2006年04月13日

目聞き会!

春の目聞き会(めききえ)に行ってみたりする。

昨年秋の目聞き会にも参加した。
以前も書いたが、一般者向けではなく業者を対象とした利き酒会だ。
販売品だけでなく非売品の参考商品もいただけるので嬉しいぞ。

しかしよりによってこんな日に限って激しい胃痛が…
まぁ呑めばなんとかなるだろう。(^_^;
というわけで自分を騙し騙し竹橋KKRホテルにレッツラゴー!

1フロア9スペースを全て借り切るというなんとも太っ腹な会だ。
受付

受付を済ませ各蔵を巡る。てか呑む。
利き酒というと、酒を舌の上でピーヒョロヒョロヒョロ…と転がしンペッと吐き捨てるのが普通だがそんな器用な事はできない。
ひたすら呑む!
※この「酒くれ!」はプロの方々もご覧になってるようなので、お酒の評価など恐れ多い真似はせずとにかく美味かったとだけ書こう。(笑)

まずは前回お気に入り「仕込40号」の大信州ブースだ。
大信州

今回は「40号」は出品されておらず、他の出品酒をいただく。
ふと横を見ると串駒のテツさんがいらっしゃったのでご挨拶。
そういえば前回もお会いしたなぁ。

大信州
左から「特選にごり純米大吟醸」「38号」「35号」「鑑評会出品酒生原」「30号」「46号」…

開運ブースを覗くと、おぉっ!波瀬正吉が出品されてるではないか!
震える手で(呑み過ぎじゃなくて感動でね)グラスになみなみと注ぎ一口。

う、美味い!

やはり美味いぞ、この酒。
感動してると隣のおじさんが笑顔で話しかけてきた。

「どお?美味い?酒は呑んでこそだよね。利き酒とはいえ吐き捨てられるのは心が痛むんだよなぁ。」

ん?どなた?蔵の人?
と思ったら開運の4代目社長「土井清幌」さん!
とんでもない。吐き捨てませんよ、こんな美味しいお酒。

このブログでお馴染み獺祭ブースで「二割三分発泡にごり」「純米吟醸45」をいいただき、疲れた舌を癒す。(ホント獺祭は癒される…)

刈穂加賀鳶七田などなどを贅沢にいただき最後はアレで締めよう。

小左衛門!

小左衛門
小左衛門ブース

まずはお気に入りのこちらの仕込み水「ああ、なんとも旨き水よ」をクイっと。
どの酒も美味しいが、中でも気に入ったのは山田錦雄町亀の尾3種ブレンド。

「どうですか?」

蔵の方が話しかけてきたので

「3種ブレンド美味しいですね〜」

色々深い話なんぞ教えていただきつつ、串駒房トシさんの話で盛り上がる。

「この3種ブレンド、さっき串駒さんに数本押さえられちゃったんですよ〜値段もまだ決めてないのに。」

恐るべし串駒。ってかテツさん!(笑)

うーん、かなり呑んだぞ。(呑むのもいいけどちゃんと利けよ、自分。いや、ちゃんと利いてきましたよ。)
15蔵×約5〜6種として80杯は呑んでる計算だ。

※続く…

◆本日の酒
来福、鶴齢、小左衛門、龍勢、宝寿、山法師、一刻、黒帯、加賀鳶、刈穂、出羽鶴、大信州、香月、七田、獺祭、常山、浪乃音、開運、羽根屋
※詳細省く…
posted by つかさ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り
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