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年09月05日

地酒と料理の祭典!

水道橋で呑んでみたりする。

某日本酒団体主催の「地酒と料理の祭典」に行ってみた。
ワインのソムリエさん達が設立したこの日本酒団体に対しては、日本酒に対する斬新な姿勢のため賛否両方の声を聞く。
私は美味しいお酒が呑めればそれで良いので、水道橋の某ホテルに向かう。

私にしては珍しく(ぉぃぉぃ)開始時刻前に到着。
しかし受付でトラブってる間に、中から「乾杯っ!

おいおいっ!(T_T)

でも優待者待遇だったのでよしとする。(笑) ←別にゴネたとかではない

会場に入るといつもとなにかが違う。
ソムリエちっくな風貌の方々や、胸に「ジャーナリスト」名札の華麗なお姉さまが日本酒を煌めく瞳で熱く解説してる
日本酒試飲用のグラスはボルドータイプ
明らかに、よく行く「日本酒会」とはベクトルが違うぞ。
私は美味しいお酒が呑めればそれで良いので、ボルドーグラスでぐいぐい…呑まない。お上品にチョロチョロいただく。

地酒と料理の祭典


武蔵小山の名店「川島」さんにバッタリお会いしたのでごあいさつごあいさつ。
この場でお知り合いにお会いできて、なぜかホッとする。

お上品にチョロチョロ呑んでるとなにやら異臭が・・・
隣の御婦人の手にコーヒーっ!

日本酒の香り、瞬殺っ!(T_T)

そのうち周りからもデザートの柑橘類やらクリームやらの香りがプンプン漂ってきた。

実は、この日本酒団体会員の方々のブログを拝見すると

「日本酒あまり好きじゃありません」
「アルコール飲めないけど、(飲み込まない)テイスティングには自信がある」


わはははっ、なぜに日本酒会員?(笑)


今日もそんな「日本酒好きじゃない日本酒会員」も大勢いらっしゃってるだろうから、コーヒー出てもおかしくないわな。そもそも「地酒料理の祭典」だしな。
「日本酒をオシャレに飲みましょう」的な雰囲気の中、私(眼帯姿)はウィットに富んだジョークも飛ばせないのでこの辺で退散しましょかね。

地酒と料理の祭典

◆本日の酒
高砂
亀泉
その他いろいろ
※良い酒蔵さんが揃ってる良い祭典でしたよ。


帰り道、春日で通りかかった居酒屋でぐいぐい呑む。

◆本日の酒
明鏡止水「18年6月瓶詰」:純米吟醸


さらに巣鴨「井こし」でぐいぐい呑む。

◆本日の酒
繁桝
白瀑
南部美人
亀泉「14BY」
posted by つかさ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年09月03日

静岡地酒まつり!

静岡の地酒を呑んでみたりする。

静岡県酒造組合主催の「静岡地酒まつり」に行ってみた。
ご存じのとおり、静岡は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
一ツ橋「如水会館」に向かう。

私にしては珍しく(ぉぃぉぃ)開始時刻前に到着。
開場とともに中に入り、目指すはもちろん「開運」ブース。
まだ始まってないというのに、あっという間に「開運」と「磯自慢」の前には長蛇の列がっ!
開運土井社長の挨拶を合図にお祭りが始まった。

さーぐいぐい呑むぞーっ!


開運」でいただくのはもちろん「波瀬正吉 大吟醸」、と思いきや。

おおっ、非売品の出品酒「16BY」「17BY」純米大吟醸があるではないかっ!

当然こいつらもいただく。
次はお約束「磯自慢」に並び、ブルーボトル「山田錦」「愛山」をゲット。

さー、喉が潤ったところでぐいぐいまわりますか。
武蔵小山の名店「川島」さん方にバッタリお会いしたのでごあいさつごあいさつ。
目的の一つでもある「初亀」でぐいぐい呑んでると

「○○時になったら、1本しか持ってきてない酒祭りSP酒をお出ししますよ。

とこっそり聞いてしまった。
こりゃ呑まねば。
その時間になるまでぐいぐい他蔵をまわってると

「つー様っ!」

と後ろから声が。
巣鴨「もん家のカリスマ店員H子さんっ!

もえー

お互い情報交換してるうちに例の時間だ。
初亀」に移動して蔵の方とお話しつつ、フっと後ろを見ると長蛇の列っ。
「酒祭りSP 2003古酒」大吟醸、封開一番にいただいちゃったっ!

