2007年09月30日

2007年 蔵元を囲む会!

東陽町で呑んでたりする。

東京の有名酒屋「はせがわ酒店」。
こちらで「2007年 蔵元を囲む会」が行われたのでもちろん参加。
ここんとこ週末は酒の会三昧で「酒くれ!」更新追いつかないぞ(汗


 ところで東陽町ってドコ?


銀座あたりかなぁと巣鴨からタクシーに乗ったらさ、片道5千円!(T_T) ←無知は損


本日の私との同行者は、最近めっきり仲良しさんのこの人。
埼玉県蕨「チョウゲン坊竹口店長さん
会場前で待ち合わせて一緒に行動。
竹口さんはもちろん、私ももちろん業者シールで入場(笑


いざ、入場すると、、、


 目の前に「十四代」高木さん!


「十四代」高木さん 「十四代」高木さん発見っ!


高木さん、目が合うと

「あれっ、どーも!」

いきなり大御所のご挨拶を受け、今日は先行きが楽しみ。
早速竹口さんをご紹介すると、竹口さんの名刺の裏(チョウゲン坊の日本酒がズラリ表記してる)を見ながら高木さん

 高 「あれれ?ウチのお酒が書いてないヨ」
 竹 「だって、手に入りにくいじゃないスか!(笑」


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今日は真っ先にあの人に挨拶せねば、、、


「松の寿」松井さんと若葉さん 「松の寿」松井さんと若葉さん発見っ!


 「松の寿」松井さん&若葉さん!


若葉さん、お茶目です!
松井さん、毎週会ってます!(笑

ホントはこの栃木ブースでずっと遊んでいたいのだが、ジャマになるのでフラフラしてきまーす。

と思って横を見ると


「鳳凰美田」小林さん 「鳳凰美田」小林さん発見っ!


 「鳳凰美田」小林さん!


栃木ブースでさらに長居してしまう。
松井さん

 松 「あ、風船持ってくるの忘れた!」
 小 「なに?風船って?」
 つ 「ヨダレでベトベト」 ←会話になってない


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と、突然竹口さん

「福島ブースに飛露喜の廣木さんがいらっしゃいましたよ!ス、スゲー!」
「ホント?じゃ行きましょう」

と福島ブースに向かう。


「飛露喜」廣木さん 右奥に腕組みしてる「飛露喜」廣木さん発見っ!


廣木さん、目が合うと

「あれっ、どーも!」

早速竹口さんをご紹介すると、竹口さんの名刺の裏(チョウゲン坊の日本酒がズラリ表記してる)を見ながら廣木さん

 廣 「お、ウチのお酒も書いてある!」
 竹 「一番最初に書いてますから!(笑」


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この後はもうイケイケドンドンです。


群馬ブース 群馬ブース


群馬ブースでは「龍神石川さん(左)と「浅間山川端さん(青いハッピ)発見!

浅間山川端さん

「今日は櫻井さんは?」

と伺うと

「あ、先日ウチの蔵にいらっしゃった方ですよね!」

で、またもやぐいぐい呑んで盛り上がる。


龍神石川さん

「もうね、龍神大好きなんですよ」

と流通経路を伺う。 ←だって今日は(も)業者だから


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三重ブースでは昨日お世話になった「清水さん発見!
ご挨拶すると

「また呑んでるんですか?」

と笑われる。


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高知ブース 高知ブース


高知ブースを覗くと「酔鯨石元さん(白いハッピ)発見!

「今日のネクタイは酔鯨じゃないんですか?」

と伺うと

「今日ね、柚子です。」


 わははは、相変わらずオモロイぞ!


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あ、和歌山ブースだ。


和歌山ブース 和歌山ブース


日本城」発見っ!
鉄砲隊」「車坂」でおなじみの「日本城」。
車坂」をいただきながら宮崎さんにご挨拶。
鳥倉さんの近況なんぞ伺う。

同じく和歌山ブースでは「雑賀雑賀さんにもご挨拶。
お酢ネタで盛り上がる。


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石鎚 「石鎚」


お隣の愛媛ブースでは「石鎚越智さんからお話を伺いつつぐいぐいいただく。

 うまー


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中国(地方)ブース 中国(地方)ブース


山口ブースでは「東洋美人澄川さんから香港ラベルの謎を伺って解明。
あ〜これでやっと寝られる(笑


「東洋美人」 「東洋美人」


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長野ブース 長野ブース


長野ブースでは、大好きな「明鏡止水」が狙い。
もちろんぐいぐいいただく。


明鏡止水 明鏡止水


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愛知ブースでは「醸し人九平次」。
これ基本です。
そういや、仲の良い酒屋さんとか居酒屋さんに

「九平次の雄町を冷蔵庫に寝かせててね」

って言ったら

「どっから入手してんの?」

って驚かれたっけ。
醸し人九平次」雄町はラブです。


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本日の驚きはこちら。


「越乃雪月花」 「越乃雪月花」社長の引間さん


新潟「越乃雪月花」。
新潟のお酒ってなかなか呑む機会が無いのだが、呑んでみたら

 あら、美味しいじゃないの!

