巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」井越さんから
「行きたい会があるんだけど連れてって」
と頼まれた。
私がいないと入れないとかそういう意味ではなく、、、
会場にたどり着ける自信がないらしい(笑
私たち2人にとって巣鴨から聖蹟桜ヶ丘って、ちょっとした旅行なのですよ。
さらに、その会にはもうひとつの不安が・・・
開始時間がお昼からなので交通時間を考慮すると、、、
2人ともそんなに早く起きるのムリ! ←起きろよ
会の日が近づけば近づくほどますます不安に。
お互い
「電車大丈夫?朝大丈夫?」
と励ましあう。←違
そして当日、2人とも頑張って待ち合わせの時間になんとか登場。
切符を買おうと小銭を出してると、文明なんて言葉に無縁の井越さんが勝ち誇ったように
井「あれ?Suicaじゃないの?ぐふふふ」
なんでSuica持ってるんですか! ←奥様に持たされたらしい
敗北感に負けそうになりながらJR券売機に立つと、
井「地下鉄の方が早そうじゃない?」 ←目的地にたどり着けない原因判明
へ?
地下鉄でどうやって行くの?
でも「酒くれ!」的にはおもしろくなりそげなので、あえて地下鉄で行くことに。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車
〜電車の中〜
井「いつ着くの?」
つ「素直にJRの方が早かった気が・・・てかまた乗り換えだし」
井「え、また乗り換えるの?なんとかなんない?」
なりませんからっ!
予定の倍の時間で聖蹟桜ヶ丘に到着。
精算機の前で小銭を出してると、勝ち誇ったように
井「あれ?Suicaじゃないの?ぐふふふ」
(-_-;
改札を出て
つ「このビルですね」
横を見ると、
井越さん、野菜売場で物色中っ!
わははは、なにもココで物色しなくても(笑
エレベータに乗り込むと、目の前にホストなあの方。
大塚「串駒」てっちゃん。
というわけで、3人で「小山酒店」が催す「多摩独酌会」の受付を済ます。
井越さんと真っ先に向かったのは群馬「結人」ブース。
今日は圭治さんだけでなくお兄さんの清嗣さんもいらっしゃる。
井越さん、ニヤニヤしながらグラスを突き出して
井「辛口の酒、ちょーだい」 ←私と井越さんで流行ってるジョーク
わはははは、やめなさいってばっ(笑 ←しかも甘口がウリの「桂川」で
なんて冗談をかましながら「結人」をいただき、その後は2人で会場ぐるぐるまわる。
「結人」ブース会場内のあちこちには知ってる方々が。
参加者や蔵元さんとごあいさつしながら、井越さんと珍しくまじめにお酒を利く。
◆出展蔵元
鍋島、屋守、仙禽、山形正宗、村祐、小左衛門、天青、藤娘、佐久の花、陸奥八仙、豊香、結人、あぶくま、而今、鶴齢、鏡山、翠喜、龍神、嘉山、貴、一白水成、天明

一通りまわって今年の「井こし」酒の参考に。
そろそろ帰りますかと受付に行くと、どうやら2人ともお土産が当たってるらしい。
井越さんは「尾瀬の雪どけ」一合枡。
「尾瀬の雪どけ」一合枡私のは、、、

スゲー、「鍋島」のお燗徳利っ!
「小山酒店」さん、「多摩独酌会」世話役のみなさま、蔵元のみなさま、ありがとうございました!
本日のおつまみこうして井越さんと2人の珍道中は無事終わり帰路へ。
つ「今日はこれからどうするんですか?」
井「疲れたから寝るよ」
2人そろって巣鴨に帰ってきたら、、、
井越さん、奥様とお嬢様に新宿に呼び戻される(笑 (^o^)/~~サヨナラー

>ホストなあの方
そろそろやめてあげましょうよ〜、髪も黒にもどって短くなったことですし。ま、服装は未だにソレぽいですが(~~;)
聖蹟桜ヶ丘までの地下鉄ルート開示希望!(爆)
>>ホストなあの方
これ、あの人のテンプレートなもんでそのまま使いまわし・・・
そろそろ変えてあげましょかね。
多くの方からこの地下鉄ルートを聞かれるのですが、答えるとみなさん「それは思いつかねぇ!」と驚かれます。
なので、恥ずかしいので謎ってコトで(笑
>地下鉄
神保町乗り換えなんて素直なルートでは無さそうで・・・
え、あのお店に近いんですか!
うらやましいです。
ってことは確かに巣鴨遠いですね。
>>地下鉄
それは秘密にさせてください(笑