お詫びと訂正だったりする…そうです。
実は今日の午前中、
日本酒に関する記述が酒くれ!と本日発売イブニング連載作品とで違ってるぞ?
という記事を書きました。
どうやらイブニング側が勘違いしてるっぽいと判断し、特に騒ぎ立てる気もないので午後にはこの記事を削除しました。
ところがその後「酒くれ!の解説が間違ってるよ」という旨のメールをいただいたので、真偽をはっきりさせた方が良いかなと講談社イブニング編集部に直接問い合わせたところ、折り返し電話で次のような回答をいただきました。
ご指摘の通り、今回作品の内容に誤りがございました。
次号の欄外にお詫びと訂正文を掲載し、単行本化の際には修正いたします。
御ブログにもお詫び文をご掲載ください。
との事です。
最初問い合わせた時「同様の問い合わせはありません。」と言われたので「こっちが間違ってるっぽい」と内心ドキドキしましたが。←気が弱いのよ
後から電話してきた担当者さんは「作品名や詳細を掲載しても構いませんので」と仰ってたけど伏せておきますね。
気付いた方は「あ、コレか」と胸に納めといてください。
というわけでみなさんイブニングを買いにレッツゴーだ! ←ついに講談社の回し者
※単行本ではセリフが変わってるのでマニアはゲット!
※コメントは作品名を伏せ字でお願いします。
2006年11月28日
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名古屋国税局のサイト (http://www.nagoya.nta.go.jp/keijiban/keiji05b.htm)で特定名称酒の定義が掲載されているのをやっと見つけました。麹米の使用割合が米ぬか等を原料に含むか含まないかの線引きに有効なのかどうかは私には分かりませんが。
ちなみに名古屋国税局さん、「国税局酒類鑑評会受賞者一覧」なんか掲載してくれちゃってナイス。コンセプト清酒の部、最初に載っているのが「アイガモ一家」(アイガモ農法で育てた米で造った純米だぞ) で思い切り和みました。
あのウンチク載せるまで検証に2週間程費やしたので間違ってはいないだろうとは思ってたのですが、有名作品にポンと違うコト書かれると自信無くなるものですねぇ。←恐るべし
普通酒の定義も様々な説(笑)があって、いつツッコみ入るか常にドキドキです。←酒くれ!は国税庁らぶだから大丈夫(だと思う)
そのアイガモを肴に「アイガモ一家」呑みたい… ←鬼畜
まあ、お酒を扱うプロでも、酒税法にまで精通した方は中々いませんよね。
私の場合、小左衛門の中島醸造さんなどが低精白の純米を出してたのを不思議に思い、調べて改定を知りました。
昨日の朝も漫画の間違いに気付きましたが、「酒くれ!」の記事を見落としたのがすこぶる残念っす(笑)
(関係ありませんが、イブニングは月イチ連載のバレー漫画が好きです。あの作者のは殆ど揃えてたり)
そういえば、高垣酒造さんのしぼりたてが出ますね。これも早期に売り切れちゃうのかな?
私は平和酒造さんの「紀美野 純米」の方を購入して、到着を楽しみにしてます(笑)
私が問い合わせなくても誰かしらから指摘が入ったでしょうねぇ。
アレ読んだ時に
「秋田の天の戸美稲八〇(ハチマル)はどうすんじゃい!」
と夜中に一人でツッコみました。(笑)
編集部に直接ツッコミ入れたのは私が最初っていうのは驚きましたが。(ジャンジャン問い合わせ行ってると思った)
酒税法、難しすぎます。
しかもコロコロ変わるし。
作者さんが勘違いなさるのも当然という気がします。(って言っちゃいけないのでしょうけど)
「紀美野 純米」!
生原ですよね?
純米生原大好きな自分とってはヨダレものです。(しかも山田錦!)
「紀美野」は生詰(たぶん)を注文しました。純米と純吟の生もありましたが、秋越えの熟成に心惹かれたので。
ぜひ感想教えてください。
「純真無垢」の純米酒版って感想です(笑) 熟成は穏やかで、クリアーな酒質。グイグイ飲めてしまいます。これで、税込2100円は安いなあ……本当に、地元の人を愛し愛される為の酒ですね。
レトロ風だけど実は洗練された、郷愁を誘うラベルも美しいっす。
これ、つかささん絶対本生を気に入られると思いますよ。純真無垢の生は私も飲みたいし(笑)
今日発売のイブニングの欄外を見て唖然とし、作者様に直接メールしてしまいました。編集氏では話にならんのでしょうね……
特定名称に課税されるなら、純米大吟醸が旧・特級並みの税率として、「純真無垢」の元値は1500円ということに(笑) 安っ!
