KUSHIKOMA 井こしを覗くと満席だったので他に行くか。
伺う事情もあったので、大酉商店街の「大衆料理 陣馬」に向かった。
このお店はご夫婦お二人でやっておられ、ご主人自ら築地に足を運んで仕入れてくる魚類はとても美味しい。
「魚はその辺の寿司屋には負けないよ」
と仰るのもよくわかる。
日本酒はご主人の出身地である信州「夜明け前」と「信濃鶴」。
「夜明け前」と「信濃鶴」◆本日の酒
夜明け前
信濃鶴:純米
築地の話や巣鴨マップの話(なぜ?)などで盛り上がってるうちに閉店時間。
よし、次は井こしだ。 ←他店の閉店時間から入るってどうなのよ
「どこ行ってきたの?」
「すぐそこの陣馬。」
「お酒なに置いてるの?」
「夜明け前と信濃鶴。ご主人が長野出身なんだって。出身地のお酒しか置かないって拘りもいいですよね。」
「ウチはどーせ茨城のお酒少ないですよー!いーよーだ、茨城のお酒あげないからねー。」
子供かよっ
でも今私が呑んでるの太平海なんですけど…
◆本日の酒
太平海:純米吟醸 ←茨城の酒

陣馬さんに行ったら私の名前を出してみてください。吉と出るか凶と出るかは知りまへん。 ←無責任者
そういや、ついさっき陣馬さんから留守電が入ってたなぁ。後で聞いてみよっと。
魚方面と野菜方面は違うらしいですな。八百屋と同じ符牒を使うのは花屋さんと聞いたことがあるけど。
先日寿司春さんの前を通ったら、「職人募集メナラ以上」って書いてあったので、違うと言っても共通する部分はありそうです。
それにしても恐るべし鮨処春。そんなところで符牒使うか(笑)。
でも「メナラ以上」って…親父さん募集??
(北海道の寿司屋だと「職人募集ナマラ急ぐ」とか書いてそうな気が…)
あ、ごめんごめん「ノナラ」の誤り。(解説 : メナラは 55 ノナラは 22)
たしかにメナラなら私も行きたい (< 無理)。
M 先生
陣馬に行かれるんでしたらお供したいっす。
中村さんも思い切ったコトするなぁと笑っちゃいました。
ところで「メナラ」は「目」(5画)の並びって意味ですよね。
ノナラの「ノ」ってなんでしょね?「乃」ですかね、やっぱ…
「ノノジ」の略と聞いたのでそうでしょうね。
つー様のお花屋さんって超〜似合ってそう、いまぢゃ歩く酒束だけどね〜。
BUN様、明日あたりいかがでしょう?
今日は暖簾の時間じゃないと帰宅できないんで。
あ、つー様も留守電って、もしかしてお呼びがかかってる?
つー様とBUN様です。
八百屋のBUNさんも似合ってますよね。
安心して野菜が買える。
私は生花をアルコールに挿して、花屋をクビになりました。
陣馬さん、サワラ(確か)で蕎麦を巻いた巻き鮨がオススメなのでぜひどうぞとの事です。 ←うまそー
さわらで蕎麦巻いた巻き「寿」「司」美味しそうですねぇ〜...(爆笑!)
なぜに生花にアルコールなぞ飲ませたんですか。気前良すぎですっ!
BUNさん
八百屋のバイトか〜、納得。
まずは偵察隊、行って来ま〜す。
って、つー様の名前バリバリ使わせていただきまする〜。
そこで区切らないっ! ←「寿」「司」
当時はバブリーだったもんで ←生花にアルコール
私の名前使うの?しーらないっ
(「酒くれ!」は教えてないので「巣鴨周辺MAP」のつかさってコトで…)