というわけで社長さんと名刺交換してお写真パチリ!



◆参加銘柄(121場)
墨廼江、蒼天伝、宮寒梅、愛宕の松、勝山、十四代、上喜元、楯野川、麓井、羽前白梅、出羽ノ雪、くどき上手、羽陽男山、山形正宗、出羽桜、銀嶺月山、東光、九郎左衛門、米鶴、ひとりよがり、惣邑、飛露喜、会津中将、末廣、会津娘、あぶくま、金紋会津、鳳凰美田、松の寿、千禽、月の井、来福、郷乃誉、明鏡止水、天法、御湖鶴、本金、越乃雪月花、根知男山、弥彦愛国、蒲原、かれん、越の華、龍神、浅間山、聖徳、巌、喜正、相模灘、五凛、早瀬浦、白岳仙、黒龍、越の桂月、醴泉、長良川、磯自慢、開運、正雪、杉錦、初亀、富士錦、醸し人九平次、義侠、勲碧、作、黒松翁、瀧自慢、半蔵、松の司、喜楽長、七本鑓、澤屋まつもと、富翁、徳次郎、月桂冠、播州一献、往馬、梅乃宿、雑賀、車坂、紀美野、やたがらす、出雲富士、隠岐誉、竹林かろやか、雨後の月、龍勢、富久長、瑞冠、天寶一、華鳩、東洋美人、長陽福娘、石鎚、美丈夫、赤野、土佐しらぎく、文佳人、山田太鼓、酔鯨、亀泉、豊の梅、瀧嵐、司牡丹、駿、三井の寿、庭のうぐいす、東一、窓乃梅、権右衛門、六十餘州、智恵美人



時はあっっっっという間に過ぎるもの。
本当に楽しい会でした!

それにしても、、、


 一蔵の滞在時間長すぎっ! ←知り合い増えたからなぁ
posted by つかさ at 23:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年09月29日

作&亀甲花菱を囲む会!

新橋で呑んでたりする。

東京の超有名居酒屋「しんばし光壽」。
こちらで「作&亀甲花菱/W清水さんを囲む会」が行われたのでもちろん参加するですよ。

店内に入ると「亀甲花菱清水さんご夫妻がいらっしゃる。
もろもろもろもろお礼やらお詫びやらご挨拶。
もうね、先日もいろいろお世話になってるので頭下げても下げても下げたりません。

しばらくするといよいよ開宴です。


「亀甲花菱」清水さんご夫妻 「亀甲花菱」清水さんご夫妻のご挨拶


参加者の方々、清水さんにお逢いするなり

「白いカラスは元気ですか?」


 お酒のお話を伺いなさいよっ!(笑 ←自分もだけど



片口に入った「亀甲花菱」大吟醸一番斗瓶を周りに注ぎ歩いて、いざ清水さんにトトトト…


 ト?


 中身からっぽダヨーっ!


よしおさん、アナタの分を献上してください。 ←アンタが献上しろと返される


本日のお通しも毎度のごとくうまー。


本日のお通し 本日のお通し


こちらは「」の清水さん
見ておわかりのように楽しいお人でございます。


「作」清水さん 「作」清水さん


蔵元さんもW清水さんなら仕込水もW清水


「亀甲花菱」「作」W仕込水 「亀甲花菱」「作」W仕込水


本日のお料理は「お通し」「冷菜」と続いて「うどんすき」。
光寿のうどんすきですよ、美味しいに決まってます。
想像通り、出汁だけで立派なお酒のアテですわ。


うどんすき うどんすき


」の遊び心満載ラベル。
ブタですブタっ!
ぶーぶー

「作」豚ラベル 「作」豚ラベル


で、こっちはココでしかお目にかかれない黒ブタです黒ブタっ!
ぶーぶーぶー

「作」黒豚ラベル 「作」黒豚ラベル

dirty pigと書いてます。腹黒いヤツです。


今日は参加者も多いので、W清水さん(奥様もいらっしゃるからT清水さん?)も大忙し。
武蔵境の酒屋中川さんが手際良く蔵元さんを各テーブルに誘導します。


しんばし光寿さんの「亀甲花菱」前掛けに清水さんがサインを・・・


「亀甲花菱」前掛けにサイン 「亀甲花菱」前掛けにサイン


 なんと、奥様のサインっ!