初亀 酒祭りSP酒

まわらなかった方々、ごめちゃいっ。
ものすごーく美味しかったですよ。 ←イヤなヤツ


◆本日の酒
富士錦「あらばしり」:大吟醸
富士錦「金」:大吟醸
富士錦「銀」:大吟醸
富士錦:純米吟醸
白隠正宗「斗瓶取り」:大吟醸
白隠正宗「斗瓶取り」:純米大吟醸
白隠正宗:純米吟醸
正雪「山田錦」:特別本醸造
正雪「吟ぎんが15BY」:純米吟醸
正雪「山影純悦秋」:純米吟醸
正雪「備前雄町」:純米大吟醸
正雪「山田錦」:大吟醸
正雪「山田錦」:純米大吟醸
英君:吟醸
志太泉「焼津山田錦」:純米吟醸
志太泉「八反35号」:純米吟醸
志太泉:純米大吟醸
志太泉「原酒古酒」:大吟醸
杉錦「しずく取り」:大吟醸
杉錦:純米吟醸
磯自慢「ブルーボトル特A山田錦」:純米大吟醸
磯自慢「ブルーボトル特A愛山」:純米大吟醸
磯自慢「特A山田錦」:大吟醸
磯自慢「水響華特A山田錦」:大吟醸
初亀「極35」:大吟醸
初亀「愛」:大吟醸
初亀「瓢月」:吟醸
初亀「富蔵」:吟醸
初亀「秋上がり」:本醸造
初亀「酒祭りSP 2003古酒」:大吟醸
萩錦:純米吟醸
花の舞「静岡山田錦」:純米
花の舞:吟醸
花の舞:純米吟醸生原
花の舞:大吟醸
出世城:大吟醸
出世城:特別純米
出世城:梅酒
千寿「白拍子」:大吟醸
萩の蔵「斗瓶囲い」:大吟醸
萩の蔵「白萩の雫 斗瓶囲い」:大吟醸
萩の蔵:純米吟醸
萩の蔵「平成5年古酒」:大吟醸
開運「ひやおろし」:純米吟醸
開運「雄町」:純米吟醸
開運「山田錦」:純米吟醸
開運「波瀬正吉」:大吟醸
開運「出品酒16BY」:純米大吟醸
開運「出品酒17BY」:純米大吟醸
小夜衣:大吟醸
小夜衣:純米大吟醸
小夜衣の詩:純米吟醸


すげー、50種以上呑んでるっ!
だって美味しいんだからしょうがない。
posted by つかさ at 23:13| Comment(17) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年08月19日

郷乃譽「花あわせ」!

麻布十番で呑んでたりする。

ご存じ、麻布十番祭りに誘われたので行ってみた。
まぁ国際色豊かな街だこと。日本酒にありつけるのか今日は?
なーんて心配はいらない。
なんたって麻布十番にはあの「はせがわ酒店」があるじゃないか。←でも麻布十番店がどこにあるか知らない

早速出店の並ぶ中をぐいぐい歩いてると

おっ、酒樽発見っ!

樽には十四代の文字。
一杯500円だから「本丸」だね。

本丸くださーいなー」

十四代吟撰もあるよ」

「じゃ、吟撰くださいなー」

おっ、雨後の月もある!

雨後の月もくださいなー」

「この人、雨後の月蔵の人だよ」

え?て事は…
ひょいと看板を見上げると

はせがわ酒店

おぉ、ここだったのかー
初っぱなからついてるぞ。

はせがわ酒店 ←雨後の月のお方


このお祭りの楽しみの一つは「地方特産フェア」だ。
あちこちの都道府県の特産品が屋台に並ぶ。
当然、全国の地酒も呑めるのだ。


よーし、ぐいぐい呑むぞー!


パレード ←こんなのとか

なまはげ ←こんなのとか

スギッチ ←こんなのとか

に出会いながらあちこちの県の地酒を満喫。

◆本日の外酒
十四代「吟撰」
雨後の月
慶長:ひととおり
稲里:ひととおり
郷乃譽:ひととおり
その他各県の地酒をたくさん…


さーて、井越さんにお土産でも買ってくか。
井越さん出身地の銘酒「郷乃譽」でも買ってくか。
試飲して選んだのは、昨日瓶詰したばかりのフレッシュな「花あわせ」純米吟醸生々!
うまいっ!

