2008年02月24日

獺祭り!

獺祭の新酒発表会に行ってみたりする。

土曜日、突然携帯が鳴った。

出てみると、、、


 大塚「串駒」店主の大林さんっ!(通称マスター)


「明日ヒマ?呑まない?」
「明日は獺祭の新酒会に行く予定で」

「ぬぁにー?獺祭の会?オレも連れてけっ!」


 わはははっ、明日ですよ明日っ(笑




慌てて「獺祭」にお電話して、事情を話し1人追加。


というわけで、串駒マスターと仲良く「獺祭新酒の会」に行ってみた。


◆過去記事:
 「獺祭り!(2007/02/21)」
 「獺祭り!(2006/03/09)」



大塚「串駒房」で待ち合わせ、永田町「都市センターホテル」へと向かう。
道中、2人でウヒャウヒャ笑いながら酒話で盛り上がる。



「獺祭新酒の会」



開会の乾杯にも間に合って、獺祭盃に純吟50を注いでもらおうとしたらブースの方がこっそりと

「せっかくだから二割三分にごり発泡にしません?」

と奥から出してくれた。

「うわっ、聖夜限定っスか!」

しょっぱなからありがとうございます!
マスターに気付かれないよう隠れて聖夜限定を注いでもらう ←なんでぢゃ?(笑

そしてマスターと一緒にうろうろうろつく。
サスガはマスター、お知り合いが多く、あっちで「やぁ」こっちで「やぁ」。
お会いする方々、みなさん揃って

「つい最近、大林さんにお会いした気がするけどドコでだっけな〜」


もしかして「dancyu」読みませんでした?(笑



ふと横を見ると「獺祭木下さん発見っ!
どーもどーもとご挨拶。
美味しい獺祭、なみなみなみと注いでもらう。


ところで、、
桜井社長さんはいずこへ?


 あ、発見っ!


マスターを引きずって、桜井さんの近くに場所移動。
先日はどうもありがとうございました!とご挨拶。
桜井さん

「昨晩、参加者名簿見て『大林さん?串駒の?』ってビックリしましたよ」


 はい、わたしもビックリです(笑


で、お2人に並んでいただいてパシャっ!


「串駒マスターと桜井さん」 串駒マスターと桜井さん



ふらふらしながら獺祭全種いただいてるとマスターが消えたっ
あれれ?どこ行った?と見渡すと、離れたところでどなたかと歓談ちゅー。
マスターが私に気付き、来い来いっと手招き。
近くに寄ると、、


 「酒のほそ道」の漫画家ラズウェル細木さんっ!


どーもですーとご挨拶。
その場に腰を据えて歓談に参加。
ブースまで行くのも面倒になってきた3人、ブースから四合瓶いただいてきてやりたい放題です。

で、お2人に並んでいただいてパシャっ!


「ラズウェル細木さんと串駒マスター」 ラズウェル細木さんと串駒マスター


やっぱり美味いぞ獺祭
美味しい獺祭をいただきながら楽しい方々と歓談。
こんな幸せなことはありませんな。
また次回も参加させてくださいっ!


あっという間に時間も過ぎ、閉会の時間。



マスターと一緒に巣鴨に帰ると、さーてどこで呑みます?となるのは自然の法則(笑

「どっか良いお店無い?」
「日曜の巣鴨、、、井こし?」(笑
「ヨッパライが居座ったら克っちゃんに悪いだろ」
 ※克ちゃん:井こし店主

「じゃぁ鮨処春はどうですか?」
「うん、そうしよう」 ←中村さんなら良いのか?(笑
 ※中村さん:鮨処春の店主


獺祭で良い調子のヨッパライ達は巣鴨の寿司屋で磯自慢を延々と呑み続けたのであった。。。
posted by つかさ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2008年02月22日

埼玉「新酒まつり」!

