2007年07月30日

「亀甲花菱」清水さん!(本編)

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

埼玉の銘酒「亀甲花菱」。

蔵元「清水酒造」清水社長さんと呑みましょという事になった。

最初は「2人でしっぽりと」という予定だったが、大人気の「亀甲花菱」、私だけ美味しい思いをするなんて後から何を言われるやら(笑
一緒に呑む人を募ったらアレヨアレヨと十数人に膨れ上がり、お店を貸し切っての会となった。
その事を清水さんに伝えたところ

「はははっ、私一人では身が持たないので家内を連れていきます。」


 本当に申し訳ありませんっ!(汗


で、当日・・・
清水さんがいらっしゃる前に「井こし」に向かい、井越さんと打ち合わせ。

井 「つかささん&清水さんの席とヤツラの席、離しといたよ」

 ヤツラに怨まれたら井越さんのせいにしますっ!


井 「喉渇いたから、亀甲花菱の仕込み水飲んじゃおーか」

 待ちなさいよっ!


そんなボケとツッコミを繰り返しているうちに清水さんご夫妻ご来店。


 遠いところをありがとうございます


早速、亀甲花菱「純米吟醸」山田錦一つ火原酒をいただきながら、お2人のお話に耳を傾ける。
徐々に参加者も集まり、早い者順に清水さん近くの席が埋まる。

清水さんのお話、本当にオモシロいです。
その内容の濃さに


 「あ、これブログ載せないでね。」


というフレーズが飛び交います(笑

酒造りは、清水さんご夫妻杜氏さん蔵人さん4人だけで行ってるそうです。
それはもう洗米から瓶詰め出荷まで全て。
酒好きの中には

 「亀甲花菱は入手困難だから、もっと生産数増やして」

と仰る方も多いです。
お気持ちはわかりますが、お話を伺うとご無理をされてギリギリの生産数なのです。
特に今年は清水さん杜氏さんが揃ってお体を痛めたと伺い、敬意を払ってお酒をいただかねば、とあらためて思いました。

試飲会の時も人手不足でいつも清水さん奥様のお2人だけなので、今度私もお手伝いさせてください、とお願いする。


 亀甲花菱ブースに酔っパライがいたら、それ私です!


なんて話をしながら、清水さんから送っていただいた純米大吟醸「仕込第6号」無調整生原をいただくと

「それ、うちの蔵の最後の1本なんですよ」


 ひぇぇぇぇ〜、ありがたくいただきますっ!



「そういえば白いカラス君、死んじゃったそうですね」

と伺うと

「毎年夏に1羽ずつ死んじゃって〜」


実は、酒好きの間では有名な「亀甲花菱の白いカラス」。
真っ白なアルビノのカラスを3羽飼っていた。

「取材させてください」

と訪れる記者さんの多くは、目的が酒ではなく白いカラスだとか(笑
ご近所の方達も

「知人が来たから見学させて!」

白いカラスだけ見て帰るとか(笑
で、今は1羽になっちゃったそうです。


白いカラス君 ←亀甲花菱の白いカラス君
※画像はとある酒屋さんからご提供いただきました。



なんて話を伺いながら、清水さんから送っていただいた純米吟醸「山田錦」無濾過中取り生原をいただくと

「あ、それもうちの蔵の最後の1本なんですよ」


 ひぇぇぇぇ〜、ありがたくいただきますっ!


仕込み水ももちろん「亀甲花菱」。
やや硬水の仕込み水は、5年程前に給水源が変わったとか。
でも水質は全く同じだそうだ。


ここからはみなさんも程良く酔われ、またオモシロ話に。
清水さんは猫と犬を飼ってる。

「ウチの杜氏は優しい人でね、猫と犬がベッタリなんですよ」

とちょっと悲しそう(笑
で、いろいろ話してて

「それ、ヤツラ絶対順位付けてますよね」

ヤツラ(猫&犬)にとっての順位は


 1.奥様
 2.杜氏さん
 3.自分(猫&犬)
 4.清水さん


という事でみんな同意(笑


ふと気付くといつの間にか参加者が全員揃ってるっ!
今日の会を知らずに入ってきた井こし常連おにぎりプリンスはラッキーだったな。


 蔵元グッズの奪い合いを始めまーすっ!


清水さんからいただいた、手ぬぐいで折った「ハッピ型お飾り」。(広げると1枚の手ぬぐい)
うわ、欲しいぞっ ←自分、主催だからもらえる権利なし
ジャンケンで私に勝ったら差し上げましょう。 ←私が勝ったら振り出しに戻る


で、勝ち取った人はこの人。


西村めぐみ ←嬉しそう


シェルの基本テクニック」「らぶらぶLinux」など多くのコンピューター関連著書を持つ、巣鴨周辺MAP初代管理人西村めぐみさん。

実はこの人、全く日本酒呑まなかったが「亀甲花菱」で日本酒に目覚め、「花菱蔵元さんと呑む時は絶対呼べっ!」と命令されてた。
みんなが

「やっぱり二代目は初代に弱いね」 ←いや、わざとじゃないし

※私は巣鴨周辺MAPの二代目(現)管理人


 初代、次は「らぶらぶ亀甲花菱」って本出せやっ!



