それにしてもまぁ、東京もすっかり寒くなったものです。
あげくの果てに雪なんか降ったりして、そりゃ犬も大喜びです。
そんな中、にゃんちゃんこ(猫のちゃんちゃんこ)の下は半袖姿という私にとっては、雪よりも周りの目の方が冷たかったりするけど。
もうね、会う人会う人に言い訳するのも面倒なのでココで一括説明しちゃいますが…
だって東京寒くないんだもーん ←冒頭と言ってるコト違
※寒い中酒造りなさってる蔵元さん方を敵に回しちゃった気がする…
真冬の北海道でも雪の上をサンダル素足で走り回りますから ←もはや犬ですな
ちなみに私の親はロシア出身だが、それが原因???
※大酒呑みはあきらかにロシアの血と思われ
単に酒の呑み過ぎで感覚マヒしてるのでは?
というツッコミはスルーです(笑
それはさておき…
こんなお酒をいただいた。

「明治を醸す赤レンガ」本醸造。
製造元は東広島のアソコ。
酒造関係の方にとっては馴染みぶか〜い、日本で唯一お酒に関する国の研究機関「独立行政法人 酒類総合研究所」。
もちろん非売品。

コレって確か、全国新酒鑑評会公開きき酒会の時に試飲で出してたヤツだよね。
若い職員さん達が一生懸命アピールしてた記憶がある。
まさか再びお目にかかるとは!
さらにこのラベルの写真。
銘柄にもなってる「赤レンガ」って、、
「酒類総研」の前身である、明治37年に東京滝野川に建てられた「大蔵省醸造試験所」ではないですか!
滝野川といえば、ご存知巣鴨のご近所。
まさか広島経由で滝野川の写真を見るとは!
思わず、感慨深さに涙しながらぐいぐいいただきます。
広島で造った滝野川ラベルのお酒を東麻布「逢坂」で巣鴨在住の露西亜系の私がぐいぐいいただきます。 ←前振りとムリヤリ結びつけたぞ(笑
さてさて…
そんな話を巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」でもしてたりする。
お座敷のお客さんに「明治を醸す赤レンガ」をおすそ分けしたら
「麹と酵母、どっちがいいですか?」
と問われた。
「え、、、んーー麹…」
「はい、麹」

わはははっ、A・オリゼー黄麹菌くんっ!(笑
ありがとうございます。
もーね、いただきものばっかりで申し訳ないです。
ところがね、家に帰って手元を見ると
あれ?オリゼー君がいない!
そして後日…
あ、いた!
しかも辻さんの上かよっ(笑

御礼にウォッカを置いておきます。
その節はご相伴させて頂きありがとうございました。
我が家では酵母のほうが空き瓶の周囲でかもしております。
わはははっ、「赤レンガ」で井こしさんとバトルしたとかしないとか?(笑
ウォッカですか!
かなーり好きだったりします。
ロシア系だとは幼い頃から聞いてたのですが全く信用してなくて。
ところがほんの数日前、とある事情(って携帯の家族割引サービスなんだけどね)に使うので、戸籍なんちゃら見て「うわっ、ホントだ!」と知っちゃったのですよ。
幼い頃から親を信用してないってのもどうかと(笑
自分の素性、今頃知るのもどうかと(笑
きっかけが携帯の割引サービスってのもどうかと(笑
コウジ君、ありがとうございました!
ヤツは井こし店内を飛び回っております。
ホントは家酒「龍神丸」大吟・純吟中取りの横に置いて写真撮ろうと思ったのですが、「ココがいいぞー」と井こしから出ようとしないので…
※ウチは納豆菌がウジャウジャいるからと思われ(笑
またお会いした時はよろしくかもしてください。
そういえば、昨日、お墨付きを頂いた「開運 雄町純米吟醸無濾過生原酒」を買ってきました。
今後ともおいしい日本酒の紹介をかもしく、いえ、よろしくお願いします。
おおおっ、開運雄町純吟無濾過生原!
ごちそーさまです(笑 ←言ったもん勝ち
いや冗談です。
こちらこそ、美味しい日本酒発見されましたらぜひ教えてください。
いいなぁ開運…ボソッ
ある酒蔵では「醸し泉」という銘柄も出しているとか…。
それと、昨日は「開華 立春朝搾り」を呑みましたる。
あ、ほんの醸談です(笑
都心では、加湿器の中身が日本酒ですよ。
なのでみんな足元フラフラです。
あ、「開華 立春朝搾り」呑むの忘れた…
※去年の開華→http://sake.nanimo.net/article/3294207.html
そういわれればそんな気も・・・(いい加減 笑)
お久しぶりです。
自分でも日本語が不自由だなぁと思ってたらどーりで(笑
大坂さん、H子さんともどもご来店楽しみにしてますので、ご予定が決まりましたら教えてくださーい!
昨日はワカメを食いながらなごやかに談笑いたしましたよ。
わはははっ、だまされなかっタカー
この時期わずか数週間限定のわかめしゃぶしゃぶ、常連さんなら絶対に外さない一品ですよね。
先日、私もガぁっと行ってガぁっといただいてきました。
もちろん一人で。
もちろんオジヤまで。