もう呑まれた方もいらっしゃるかと思います。
珍しいのが入りました。
じゃばら酒!

「邪払」という柑橘果実で造った、和歌山鉄砲隊の蔵のリキュール。
前回呑んだ時はあまりのスッパさに舌が麻痺し、次のお酒の味がわからなくなってしまった。
なので今日は最後の〆にいただく。
一口クイっ
!
「井越さん、日本酒少しもらっていい?」
「いいけどなにするの?」
じゃばら割ります。
羅生門吟醸をグラスに7割ドボドボ。
じゃばら酒を3割ドボドボ。
うんんんんんんめーーーぞこりゃ!
店内のみんなも真似て7:3でドボドボ。
「美味しいね、これ!」
井越さん曰く
「このカクテル、巣鴨の宵心と命名ね!」 ←違ったかな(笑)
この「巣鴨の宵心」、読まれた方も井こしで早速注文してみてください。
井越さんが忙しくなければ作ってくれると思います。 ←必ず最後に呑んでね
で、勢いついた井越さん
「これでナマス造ったら美味いぜ、絶対!」
ルンルンしながら厨房に入ってなにやらゴソゴソ。
持ってきたのは「サーモンのじゃばらナマス」。
うんんんんんんめーーーぞこりゃ!
サーモンのじゃばらナマス、読まれた方も井こしで早速注文してみてください。
井越さんが忙しくなければ造ってくれると思います。 ←これはサスガに造ってくれないか
◆本日の酒
雪の茅舎「にごり生詰」:純米吟醸
雪の茅舎「にごり生詰」:純米吟醸・
澤乃泉「亀の尾」壱年古酒:純米吟醸
上喜元:特別純米
誠鏡「幻」:純米・
じゃばら酒:邪払リキュール
羅生門のじゃばら酒割「巣鴨の宵心」:吟醸カクテル・
◆肴
サーモンのじゃばらナマス

お客さんのほとんどが頼んでたとか。
「なぜかヒラタケが全然出ないんだよねぇ、美味しいのに」と苦笑してました。
かぼすバージョンいただこうかと思いましたが、箸を忘れたのでやめましたとさ、まる(笑)
昨日は井こしの新しい店員(正しくは一番最初の店員ですが)、ヒロちゃんと呑んでました。
日曜から井こし復帰なさるそうなのでみなさんヨロシクネとの事です。
ところでじゃばら酒を使ったお料理は面白かったですね。たとえばお酒を指定して蒸し物を作ってもらい、同じお酒とあわせるとか、そういう発展って無理かしら。通常営業中は忙しくてやってられないだろうけど、貸切くらいまで行けばできるかな?
## 贅沢言わんで自分で作りなさい < 自分
酒指定で料理って…もはや井越さんは「お抱えシェフ」ですな。
でもヒマだったら喜んでやってくれそうですね。
わっ、タイムリーとばかりにこのお話をさせていただいたらすごく喜んでおられましたよ。
じゃばら酒にまつわるいろんなお話をうかがえて面白かったです。(なんでも、地元向けはもっと砂糖を入れて甘くして売っておられるとか)
アレ、私は原液で全然すっぱくないし美味しいと思ったのですが、、、。
甘いじゃばらも飲んでみたし。
じゃばら酒、いろんな使い方ができそうな味ですよね。
自分でも購入してみたいなぁと思ってます。
卵の黄身とか牛乳とかオロ○ミンCとか混ぜたりして飲んでみようかと。 ←反応した人はそれなりの歳
※でも牛乳は絶対美味いと思われ