埼玉のお酒を呑んでたりする。

ご存知のとおり、埼玉の日本酒は素晴らしく美味しい。
その埼玉の「新酒まつり」が、さいたま新都心「ラフレさいたま」で行われた。

そりゃ行くに決定です。

ちょうどココ界隈には詳しいほうなので、今回は道に迷わないぞ。
近道なんぞスイスイ通っちゃったりなんかして会場に到着。


中に入ると、、、

本日のまつりの中心となって動いてらした「菊泉滝澤さんが目の前に。

わーいどーもどーも!とご挨拶を交わし、一杯目は「菊泉」。


 うま〜いっ!



滝澤さん、今年も美味しいお酒をありがとうございます!


さーて、場内を周りますかね。


「埼玉新酒まつり」



仲の良い「亀甲花菱」「織星」や「花陽浴」は残念ながら本日参加されていないが、場内を見渡すと知ってるお顔があちらこちらに。
ひょいっとブースを覗きこむと「旭正宗内木さん
うひゃぁコレもまたうまいな。
すっかり長居してしまい、蔵元マスコット「みーこ」の話題で盛り上がる。


良い調子でフラフラ歩いてると「力士小森さん発見っ!
今年の「雫滴」待ってました!とぐいぐいいただく。


 おぉっ!



早速、小森さんにお願いしてゲットゲット、むふふふ。



会場の隅に、新しい埼玉県酵母の試飲コーナー発見っ
へぇ、どれどれどれ。
数種類いただきアンケートに感想を記入、、、、し忘れました。
関係者のみなさまごめんなさい。


鏡山」「秩父錦」「直実」「天覧山」「慶長」などなどぐいぐいいただくわけだが、なんだなんだ?どれもこれも美味いぞ。
ぉっ、これまだ呑んでないや、と「寒梅」をいただく。


 わはははっ、なんだこれ、うまっ(笑



ひととおり周った後、またまた「菊泉」に戻って滝澤さんとお話。
滝澤さん、お忙しいのにジャマしてごめんなさいっ(汗

お詫びに写真パチリっ ←さらにジャマとも言う


「菊泉」ブース


さて、まもなく終わりなので帰るとしますかね。
帰りにはお土産をいただけるとか。
手渡された紙袋には「日本橋」四合瓶と、綺麗なペアグラス。


ふとっぱらです、彩の国さいたま。


また今年も美味しいお酒が呑めるなんて嬉しいです。
埼玉のみなさん、ありがとうございました!
posted by つかさ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒祭り

2008年02月16日

「獺祭」桜井さん!

あちこちで呑み歩いたりする。

東麻布 逢坂」にひょっこり現れた母上様
日本酒未体験だった母上様に、これでもかーと呑ませてみたらどーもハマっちゃったらしい。
そんなわけで昼食は日本酒の美味しいお店をご所望。


千駄木「稲毛屋」にお連れする。
お座敷に案内されるとテーブルの上にはいつものように「つかささん」の予約札。


予約札


わはははっ、三代目さん、いつもありがとうございます!
早速、本日の酒や肴を注文します。
もちろん「ハラ」モ注文します。 ←若葉さんいぢめ
変な発音で「ハラ」モ注文します(笑

お忙しい中、三代目さんが顔を出されたのでご挨拶と母上様を紹介してると、横から


「日本酒歴2日の母でございます」


わはははっ、オモロいけどややこしくなるから黙っててください(笑



三代目さん

「つかささん、コレありますけど」

と一升瓶を差し出してくれた。


 ぐわっ、ソ、ソレは!


ココに銘柄を出してしまうと、検索でひっかけてそれだけを目当ての人達が押し寄せる可能性が高く、お店にご迷惑がかかるかもなので書きません(笑
ソレをいただきながら母上様に説明してると、お隣のお客さんが

「ソレは私達にも出してもらえるお酒ですか?」

三代目さんに伺うと

「いいですよ」

すると、お隣のさらにお隣のお客さんも

「私達もいただいてよろしいですか?」


とまぁそういうお酒(笑



鰻もいただき大満足の2人は、しばし巣鴨をお散歩。
地蔵通りをぷらぷら歩いてると、突然


「つかささんっ!」


もん家」の女将さんっ!