さて、次のグッズにいきますか。


 奥様が持ってらした蔵元バッグを奪う(笑


はい、これいきまーす!
で、勝ち取ったのは黒ノムンジャー(懐かしい)一味。


蔵元バッグ

蔵元バッグを背負った黒ノムンジャー(顔出し不可)


時間が経つのも早く、清水さんご夫妻の帰られるお時間に。
そんな時に限って外はドシャブリだし。


清水さんが帰られた後、参加者の方々がおっしゃってた言葉がものすごく心に響きました。

「もともと亀甲花菱は大好きなお酒だけど、清水さんにお逢いし人柄を知ってもっと好きになった」

ありがとうございます。
それが酒くれ!目論見なのですよ。
美味しいお酒を造ってるのはこんなにステキな方々なんだぞ、と。


清水さん奥様、本当にありがとうございました!
雨の中わざわざお越し頂き本当に感謝してます。
これからもよろしくお願いします。

参加者の方、お疲れさま&ありがとうございました。
楽しい会でしたね。
また是非参加してください。



亀甲花菱

左から
「仕込み水」
「純米吟醸山田錦無濾過一つ火原」
「純米大吟醸仕込第六号無調整生原」
「純米槽口瓶封じ無濾過生原」※今日は呑んでません
「純米吟醸山田錦無濾過中取り生原」




で、参加者も帰られた後、井越さんと一服。

「ところで井越さん、なんか忘れてる事があるような・・・」



 あ、清水さんのお写真撮るの忘れたっ!


 「バカタレッ!」 
←井越さん



なので過去の写真から拝借。

亀甲花菱 ←清水さん&奥様(日本酒フェスティバル!より)

亀甲花菱 ←清水さん(亀甲花菱大吟醸の会!より)



◆「亀甲花菱」関連記事:
 「埼玉県 大試飲会秋の祭典!(2006/10/10)」
 「亀甲花菱大吟醸の会!(2006/10/27)」
 「日本酒フェスティバル!(2007/06/10)」
posted by つかさ at 23:22| Comment(18) | TrackBack(0) | 酒くれ!企画

2007年07月25日

「亀甲花菱」清水さん!(告知)

酒くれ!からのお知らせだったりする。

酒くれ!の中では最も多く登場する埼玉の銘酒「亀甲花菱」
酒くれ!を読まれてらっしゃる、その蔵元「清水酒造」清水社長さんから


「一緒に呑みましょう!」


と嬉しいお誘いをいただいた。


 みなさん、清水さんにお逢いしませんか?


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日時:2007年7月30日(月曜)
時間:19時くらい〜てきとー
場所:東京都豊島区巣鴨1-18-1 KUSHIKOMA 井こし
 Tel:03-3945-1320

私宛にご連絡いただけましたら、同席をご用意いたします
 (ページ左上プロフィール欄にメールアドレス載ってるよん)
 アッという間にお座敷席は埋まっちゃいました!

 追記:井こし貸切にしちゃいました!


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井こし」店主の井越さん

「えー、ご本人来られるの?どーしよどーしよ」

とウキウキ(笑
今日もご機嫌な井越さんから

「つかささんちの隠し亀甲花菱持ってきてよー!」

ワガママな指令を受けたので(笑)、取っておきのコイツも振る舞っちゃうぞ。


亀甲花菱


 亀甲花菱 純米生原 荒ごし滓がらみ!


他にも私の冷蔵庫の亀甲花菱放出しちゃうぞっ!


清水さん、楽しみにしてますねっ!
posted by つかさ at 23:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 酒くれ!企画

2007年07月20日

マツノコトブキーを探せ!

十条で呑んでたりする。

十条の線路脇にある「鮒与別館 ぶち」。
こちらにいらっしゃる根本さんとは絶対に気が合うから行ってみなさいよと言われてた。
よし行っちゃうよんっ!

店内の冷蔵庫には日本酒がズラリ。
初めてのお店なのでお品書きを眺めます(笑 ←慣れてくるとお品書き見ないからなコイツ
お、「龍神」があるぢゃんっ!
一発目はコレですコレ。

すごーくかっこいい店員のお姉さまと一言二言交わし「龍神」をいただく。


 うまー


ところで、どの方が根本さんかなー?
キョロキョロしてたら、すごーくかっこいーお兄さんがスっとんでこられた。
このお店の日本酒を取り仕切られてるこの方が根本さん
日本酒好きは日本酒好きを嗅ぎ分ける能力を持ってるのです。

根本さん、ニコニコしながら

「ブログ拝見しましたよー!」

わーい、ありがとうございます。

「ゆっくりなさってくださいね、でも酵母とか聞かないでくださいね


 わはははっ、阻止されたっ(笑


で、ここからは案の定、お品書きを見なくなる。
週末で満席、忙しい中をグラスの頃合を見計らって根本さんが次から次へとお酒を持ってきてくださる。
仕込み水は青森「陸奥八仙」。これってかなり硬水なんですよねぇとじゃぶじゃぶいただく。


ふと冷蔵庫を見ると、見たことないラベルのにごり酒発見っ。

「これ、なんスか?」

「とある酒屋さんのプライベートブランドなんですけど、まだ開封してなくて・・・」

へぇ、蔵元さんはどこ?と伺うと、

「栃木県の蔵元さんですね」


栃木県っ?
どどどどこどこっ?


