2006年08月29日

惣誉!

駒込で呑んでたりする。

毎度の焼酎バー工藝舎Kitchenに伺った。
ンガ・ペールをいただきながらまったり呑んでると、

「そういえば金曜日に、酒くれ!読んでる方が来られてソガ・ペール呑まれましたよ。」


ンガペール、どうでしたか?
来週もう一度伺ってみてくださいな。
酵母違いのンガペールが味わえるかも。


アル添の話なんぞしつつ、美味いお酒と美味い肴をぐいぐいいただく。
※酒くれ!読めば一目瞭然ですが、私は純米酒信者ではありません。旨酒亡者です。


さて、次は何いただこうかな。

亀甲花菱、少しならありますけど…」

ご主人が悲しそうな目で見つめるので

「代わりにうちの冷蔵庫に寝てるヤツ持ってきますので、いただいてもいいですか?」

というわけで亀甲花菱純米大吟醸をいただく。
これ、本当に美味しいなぁ。

◆本日の酒
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸
亀甲花菱:純米大吟醸仕込第六号無調整原酒

◆肴
タコのマリネ
冬瓜のそぼろあんかけ
馬刺
ゴボウと牛肉の煮込


話は前後するが、「工藝舎」に来る前にいつもの井こしに寄ってきた。
井越さんが

「さっき本多酒店行ったらスゴいの置いてあったんだけど、名前ど忘れしちゃった。」

「それ、もしかしてホニャラララ?」

「そうそう、それ!」

井越さんと2人で盛り上がって、周りのお客さん達ビックリ。
そりゃ早速買わねば。
井越さんに買われる前に買わねばっ!


常連Bさんが持ってきた隠し酒をいただく。
ちなみに酒くれ!にもよく登場するこのBさん、私が知る限り巣鴨飲食店を最も知り尽くす方だ。

惣誉吟醸を一口。
うわスッキリ!


「これ、1本おいくら?」

「ごにょごにょごにょ。」

たかっ!

「そんな高いのBさんよく持ってきますね。」

「冷蔵庫に入らないからじゃない?」

わははははっ、私と同類っ!



そういや、この店の冷蔵庫って私とBさんのお酒多すぎっ


惣誉と五橋 惣誉と五橋(Bさんの家酒)

◆本日の酒
五橋「トラタン村山田錦」:純米
惣誉「限定酒」:吟醸

◆仕込水
財宝


真似なさる方はくれぐれもご注意ください。電気代ショバ代しっかり取られます。(笑)
posted by つかさ at 23:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む
この記事へのコメント
ワインは保存という目的もありますが、熟成さ
せるために14℃くらいでセラーで保管します。
あまり低い温度だと熟成しません。
日本酒の場合、生酒などが劣化しないように
低温で保管しますが、一部、長期間保存して
古酒として販売されているそうですね。
古酒の味わいとはどういうものなのでしょうか?
またどのような日本酒が長期保存に適している
のでしょうか?
さらに保存に適した温度とは何℃くらいなので
しょうか?
Posted by No Name at 2006年08月30日 17:20
私は専門家ではないので詳しい事はよくわかりませんが…

一般的な保存温度は火入れタイプで15℃前後、生タイプで5℃程度だと思います。
※ワインと違い湿度をあまり気にする事も無いので、家庭ですと火入れタイプは冷暗所に、生は冷蔵庫で十分かと思います。

古酒は熟成香と呼ばれる独特な香りが特徴ですね。
この香りが苦手という人も多いようです。(私も苦手な方です。)
私は古酒に対してはあまり興味が無く、これ以上の事は存じませんのでお許しください。
(古酒は高価なものも多いので、手が出ないという諦めもありますが)

間違ってたらどなたか優しくツッコんでくださいね。(笑)
Posted by つかさ at 2006年08月30日 17:59
こんばんわ。

家に15本常備の上に、お店にも(笑)

うーん、すごい。

冷蔵庫が大変。

でっかいの持ってるんですね。

日本酒好きはお金がかかるなあ・・

いつか、一緒にのみましょうね♪

あ、相互リンクありがとうございました☆
Posted by A酒をのもう!!BY貴志X+ at 2006年08月31日 00:28
冷蔵庫はそりゃもうパンパンです。
あまりの重さに仕切り板が真っ二つに割れちゃってますし。(笑)
業務用の大きいヤツが欲しいなぁと本気で思ってます。←私ぁ何屋だ?

相互リンクはこちらこそありがとうございました。
これからもよろしくです!
Posted by つかさ at 2006年08月31日 15:39
つかささん、ご回答ありがとうございます。
しっかり日本酒の専門知識を身につけられて、尊敬します。井こしPart2を開店された時にはすぐに伺います。
一升瓶15本ですか?大きな冷蔵庫が必要ですね。うちの小さな方のワインセラーはエレクトロラックス(ドメティック)のものなのですが、庫内のラックを取り外すと一升瓶6本入ります。14℃くらいに一定させるのが難しく5℃なら簡単に調整できるので日本酒専用にしようと思います。もう製造中止ですが、日本酒用のラックもあったらしいです。日本で唯一の日本酒セラーかもしれません。
日本酒の蔵元で古酒を出しているところは冷蔵庫で保管しているのかな?
Posted by No Name at 2006年08月31日 17:39
井こしPart2ですか。(笑)
1升瓶は2〜3本程で後は4合瓶です。それでもスゴい事になってますが。

ワインセラー「小さな方」って。いくつお持ちなのでしょうか。(笑)
日本酒専用セラーにするなんてうらやましいです。
やはり日本酒も温度差が大敵で、生も火入れも一定温度というのが重要のようです。

ワイン同様低温ですと熟成速度が遅いので、熟成を目的とした場合5℃のセラーですと期待通りの熟成になるにはかなりの年数を必要とするかもしれませんね。
Posted by つかさ at 2006年08月31日 21:45
うちには他にワイン24本収納の小さなワインセラーしかありません。大和郷にお住まいの某大物政治家様のお宅には地下に大きなセラー(ワイン用冷蔵庫じゃなくて部屋全体がセラー)がおありだそうです。お友だちになりたい! です。

さて日本酒専用のセラーってどうしてないのでしょうかね。串駒さんにはありますが、あれって特注なのでしょうか?いずれにせよ温度管理がしっかりなされているお店が少ないのは残念ですね。
Posted by No Name at 2006年09月01日 17:57
確かにお友達になりたいですね。(笑)
Posted by つかさ at 2006年09月01日 18:17
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