BUNさんと同伴出勤して、冷蔵庫を見ると
お、未開封の秀鳳発見っ!
「秀鳳くださいな。」
「夕べ秀鳳全部呑み干しといて、今度は封開けかよっ!」
夕べ?古い話は覚えてません
井越さん、未開封の秀鳳をデーンとカウンターに置くと
「ボーっとしてないで自分で開けれっ!」
「はぁい」
いそいそと秀鳳を開封。
井越さん、今日はカウンターお一人様常連客ばかりだとボヤいておられる。
えぇみんな寂しいんですほっといてください
寂しいお一人様同士で肴ネタやら酒ネタやらを交わすうちに、BUNさんが「イナダのづけ」を注文。
そうそう、それ気になってたんだよねー。
井越さんは普段から
「ウチがお刺身置かないのは、他に美味しいお店があるから。」
と謙遜なさる。
その井越さんが活魚を出すのはよほど自信がある時なので、かなり美味い。
その「イナダのづけ」を一口食べたBUNさんが
「うまぁーーーーっ!」
なになになにそんなに美味しいの?
一切れいただき食べてみると
うまぁーーーーーっなにこれ?
いやホント美味しいのですよ。
しかもたっぷり盛って400円って値付け絶対間違ってますっ

後からいらっしゃったシーさん「何食べようかな」に一同「イナダづけ!」。
でももう残りこれだけしかなかった。 ←他客の肴を撮るな自分
しばらくすると、久寿餅で超有名店の王子「石鍋商店」の石鍋さんがご来店。
「石鍋さん、もしかして今までやきそばーHITですか?」
「そうだよ。」
巣鴨人なら誰でも知ってる、手打ち焼きそばで有名な「やきそばーHIT」。
「つかささんの別宅」と言われるほど毎晩通ってたが、昨年から爆発的に混みだし入れない事が多く、伺う機会が減っていた。
石鍋さんに伺うと、今なら空いてるとの事。
よし、久々に行ってみよう。
石鍋さんと「今度一緒に駒込松したに行きましょうね」と約束を交わして井こしを出る。
※駒込「松した」:食前酒になんと「十四代龍の落とし子」が出てくるのでビックリ!
他にも銘酒がズラリと揃ってる良いお店です。
◆本日の酒
秀鳳:特別純米
茜さす:特別純米
天青:純米吟醸
やきそばーHITのドアを開けると
「いらっっしゃーーーいませーーー」
ますてーるさんの声が響く。
店主は「ますてーる」さんと呼ばれてるが、その原因となった時にも私は居合わせてる。
麺は「活け麺」と呼ばれてるが、その命名の時にも私は居合わせてる。
こちらの麺は全て手打ちで、その特製麺帯をパスタマシンで裁麺する。
なーんて事は巣鴨人なら誰でも知ってるね。
カウンターに座り、生ビールと味噌らーめんを注文。
味噌らーめん久々に食べたけど、やっぱり美味いなぁ
ズルズル食べてるとお客さんご来店。
某大型SNS内「やきそばーHIT」コミュの管理人Kameさんっ。
懐かしい会話を交わしてるとまたまたお客さんご来店。
あれ?井こしの玉さんっ!
井こし帰りに小腹が空いたとか。
お会計の際、玉さんが
「いつもいぢめてるから奢ってあげるよ。」
やたーっ、ごちそうさまです。
だからといっていぢめを許可したわけではないですからっ
◆本日の酒
サッポロ生

好きな酒の話題が連続して、嬉しくなってしまいました。
しかし、秀鳳自体のコメントが無いのは、現地で確かめろという周辺MAP的策謀なのでしょうね(笑)
巣鴨は微妙に遠いのですが、いつか井こしさんに伺いたいです。
昨夜はイナダのヅケがまだメニューにあったらお茶漬けで食べさせてもらえないかな〜、こっそりお願いしてみようかな〜と淡い期待を抱いて伺ったけど当然のようにもうありませんでした。思いついたときに頼んどけ < 自分。(T^T)
わはははっ、巣鴨周辺MAP的策謀!(笑)
秀鳳は安心して呑める美味しいお酒ですよね。
山形はホントに銘酒が揃ってます。
今、井こしにあるお酒でお気に入りは「秀鳳」「太平海」「茜さす」って感じです。
ぜひ今度井こしにいらしてください。 ←店の回し者ではありません
>>BUN様
イナダのヅケ、残ってるわけがないじゃないですかー!
アレは美味しかったですよね。また作ってくれないかなぁ。 ←らぶ
井こしは品数が多い分、一品の数量が少ないのが残念ですよねぇ。1日2人分でおしまいとか。
思いついたときに頼んどけですよほんと。
井こし酒のラインナップを充実させてるのは誰かさんでは?などとヤボなことはいいません。
## むう。それにしても許せないのは無断キャンセルの方々。ちゃんと連絡しようよね。
昨日のイナダ、らぶです。
それにしても夕べは好き放題やりたい放題で楽しかったですね。
今日の分まで昨日呑んじゃって、どうするのだろうか予約団体。
と、これを書いてる今頃は井こしピリ辛鍋でひぃひぃですな。
昨日は中秋の名月でしたが、生憎の雨で、代わりに台風がすべてを吹き飛ばした今宵、満月が驚くほどに輝いてます。
それこそ雨後の月を飲みたいところですが、買い置きがなかったので(笑)私は秀鳳で月見酒とします。
皆さんも夜の住人ですから、おそらく今頃は月を肴にしてらっしゃるのでしょうね。
それこそ「月光」だったりしたら、その状況にウットリしちゃいます。
それにしても家酒に「秀鳳」ですか。それはそれでなんと贅沢なっ!
うらマヤしい…