2008年10月27日

鍋料理!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしネタだったりする。


店主の井越さんは様々なメディアで「鍋の鉄人」と称されてるのは有名な話。
その井越さんの鍋が自宅でもいただけるなんて、どんなに素晴らしいことだろう!



2008/10/31発売「鍋料理(柴田書店)」に、井こし鍋レシピ掲載っ!



鍋料理 鍋料理(柴田書店)



しかもなんと3種類も。

この鍋が流行る以前から得意としている「豆乳鍋」←肉を楽しむ鍋

常連さんですら「え?そんな鍋あったっけ?」と驚く裏メニュー的な(笑)「ホタテと鶏ひきタタキ鍋」←寄せ鍋
でもちゃんとメニューに載ってるぞ

そしておなじみ井こしの代表メニュー「いしりみぞれ鍋」←野菜を楽しむ鍋



ちなみに我が巣鴨からは他にも地蔵通りの「加瀬政」と、モンゴル料理「シリンゴル」も掲載!
スゴイぞ巣鴨。



で、、、
井こし」ページを読むと、あまりにも詳しいレシピについ心配になり


つ「井越さん、こんなに詳しく載せちゃっていいの?」


「自分がわかんなくなった時に便利だしょ?」



 ・・・(-_-;
posted by つかさ at 23:22| Comment(13) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年10月22日

待つのことぶき!

巣鴨で呑んでたりする。

ほげーとしてたらメールがピロリン。


 栃木「松の寿」松井さんっ




松 > 巣鴨で焼き鳥食いたい(徳利とヒヨコの絵文字)




 わははは、なんすか突然っ(笑


あぁ、そーいえば今日は千駄木「」で「松の寿」の会があるんだったっけ。
それが終わったら一杯呑みましょうというメッセージですな。
そのくらいの時間まで営業してて「松の寿」置いてる巣鴨の焼鳥屋さん。


ポクポクポクポク、、、、チーーーンっ!


一足先にアソコへ向かう。



 巣鴨「もん家」っ



店内をひょいと覘くと相変わらず満席状態。
女将さん

「補助椅子で良いよね?」

と折りたたみ椅子を出してきて、お客さんの間に押し込んでくれた。
ヘラヘラ笑いながら

「すみませんね〜」

と、お隣のご夫婦のお顔を見たら、、、



 駒込「やきとり亭 六義園店」店長の浪岡さん夫妻っ



焼鳥屋さん焼鳥屋さんに遇うの図。
※これに大塚の焼鳥屋「蒼天」テルさんと巣鴨の焼鳥屋「串虎」トラさんがいたらスゴイことに・・・


久しぶりに浪岡さんとお会いしたので、蓄積してた謎を伺ってみる。
結果、ネットって怖いねぇ、ということで落ち着く。

奥様ひろみさんが私の格好を見て

ひ「半そでTシャツで寒くないですか?」
つ「まだ大丈夫です」


でも寒さ我慢大会にエントリーしてるわけではありません

しかも今日はまっ黄色の「ガリガリ君」Tシャツ
 ←見てる方が寒い



ひ「で、いつぐらいから猫ちゃんちゃんこ?」
つ「半そでTシャツで寒いかな、って感じたらです」


◆私の服装
4〜11月:半そでTシャツ
12〜3月:半そでTシャツ+猫ちゃんちゃんこ



そのうち席が空いたのでわたしゃ移動。
松の寿もん屋別誂呑みながら松井さんを待つのことぶき ←またまた言ってしまった


「松の寿」もん家別誂 「松の寿」もん家別誂



さーて、次は何呑もーかなー
あ、「安芸虎」発見っ!
女将さん

「ウチの安芸虎はかわいいよ〜」


 へ??????


瓶を見たら


「安芸虎」もん家特別安芸猫バージョン 「安芸虎」もん家特別安芸猫バージョン


女将さんが「虎の顔が怖い」と呟いたら、蔵元さんが猫の顔で作ってくれたとか。


 わはははは、ナイス女将さんっ!




遅い時間に松井さんから電話が。

松「今、会が終わって向かってます」
つ「店の場所わかりますか?」
松「だ、大丈夫です」



 「道に迷う」のはらたいらさんに3千点っ!



しばらくすると松井さんご来店!


 あれれ?迷わなかったですか?


