お店に入るなり女将さんが
「黒龍の吟醸ちょうど入ったばかりですよ!」
第一声がそれとは嬉しいお出迎えだ。
カウンターに座り、黒龍「吟醸生原」をいただく。
もう閉店直前だったのであともう一杯。
この店といえば「天神囃子」だ。

※後ろに見える袋は井こしに献上する「雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」
◆本日の酒
黒龍:吟醸生原
天神囃子:大吟醸
◆肴
先付(高野豆腐、ホタルイカぬた、枝豆)
ホタテと木の子のバター焼

後は井こしでまったりしてみる。
井越さんに「雪の茅舎」を手渡すと
「よし、早速呑もう!」
「さっきのお店(山葵)で、温かい店内に放置してたからちょっと冷やした方がいいかも。」
「なんで『冷蔵庫に入れさせてください』って言わないの!」
「そんな図々しいマネできるわけないじゃないですか。」
「この店の酒用冷蔵庫にプリンとか勝手に入れるくせに!」
そ、そうでした…<(_ _)>
◆本日の酒
而今:特別純米
飛露喜:純米吟醸生原
雪の茅舎:純米吟醸
◆仕込水
財宝
◆肴
枝豆
島らっきょう
◆大好物
プリン(プッチンプリン)
