福井県酒造組合主催の「福井県の地酒味わいの会」が今年も行われる。
ご存じのとおり、福井は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
◆過去記事:
「福井県の地酒「味わいの会」!(2007/10/06)」
「福井県の地酒「味わいの会」!(2006/10/07)」
昨年までと違って、チケットは南青山「ふくい南青山291」窓口のみの直接前売り制。
受付開始日のこの日、「而今」大西さんと「千代の光」香美さんの結婚パーティーに向かいがてら窓口に寄ってみると、、、、
「チケットは完売いたしました」の貼紙(ToT)
「え、もう完売ですか!」
「受付開始前から列ができてて20〜30分で完売しました」
・・・(ToT)
「今年は諦めるか」と思った翌日、とある方のご好意でチケット入手!
ありがとうございます。
というわけで、当日、南青山「ふくい南青山291」に向かう。 ←ふくいだから291
確か昨年はこの会で仕込水のペットボトルがもらえたっけなぁと思ってたら、やはり今年も入り口で配ってる。
こいつを首からぶら下げて、まずはあの酒。
白岳仙!
安本さんにご挨拶して片っ端からいただく。
「じゃ、ひとまわりしてくるんで!」 ←まだ呑む気
と会場をぐるぐる廻りだす。

今日もあの方がいらっしゃるハズ!と見渡すと、やはりいらっしゃいました。
西日暮里「稲毛屋」三代目さん発見っ!
店が改装休業中の三代目さん、ここぞとばかりにイベント参加しまくってます。
今年秋のイベントは、三代目さんとお会いしないと始まった気がしません(笑
他にもいつもの顔ぶれに出会うが、みなさん今年のチケットよく入手できたなぁと感心。
そうだ、「早瀬浦」ブースに行かねば!
三宅ッチの愛称で親しまれる十二代目三宅さんにご挨拶。
先日、大塚「こなから」女将さんに今日のイベントを教えたら、
「三宅ッチに会いに顔出そーかな」
と仰ってたのを思い出して
つ「こなからの女将さん来ました?」
三「見てないですねぇ」
つ「あの人のことだから、どこかで呑んでるんでしょーね」 ←いや、お店の準備だろ
「黒龍」ブースに向かうと、なんと真正面に「白龍」ブース。
東京の地酒「紅龍」も交えて三つ巴の図が見たいと思ったのは内緒です。
福井「黒龍」の隣に栃木「黒龍」を並べたいと思ったのは一生の秘密です。
※東麻布「逢坂」で瓶を並べて「おぉっ!」とかやった気がする(笑

◆本日の出品銘
常山
福千歳
越の桂月
白岳仙
北の庄
黒龍
越前岬
白龍
雲乃井
富久駒
花垣
源平
一本義
雪きらら
梵
白駒
華燭
早瀬浦
わかさ
昨年ほど込み合ってもいなく、ぐるぐる2巡ほど廻って大満足。
ところで、、、
Yahoo!で「福井県の地酒味わいの会」で検索すると、上下部に検索キーワードのヒントが出ますが、
ちしゅみわいのすけわはははは、誰?(笑
Yahoo!検索結果、見てみる?

こだわりの理由は「薮田がないから…」と、某酒屋さんからお聞きました(笑
栃木「黒龍」はサーマルタンクも無いとか、と某酒屋さんからお聞きました(笑
某東麻布の居酒屋で福井「黒龍」と勘違いして栃木「黒龍」を頼まれたお客さんの表情はそれはそれは愉快でした。
しかも栃木「黒龍」は無濾過。
でもみなさん必ずといって良いほど虜になってました。
クセになる栃木「黒龍」・・・
去年のお酒と今年のお酒がかなり違っていたのが印象的でした。特に雲乃井さんのお酒は酸がかなりのっている印象うけました。
また、福井では一番ポピュラーな一本義の酒がこんなお酒も造るんだとちょっと驚きの会でした。
そーなんですよ、埼玉でも感じましたが昨年と印象が違う蔵元が多くてオモシロいなぁと。
日本酒って奥が深くて楽しいなぁと感じるイベントですた。