「作」&「亀甲花菱」W清水さん 「作」&「亀甲花菱」W清水さん


この場でしかいただけないようなスペシャルなお酒をたらふく呑んで大満足。
私のテーブル、いやしんぼが揃ってるおかげでどこからともなく瓶が現れる。
足下からニョキニョキっと一升瓶が出てきたりします。


◆本日の酒
亀甲花菱 純米活性にごり
 大吟醸金賞受賞酒(吊し斗瓶)
亀甲花菱 大吟醸中取り生原酒
亀甲花菱 純米吟醸中取り「秋あがり」
 純米原酒「秋あがり」
亀甲花菱 純米中取り無濾過生原酒「若水」
 純米吟醸中取り「雅乃智」
亀甲花菱 大吟醸吊し斗瓶囲い生(一番斗瓶)
亀甲花菱 大吟醸吊し斗瓶囲い(瓶燗)
 純米大吟醸吊し斗瓶囲い(河童)
亀甲花菱 純米吟醸直汲み生原酒(赤ラベル)
 純米吟醸吊し斗瓶囲い(黒豚ラベル)
亀甲花菱 純米大吟醸無濾過無調整原酒(瓶燗)



あとはもう参加者も適当にテーブルを行き来してお祭り状態です。
光壽さん、中川さん、蔵元さん、ありがとうございました!
参加者のみなさん、お疲れ様でした!
posted by つかさ at 23:15| Comment(5) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年09月22日

結人を囲む会!(本編)

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

KUSHIKOMA 井こし」主催による「蔵元を囲む会」が行われた。
このお店でのお酒の会は「酒くれ!」企画では何度かあるが、意外にもお店主催では初の会。
その記念すべき第一回目の銘柄は、、、


 群馬「結人


蔵元「柳澤酒造」からは弟さんの柳澤圭治さんをお迎えすることとなった。
(お兄さんの清嗣さんは今回残念ながら不参加)


夕方、巣鴨駅前の本屋でホゲーっとしてたら携帯が鳴る。

「圭治ですけど、巣鴨駅に着きました!」
「5秒で行きます!」

改札口で合流し、そのまま「KUSHIKOMA 井こし」にお連れする。
井越さんに紹介した後、時間があるので巣鴨をご案内。
甘味処で打合せも兼ねながらビールを飲んだあと(甘味処でビールかよっ!)、再び「KUSHIKOMA 井こし」へと向かう。


店内には既に参加者がおられ、数分後には全員揃う。
中にはまたまた茨城からのお客様も(笑


 それでははじめますか・・・


井越さんのご挨拶、私の挨拶、そして圭治さんにご挨拶と乾杯の音頭を取っていただく。


圭治さんのご挨拶 圭治さんのご挨拶


乾杯用のお酒を注いでると参加者から

「このお酒はどんなお酒?」

「えーっと、五百万石純米吟醸の無濾過生と言って・・・

 てか、蔵元さんの前でなんで私が解説するんだよっ

圭治さん、解説お願いします。<(_ _)>


それにしてもみなさん呑む呑む。
お酒足りるか?とちょっと不安。 ←足りなかったら私の家酒取りに行かされる(T_T)


今回の純米吟醸「美山錦」無濾過中取りは、なんと試験用の限定品
お酒を準備するにあたり、圭治さん

「私が用意してるお酒はコレとコレと・・・」

と伝えたら

「なんでソレ持ってるんスか?」

と驚かれた(笑
ありがたくいただきましょう。
と、井こしの冷蔵庫を見ると、、、


 あれ?純米吟醸「美山錦」無濾過、、発見っ! ←中取りじゃないヤツ


これ、私の家酒じゃん。
ほんの少しだけどまだ残ってるぞ。 ←てか、なんで家酒がお店の冷蔵庫に?
てなわけで、圭治さんに中取りとはなんぞやを解説いただきながら「美山錦」の通常品中取りの呑み比べ。 ←まんもす贅沢ぴー


お座敷


楽しく会が進んでると、井こしの入り口が

 ガラガラガラっ

「2人、入れますか?」


 わはははっ、「松の寿」松井さん


結人の会と聞かれて、お忙しい中奥様若葉さんと駆けつけてくださった。
遠方からの帰路の途中わざわざ寄ってくださいましてありがとうございますっ!


