2006年05月26日

明鏡止水18!

またまた家で呑んでみたりする。

毎日日本酒を呑んでる。
今年は何が一番好き?とよく問われるが

明鏡止水純米吟醸の17年出荷!」

と答える。
私が呑んだお酒なんて微々たるものですが、その中でもこの「明鏡止水純米吟醸17年出荷」、

ものすごーくものすごーく美味しいんですよ。
ものすごーくものすごーく美味しいんですよ。
ものすごーくものすごーく美味しいんですよ。
ものすごーくものすごーく美味しいんですよ。
アーモンド香というかナッツ香が口内に広がって、
ものすごーくものすごーく美味しいんですよ。

でもこの美味さをなかなか上手く伝えられないのが非常に悔しい
特に酒好きの人からは

「確かに明鏡止水は良いお酒だけど〜。」

と軽く流されてしまうのが非常に悔しい
「だけど〜」の後に何が来るんだ?ん?何が来るんだ?←逆ギレ

で、今呑んでるのは今月出荷の「明鏡止水純米吟醸」。

あぁ、そういう事か。
16年出荷も先日呑んだが、どうやら17年出荷が格別なのだと気付く。
ワインでいうヴィンテージみたいなものか?(自分にとって)

明鏡止水純米吟醸17年出荷」、見つけたら即買いをオススメします。
そしたらこのヤキモキがわかるかと。

明鏡止水17年出荷 明鏡止水18年出荷
昨日呑んだ17年出荷(左)と今呑んでる18年出荷(右)。じっと見ても立体に見えません。


※16BY、17BYと表記しようかと思いましたが、「醸造年と出荷年は違う!」とツッコまれないよう出荷年としました。
(最初瓶詰年と表記しましたが出荷年と訂正しました)
 ちなみに一番好きな明鏡止水は17年8月出荷。月まで指定かよ。でもそのぐらい違う。


◆本日の家酒
明鏡止水18年出荷:純米吟醸

◆肴
真蛸の刺身
17年瓶詰と同じ味だった時のために鶏唐を用意したが、味が違うので蛸刺に変更。



◆本日の日本酒通ぶるワンポイントレッスン
居酒屋に行ったら店員さんにこう伺いましょう。

初級;
「明鏡止水の17年出荷純米吟醸ありますか?」

上級;
「明鏡止水の17年8月出荷純米吟醸ありますか?」

はい、覚えましたか?
posted by つかさ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家で呑む
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