蕎麦好きの間で、いや、いまや一般の人の間でも超有名な神田須田町眠庵(ねむりあん)。
年に数回行われる「蕎麦の会」にまたまた誘っていただいた。
お店を貸切状態にし、蕎麦通の常連さん10人程で粉違いのお蕎麦をいただく会。
蕎麦以外のおつまみやお酒はみんなで持ち込んで分け合うのが毎度のルール。
◆過去記事:
「蕎麦の会!(2006/12/23)」
うまい蕎麦食べてうまい酒呑むのだ!
まぁ、かぶらないであろう酒を持って、開始時刻に遅れながらもお店に向かう。
ここにお店があるなんて誰も気付かない入り口を開けると、みなさま既に御揃いで始められている。
中に入ると、お客さんは9割方知ってるお顔。
昼間の会という事もあり、お子様連れの常連さんもいらっしゃる。
お馴染みの自家製豆腐とオカラ、そして持ち込みのツマミをいただきながら「田酒」純米大吟醸をいただく。
その後は、私持ち込みおなじみ「松の寿」五百万石純吟無濾過生原。
なんだなんだ?今日の日本酒、すんごいのがズラリと揃ってるぞ。
すげーっ、「黒龍 火いら寿」や「蓬莱泉 吟」なんて飛び道具までっ(笑
いつもこの蕎麦通の会には一緒に参加、仲良しの日本酒通K田さん ←前日も一緒に呑んでる
どれどれ、K田さん持ち込みの「与右衛門」「翆露」いただきましょ。
相変わらずナイスなチョイスですなK田さん。
なーんてやってる間に、本日のメイン、蕎麦粉違い8種盛がスタート。
名店「眠庵」店主柳澤さんが打つ、あの美味い蕎麦が8種もいただけるのだ。
あげないぞーっ! ←後ろから刺されるタイプ
栃木在来07年
北海道牡丹05年
福島県会津在来07年
鹿児島県鹿屋在来06年
長野県黒姫在来06年
徳島在来06年
福井県越前大野07年A
福井県越前大野07年B※例の如く画像シャッフルされたら全く区別つきません(笑
もちろん、これ全部で1人前。オナカも大満足。
柳澤さんの解説を携帯にメモってみたものの、間違って書いてしまってるかもしれません。
※日本酒みたいに頭で覚えられない。
後で自分の携帯メモ見たら
とちぎ07
ほっかどーぼたん05
あいつじゃいらいしんそば
かごじゃまかのやざいらい06
ながのくろひめざいらいいちねん
とくしまざいらい06
ふくいおーのしんそばA
ふくいえちぜんおーの07B
わはははっ、「ほっかどー」ってなんだよっ!(笑
わはははっ、「あいつじゃいらいしん」ってなんだよっ!(笑
わはははっ、「かごじゃまか」ってなんだよっ!(笑
最後の「福井県越前大野07年A」「福井県越前大野07年B」は、同じ土地で同じ年なのに全く違う味。
和也と達也みたいなもんか? ←ふるっ
さて、蕎麦を堪能した後は柳澤さんと店員ハルさんを迎えてさらに呑みモード突入。
私持参の、あの「龍神丸」の火入れバージョンが意外にも好評でビックリ。
まぁ、今回の会用に特別なヤツを用意したんだけどね。
でも、こいつのインパクトにはみなさんやられちゃってます。
豊盃「モヒカン娘」! ←やぁ1年ぶりの対面

コイツはお燗がかなりイケるのです。
モ火燗娘っ!
夏の会の際はぜひコイツの「ビキニ娘」所望。(笑
こうして贅沢な会は延々と続くのだった。
◆本日の蕎麦
栃木在来07年
北海道牡丹05年
福島県会津在来07年
鹿児島県鹿屋在来06年
長野県黒姫在来06年
徳島在来06年
福井県越前大野07年A
福井県越前大野07年B
本日8種の蕎麦の実でもね、みなさん、お子様の前で「チ○ビ」とか「ポーク○ッツ」とか「タマ○」を嫌らしい目つきで連呼するのは夜になってからにしましょうね(笑
いや、夜なら良いとかそういう問題じゃない

獺祭三割九分とストラップ
びょーーーんっ

お上品にいぶりがっこ

