9〜10月は日本酒イベントがこれでもかというほど行われる。
先日、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」にて新潟「鶴齢」阿部さんと呑んだ際に、阿部さんから
阿「イベントやるので来てくださいよ〜」
とお誘いを受けた。
そのイベントは「酒は未来を救う」。
収益を病気の子供や恵まれない子供たちに寄付するチャリティーイベントとのこと。
いただいたチラシを見ると、、
参加蔵元は「鶴齢」はもちろん
栃木「大那」
岩手「吾妻嶺」
群馬「浅間山」
群馬「結人」
の名前が!
うわ、こりゃ行かねばっ!
その前に、ヤツに一応聞いてみるか。
「結人」圭治さんにメールしてみる。
つ > チャリティーイベントに来ます?
圭 > 自分行きます行きます!地元の楽器店にエピフォン売ってないッス!
なんでギターの話題が必ず付くんですかっ!(笑
そして前日、四ツ谷「酒徒庵」わびさび店長にイベントの話をすると、
わ「自分も行きたいです!チケットなんとかなります?」
またまた「結人」圭治さんにメールしてみる。
つ > チケット追加って大丈夫ですか?
圭 > 大丈夫っス!ミスタービッグって復活してるんスか!
だからなんでロックの話題が必ず付くんですかっ!(笑
そして当日、わびさびさんより遅れて会場に到着。
受付で「結人」圭治さんを呼び出してもらいごあいさつして入場。
酒は未来を救う圭治さんと一緒に「結人」ブースに向かうと清嗣さんもいらっしゃったのでごあいさつ。
さーてお酒もらおーかな、とブースに入った圭治さんの前に立つと、
圭「まぢミスタービッグびっくりっすよ」←キレぎみ
なんでしょっぱなからロックの話題なんですかっ!(笑
つ「先日、来日もしましたよ」
圭「マヂすか?ちょーーーーマヂすか?」←キレぎみ
反応おもしろいからしばらく付き合ってみるか(笑
圭「行ったんスか?行ってみちゃったりしたんスか?」←キレぎみ
つ「いや、あのね、、、お酒ちょーだい」
圭「呑むんスか?マヂで呑んじゃったりするんスか?」←キレぎみ
つ「(゚Д゚ )ゴルァァァァァ!!」
結人ブース続いて「浅間山」ブースを覗くと櫻井さん発見。←そりゃ当然
久々にお会いしたのでゆっくりお話でもと思ったが、お客さんが大勢押し寄せてきたのでスルリと抜け出る。
隣の「鶴齢」ブースに阿部さんがいらしたのでごあいさつ。
また一緒に呑みましょう、と世間話。
「大那」ブースには、、、阿久津さん。
阿「栃木の若者達と遊んでくださってるようで、ありがとうございます」
つ「若者って、、、スギチンとかカッシーですね」
スギチン:「雄東正宗」杉田さん
カッシー:「若駒」柏瀬さん
っていうか、むしろ遊ばれてるのは私の方ですけどっ!
なんて会話してたら背後にカッシー!(笑
次はいよいよあそこ。
岩手「吾妻嶺」ブースに「酒徒庵」わびさびさんと一緒に向かう。
実は、私の母上様は「吾妻嶺」の大ファンで、よく蔵に遊びに行ってるらしい。
新酒が出ると送ってくれたりと、実に使い勝手の良い母上様である(笑
そしてわびさびさんも「吾妻嶺」フリーク。
「吾妻嶺」元さんにごあいさつ。
あ、思い出した。
「吾妻嶺」って三陸の牡蠣と合うお酒をウリにしてたハズ。
日本酒と干物と牡蠣の店という「酒徒庵」のコンセプトをお伝えすると、元さんも待ってましたとノってこられた。
そのうち、わびさびさんとともに「吾妻嶺」蔵と元さんお知り合いの三陸牡蠣店に伺う予定。←母上様も同行したがるに違いない
「吾妻嶺」元さん蔵元のみなさま、お疲れ様でした!
さーて、ゆっくりもしてられないのでそろそろ次の行動に移りますかね。
サケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケサケ
実は本日、別の日本酒イベントにも行く予定だったりする。
同じことを考えてる日本酒好きは多いようで、横浜の酒販店「徳丸商店」とくまるさんもそのひとり。
とくまるチームと行動をともにすることにし、タクシーに分乗して次なる会場へ移動。
静岡県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
静岡県酒造組合主催の「静岡県地酒まつり in Tokyo 2009」に行ってみた。
◆過去記事:
「静岡地酒まつり!(2008/09/07)」
「静岡地酒まつり!(2007/09/15)」
「静岡地酒まつり!(2006/09/03)」
毎年、神保町「如水会館」(会館工事により例外年あり)で行われるこのイベントは大盛況なこともあり、今年はなんと「品川プリンスホテル」。
もうすでに始まって数時間経っており、急いで会場に駆け込むと入口でドスンと人にぶつかる。
ごめんなさ、、、「東麻布 逢坂」H子さんっ!
お互いに
そっちが勝手にぶつかったんだからっ! ←ツンデレのツン
静岡県地酒まつり in Tokyo 2009遊んでないで早くあそこに行かねば。
「つかささんの前掛け用意して待ってるからねー」
と前フリされてたあそこに行かねば。
「英君」ブースっ!
「英君」ひでさんにごあいさつ。
つ「遅くなってすんません。ブース手伝いましょうか?」
英「あ、ピーク過ぎたから大丈夫」
ごめんなさいごめんなさい
つ「じゃぁ、汁ください」
英「汁ゆーなっ」
汁注いでもらう。
汁うまーーーーっ
わははは、ひでさんスマイル(笑もはやヘベレケになりながらもお知り合いブースにごあいさつ。
「開運」に土井さんがいらしたのでごあいさつ。
家にある今年の「波瀬正吉」純米大吟醸、大切に大切にいただきます。
「正雪」望月さん、「白隠正宗」高嶋さんにごあいさつ。
このお二人ってホント気さくで良い方々です。
あとはぐるぐる場内をまわる。
場内、知り合い多すぎ久美子 ←アニソンオタクとバレるダジャレ
神田「かんだ光壽」大野さん、新橋「しんばし光寿」恵美さん、巣鴨「もん家」茂樹さん、神田「眠庵」柳澤さん、、
そしてもちろん東麻布「逢坂」大坂さん、H子さん、Nちゃんも。
あれ、他県の蔵元さんもいるぞ。
神奈川「相模灘」徹さん。
うわ、あの人も発見!
有名写真家の名智健二さんっ!
思わず「磯自慢」寺岡さんと一緒の名智さんをパチリっ
「磯自慢」寺岡さんと名智さん目がまわるほど呑んだくれてるうちに、イベント終了時間。
じゃぁ打ち上げに行きましょうってことになり、みんなで恵比寿に移動。
「魚Bar 一歩」にて「英君」ひでさんを囲んでの打ち上げ会が開催さるのであった。
静岡蔵元のみなさま、ありがとうございました!
「英君」ひでさん、お疲れ様でした!
そして参加者のみなさま、みんなよく呑むなぁしかし(笑

「汁ゆーな!」←時すでに遅し
連ちゃんでお世話になりました。
数日内には、先日のアレもアップする予定です。
それにしても汁美味しいです、汁!
こんだけ飲み続けても全く飽きがこないどころか、さらに飲みたくなってしまうのは、やはり汁に隠された秘密のせいでしょうか。
これからも楽しみにいたします。
造りに入られる前にゆっくりと飲みたいですね。