後ろからヒョコっと若葉さん


 迷わないのは奇跡です(笑



松井さんは東京に来られるのが今年コレが最後で、後は造りに入られるそう。


つ「造りの最中に蔵に伺いますよ。一番忙しい時狙って!」

「ねばぁぁぁ、にちゃぁぁぁぁ」

つ「納豆を握り締めて来いと?(笑」
松「納豆握って他を周ってから最後にウチね」


来年の旭興大那辻善兵衛鳳凰美田松の寿が納豆臭かったら、犯人は松井さんです!

※納豆臭:強←−−−→弱(左から順番に回るから)



つ「今年は面白い試みとかあるんですか?」

松井さんに伺うと、、、

松「ごにょごにょごにょ〜」


ぐわ、そんなお酒をっ!?
もんのすごく楽しみです!


松井さん、体に気をつけて美味しいお酒をたくさん造ってくださいね。

これから半年間、巣鴨の蔵元さん率が減るのは残念ですが、、、、
でも大丈夫。


 若葉さんがいらっしゃるから!
posted by つかさ at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2008年10月20日

あねきゃん!

またまたいつもの東麻布「逢坂」ネタだったりする。

ご存知の通り、私が日本酒顧問を担当させていただいている和食の店、


 東麻布 逢坂



またまたまたまた発売中の雑誌に載っかっちゃってます。
今回はアレです、、、



 「AneCan(小学館)」っ!(10/07発売)



AneCan



 わはははっ、あらゆる方面の人が反応しそげ(笑



ホントに月イチペースでメディア露出です。
大坂店長、芸能界デビューです。


でも、、、、

本屋の周りを行ったり来たり・・・ ←怪しい人
コーナーの前を行ったり来たり・・・ ←確実に怪しい人

店長にメールしてみる


つ > てんちょー、自分でAneCan買うのはサスガに・・・
 ←店員に通報されるかも

大 > 買ってるところの写メぷりーず!

つ > むりっす!(ToT)
 ←そーゆープレイですか


でもね、、、
付録に付いてた「ケネス・ジェイ・レーン」コラボバッグ。

意外に使い勝手が良いので持ち歩いてま(笑



「ケネス・ジェイ・レーン」コラボバッグ
「ケネス・ジェイ・レーン」コラボバッグに「亀甲花菱 山田錦純吟無濾過生原中取り」入れてみるの図
posted by つかさ at 23:25| Comment(8) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年10月04日

福井県の地酒味和井の介!

福井の地酒を呑んでみたりする。

福井県酒造組合主催の「福井県の地酒味わいの会」が今年も行われる。
ご存じのとおり、福井は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。


◆過去記事:
 「福井県の地酒「味わいの会」!(2007/10/06)」
 「福井県の地酒「味わいの会」!(2006/10/07)」



昨年までと違って、チケットは南青山「ふくい南青山291」窓口のみの直接前売り制。
受付開始日のこの日、「而今大西さんと「千代の光香美さんの結婚パーティーに向かいがてら窓口に寄ってみると、、、、


「チケットは完売いたしました」の貼紙(ToT)


「え、もう完売ですか!」
「受付開始前から列ができてて20〜30分で完売しました」



 ・・・(ToT)



「今年は諦めるか」と思った翌日、とある方のご好意でチケット入手!
ありがとうございます。



というわけで、当日、南青山「ふくい南青山291」に向かう。 ←ふくいだから291


確か昨年はこの会で仕込水のペットボトルがもらえたっけなぁと思ってたら、やはり今年も入り口で配ってる。
こいつを首からぶら下げて、まずはあの酒。



 白岳仙



安本さんにご挨拶して片っ端からいただく。

「じゃ、ひとまわりしてくるんで!」 ←まだ呑む気

と会場をぐるぐる廻りだす。



福井県の地酒味わいの会



今日もあの方がいらっしゃるハズ!と見渡すと、やはりいらっしゃいました。


 西日暮里「稲毛屋三代目さん発見っ!