ご挨拶と母上様を紹介してると、横から


「日本酒歴2日の母でござ・・・」


わはははっ、オモロいけどややこしくなるから黙っててください(笑



そんなこんなで巣鴨をお散歩してると、あっという間に日が暮れる。
さて、「KUSHIKOMA 井こし」で呑むかねーなんて話してると、タイミングよく井越さんから連絡が、、、

「獺祭の社長さんが会いに来られてるから飛んでこいっ!」



 だ、獺祭の社長さんですか??



慌てて母上様を引きずりながら「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。
店に駆け込むとカウンターで「獺祭桜井さんがニコニコ笑っておられる。

「お忙しい中、ありがとうございます!」

ご挨拶をすると、横から

「日本酒歴2日の母でござ・・・」


わはははっ、オモロいけどややこしくなるから黙っててください(笑



海外における日本酒のお話とか、ものすごーく勉強になるお話しを伺う。
カウンターで3人、盛り上がってると井越さんがヒョコヒョコ顔を出す。

わはははっ、話に加わりたいんですね?
でも料理で忙しいでしょ、諦めてください(笑


「ところで、獺祭新酒の会には毎年参加させてもらってるんですけど、今年はいつですか?」
「今年は2月24日ですよ」

2月24日・・・って


 へ?1週間後?


「うわぁ参加しますします!」

ってコトで、逃す直前でギリギリセーフ(笑


獺祭 新酒の会
日時:2008年2月24日(日)18時30分〜20時30分
会場:都市センターホテル(永田町)
※お時間のある方はぜひどうぞ



しばらくして、桜井さんが次のご予定がおありとの事でお帰りに。
お店の前で一緒にお写真を撮らせていただく。


桜井さんと井越さん 桜井さんと井越さん


桜井さん、ありがとうございました!
来週また会いした際にはよろしくお願いします。



さて、、、
日本酒歴2日で蔵元さんにもお会いし、勢い付いた母上様は止まらない。
KUSHIKOMA 井こし」の後は「串駒」本店に乗り込む。

「母上様、もう呑めないんじゃない?」


「いや、目の前にあれば呑むよ」


母上様の前に並んだ瓶 母上様の前に並んだ瓶



こうして母上様は私の母上様としての完成形に近づいていくのであった、まる
posted by つかさ at 23:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2008年02月15日

呼ばれて飛び出て龍泉!

血は酒のごとく濃かったりする。

もう何年も会ってなかった私の母上様が、「東麻布 逢坂」にひょっこり来た。
母上様はワインマニアな人で、日本酒は全く呑まない。


 ふーーん、日本酒みっちり叩き込んでやるー!



母上様といえば、、、
以前どでかいワインセラーを贈ってあげたら、電話がきたのでてっきりお礼でも言うのかと思いきや


「中にワインが入ってないんだけど不良品?」

 ママーっ!(ToT)


ちなみにDVDプレイヤー(再生専用)が出始めた頃、父上様に贈ってあげたら


「録画できないんだけど壊れてんのか?」

 パパーっ!(ToT)



とまぁそんな素敵な母上様に日本酒をあれこれ呑ませてやる。
スマートな日本酒の頼み方とかそんなのもついでに教えこむ。
※「辛口の酒を〜」は恥ずかしいセリフだから言うなとかそんな話(笑



「十四代って日本酒は聞いた事がある」

と言ってたので、極めつけはこのお酒。


 十四代 龍泉!


あ、ちょっと待ってちょっと待って。。。


龍泉」と梵「超吟」を並べてやりたかったんですよ。

と写真をパチリっ



「龍泉」と「超吟」 あらびんとびんあらばしり〜



くっしゃみひとつ火入れの無濾過〜それがわたしの生貯酒ヨ〜」とか歌いながら描いてたら、意外にも上手く描けちゃったので目線を入れて自粛(笑


しかしまー、母上様呑む呑む呑む呑む。
あんた大丈夫か?てなぐらいぐいぐい呑んでます。
お酒を注ごうとしたら、

「グラスに半分だけちょーだい」
「残ったら自分が呑むからいいよ」


「いや、目の前にあると呑んじゃうから」 ←あんたは加減てモノを知らないのか?