しばらくうろついた後、巣鴨に戻っていつもの井こしに向かう。
お土産の郷乃譽「花あわせ」を早速呑んだ井越さんはなぜか無言

「どうしたんですか?」

と私も呑んでみると…

生々を持ったまま炎天下を3時間以上うろつくのはやめましょう!(T_T)

しかも秋田酒試飲の時、爛々と燃え盛る炭火の横に30分以上放置状態

◆本日の土産酒
郷乃譽「花あわせ」:純米吟醸生々? ←明らかに味変わってます
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2006年07月30日

日本酒フェスティバル!

日本酒フェスティバルに行ってみたりする。

武蔵小山の名店「酒縁 川島」主催の「日本酒フェステバル」が目黒雅叙園で行われた。
ヒマな私は「KUSHIKOMA 井こし」代表みたいなノリで参加した。


参加蔵元数なんと59蔵!

参加蔵元一覧
陸奥八仙(青森)、福祝(千葉)、黒牛(和歌山)、臥龍梅(静岡)、獺祭(山口)、三光正宗(岡山)、秀鳳(山形)、奈良萬(福島)、作(三重)、亀甲花菱(埼玉)、鉄砲隊(和歌山)、英君(静岡)、富美菊(富山)、東力士(栃木)、開春(島根)、松の寿(栃木)、千代むすび(鳥取)、来福(茨城)、龍力(兵庫)、黒松翁(三重)、上喜元(山形)、能登末廣(石川)、亀齢(広島)、分福・男一心(群馬)、石鎚(愛媛)、川中島幻舞(長野)、富士の光(三重)、天明(福島)、志太泉(静岡)、忠愛・富美川(栃木)、末廣(福島)、勝山(宮城)、白鴻(広島)、豊の梅(高知)、宝寿・龍勢(広島)、白穏正宗(静岡)、喜多の華・星自慢(福島)、由利正宗(秋田)、瑞冠(広島)、清瞭(群馬)、竹林(岡山)、美寿々(長野)、旭鳳(広島)、岩清水(長野)、而今(三重)、あぶくま(福島)、雁木(山口)、一の蔵(宮城)、麒麟(新潟)、浦霞(宮城)、会津中将・ゆり(福島)、木戸泉(千葉)、天吹(佐賀)、雲乃井(福井)、館の井(秋田)、澤姫(栃木)、まんさくの花(秋田)、福千歳(福井)、旭興(栃木)


その他にも出展はしていないがお酒だけを出品している蔵数が32蔵!

出品酒一覧
天上夢幻(宮城)、大那(栃木)、春霞(秋田)、司牡丹(高知)、天山・七田(佐賀)、いづみ橋(神奈川)、南部美人(岩手)、小左衛門(岐阜)、浜千鳥(岩手)、舞姫・翠露(長野)、酔右衛門(岩手)、森の翠(愛媛)、田从・月下の舞(秋田)、天狗舞(石川)、秀よし(秋田)、秀峰喜久盛(長野)、房島屋(岐阜)、奥播磨(兵庫)、満寿泉(富山)、高砂・駿州中屋(静岡)、歓びの泉(岡山)、朝日川・山吹極(山形)、伯陽長(鳥取)、玉乃光(京都)、あら玉(山形)、誉池月(島根)、鍋島(佐賀)、達磨正宗(岐阜)、鳳凰美田(栃木)、六歌仙(山形)、竿灯(秋田)、自然卿(福島)


スゲーっ!

この「酒くれ!」でおなじみのお酒が勢揃いだ。
会場は本当に所狭しといった感じでブースが設置されてる。

よーしぐいぐい呑むぞー


亀甲花菱

まずはここ最近お気に入りの「亀甲花菱」を目指す。
蔵の社長夫妻が自ら注いでおられ会話も弾む。

「最近巣鴨でブームなんですよー」

「その界隈といえばさっきまで串駒さんと蒼天さんがいらっしゃってましたよー。」

と話しながらふと隣を見ると、ホストな方と目が合った。

串駒テツさんっ!

