2006年03月22日

月桂冠!

テーブルの上を見つめてみる。

なぜ、コレがここにあるのかをよく考えてみる。
月桂冠

今日も居酒屋に行けなかったので、家で「獺祭」でも呑もうかと考えながら近所のコンビニにふと立ち寄った。
よく会話を交わす店員さんがニコニコと近付いてきて

「こんなの入ったんですよぉ!」

コレを差し出してくれた。
私がよく一升瓶持ってヘラヘラしながら歩いているところをよく彼に目撃されている。以前より「日本酒お好きなんですね。」と話しかけられてはいた。
その彼がコレを差し出してくれたのだ。

買わないわけがない。

で、本日の酒。

獺祭 → 月桂冠

そういやキリンが同じような復刻ビール出してたよね。
(応募で当たった数箱、どこにしまったんだ?自分。)
箱の裏に書いてあった解説は次のとおり。

明治仕込み
明治時代、月桂冠は酒造りに科学技術を導入、樽詰全盛の時代に防腐剤なしのびん詰を発売しました。1910年(明治43年)には、「コップ付き小びん」が当時の鉄道省で「駅売りの酒」として採用され、月桂冠が広く知られるきっかけになりました。

大正仕込み
大正時代、大都市の繁栄とともにサラリーマン層が増加し、一般世帯にも月桂冠の壜入り商品が注目され、家庭に広がっていきました。また、その時期各地の博覧会で月桂冠の商品が受賞し、海外でも1915年(大正4年)米国サンフランシスコ万博に黒褐色壜を出展、名誉賞を受賞しました。

昭和仕込み
1927年(昭和2年)日本で初めての冷房付鉄筋コンクリートの酒蔵「昭和蔵」という本格的びん詰工場を建てました。
温度管理にこだわり、安定した品質をお客様に届けるシステムをいち早く導入しました。

明治大正は美味しいが、昭和スんゴイ味だなぁ。

◆本日の家酒
月桂冠「明治仕込み」:純米
月桂冠「大正仕込み」:純米
※あぁ、この2つは純米なのね
月桂冠「昭和仕込み」:普通酒

◆仕込水
獺祭

◆肴
磯貝と昆布の魚卵和え
磯貝と昆布の魚卵和え
この類の珍味、結構好きだったりする…

それにしても昭和、若者達に「私(僕)日本酒苦手なんですよ」と言わせるあの味だ。
おじさん達の中には「日本酒はこうじゃないと」って人もいるから決して悪いという意味じゃないけどね。
次は何を呑もう、「獺祭」「九平次」って気分じゃないぞ。冷蔵庫を覗くと「ティオ・ペペ」と「ドン・ゾイロ」発見!

◆本日の家酒
ティオ・ペペ
ドン・ゾイロ

シェリーも美味いなぁ。
posted by つかさ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 家で呑む
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