圭治さんと松井さん 圭治さんと松井さん

強い味方の登場で、安堵の表情の圭治さんです。
対して「圭治君いぢめちゃえー」と企む松井さんです。


圭治さんと若葉さん 若葉さんと圭治さん

若葉さん圭治さん、実は同年代と判明。
しかも同じ群馬育ちで共通の話題がワラワラと。
当然盛り上がってます。


さてさて、恒例「蔵元グッズ争奪じゃんけん大会」はじめますか。
本日のグッズは「桂川」銘入のお猪口
井越さん、とても欲しそうに

「オレも参加していい?」

 ダメです、厨房に入っててくださいっ


ヘビメタ、、、じゃんけん大会 拳を振り上げろ!復讐の酒び

ヘビメタライブの打ち上げ・・・ではありません。
ウォーっとか言ってません。
じゃんけんです。


圭治さん、参加女性とパチリ 圭治さん、参加女性とパチリ

圭治さん、嬉しそう。


圭治さんと井越さん 圭治さんと井越さん、本日の出品酒


◆本日の結人

結人 純米吟醸 無濾過中取り生酒
・原料米:五百万石
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:吟醸酒特有の吟醸香と純米酒としての味わいとをバランスを考えて醸したお酒です。また、生のお酒の持つ風味、時間経過によるそれらの変化も楽しんで頂ければと思います

結人 純米吟醸 無濾過ひやおろし
・原料米:美山錦
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:搾ったお酒を瓶燗火入れし、冷蔵庫で寝かしておいたお酒です、少し落ち着いたお酒です。

結人 純米吟醸「美山錦」無濾過中取り
・原料米:美山錦
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:昨年度(17BY)に醸したお酒を試験的に少量、冷蔵庫に貯蔵しておいたお酒です。時間経過の中で丸みのましたお酒の味わいを楽しんで頂ければと思います。

結人 純米吟醸 無濾過瓶燗火入れ
・原料米:五百万石
・精米歩合:麹米55% 掛米55%
・蔵元より:吟醸酒特有の吟醸香と純米酒としての味わいとをバランスを考えて醸したお酒です。火入れのお酒の落ち着きを味わって頂ければと思います。

結人 特別純米無濾過
・原料米:五百万石
・精米歩合:麹米55% 掛米58%
・蔵元より:純米酒ならではの味わいと穏やかな香りの調和を目指したお酒です。冷だけでなく、ぬる燗でも美味しく頂いていただけるようにも考えて醸しました。

桂川 大吟醸生原酒 袋搾り斗瓶取り(平成十九年群馬県品評会 優等賞受賞)
・原料米:山田錦
・精米歩合:麹米38% 掛米38%
・蔵元より:山田錦を高精白に精米し、群馬KAZE酵母によって醸しました。全国新酒鑑評会などのために搾ったお酒をお楽しみ頂ければと思います。

結人 かつらがわ「お燗のお酒」
・原料米:若水、ヒメノモチ(もち米)
・精米歩合:麹米60% 掛米60%
・蔵元より:創業以来、甘口のお酒を造り続けてきた柳澤酒造なりの解釈で燗酒を醸してみました。酒造好適米の若水ともち米を使用して、さらっとした甘味のお酒に仕上げています。

仕込水 赤城南麓伏流水


◆本日の献立

三点盛
あじワイン漬け
さんま胡麻薬味漬け焼き
シイタケの傘詰め
蒸し茄子玉ねぎ醤油
イベリコ豚塩焼きサラダ
香味野菜の香り漬け
「蔵元オススメ!」群馬の刺身こんにゃく ←圭治さんにお願いして持ってきてもらった


ご参加くださったみなさま、お疲れ様でした!
楽しい会でしたね。

駆けつけてくださった松井さん若葉さん、本当にありがとうございました!
参加者みなさん、嬉しいサプライズに感激してました。
ご自宅に着かれたのは真夜中になってしまったそうで申し訳ありませんです。

圭治さん、色々ムチャ言ってすみませんでした!
また言いますけど(笑


で、この後は圭治さんと2人で3時くらいまで打ち上がりましたよ、と。



◆ちょっと続き・・・

次の日、巣鴨に泊まられた圭治さんと「お昼を一緒に食べましょ」となる。
それならあそこに行きましょうよ。
西日暮里の鰻屋「稲毛屋」に向かう。


稲毛屋 わははっ、「つかささん」の予約札!(笑


三代目さんにご挨拶して、一杯目はオススメ「ソガ・ペールJ」をいただく。
三代目さん、お昼時のお忙しい中ご迷惑おかけしました!
ありがとうございます。


桂川の前掛け


 圭治さん、また呑みましょうっ!



◆「結人」関連記事:
 「日本酒フェスティバル!(2007/06/10)」
 「レゲエで日本酒!(2007/07/08)」
 「結人を醸す!(2007/08/07)」
posted by つかさ at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年09月15日

静岡県地酒まつり!

静岡の地酒を呑んでみたりする。

静岡県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
静岡県酒造組合主催の「静岡県地酒まつり in Tokyo 2007」に行ってみた。

◆昨年記事:
 「静岡地酒まつり!(2006/09/03)」


毎年瞬殺のごとく前売チケット完売という大人気のこの会。
確か去年は発売開始30分足らずで完売だった記憶がある。
今年はたまたま受付開始時間前に気付いたので電話してみるか。 ←去年はチケット「伊勢勇」経由
酒造組合の方に名前を告げると、

「あぁ、つかささんですよね?いつもお世話になってます〜」

 へ?