日本酒の会に行くと必ず会うよなぁこの人。
亀甲花菱」全種類をぐいぐいいただいた後、全蔵回り開始だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白鴻」さんでは

「先日、串駒房の店長さんが来られてねぇ」

「芸を披露したとかしないとか?」

なんて話をしながらこれまた全種ぐいぐいいただく。
お燗もつけていただきしばらく居座ってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前「井こし」に来られた「開春」さんにもご挨拶。
石の顔」も美味しいけど、純米吟醸美味しいなぁこれ。
井こしでも扱うよう伝えておきますね。 ←伝えました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

富美菊」さんでは「いかの塩辛黒造」を肴に「羽根屋」をこれまた全種ぐいぐいいただく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鉄砲隊」さんとは「亀の歩み(今回は出品してなかった)」話で盛り上がりこれまた居座ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

瑞冠」さんの「いい風」、これ好きなんだよね〜なんてお話してたら、お土産までいただいちゃってありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩清水」さん、「たてのい」さん、「天吹」さん等の蔵の方からもいろいろなお話を伺う事ができ、舌も心も大満足です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん主催の川島さんにもごあいさつごあいさつ。


日本酒フェスティバル


まわるまわる、蔵もまわるわ目もまわる。
いやもう美味いです。嬉しいです。ヨッパライです。

◆本日の酒
省略…


それでもしっかり仕入れルート確保を怠らないのは偉いぞ自分。←だからオマエは何屋だ

この日は次の利き酒会のお誘いもいただき、ヨッパラ人生エンドレスですな。
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2006年06月01日

東京地酒フェア!

西村めぐみさんのサイン会だったりする。

前編で書いたが巣鴨周辺MAP初代管理人Nisimuraさんのサイン会が6月1日東京ビッグサイトで行われました。

Linuxなんぞさっぱり???の私がその場にいるのもアレなので、ビールでも飲もうかとビッグサイト内をうろついてみたら…

発見っ!

東京地酒フェア

東京地酒フェア!


さすが「酒くれ!」、酒にめざとい。 ←ホント鼻が利くよな
寄るとお兄さんが試飲を勧めてる。

「一口いかがですか?」

全種いただいちゃってもいいですか?

「えっ?ど、どうぞ。」

東京には13の地酒蔵があるが、そのうちの11蔵が並んでる。

東京地酒フェア
大多摩鳳桜が見あたらなかった。

まるで水を得た魚(酒を得た肴?)のごとく端からいただく。
多満自慢「吟醸」を含んだ際、つい

「ウマっ!」

と呟いたら、お兄さんに

「ホントですか?私、この蔵の者なんですよ!」

と喜ばれた。

このお兄さんと日本酒話で盛り上がる。
去年(?)のロッテ優勝祝い酒の裏ネタやら(野球全く知らないんだけどね)、新旧杜氏の対決ネタやら濃い話で酒がすすむ。

「ここまで呑んでもらえると蔵としても嬉しいですよ。」

と次々に注いでくれるが、タダ酒ってのも申し訳ないので多満自慢「吟醸」をお買いあげし、

「また後で寄りますね。」

とNisimuraさんのサイン会に戻る。
で、多満自慢奪われる。(笑)

西村めぐみ

サイン会を終えたNisimuraさんに

東京地酒フェアやってたよ。」

と伝えたら

よし行くぞ!


ところが地酒フェアに行ってみると…

ぐわ。終わってるっ  by Nisimura


あばれそうになった彼女を制するのは容易ではありませんでした、まる


◆本日の酒
国府鶴「久兵衛」:純米
金婚「十右衛門」:純米無濾過原
吟雪「ロック酒」:純米原
日出山「高尾山」:純米吟醸
桑の都「八王子城」:純米
千代鶴「奥多摩」:純米
喜正「原酒」:特別本醸造原
嘉泉:純米生貯
多満自慢:淡麗吟醸
澤乃井「大辛口」:純米
丸真正宗:吟醸

◆本日の果実酒
千代鶴「柚子酒」:柚子酒
澤乃井「ふらり」:梅酒
posted by つかさ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年04月16日

純米酒フェスティバル!

純米酒フェスティバルに行ってみたりする。

フルネット運営の純米酒フェスティバル(主催:純米酒普及推進委員会)に誘ってもらった。
出展数なんと50蔵!
一般の方も参加可なので、業者向の利き酒会とはまた違ったスタンスで呑む事ができるぞ。
というわけで椿山荘にレッツラゴー!

