2006年02月28日

獺祭「にごり酒」!

またまたいつもの井こしだったりする。

満席だった。
一人客の私はポツンとカウンターへ。
突如、井越さんが

「アレ開けようか。」

と冷蔵庫からなにやら一本取り出した。
私が蔵から取り寄せ、先日持ってきた獺祭「純米吟醸にごり酒」

「これ開けるの恐いんだよねぇ」

以前、こちらに獺祭「二割三分純米大吟醸にごり酒発泡酒聖夜限定」を持ってきた際、開ける時に井越さんの指をサクッと切った記憶がある。
そのぐらいにごり酒は気を付けなければならないシロモノだ。

瓶を見るとフツフツと泡が揺れている。活きてる証だ。
さぞかし美味いに違いない。

ポンッ!

綺麗な破裂音がすると周りのお客さんが「なになに?」とのぞき込んだ。

「これ飲んだら日本酒観変わるよ。」

と井越さんはその場にいたお客さんに一杯づつ注いでまわり、その場にいたお客さん同士で意味不明の乾杯。

う、美味い!美味すぎる。マジ美味い。

今年の獺祭はしたたか美味い!

獺祭「にごり酒」
な、なぜ家に獺祭のダンボール箱っ!

◆本日の酒
東一「山田錦にごり酒」:純米生
獺祭「山田錦にごり酒50」:純米吟醸本生
飛露喜:特別純米無濾過生原
天青「風露おりがらみ」:特別本醸造無濾過生原
臥龍梅:純米吟醸生原
七田:純米吟醸

◆仕込水
獺祭

◆肴
タケノコの煮物
菜花バター炒め
鯵なめろう

本日の肴

ぉぃぉぃ、呑みすぎ。
posted by つかさ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む
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