店が改装休業中の三代目さん、ここぞとばかりにイベント参加しまくってます。
今年秋のイベントは、三代目さんとお会いしないと始まった気がしません(笑


他にもいつもの顔ぶれに出会うが、みなさん今年のチケットよく入手できたなぁと感心。



そうだ、「早瀬浦」ブースに行かねば!
三宅ッチの愛称で親しまれる十二代目三宅さんにご挨拶。
先日、大塚「こなから女将さんに今日のイベントを教えたら、

「三宅ッチに会いに顔出そーかな」

と仰ってたのを思い出して

つ「こなからの女将さん来ました?」
三「見てないですねぇ」

「あの人のことだから、どこかで呑んでるんでしょーね」 ←いや、お店の準備だろ



黒龍」ブースに向かうと、なんと真正面に「白龍」ブース。
東京の地酒「紅龍」も交えて三つ巴の図が見たいと思ったのは内緒です。
福井「黒龍」の隣に栃木「黒龍」を並べたいと思ったのは一生の秘密です。
※東麻布「逢坂」で瓶を並べて「おぉっ!」とかやった気がする(笑



福井県の地酒味わいの会


◆本日の出品銘
常山
福千歳
越の桂月
白岳仙
北の庄
黒龍
越前岬
白龍
雲乃井
富久駒
花垣
源平
一本義
雪きらら

白駒
華燭
早瀬浦
わかさ


昨年ほど込み合ってもいなく、ぐるぐる2巡ほど廻って大満足。



ところで、、、


Yahoo!で「福井県の地酒味わいの会」で検索すると、上下部に検索キーワードのヒントが出ますが、



 ちしゅみわいのすけ



 わはははは、誰?(笑



Yahoo!検索結果、見てみる?
posted by つかさ at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 酒祭り

2008年10月01日

埼玉大試飲会!

埼玉の地酒を呑んでみたりする。

埼玉県酒造組合主催「埼玉35酒蔵 大試飲会」に行ってみた。
ご存じのとおり、埼玉は美味しいお酒が多い県だ。


◆昨年記事:
 「埼玉県大試飲会秋の祭典!(2007/10/09)」
 「埼玉県大試飲会秋の祭典!(2006/10/10)」



1部(業者向)の開始時間に遅れながらも大宮「ソニックシティ」に到着。
入口で並んでる業者さんの列をすり抜けて会場に入ろうかなぁ、いやそりゃ視線が痛いよなぁと悩んで変な動きをしてしまう私は小心者。
それでもなんとか自然な感じ(自己判断)に会場内に入る。



埼玉35酒蔵 大試飲会 埼玉35酒蔵 大試飲会



一直線にアソコに向かって走る。


 「亀甲花菱」ブース!



昨年は入口から一番近い「1番ブース」だったから、今年は「2番ブース」。
※埼玉試飲会は年毎に1つスライドする方式

清水社長さん奥様にご挨拶すると、奥様から手渡されたのは「亀甲花菱」の黒ハッピ。



 今日は「亀甲花菱」ブースでお手伝いですっ!



昨年私に会いにきてくださった方が多く、清水さんと奥様がその都度私を探しにブースを離れられたので、今年はじっとしてなさいよとかそーゆー意味ではないと思うけど・・・(笑


本日の「亀甲花菱」ブースは清水さん奥様親戚のお嬢様、そして私の4人体制。
私の担当は、本日のパンフレットに掲載されていない
 ・大吟醸 生原中取り
 ・純米吟醸 山田錦 一つ火入れ
 ・純米吟醸 美山錦 一つ火入れ




 むー、自分が呑みたいっ!



早速ブースにいらした方々に注ぎながら、うらやましそーな・・・いや恨めしそーな顔をしてたら(たぶん睨みつけてたに違いない…)、奥様が笑いながら

「まだ混んでないから、周って呑んでくれば?」

と助け舟を。←助け舟って言うのか?
お言葉に甘えて場内を周るにする。


まず最初は「亀甲花菱」!
と思ったら、混んできたので後でいただくことに。


 って、「亀甲花菱」ブースいきなり混んでるしっ!



怪しいカニさん歩きしながら「亀甲花菱」を離れ(鬼認定)、お隣1番ブースに流れると、、、
そこは「釜屋」ブース。

「つかささん、また蔵人?」


 小森さんと目が合って笑われるっ!(笑


栃木イベントで「辻善兵衛」ブース手伝った時小森さんに笑われた。



雫滴」をもらってぐいぐい呑んでたら、背後になにやら奇妙な気配が!
振り返ると、、、


 群馬「町田酒造」町田さんっ!