タクシーがなかなか動かず、開始15分後の到着。
受付で名前を記入していると後ろから声が。

「つかささん!」

本日誘ってくださったフルネットのK姉さんだ。
おぉ!酔ってないKさん初めて見たが、そりゃ仕事中だからね。f^_^;
先着順で良い席から埋まっていくらしいが、ありがたい事にテーブル番号1番という素晴らしい席を宛ってくれた。
会場に入ると、そりゃもうスゴい人!

純米酒フェスティバル

指定の席はなんと獺祭ブースの真ん前!
獺祭さんも「またお会いしましたね〜」と声をかけてくれた。
そりゃ「新酒会」「目聞き会」「純米酒フェスティバル」と立て続けにお会いしてるしね…

さて、お酒を利く前にやる事が2つある。
1つはお土産コーナーで田中平助商店「小鯛の笹漬」を購入する事だ。フルネットKさんに「大好きなんだよねぇ」と伝えると「人気あるから30分で売り切れるよ」と仰ったので真っ先に向かった。
既に小サイズは50個完売し、大サイズが25個中残り3個。手を伸ばして1個ゲット。

そしてもう1つは、純米酒普及推進委員長である高瀬さんに似顔絵を描いてもらう事だ。
日本酒好きのステータスシンボル(笑)とも言える高瀬さんの似顔絵は、居酒屋・酒販店・蔵などの店主が名刺に刷り込む程の人気。
高瀬さんにお願いし色紙に描いてもらい、これもゲット!

2つの目的を達成したので、後は心おきなく呑むぞ。
本日出展は以下の50蔵。

浜千鳥、南部美人、天の戸、まんさくの花、飛良泉、雪の茅舎、福乃友、ひらり、日本響、上喜元、山吹極、秀鳳、浦霞、末廣、天明、奥の松、星自慢、天鷹、富美川、尾瀬の雪どけ、郷乃誉、琵琶のさゝ浪、相模灘、火牛、秀峰喜久盛、越乃司、苗加屋、加賀鳶、福千歳、梵、臥龍梅、開運、房島屋、黒松翁、山鶴、鉄砲隊、龍力、千代むすび、李白、七冠馬、開春、竹林、いい風、白鴻、獺祭、金冠黒松、雁木、久礼、南、七田

スタートはもちろん獺祭
二割三分にごり発泡」で喉を潤し、各蔵巡りだ。

開運の土井社長ともまたまたお会いしお話を伺う。
※土井社長の名刺にもやはり高瀬さんの似顔絵が…
の純米大吟醸はものすごい長蛇の列!
飛良泉の燗が思った以上に美味しくてビックリ。
房島屋の前で「こんにちは、望地マヤ(誰?)です。」とやって笑われる。

ウロウロしてるとグラスを持った獺祭のお姉さんに遭遇。

「オススメあります?」

って訊かれたけど、あなたの方がお詳しいと思います。(汗)

あっという間に時間が過ぎて閉会に。
〆はやはりアレだ、獺祭45

いくつかの蔵で直接購入に漕ぎ着け(笑)、今日の成果はまずまずだ。
最後にフルネットKさんにお礼をし、お土産の四合瓶を受け取る。
いくつか種類があり、私のは「龍力」。

Kさん、また誘ってくださいね!

※続く…

続きを呑む?
posted by つかさ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年04月13日

目聞き会!

春の目聞き会(めききえ)に行ってみたりする。

昨年秋の目聞き会にも参加した。
以前も書いたが、一般者向けではなく業者を対象とした利き酒会だ。
販売品だけでなく非売品の参考商品もいただけるので嬉しいぞ。

しかしよりによってこんな日に限って激しい胃痛が…
まぁ呑めばなんとかなるだろう。(^_^;
というわけで自分を騙し騙し竹橋KKRホテルにレッツラゴー!

1フロア9スペースを全て借り切るというなんとも太っ腹な会だ。
受付

受付を済ませ各蔵を巡る。てか呑む。
利き酒というと、酒を舌の上でピーヒョロヒョロヒョロ…と転がしンペッと吐き捨てるのが普通だがそんな器用な事はできない。
ひたすら呑む!
※この「酒くれ!」はプロの方々もご覧になってるようなので、お酒の評価など恐れ多い真似はせずとにかく美味かったとだけ書こう。(笑)

まずは前回お気に入り「仕込40号」の大信州ブースだ。
大信州

今回は「40号」は出品されておらず、他の出品酒をいただく。
ふと横を見ると串駒のテツさんがいらっしゃったのでご挨拶。
そういえば前回もお会いしたなぁ。

大信州
左から「特選にごり純米大吟醸」「38号」「35号」「鑑評会出品酒生原」「30号」「46号」…

開運ブースを覗くと、おぉっ!波瀬正吉が出品されてるではないか!
震える手で(呑み過ぎじゃなくて感動でね)グラスになみなみと注ぎ一口。

う、美味い!

