風邪は鼻から喉に移動したようなので(それを悪化と言わないか?)、我慢していた日本酒が呑めるぞ。(我慢したの昨日だけじゃん!)
本日の酒、
嘉美心「冬の月」!
岡山の蔵が日本名門酒会専用に作った限定生産完全予約受注というお酒だ。
お米は「日本晴」、酵母は「白桃酵母」を使用している。
久々の日本酒のせいなのか、風邪で喉がヤられてるせいなのか一口目はとても甘く感じたが、二口目からはその甘さがまるで果汁のようだ。
それでいてスッキリとした後味で口の中に残らない。
今はキンキンに冷えた状態で呑んでいるが、ある程度常温に戻したのも気になるので後でいただく事にしよう。
で、なんで珍しくお酒について語ってるかと言うと…
「冬の月 特製Tシャツ」が欲しいからだというのは内緒です。

※見よ、この優雅なラベルを!
この柄のTシャツはぜひとも欲しいぞ。
◆本日の酒
嘉美心(かみこころ)「冬の月」:無濾過純米吟醸生

藤井と申します。現在、岡山の嘉美心酒造という蔵元の五代目当主を務めさせて頂いております。この度はご丁寧な弊社作品「冬の月」へのご感想ありがとうございました。またせっかく「熱い」メッセージを頂いておりながら返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
お蔭様で多くのお客様より冬の月を通じまして素晴らしい「ご縁」をたくさん戴けました。今年の冬も皆様方の声を力に変えて更に進化した「冬の月」を目指します。どうぞご期待下さい。
この酒は「無加圧搾り」という特殊な搾り方のため精米歩合は58%と普通ですが、とても「柔らかい」酒質となります。熟成させても美味しいとの声も頂いております。
なお、東京でもこの酒ではありませんが、嘉美心の純米酒をおでんと併せて美味しく楽しめる店があります。私も月に1回くらい時間があれば楽しんでます。よければまた紹介させて頂きます。
長くなりましたが、この度は素敵な「ご縁」を頂きまことにありがとうございました。
「ありがとうは天使の言葉
みんなに幸せを運んでくれる」
嘉美心酒造 五代目蔵元 藤井 進彦
ご丁寧にお返事いただきありがとうございます。
メールでも申しましたが、この精米歩合でこの酒質に大変驚きました。
お酒を「作品」と呼ばれる理由がよくわかります。
またひとつお気に入りのお酒が増え、とても嬉しいです。
当ブログにおいても「冬の月」は家酒としてよく登場いただいてます。
熟成させても美味しいとの事ですが、実は既に1本冷蔵庫で寝かせており秋口にいただくのが楽しみです。
これからも御蔵の作品を愛させていただきます。
東京で嘉美心を置いてらっしゃるおでん屋さん、今度ぜひ教えてください。