静岡酒造組合の方、このブログ読まれてらっしゃるんスかね。
今後ともよろしくお願いしますです!


ってなワケで、今年の会場はなんと有楽町「東京国際フォーラム」。
って広〜いんだよね。
案の定、迷って開場時間にやや遅れ到着。
ところが受付、ありゃりゃりゃ並んでますよ、並んで。
一瞬、まだ開会してないのか?と思ったぐらい。
やっと会場に入ると、去年よりもゆったりしてる。


会場


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まずはアソコに行くぞ。

 開運っ

静岡酒といえば、「開運」「磯自慢」が長蛇かつ即酒切れというのが通例なので、この2つは並んででも押さえるべし。
ところが今年は意外にも「開運」ですんなりと「参考出品酒」17BYと18BY、「波瀬正吉」いただけちゃったぞ。


 うまー


日本酒通の方はご存じの通り、能登杜氏最高作「波瀬正吉」は6タンク仕込み。
18BYは全て山田錦で、「1月仕込み」の詳細は次のとおり、、かな?(笑

 1号タンク:HD−1酵母、麹米40%・掛米35%、大吟醸
 2号タンク:HD−1酵母、麹米40%・掛米35%、大吟醸、首吊り
 3号タンク:HD−1酵母、麹米40%・掛米35%、大吟醸、首吊り
 4号タンク:HD−1酵母、麹米40%・掛米35%、大吟醸、首吊り
 5号タンク:HD−1酵母、麹米40%・掛米40%、純米大吟醸、首吊り
 6号タンク:HD−1酵母、麹米40%・掛米35%、大吟醸、首吊り

他、「3月仕込み」の
 6号タンク:HD−1酵母・M−310酵母、麹米40%・掛米35%、大吟醸、首吊り

などなど
※上記「波瀬正吉」が全部出品されてたというわけではありません、参考まで。


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そして次は、、


 ぐわっ、なんでこんなに並んでんの?


 磯自慢っ!


長蛇の列 画像右端が磯自慢の列。


 「つかささんっ!」

並んでる方から声をかけられ振り向くと、巣鴨「もん家女将さん
どうやら今日はいろんな知り合いに会う予感。
と思ってたら、

 「つーさまっ!」

かんだ光壽H子さん


 もえ〜っ


みんなで狙うは非売品「秘蔵酒大吟醸純米」「ブルーボトル純米大吟醸」「愛山純米大吟醸」「大吟醸」「水響華大吟醸」「大吟醸純米」。

 一気に呑むっ!


その後もポンポン知り合いと出くわす。

巣鴨「もん家茂樹さんが怪しい動きで近づいてくる!

「つかささん、なにしてるの?」

 酒呑んでますからっ!


串駒」酒担当てっちゃん! 
 ↑ 「日本酒仕入れ担当」って書いてたら「日本酒担当ですから」ってツッコまれた
 ↑ でもって「日本酒担当」って書いてたら「酒担当ですから」ってツッコまれた

しんばし光壽五味さんご夫妻犬丸さん
呑んだくれ仲間の和食板前大坂さん
中野の酒屋「伊勢勇一歩さん
武蔵小山「酒縁川島」さん!
黒龍ノムンジャー一味!
などなど、


 単に場所を変えた呑み会ですっ!


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初亀」ブース恒例の「酒祭りSP」が数分後に迫ってる!
ブースの隣に場所移動、これ基本。
時間が近づいたので並んでると、数分後にはズラリと列が。
そしていよいよ開封です。


初亀スペシャル酒

酒祭りSP 2005古酒」大吟醸、今年の開封一番は、、、
去年は私が一番だったので、今年は「もん家女将さんに譲る。 ←美しき師弟愛


初亀スペシャル酒


2本しか持ってきてないそうなので、回らなかった人残念です。


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もう閉会時間が近づいた頃に「萩の蔵」ブースに伺うと、

「出品リストには書いてないんですけどね」

と奥から2本取り出した。


曽我鶴


参考展示品「曽我鶴」純米と特別本醸造。


 なんじゃこれ?うまーいんですけど!


