大塚の銘店「串駒」店主の大林さん(通称マスター)に呼び出された。
女将さんからも「都合のいいときに来てください」と誘われてたのでちょうど良い機会だ。
大塚「串駒」本店にレッツラゴー!
本店に入ると2階に通される。
2階を貸し切り状態でマスターとおはなしおはなし。
「冷蔵庫から適当に持ってきて勝手にやっちゃって。」
まるで井こしにいるかのようだ。
冷蔵庫を覗くと
十四代がズラリっ!
しかも「雄町」「愛山」の未開封がウジャウジャ。
「こ、これ、勝手にやっちゃって良いんですか?」
「いいよ、自分で封開けてね。」
まるで井こしにいるかのようだ。
こうなったらいつもの利き酒モードではなく酔っぱらいモードで挑むぞ! ←いやいつもだろおまえ
「昨日入れたばかりのイベリコ豚、食べる?」
そりゃもう喜んで喜んで。
次から次へと出していただく肴が美味しいこと美味しいこと。
女将さんも交えてぐいぐいいただく。

◆本日の酒
十四代「雄町」
十四代「愛山」
龍力「雄町」
鷹勇
上喜元
松の寿
◆肴
イベリコ豚の塩焼き
イベリコ豚ハム
ホワイトシチュー
馬刺
生牡蠣
醍醐の酒盗和え
ふと殺気を感じたので顔を上げると、柱の陰からじーーーっと見ている影が…
ぐわっ、芸と笑いに命をかけている串駒房店長としさんっ!
「い、今からそちらに伺おうと思ってたところですよー。」 ←蕎麦屋の出前か
というわけで、杯を片手にマスターとともに串駒房に流れ込む。
「いつもの!3×2!」
◆本日の酒
十四代「雄町」
郷乃誉「山桜桃」
千代むすび「八万八百」
白瀑
天鷹「吟翔」
会津中将

よく呑むなぁしかし。

それって、常備?!
イベリコと日本酒、やったことないよ!
是非一度!
いつもあるかどうかはわかりまへん。
マスターも「イベリコと日本酒ってどうだろね?」なんて仰ってましたが、十四代「愛山」とはバッチグーでしたよ。
急げ串駒本家へ!
串駒本店に最初に顔出したら店内一杯でした。
つ-様より予約の必要ありとのことでしたので
これは想定の範囲内。
あと上記のイベリコ豚を女将さんの好意で出して
もらいました。
うまかったすっよM先生。
いいないいな〜。
来週ぢゃもうないか。
おぉっ!ついに行かれたのですね。
イベリコ、ラッキーでしたね。
串駒房ってコトは店長としさんのお笑いを聞きながらの十四代ですか。さぞかし酒が美味かったでしょう。
>>M先生
急げ串駒っ!