2008年04月13日

純米酒フェスティバル!

純米酒フェスティバルに行ってみたりする。

年2回恒例、フルネット運営の純米酒フェスティバル(主催:純米酒普及推進委員会)に行った。
チケット発売開始数時間で完売という大人気のこの会にはほぼ毎回参加。


◆過去記事:
 「純米酒フェスティバル!(2007/10/07)」
 「純米酒フェスティバル!(2006/10/08)」
 「純米酒フェスティバル!(2006/04/16)」



というわけで椿山荘にレッツラゴー!



会場に入り、まずはアレをゲット。
田中平助商店「小鯛の笹漬」をゲット。
さぁ、これで一仕事済んだので席に向かうとしますか ←順番逆って言うな

途中、「獺祭」ブースの前を通ると桜井社長さん木下さんがいらっしゃったのでご挨拶。

私のテーブルは、ありがたい事に毎度の所定席にしていただいてる酒ブースに近い隅。 ←オセロの四隅と同じ
フルネットK姉さん、ありがとうございます!
※ちなみに巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」井越さんは毎回受付番号0001番



席に座って松花堂弁当をじーーーーっと見つめてると、いよいよスタート。



乾杯はコイツと決めてる「獺祭」二割三分。


獺祭 獺祭


獺祭」のお姉さんに注いでもらってると、、

「一昨日、逢坂さんに行っちゃいました」

 えーーー、なんで呼び出してくれないんですか!

って、その日は「松の寿」「大那」と呑んでたね(^^ゞ



喉も潤ったところで、、


 よーしぐいぐい呑むぞー


純米酒フェスティバル



続いてはアソコに行きましょ。
初出展の「町田酒造」に向かう。
町田さんにご挨拶し、「町田酒造50」をグイグイグイ。

 うん、やはり美味いっ!

「一回りしてきますねー。また数日後に会いましょう(笑」

と次に向かう。



」には清水さんがいらっしゃったのでご挨拶。
いつも優しそうな笑顔です。


作 作



千代むすび」で岡空さんにご挨拶をと思ったら、、

「なにしてるんだい?」


 え?


大塚「串駒」のマスター大林さんっ!

「いやいや、マスターこそなにしてるんですか?」

小突きあいながら、2人揃ってお綺麗な岡空さんの娘さんに注いでいただく。



場内をクルクル回ってたら、大きな方とぶつかった。

「あ、ごめんなさ…奈良萬の東海林さんっ!」
「今度逢坂さんに伺いますねー」
「てか、今日はお客で参加ですか!しかも一般シールだし(笑」

※一般入場シール:青、業者入場シール:赤



車坂」には宮崎さんがいらっしゃる。

「今日は仕込水もありますよ」
「えとえと確か伏流水でしたよね?く、くずりゅー…」
「ウチは和歌山なので紀の川です(笑」

 あぁぁ、そうでした、すみませんっ!

※九頭竜は福井ですな



クルクル回ってると、「町田酒造」前のテーブルから

「なにしてるの?」


 え?


フっと降りかえると「串駒女将さん
あれれ、着物姿じゃないから一瞬どなたかわからなかったぞ。

「なにか美味しいのあった?」
「町田酒造おいしいですよ」
「それ、ちょうど今呑んでるわよ」

じゃぁ一緒に写真撮りますか(意味不明)と、町田さんと「串駒女将さんをパチリっ


町田酒造と串駒女将さん 町田さんと串駒女将さん



またまた場内をクルクルクル回ってると、今度は「串駒」酒担当てっちゃんとバッタリ。

「ウチの女将、見かけませんでした?」
「こんな服装だから探しにくいかも」

 の町田酒造さんと一緒に写った写真を見せると、

「うわぁホントだ、まるで『女将を探せ!』ですねぇ」



場内には知ってる方も多くいらっしゃる。
ちょうど2日前「松の寿」「大那」と一緒に伺った上野「」ご夫妻や、秋葉原「じゃのすけK玉さんなどなどあっちこっちで声をかけられる。



さーて、そろそろお弁当でもつまむかなー。
席に戻って松花堂弁当をパクつく。


松花堂弁当


まったりしてると、同テーブルのオジサンに話しかけられる。
最初はヘェヘェ聞いてたが、かなり酔っておられ突然怒り出したので、すかさず席を立って逃げる(ToT)



気を取り直してまたまたクルクル回ってると、フルネット中野さんにお会いする。

「ブログ見ましたよ。K姉さんとか登場してましたね。」
「K姉さんにはいつもお世話になりっぱなしでー」


なんて会話を交わした直後、そのK姉さんとバッタリ。

「さわらの昆布〆手に入れた?すんんんごくおいしいよ」

なになに?それはぜひ、と金沢郷土料理「さわらの昆布〆」をゲット。 ←バッカうま
※この「さわら」は「鰆」ではなく「カジキ」


さわらの昆布〆 さわらの昆布〆



お、「竿灯ひらり発見っ!

 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意

後日、「KUSHIKOMA 井こし井越さん

「ひらり呑んだ?自分の中で今回のイチオシはアレかな」
「ふっふっふっ、今年のコイツはこの時既にチェック済みですよー」
「じゃ手に入るね。頼んだよ!」


 ま、任せてください。仕込水は半分ちょーだい(笑

※仕込水は片道2時間かけて遠くから運んでくる貴重な水


竿灯 竿灯



クルクル回ってると、「出羽の里」(米の名)発見っ!
じーーーっと見てると蔵元さんに笑われる。

「ホント、出羽の里お好きですねぇ」


 え?


顔を上げると、あぁ「日本響」だったのね。
そりゃ毎回毎回「出羽の里」呑んで「おおっ!」とか言ってたら顔覚えられるわな(笑
改めて「日本響岡田さんと名刺交換。
」も美味いが、「日本響」コレ良い!
受注生産で今期分の行き先は決まっちゃってるので、来期分のお願いを。


日本響 日本響



立場上どなたとは書けないが、とある方が大絶賛なさってた初出展の栃木「仙禽」。
ご存知「下野杜氏」の醸す酒だ。
薄井さんにご挨拶して全種いただく。
ふと隣を見ると「串駒女将さんも真剣にきき酒中。
お互いに目が合って無言で頷く。


 やっぱりスゴいぞ栃木っ!


あっという間に閉会時間。
さぁそろそろ帰りますかね。



もうちょっと呑みたいなぁと、大塚で降りて「串駒房」に向かう。
店内に入ると、、、

「やぁ待ってたよ、じゃぁ行こうか!」


 え?


先に帰られたマスター大林さんに拉致られる。

巣鴨「鮨処 春」で2人仲良く呑みましたとさ。
posted by つかさ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り
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