さらに価格を聞いてまたビックリ。コストパフォーマンス良すぎっ!
でも150本しか造らないそうで、そんなにお目にかかれないじゃん(ToT)

わたしゃすっかり「萩の蔵」の回し者と化し、「萩の蔵」仕込水を抱えて場内うろつく。
で、「萩の蔵」宣伝しまくる。


萩の蔵仕込水 ※この頃には会場の仕込水は既に無い


この「曽我鶴」、出てきたの遅い時間だったのと各1本ずつだった事もあり、いただけた方はごくわずか。
ラッキーです。 ←映画はエンドロール最後まで観るタイプ(笑


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◆本日の出展銘
白隠正宗(はくいんまさむね)
高砂(たかさご)
千代乃峯(ちよのみね)
富士錦(ふじにしき)
正雪(しょうせつ)
英君(えいくん)
臥龍梅(がりゅうばい)
君盃(くんぱい)
萩錦(はぎにしき)
磯自慢(いそじまん)
初亀(はつかめ)
杉錦(すぎにしき)
志太泉(しだいずみ)
喜久酔(きくよい)
若竹(わかたけ)
開運(かいうん)
萩の蔵(はぎのくら)
千寿(せんじゅ)
出世城(しゅっせじょう)
花の舞(はなのまい)


ふと出品リスト見たら、出品酒全制覇してるじゃんっ


もしかして、わたしゃまたまた呑みすぎ?


もしかしなくてもな
posted by つかさ at 23:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年09月12日

チャンピョンえ土!バルーン木公キキ!

スゴかったりする。

毎年一度行われる栃木県の酒造業者の利き酒大会「ささら杯」が先週「酒々楽(ささら)」にて開催されたそうだ。
なんと今年の優勝者は、、、


 「辻善兵衛」辻さんっ!


しかもさらには団体の部でも優勝という快挙。
競技内容はA〜Hと1〜8の酒を利き酒しマッチングするというものらしい。
以前辻さんと呑んでる時に、この大会のプロ部門は二重三重のトラップまで仕組まれててかなり難しいと伺った。
しかし醸しの天才、十六代目辻善兵衛さんは全問正解!
見事キングオブささらのチャンピョンベルト優勝カップをゲット!


 おめでとーございます!


チャンピョン辻さん 格闘技ではありません、利き酒です(笑


チャンピョンベルト優勝カップは「辻善兵衛」地酒館に展示中との事なので、見学に行かれる方はぜひ一見してください。
※一部辻さんご本人のコメントをベースに書いております。
 写真も辻さんご本人からいただきました。








で、巣鴨で呑んでたりする。

最近、辻さん松井さんと親しい事もあり、街中で「」とか「」という字を見かけたりすると軽くときめくようになってしまった(笑
あと「」とかも ←花菱、花陽浴

先日も歩いてると視界に


辻?


 辻?


ときめきながら思わず近づく。


辻が花の世界 萌ぇ〜 の世界 萌ぇ〜



そんな話はさておき、、、
今日も相変わらず酒を呑む。

巣鴨の「もん家」に向かう。
となると当然この人がいるわな、

 茂樹さんっ!


カウンターには最近すっかり呑み友達の

 中野の酒屋「伊勢勇」一歩さんっ!


さらにお隣には、、、

 栃木「松の寿」松井さんっ


わはははっ、最強メンバーですなっ。

栃木たわら寿司三代目さんから「巣鴨は東京じゃないよ栃木だよ」とツッコまれても仕方ない(笑



4人で楽しく呑んでると、松井さんがカウンター上の十四代を眺めながら


「このラベルが宇宙戦艦ヤマトってアレ、最高でしたよ」


 わはははっ、アレね


ヤマトの諸君 私はスターシア また載せちゃえ、ホレっ!


「今度は松の寿のラベルで遊んでいいですか?花島さんにも手伝わせて」
花島さん:「松の寿タワー」のラベルデザイナー

デザイナーご本人を巻き込んでの必殺!本歌取りというか本家返しというか、今度やってみるかな(笑



お蔵の話になって、正義と悪者の攻防が繰り広げられる。

つ 「今度忙しい時期に蔵元見学に行っていいですか」 (´-`)ノネェネェ
松 「納豆菌バラまくんでしょ」 (`-´)ノォィォィ
つ 「ミカンもおまけで付けますから」 (´ー`)ノネェネェネェ
松 「青カビとダブル攻撃ですか」 (`△´)ノォィォィォィ

茂樹さんノムンジャーみなさん、出動ですっ!
※よいこのみんなは蔵元に行くとき納豆とミカン食べないでね。



しばらくしてご来店されたお客さんが、なにやらゴム風船を取り出してパフォーマンスをやりだした。


バルーンドッグ
ちと見辛いけど黄色い風船の犬さん。しかもよく見るとオナカに子供が入ってる!


 スゲーっ!


一同呆気に取られるが、すぐに

「自分にもやらせて、やらせて」


 って、まるで近所の小学生っ(笑


ところが、みんななかなか風船が膨らまない。
どうやらコツがあるようで難しいぞ。


 モノ作る前から挫折っ!