さんざん呑んだ母上様、日本酒が好きになったご様子で

「日本酒用冷蔵庫、贈ってよこしなさい。ちゃんと中身も入れといて」


 ママーっ!(ToT)
posted by つかさ at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 逢坂で呑む

2008年02月10日

蔵元様、ご注意なさってください

2月9日、とある蔵元さんの身内の方が事故で亡くなられました。

※蔵元さんにご迷惑がかかるといけないのでココでは蔵名・銘柄等は伏せさせていただきます。


酒造りに危険が伴うと伺ってはおりますが、今年も最悪な事故が起きてしまったのは非常に残念でなりません。
もちろん私のような素人が言うのはおこがましいでしょうが。
造りのラストスパートともいえるこの時期、どうか最後まで気を抜く事なくこれ以上事故が起きぬようくれぐれもご注意なさってください。



心よりご冥福をお祈り申し上げます。
posted by つかさ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年02月09日

若葉さん!

愉快な方々だったりする。

もうおなじみ、群馬「浅間山」。
蔵元の櫻井さんとはすっかり呑み友達。

※ちなみに読み方は「あさまさん」だと思ってたら、多くの方々が「あさまやま」とお呼びになるので自分も「あさまやま」と呼ぶことに。
 ところが櫻井さん曰く「あさまさん」が正しいのだとか。ずっとリンク集に「あさまさん」と表記してて実はドキドキしてた。


櫻井さんから荷物が届いた。
中身は仕込水と、、、


「浅間山」前掛け


わはははっ、似顔絵入りの前掛けっ!(笑


※ホントは仕込水の画像も非常に笑えるので載せたいのだが、公共の場のアレで自粛・・・(笑


オモロい、オモロすぎます櫻井さん
酒造り落ち着いたらまた呑み魔性!



さて、今夜はあの方がいらっしゃる。
東麻布 逢坂」にあの方がいらっしゃる。


栃木「松の寿」松井さんの奥様、若葉さんがいらっしゃるっ!


もうね、ソワソワです。
逢坂」店主の大坂さんがソワソワです(笑
前日に大坂さん

「明日のミーティングしなくちゃ!」


とメールでやりとりしてたら、H子さん(萌ぇ〜)から速攻返事が


「ミーティングってなんのっ!?」萌ぇ〜


まぁまぁ気にしないでください、それだけソワソワですからっ


で、当日、、、
どうやらお昼は千駄木「稲毛屋」さんでお食事されたご様子。
美味しい「ウマキ!」をいただかれたご様子。
美味しい「ハラ!」もいただかれたご様子。

変な発音でご注文されたご様子(笑


そして夕方、武蔵小山「酒宴川島」さんで一杯やりだしたご様子。

注:若葉さんの行動をチェックしてますが、ストーカーとかそういうのではありませんから(笑


で、私は私で「東麻布 逢坂」に向かう。
途中麻布十番H酒店に寄り、てるじいさん(Tさん改め)に声をかけようかと思ったが、まぁ今回はいっか、と「逢坂」に直行。
で、ドアを開けると、、、、


ドガダン ←コントの如くずっこけた音


てるじいさんっ!?(笑


てるじいさんのお隣に座ってソワソワしながら若葉さんを待つ。
美味しいお通しをいただきながら若葉さんを待つ。


お通し 美味しいお通し



そしていよいよ若葉さんご到着。
雪の中、足元の悪い中、よくいらっしゃってくださいました!

「コレ、お土産です」

と、お店には「松の寿」のニュー手ぬぐい。

「うちの社長がつかささんにって。。。」

なんでしょなんでしょ?
開けてみると


「松の寿」半纏



 わーーーーいっ!「松の寿」の半纏っ!


