東一
「ひがし はじめ」さんのキープボトルではない。
美味い酒ではあるが、ここ井こしでは特に珍しい品ってわけでもない。
数日前にもいただいてるいつものこの酒を何気なく注文。
ぐい呑みを鼻先に持ってくると青リンゴの香りが。
な、なんだこれ?美味い!
これ、ただの純米だよねぇ?
「この東一、封開け何日目?」
「10日ぐらい経っちゃったかなぁ。やっぱもうダメ?」
「まったく逆!これ、ヤバいぐらい美味いですよ。」
その場にいた日本酒好きの人達も「どれどれ」と乗ってきて「うんめぇ!」と感動。
空気に触れて馴染んだ結果なんだろうが、それにしても封開け10日でこんなに変わるなんて。
日本酒ってまだまだ奥が深い…
◆本日の酒
南:純米吟醸生
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸本生
開運:純米生
十四代「出羽の里」:特別純米
笑「かすみ」:純米
東一:純米
七田:純米吟醸
臥龍梅:純米吟醸
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸
井越さんが「にごり、封開け2日経ってるから全部空けちゃえ!」と強引に…(空けちゃえ!って…半分も残ってるんですけど。)

これは女杜氏「笑(えみ)」
◆仕込水
獺祭
財宝
◆肴
鮭ハラスのグラタン和え
鰆のヤンニョムジャン
豚肉と蒸茄子サラダ
ぉぃぉぃ、呑みすぎ。(1升呑んでる!?)