肺活量が常人2倍の一歩さん、負けずに気合で膨らます。


風船と格闘中の一歩さん

風船と格闘中の一歩さん
「先っぽ伸ばした方がいいんじゃない?」と手伝う松井さん



満足顔の一歩さん

気合でなんとかハチマキ作って満足顔の一歩さん
「最初はこんなだよー」と楽しそうな松井さん



風船おじさん(失礼)からいただいた未使用の風船3つ、松井さんに渡して

つ 「栃木のみなさんに配ってください」
松 「誰にやらせます?」
つ 「辻さん(辻善兵衛)でしょ、阿久津さん(大那)でしょ、あと渡邊さん(旭興)!」
松 「膨らんだら写真撮ってつかささんに送るのでブログに載せてくださいね」
つ 「あ、松井さんが膨らませようとしてたヤツは小林さん(鳳凰美田)にあげてください」 ←ヨダレでベトベト(笑



いやぁ、今日も楽しく呑んだ呑んだ。
でもまだ呑むけどな。


松井さんと茂樹さん 松井さんと茂樹さん



一歩さん、よほど気に入ったらしく頭に風船ハチマキ姿で夜の巣鴨を徘徊してるし…(笑
posted by つかさ at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年09月08日

石見銀山を囲む会!

浜松町で呑んでたりする。

一時は白紙に戻る恐れもありハラハラしたが、めでたく世界遺産と認定された島根「石見銀山(いわみぎんざん)」。
その名を冠にした銘酒「石見銀山」蔵元さんを囲む会が浜松町「名酒センター」で行われるとご連絡をいただいた。

同じ場所で「しぼりたて普通酒」をいただき即買いしたのはつい先日の事
名酒センターさんからも

「日本酒好きの方に参加してほしいのでぜひっ!」

と強く誘われたし、もちろん参加しないわけがない。

お酒は当然の事だが、事前に料理のメニューを知らされてたのでそっちの方も楽しみだったりした。

席に着くと前菜が用意されている。


ツマんじゃおっかなー ←ヤメれ


前菜


しばらくして石見銀山一宮酒造浅野社長さんのご挨拶とともに会が始まる。


開会のご挨拶 浅野さんのご挨拶


続いてカッチョいーお兄さんから「本日の御品書」について簡単な説明が。
かなり気合いが入ってるところから、このお兄さんが料理の担当っぽいね。
ナイスお兄さんっ!
で、こちらが本日の御品書。


御品書


 軍鶏鍋?


これは聞いてないぞ。
後で知ったが、どうやら蔵元から奥様が来られなくなったため予定していた「蔵元女将直伝 酒蔵煮物」の代わりとの事。
楽しみ楽しみ。


乾杯のお酒は「石見銀山 大吟醸斗瓶搾り」。
「山田錦35%」品評会用のコイツはもちろん非売品。


大吟醸 無ラベルブラックボトルの大吟醸。


大吟醸 こちらは斗瓶搾り大吟醸。精米歩合が40%です。



向かいに座られてた常連さんから日本酒の呑み方を教わりながら(笑)ぐいぐいいただく。
とはいえ、今日は料理も食べ尽くしたいので程々のペースでな。


実は今日の楽しみの一つが、島根の新しい酒米「佐香錦」。
出るかなぁと思ってたらやっぱり出ました「佐香錦 純米吟醸」。
コレ、ヤバいぐらい美味いぞ。


さらに「改良八反流 純米吟醸」が出てくる。


 改良八反流?


自然消滅してしまった「八反流」という品種を復活させたのが、この「改良八反流」。
石見銀山」は、この珍しい酒米を扱う数少ない蔵元さんだ。
美味いぞ、コイツも!


改良八反流純米吟醸と浅野さん 「改良八反流」純米吟醸を手にした浅野さん


「美味しいでしょ?」
「美味しいッス!」



あとは次から次へとオンパレード。 ←死語?


特別本醸造 特別本醸造 


「八反錦」特別純米 「八反錦」特別純米 


「改良八反流」特別純米 「改良八反流」特別純米


にごり酒 にごり酒


もちろん料理も食べ尽くす。
焼物の「のどぐろの干物」、会費の安さもあり正直期待してはいなかったが、小振りながらも身は厚く脂も乗ってる。


 スゴいぞお兄さんっ!


のどぐろの干物 のどぐろの干物


天領軍鶏の軍鶏鍋もバッカうまで、「八反錦」特別純米のお燗にピッタリで言う事なし!


浅野さん、なにやら瓶を手にして注ぎ歩いてる。
なになに?