松井さーーん、ありがとうございます。

春の栃木酒の会は「逢坂」お休みにして全員でブースのお手伝いしますからっ!
松の寿」「辻善兵衛」「大那」「旭興」ブースのどこかにいます、「チーム逢坂」。 ←ウォーリーを探せ


若葉さんのお席はもちろん私のお隣。
いろいろいろお話を伺う。
東京タワー」のお話を伺う(笑

てか若葉さん、
なんでそんなに「東京タワー」詳しいんですか!?
 ←もはやマニアとかオタクの域超え


そんな話をしてるうちにあっという間に時間が過ぎる。
今何時?


 え?
 5時?
 始発動いてる?(笑



こうして豪快な若葉さんとの一夜は楽しく過ぎたのであった。

若葉さん、ありがとうございました!
松井さん、次回はぜひご一緒に!

※もちろんお二方単独ご来店でも熱烈歓迎



若葉さんが帰られた後、H子さんがポツリ。

「若葉さん、かっこいー!」←潤潤した目で


さてはホレたな?(ニヤリ
posted by つかさ at 23:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 逢坂で呑む

2008年02月07日

龍神丸!

ご近所さんと道ばたでバッタリお会いしたりする。


「やぁやぁ」
「どーもどーも」

なんぞ立ち話を始めると

「そうだ、つかささんなら知ってるかなぁ」
「なんざんしょ?」
「龍神丸ってお酒、知ってます?」


 りゅーじんまる…ですか? ←わはははっ、私に聞くか(笑



日本酒好きじゃない人達の間で奪い合い(笑)の和歌山「龍神丸
※日本酒好きは日本酒の争奪戦などしません


というのも、ここ最近、ごく一部の漫画ファンやアニメファンの中で「アイテム」として人気があるから、、らしい。
※ちなみにソレの原作(あたしゃアニメ見てない)には佐賀「天吹」も登場。
ご近所さんもアニメを見て「龍神丸」の存在を知ったとか。
先日の記事でオリゼー君登場させた矢先になんちゅータイミング…



そんな2次元世界に登場する実在の日本酒といえば、私世代ではなんといってもコレ。


 熊本の酒「美少年」!


宇宙戦艦ヤマト佐渡酒造先生や「宇宙海賊キャプテン・ハーロックドクターゼロさんがコレの一升瓶を抱えてる姿を覚えてる方も多いハズ。
部屋中に「美少年」空き瓶を飾りまくったらチェンバールームのごとく声が鳴り響きお隣さんに怒られたのは、時に西暦19××年、宇宙がまだ平和だった頃の物語である。
今でも「美少年」と聞くと「大山昇太!」と返してしまう自分は松本零士中毒・・・

余談ですが、巣鴨のお隣大塚の地域酒「大塚ものがたり」の中身は、この「美少年」。
ちなみに巣鴨商店街が出す予定の地域酒は茨城「来福」だとか。
対する裏巣鴨酒は「松の寿」「浅間山」「辻善兵衛」「旭興」「大那」「結人」コラボで大鳳さんラベルの「すがもっこり」(笑



最近だと「実写版キューティーハニー」「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」の「獺祭」もあったね。
夏子警部の部屋はまさに昔の私の部屋。←チェンバールーム



で、なんだっけ?
あ、そうそう、、、立ち話の続き(笑

「その龍神丸って、つかささん呑んだことあります?」


 りゅーじんまるを…ですか? ←わはははっ、私に聞くか(笑


「あ、ちょっと待っててね」

ご近所さんをその場に残して家に帰る。
冷蔵庫をゴソゴソゴソ…

呆然と突っ立ってるご近所さんのところに走り寄り、プラカップを手渡し一升瓶からドボドボドボド…


「実物ッスか!言ってみるもんだ(笑」


「漫画ファン達は大吟中取り〜って騒いでるみたいだけど純吟の方がホニャララ〜。それから例のキャララベル『か○すぞ』のお酒って実はホニャララ〜」


などなど裏ネタを交えながら、深夜巣鴨の凍えた路上で怪しい宴会が始まったのであった。 ←正しい冬夜の過ごし方
時に西暦20××年、宇宙がまだ平和だった頃の物語である。