なんでいるんですか?(笑



世間話なんぞしながらブースを周る。
旭正宗」ブースで内木さん発見っ!
蔵元マスコット「みーこ」に目を奪われながらぐいぐいいただく。



織星」ブースに丸山さん発見っ!
栃木「松の寿松井さんを肴の「織星」はうまいっ!(笑



そのお隣は「菊泉」ブース!
滝澤さん

「お蔵に遊びに行くって言っときながらなかなか機会が無くてごめんなさい」

と詫びるも滝澤さんはニッコリ。
笑顔の優しい良い人だぁ。
で、ぐいぐいいただいて、ふと気付いたんだけど、、、、



今渡り歩いたブースのお酒、どれもやたらウマイっ!



スゴいぞ埼玉。


滝澤さんとどーもどーも、なんてご挨拶して横を見ると・・・


 西日暮里「稲毛屋三代目さん発見っ!



店が改装休業中の三代目さん、ここぞとばかりにイベント参加しまくってます。
って何回書くか楽しみです(笑



花陽浴」できもとをいただいきながら、何気に会場外に目を向けると、、、



 うわっ、2部のお客さんが並んでるッ!



慌てて「亀甲花菱」ブースに走って、、、



 端から注いでもらう ←働けよ自分



全種いただいて満足してからブース内側にそそそと戻る。



埼玉35酒蔵 大試飲会



さーて、2部(一般)の開場でーすっ!


もーここからは「亀甲花菱」ブース以外は把握できません。
もーここからはひたすら注ぎます。


手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
 (サビ 繰り返し)




それにしても、都内で行われる他県のイベントと違い、同じ県内で開催されてるせいか地元民率高いです。


A「このお蔵はドコにあんの?」
つ「騎西町です」
A「騎西町のドコ?」
つ「ぅ・・・・(涙目で奥様に訴える」

B「○○スーパー(地元のスーパーと思われ)で売ってんの?」
つ「たぶん無いと思いますけど〜」
B「じゃぁ△△スーパー(地元のスーパーと思われ)は?」
つ「ぅ・・・・(涙目で奥様に訴える」



注いでて気になるのはお酒の量。
あまりドボドボ注いでしまうとあっという間に無くなっちゃうし、かといって余ってしまうのもお客さんに申し訳ない。
大吟醸」あと何本あるかなぁとクーラーボックスを覗き込むと見当たらない。


うわ、まだ1時間以上もあるのに残り(500ml)1本!?



どケチと言われようがチビチビ注ぎに変更(笑
ところが、しばらくしてからどうやら私の見間違いだったようで1本発見!
どケチと言われないようにドボドボ注ぎに変更(笑



手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
手がニューっ、注ぐ、おいしい
 (サビ 繰り返し)




なーんてやってるうちに終了30分前。
ついにお酒も底をつきだす。

「きさいの穣、終了!」
「5年古酒、終了!」
「ひやおろし終了!」
「純米生、終了!」


え?残ってるのって「大吟醸」「純米吟醸」だけ?



どケチと言われようがチビチビ注ぎに変更(笑
そしていよいよ終了時間。
すでに「大吟醸」「純米吟醸 美山錦」は無くなり、「純米吟醸 山田錦」が会の終了と同時に完売。


 おおお、計算通りーーーーっ! ←ウソですすんません



清水さん奥様親戚のお嬢様、お疲れ様でした!
埼玉の蔵元さん、お疲れ様でした!

そしてご来場のみなさま、ありがとうございました!


また来年も・・・(意味深


◆本日の出品蔵
秩父錦(秩父市)
武甲正宗(秩父市)
秩父菊水(秩父市)
天仁(美里町)
直実(熊谷市)
東白菊(深谷市)
菊泉(深谷市)
白扇(寄居町)
金大星正宗(深谷市)
純米ハレギク(羽生市)
枡川(行田市)
日本橋(行田市)
花陽浴(羽生市)
亀甲花菱(騎西町)
力士(騎西町)
琵琶のさざ波(毛呂山町)
来陽(越生町)
越生梅林(越生町)
君が旗(日高市)
天覧山(飯能市)
有馬錦(飯能市)
鏡山(川越市)
武蔵鶴(小川町)
晴雲(小川町)
帝松(小川町)
旭正宗(さいたま市)
九重桜(さいたま市)
都鷹(さいたま市)
文楽(上尾市)
大手門(岩槻市)
神亀(蓮田市)
清龍(蓮田市)
寒梅(久喜市)
初緑(幸手市)
杉戸宿(杉戸町)
posted by つかさ at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 酒祭り