埼玉の地酒を呑んでみたりする。埼玉県酒造組合主催「
埼玉35酒蔵 大試飲会」に行ってみた。
ご存じのとおり、埼玉は美味しいお酒が多い県だ。
◆昨年記事: 「
埼玉県大試飲会秋の祭典!(2007/10/09)」
「
埼玉県大試飲会秋の祭典!(2006/10/10)」
1部(業者向)の開始時間に遅れながらも大宮「
ソニックシティ」に到着。
入口で並んでる業者さんの列をすり抜けて会場に入ろうかなぁ、いやそりゃ視線が痛いよなぁと悩んで変な動きをしてしまう私は小心者。
それでもなんとか自然な感じ(自己判断)に会場内に入る。

埼玉35酒蔵 大試飲会
一直線にアソコに向かって走る。
「亀甲花菱」ブース!昨年は入口から一番近い「
1番ブース」だったから、今年は「
2番ブース」。
※埼玉試飲会は年毎に1つスライドする方式
清水社長さん、
奥様にご挨拶すると、
奥様から手渡されたのは「
亀甲花菱」の黒ハッピ。
今日は「亀甲花菱」ブースでお手伝いですっ!昨年私に会いにきてくださった方が多く、清水さんと奥様がその都度私を探しにブースを離れられたので、今年はじっとしてなさいよとかそーゆー意味ではないと思うけど・・・(笑
本日の「
亀甲花菱」ブースは
清水さん、
奥様、
親戚のお嬢様、そして私の4人体制。
私の担当は、本日のパンフレットに掲載されていない
・大吟醸 生原中取り
・純米吟醸 山田錦 一つ火入れ
・純米吟醸 美山錦 一つ火入れ むー、自分が呑みたいっ!早速ブースにいらした方々に注ぎながら、うらやましそーな・・・いや恨めしそーな顔をしてたら(たぶん睨みつけてたに違いない…)、
奥様が笑いながら
「まだ混んでないから、周って呑んでくれば?」
と助け舟を。←助け舟って言うのか?
お言葉に甘えて場内を周るにする。
まず最初は「
亀甲花菱」!
と思ったら、混んできたので後でいただくことに。
って、「亀甲花菱」ブースいきなり混んでるしっ!怪しいカニさん歩きしながら「
亀甲花菱」を離れ(鬼認定)、お隣1番ブースに流れると、、、
そこは「
釜屋」ブース。
「つかささん、また蔵人?」
小森さんと目が合って笑われるっ!(笑※
栃木イベントで「辻善兵衛」ブース手伝った時も
小森さんに笑われた。
「
雫滴」をもらってぐいぐい呑んでたら、背後になにやら奇妙な気配が!
振り返ると、、、
群馬「町田酒造」町田さんっ!なんでいるんですか?(笑
世間話なんぞしながらブースを周る。
「
旭正宗」ブースで
内木さん発見っ!
蔵元マスコット「
みーこ」に目を奪われながらぐいぐいいただく。
「
織星」ブースに
丸山さん発見っ!
栃木「
松の寿」
松井さんを肴の「
織星」はうまいっ!(笑
そのお隣は「
菊泉」ブース!
滝澤さんに
「お蔵に遊びに行くって言っときながらなかなか機会が無くてごめんなさい」
と詫びるも
滝澤さんはニッコリ。
笑顔の優しい良い人だぁ。
で、ぐいぐいいただいて、ふと気付いたんだけど、、、、
今渡り歩いたブースのお酒、どれもやたらウマイっ!
スゴいぞ埼玉。
滝澤さんとどーもどーも、なんてご挨拶して横を見ると・・・
西日暮里「
稲毛屋」
三代目さん発見っ!
店が改装休業中の
三代目さん、ここぞとばかりにイベント参加しまくってます。
って何回書くか楽しみです(笑
「
花陽浴」で
きもとをいただいきながら、何気に会場外に目を向けると、、、
うわっ、2部のお客さんが並んでるッ!慌てて「
亀甲花菱」ブースに走って、、、
端から注いでもらう ←働けよ自分
全種いただいて満足してからブース内側にそそそと戻る。

さーて、2部(一般)の開場でーすっ!
もーここからは「
亀甲花菱」ブース以外は把握できません。
もーここからはひたすら注ぎます。
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
(サビ 繰り返し)それにしても、都内で行われる他県のイベントと違い、同じ県内で開催されてるせいか地元民率高いです。
A「このお蔵はドコにあんの?」
つ「騎西町です」
A「騎西町のドコ?」
つ「ぅ・・・・(涙目で奥様に訴える」
B「○○スーパー(地元のスーパーと思われ)で売ってんの?」
つ「たぶん無いと思いますけど〜」
B「じゃぁ△△スーパー(地元のスーパーと思われ)は?」
つ「ぅ・・・・(涙目で奥様に訴える」
注いでて気になるのはお酒の量。
あまりドボドボ注いでしまうとあっという間に無くなっちゃうし、かといって余ってしまうのもお客さんに申し訳ない。
「
大吟醸」あと何本あるかなぁとクーラーボックスを覗き込むと見当たらない。
うわ、まだ1時間以上もあるのに残り(500ml)1本!?
どケチと言われようがチビチビ注ぎに変更(笑ところが、しばらくしてからどうやら私の見間違いだったようで1本発見!
どケチと言われないようにドボドボ注ぎに変更(笑手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
(サビ 繰り返し)なーんてやってるうちに終了30分前。
ついにお酒も底をつきだす。
「きさいの穣、終了!」
「5年古酒、終了!」
「ひやおろし終了!」
「純米生、終了!」
え?残ってるのって「
大吟醸」「
純米吟醸」だけ?
どケチと言われようがチビチビ注ぎに変更(笑そしていよいよ終了時間。
すでに「
大吟醸」「
純米吟醸 美山錦」は無くなり、「
純米吟醸 山田錦」が会の終了と同時に完売。
おおお、計算通りーーーーっ! ←ウソですすんません
清水さん、
奥様、
親戚のお嬢様、お疲れ様でした!
埼玉の蔵元さん、お疲れ様でした!
そしてご来場のみなさま、ありがとうございました!
また来年も・・・(意味深
◆本日の出品蔵秩父錦(秩父市)
武甲正宗(秩父市)
秩父菊水(秩父市)
天仁(美里町)
直実(熊谷市)
東白菊(深谷市)
菊泉(深谷市)
白扇(寄居町)
金大星正宗(深谷市)
純米ハレギク(羽生市)
枡川(行田市)
日本橋(行田市)
花陽浴(羽生市)
亀甲花菱(騎西町)
力士(騎西町)
琵琶のさざ波(毛呂山町)
来陽(越生町)
越生梅林(越生町)
君が旗(日高市)
天覧山(飯能市)
有馬錦(飯能市)
鏡山(川越市)
武蔵鶴(小川町)
晴雲(小川町)
帝松(小川町)
旭正宗(さいたま市)
九重桜(さいたま市)
都鷹(さいたま市)
文楽(上尾市)
大手門(岩槻市)
神亀(蓮田市)
清龍(蓮田市)
寒梅(久喜市)
初緑(幸手市)
杉戸宿(杉戸町)