冷蔵庫に眠ってた「龍神丸」

冷蔵庫を漁ったら出てくる出てくる、未開封「龍神丸
左から「純米吟醸生原」「純米吟醸中取り生原」「大吟醸瓶囲い生原(笑」「喜楽里・純米吟醸中取り生原」「純米生原
※「純米」は五百万石、他は山田錦
他にも奥の方に「純吟」やら「純米」やらの17BYも ←取るのが面倒
さらには知人宅の冷蔵庫に勝手に入れた「大吟醸」とか「紀ノ酒」とかも ←無事なことを祈

そのうち「龍神丸」大吟醸中取り生原(新ラベルバージョン)の写真も載せるか


私信:東麻布「逢坂店長さま
龍神丸」新酒、4月頃入荷なのでお店で出します? ←もちろん味見次第
posted by つかさ at 23:14| Comment(14) | TrackBack(0) | 家で呑む

2008年02月03日

赤レンガとコウジ君!

いつものように呑み歩いてたりする。

それにしてもまぁ、東京もすっかり寒くなったものです。
あげくの果てに雪なんか降ったりして、そりゃ犬も大喜びです。
そんな中、にゃんちゃんこ(猫のちゃんちゃんこ)の下は半袖姿という私にとっては、雪よりも周りの目の方が冷たかったりするけど。
もうね、会う人会う人に言い訳するのも面倒なのでココで一括説明しちゃいますが…


 だって東京寒くないんだもーん ←冒頭と言ってるコト違


※寒い中酒造りなさってる蔵元さん方を敵に回しちゃった気がする…


真冬の北海道でも雪の上をサンダル素足で走り回りますから ←もはや犬ですな
ちなみに私の親はロシア出身だが、それが原因???
※大酒呑みはあきらかにロシアの血と思われ


 単に酒の呑み過ぎで感覚マヒしてるのでは?

 というツッコミはスルーです(笑




それはさておき…
こんなお酒をいただいた。


明治を醸す赤レンガ

明治を醸す赤レンガ」本醸造。
製造元は東広島のアソコ。
酒造関係の方にとっては馴染みぶか〜い、日本で唯一お酒に関する国の研究機関「独立行政法人 酒類総合研究所」。
もちろん非売品。


明治を醸す赤レンガ


コレって確か、全国新酒鑑評会公開きき酒会の時に試飲で出してたヤツだよね。
若い職員さん達が一生懸命アピールしてた記憶がある。


 まさか再びお目にかかるとは!


さらにこのラベルの写真。
銘柄にもなってる「赤レンガ」って、、
酒類総研」の前身である、明治37年に東京滝野川に建てられた「大蔵省醸造試験所」ではないですか!
滝野川といえば、ご存知巣鴨のご近所。


 まさか広島経由で滝野川の写真を見るとは!


思わず、感慨深さに涙しながらぐいぐいいただきます。

広島で造った滝野川ラベルのお酒を東麻布逢坂」で巣鴨在住の露西亜系の私がぐいぐいいただきます。 ←前振りとムリヤリ結びつけたぞ(笑



さてさて…
そんな話を巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」でもしてたりする。
お座敷のお客さんに「明治を醸す赤レンガ」をおすそ分けしたら

「麹と酵母、どっちがいいですか?」

と問われた。

「え、、、んーー麹…」

「はい、麹」


オリゼー君


 わはははっ、A・オリゼー黄麹菌くんっ!(笑


ありがとうございます。
もーね、いただきものばっかりで申し訳ないです。

ところがね、家に帰って手元を見ると


 あれ?オリゼー君がいない!



 そして後日…



 あ、いた!


オリゼー君 しかも辻さんの上かよっ(笑
posted by つかさ at 23:28| Comment(14) | TrackBack(0) | 井こしで呑む