やはり美味いぞ、この酒。
感動してると隣のおじさんが笑顔で話しかけてきた。

「どお?美味い?酒は呑んでこそだよね。利き酒とはいえ吐き捨てられるのは心が痛むんだよなぁ。」

ん?どなた?蔵の人?
と思ったら開運の4代目社長「土井清幌」さん!
とんでもない。吐き捨てませんよ、こんな美味しいお酒。

このブログでお馴染み獺祭ブースで「二割三分発泡にごり」「純米吟醸45」をいいただき、疲れた舌を癒す。(ホント獺祭は癒される…)

刈穂加賀鳶七田などなどを贅沢にいただき最後はアレで締めよう。

小左衛門!

小左衛門
小左衛門ブース

まずはお気に入りのこちらの仕込み水「ああ、なんとも旨き水よ」をクイっと。
どの酒も美味しいが、中でも気に入ったのは山田錦雄町亀の尾3種ブレンド。

「どうですか?」

蔵の方が話しかけてきたので

「3種ブレンド美味しいですね〜」

色々深い話なんぞ教えていただきつつ、串駒房トシさんの話で盛り上がる。

「この3種ブレンド、さっき串駒さんに数本押さえられちゃったんですよ〜値段もまだ決めてないのに。」

恐るべし串駒。ってかテツさん!(笑)

うーん、かなり呑んだぞ。(呑むのもいいけどちゃんと利けよ、自分。いや、ちゃんと利いてきましたよ。)
15蔵×約5〜6種として80杯は呑んでる計算だ。

※続く…

◆本日の酒
来福、鶴齢、小左衛門、龍勢、宝寿、山法師、一刻、黒帯、加賀鳶、刈穂、出羽鶴、大信州、香月、七田、獺祭、常山、浪乃音、開運、羽根屋
※詳細省く…
posted by つかさ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年03月09日

獺祭り!

獺祭の新酒発表会に行ってみたりする。

この「酒くれ!」を読めば一目瞭然だが、獺祭の出現回数は半端無く多い。私が最も愛する酒だからだ。
その獺祭新酒発表会に招待されていた
ってなわけで東京永田町の都市センターホテルにレッツラゴー。

いやぁ、美味い!幸せ!
獺祭り新酒発表会
手に持ってるのは、井こしさんへのお土産(イヤミとも言う)の獺祭銘入杯

獺祭はお酒の美味しい呑み時期をピンポイントで絞れる蔵だ。当然今日の酒も「今日という日」に絞ってるのは間違いない。
獺祭を呑み慣れてるこの私ですら、今日の獺祭には脱帽。
素晴らしく美味かった!!
中でも「45」。
これはかなり美味い!
大吟醸達には申し訳ないが、獺祭の中でも最高だと思う。
※「45」「48」「50」はお米の磨きが約3%ずつ違うのだが、この3%がここまで味に大きく影響するとは驚きである。

◆本日の酒
獺祭「50」:純米吟醸
獺祭「寒造早槽48」:純米吟醸
獺祭「50にごり酒」:純米吟醸
獺祭「三割九分」:純米大吟醸
獺祭「50遠心分離」:純米吟醸
獺祭「二割三分」:純米大吟醸
獺祭「45」:純米吟醸
獺祭「45」:純米吟醸
獺祭「45」:純米吟醸
以下ずっと「45」(笑)

◆仕込水
獺祭

◆肴
胡瓜(笑)

この感動を!と井こしに寄りご報告。ってか自慢。ってかイヤミ。

◆本日の酒
たてのい「おりがらみ」:純米
東一「にごり酒」:純米
獺祭「50」:純米吟醸(ここでも呑むか!笑)

◆仕込水
獺祭
財宝

◆肴
セリのおひたし(月見)
プレーンベーグル(笑)
セリのおひたしとプレーンベーグル
酔った勢いで永田町駅売店で買ってしまったプレーンベーグル
posted by つかさ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 酒祭り