社会復帰に時間がかかっちゃいましたが、もう解禁です。
酒くれ!も更新せねば。
「紀美野 純米生詰」、うわぁ呑んでみたいです。
私も今度ゲットしてみます。
例の欄外の件ですが…
昨晩、コンビニでイブニングを見て思わず店員のお兄さんと
「訂正が訂正を誘発しちゃってる!」(笑)
と語り合っちゃいました。
トールさんの仰るとおり、右ページの一文が無ければまだ納得できたのですが。
作者様とメールやりとりですか!次号の欄外も楽しみです。(笑)
マジ?
右も左も柱のリード コメントもひっくるめて開き直りも甚だしく、目は点に口はヒマワリになり常態に戻るまでしばらくかかりました。『大吟醸バガボンド』と同じくらいひどいっす。しかしもういい。
王禄も天の戸も七本槍も一本義も仙亀もかわいそう...(涙目)
それにしても税の間違いはやぶへびでしたね。
>コンビニでイブニングを見て思わず店員のお兄さんと
語り合っちゃってる点についてはみなさんスルーでしょうか。つー様には当たり前すぎな行動なので、ってことなんでしょうか。
ここの店員さんに、
「帰省するのでお土産に日本酒買ってきますね。」
って言われたけど、もはや店員と客の関係ではないわな。(笑)
※巣鴨のあちこちに「巣鴨マップ」の愛読者がいらっしゃるのですよ。
ほんっとにね。
どーしてくれるんですかってな感じですよ。
町の本屋さんじゃないんですよ。コンビニですよコンビニ。店員と客がドライであればあるほど気が楽でよいとされるコンビニで(弊社調べ)あにコミュニケーションとってるですか。
……でも巣鴨だしな。と駒込住人は思うのであった。
わはははっ、「超超久」と読んでしまった。 ←和歌山の酒
西村めぐみさん(検索でひっかかるようにわざとフルネーム)は酒くれ!のアイドルですからな。
ちなみに読まれてない方のために
→ 西村めぐみさんサイン会:http://sake.nanimo.net/article/797835.html
ご近所のお付き合いを大切にしてる私は、もちろんコンビニも例外ではありません。
色々便利なのですよ。新商品情報教えてもらったり、くじ引きの裏技教えてもらったり。(笑)
こっちも置いてるお酒の詳細なんかを教えてあげたりして、持ちつ持たれつの関係ですわ。
だって飲ませてもらえなかったもん←問題にしてるのはそこかいっ
東京地酒フェア終わってたしなー
つかささん、紀美野は「生酒」の方が良いと思いますよ。何となくの推薦ですが(笑) 私には「生詰」で当たりでした。
件の補説ですが……つかささん、寛大ですね。
私はBUNさんに全く同意です。ただ、前回行動してない為にメールをしました。あれだけ調べて、あんな誠意の欠片も無い幼稚な文面を見たら……
ところで、気になったので低精白の純米酒について調べてみました。BUNさんの挙げている他に、
小左衛門、秋鹿、七田、石鎚、賀茂金秀、あさ開、月の桂、亀齢、恵、梅錦、玉乃光、奥播磨、
風の森(雄町80%を無加圧で搾った無濾過生原酒)、己道(←初耳)、あなた好み(←初耳)、
香取(90%精米)、妙の華(るみ子の蔵の90%無濾過生原酒)、番外:くどき上手玄米仕込み
71%以上を挙げてみましたが、何だか凄い酒が並びますね(笑)
大半が80%精米で、岡山県産雄町や兵庫県産山田錦(中には1等米まで)が豪気に使われてました。
あーあ、くやしいなあ……
紀美野は「生酒」がオススメですか!呑んでみます。(でも生詰も呑んでみたいなぁ)
補説の件ですが、実は前号直後に作者様ブログを拝見していたのでさほど驚きませんでした。
なので、
> 右ページの一文が無ければまだ納得
の「納得」は「同感」ではなく「予想通り」の意味だったりします。
右ページ一文の「誤り」は予想外でしたが。(笑)
低精白酒リストありがとうございます! ←スゴすぎです
これって「全部呑みなさい」という指示ですね。(笑)
ひとつひとつクリアしていき、酒くれ!に載せます。
おぉ、妙の華は「Challenge 90」の事ですね。なんでも「コイン精米機でも精米できるから」ということで90%だとか(笑)。
あと精米歩合90%だと、糸井重里氏命名の山田錦「有りがたし」なんてのもありますね。