「日本酒で漬けた梅酒ですよー」

キンキンに冷えた梅酒を一口。
甘すぎずで美味いッス。
アルコール20度の原酒で造るが、最終的にはかなりアルコールが低くなるので、できれば氷は入れずキンキンに冷やして飲んでほしいとのコト。
これって凍らせてシャーベットにしても美味しいよね、きっと。


お隣に座られてた若者グループと会話を交わし、浅野さんの甥っ子さんだと知る。
祖国島根を捨て(笑)東京に出てきた甥っ子さん、

「そういや家にいつもこのお酒が置いてあったような気が…よくわからないけど


このバチあたり者めっ(笑


こんな美味しいお酒が常に家にあるなんてあるなんて。


なんて楽しく話してるとあっという間に時間が。
甥っ子友人(島根出身)から

「島根の出雲蕎麦は割子(重ね漆器)が特徴なんですよ〜」

と聞きながら〆の出雲蕎麦(バカうまっ!)をツルツルっと食べ終え、デザートに島根県大田市の銘菓「浮布(うきぬの)」。


浮布 浮布


 うまー!


酒のアテにバッチグーです。 ←死語?


お料理担当のカッチョいいお兄さんが出てこられ、

「料理どうでした?」
「この会費でコレでしょ?店長さんに怒られてください」 ←思いっきり赤字


いやぁ、今日は食ったぞ呑んだぞ。
浅野さんも楽しい御方で、とても良い会でしたぞ。
で、帰り際に浅野さん

「娘が東京に出てきたらヨロシクお願いしますねー!」


 まっかせてくださいっ(笑



◆本日の酒
大吟醸斗瓶搾り
「佐香錦」純米吟醸
「八反錦」純米吟醸
「改良八反流」純米吟醸
「八反錦」特別純米
「改良八反流」特別純米
特別本醸造
にごり酒
日本酒で漬けた梅酒


◆肴
前菜:白いかの塩辛、わさび漬け、えいみりん干し
向付:丸大豆で作った冷奴
焼物:のどぐろの干物、焼きふぐ
刺身:ほうぼう、白いか、ひらめ
鍋:天領軍鶏鍋
〆:出雲そば
甘味:浮布


浅野さん名酒センターさん、ありがとうございました!



追伸:
蔵元を囲む会はどのお店も赤字覚悟なので絶対参加すべきですぞっ! ←「お店の回し者」通り越して「お店の敵」
posted by つかさ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年09月05日

結人を囲む会!(告知)

酒くれ!からのお知らせだったりする。

群馬の若き新星「結人(むすびと)」!

ほんの一口で、このお酒の魅力と期待にハマってしまった。
で、早速先日蔵元まで行ってきたわけだが。
 → 「結人を醸す!(2007/08/07)」

その時に「柳澤酒造」ご兄弟と

「9月あたりに東京で会をやって、少しでも多くの人に結人を知ってもらいましょう!」

と話を進めてきた。 ←ただノホホンと行ったわけではないんだぞ(笑


 みなさん、「結人を囲む会」に参加しませんか?


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開催日:2007年9月22日(土曜)

時間:19時〜22時

場所KUSHIKOMA 井こし
 東京都豊島区巣鴨1-18-1 
 Tel:03-3945-1320
 最寄駅:JR山手線、地下鉄都営三田線「巣鴨駅」 徒歩3分

会費:5千円/1名

参加方法:お店にご連絡ください。
※今回はお店側で参加人数を管理されるので、お店に直接お申込みください。

参加人数:お店が狭いので「12名」で締め切らせていただきます。

参加資格:20歳以上で、お車でご来店なさらない方

予定酒
・桂川 大吟醸袋搾り斗瓶取り(鑑評会出品用)
・結人 純米吟醸「五百万石」無濾過瓶燗火入れ
・結人 純米吟醸「五百万石」無濾過中取り生
・結人 純米吟醸「ひやおろし」無濾過
・結人 純米吟醸「美山錦」無濾過
・結人 特別純米無濾過
・結人 かつらがわ「お燗のお酒」
※仕込水ももちろん「結人」赤城南麓伏流水


KUSHIKOMA 井こし」HPでも告知してます!


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今回は私とご兄弟で日程の調整がつかず、残念ながらお兄さん清嗣さんは不参加ですが、弟さんの圭治さんがいらっしゃいます。


なんと、今回の会では結人」の全種類が呑めちゃいます

純米吟醸「五百万石」では、「生生」「火入れ」という呑み比べもできちゃいます。

さらに、私の家酒「大吟醸袋搾り斗瓶取り(鑑評会出品用)」も大放出しちゃいますっ!
※余らせてね、持って帰りたいから(笑 ←大放出じゃないじゃん


結人」、これから知名度が上がる銘であることは間違いなし。


今のうちに、蔵元さんと仲良くなっておきませんか!(笑


結人


※今回の会は「KUSHIKOMA 井こし」店内にも告知を貼り出すので、早い時期に満席になるかと思います。(なので常連さんには個人的な告知しません)
 お申し込みはお早めに!
posted by つかさ at 19:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 酒くれ!企画