裏ラベルを見ると「菊の里酒造


 わはははっ、大那だねっ↑


そりゃもちろんいただきます。
根本さん、グラスを2つ持ってこられ、まずは上澄み部分を、そしてにごりの混ざった白濁部分を注いでくださる。


 阿久津さん、コイツうまーっ!


「栃木といえば、つかささん、松の寿さんと仲が良いんですよね、いっちゃいます?」

いきますいきます松の寿っ!


 「松の壽」五百万石純米吟醸無濾過生原、げきうまっ!


松の寿


「次はなにいきます?」

根本さんが未開封の瓶を目の前に並べてくださった。


 うわっ、大信州純米大吟醸おり酒「仕込22号」っ!


それいっちゃいますっ!

こちら「ぶち」には長野「大信州」がズラリと揃ってる。
この界隈ではなかなか「大信州」見かけないですよねーと、大信州話で盛り上がる。


大信州仕込22号


結局閉店後まで居座ってしまいお店に大迷惑をかけるも、根本さんと日本酒話が止まらない。
ヤバいっ、終電の時間がっ、と慌てて小雨の中を十条駅まで走ると後ろから根本さんが追いかけてこられ

「傘どうぞっ」

ありがとうございます。
傘を返しがてら、また伺わせていただきます。


地元巣鴨に帰り着き、〆の一杯に「もん家」へ向かう。
〆の一杯といえばコレですコレ。


東洋美人と松の寿


東洋美人甲州ワイン樽貯蔵と松の寿「夏のうすにごり」(どんだけ呑むんだ松の寿っ)



ちなみに2日後、大塚「串駒房」でも黙って出てきた「松の寿」。


利き酒6種


まるで「ウォーリーを探せ」みたいにあちこちに「松の寿」。

※ちなみにこの時、大塚で根本さんにバッタリ遭遇するしっ!
posted by つかさ at 23:21| Comment(8) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年07月08日

レゲエで日本酒!

王子をお散歩してたりする。

昨晩は新橋で「続・魅惑の栃木酒蔵元の会!」だったので、いやぁ呑んだ呑んだ。

美味しいお酒を呑んだ翌日は気持ちよく目覚める。
天気も良いし、お散歩でもするかな。
午前中、のんびりと巣鴨地蔵通り商店街を歩いて都電荒川線庚申塚駅まで来る。
何気なく荒川線に乗ってみた。

この「何気なく」が今日の行動の決め手となるなんて、誰が想像できただろうか。


飛鳥山で降りて飛鳥山公園をプラリとお散歩。
せっかく王子に来たので、久寿餅の超有名店石鍋商店」でアンミツでも食べるかな、と王子駅に向かって歩く。
駅前の信号を渡ると、


 あれ?前から知ってる人が歩いてくるぞ?


しかもごく最近会った人だ。
近づいてくるその方とは・・・


 「松の寿」松井さん、若葉さんっ!(笑


なななななんで王子にいるんですか? ←そっくりそのまま返される

王子駅で「松の寿タワー」デザインを手がけた花島さんと待ち合わせをしてたらしい。
いやぁ、なんちゅー偶然っ!

で、当然

「今日はなにされてるんですか?」

と呑みのお誘いをかけるわけですよ。
すると若葉さん

「新宿のレゲエクラブで日本酒イベントがあるので一緒にいかがですか?」


え、それってもしや山口「貴」永山さんも絡んでません?
行きます行きますっ!


若葉さん松井さん

「つかささんの携帯番号知ってるでしょ?」
「うん、知ってるけどつかささん携帯無くすからねぇ」


 わはははっ、自分でも不安です!(笑


というわけで夕方待ち合わせることに。


このあたりの状況は若葉さんの「蔵元若葉印Blog * 日本酒蔵元発信」も併せて読まれるとオモシロいです。
まるでステレオ放送です(笑



私はそのまま石鍋さんトコに行ってアンミツをいただく。
日曜日は店内営業されてないのだが、店主のお母様がわざわざ作ってくださった。
お母様のお話に耳を傾けながらアンミツをいただく。


酒まんじゅう

これは石鍋特製「酒まんじゅう
ちゃんと「酒母」から造ってて激ウマです。酵母は「地元浮遊酵母」だったかな?(笑


その後は店主石鍋さん自らが案内してくださるとのコトで「名主の滝」散策。
なんて落ち着いた昼下がりなんだ。
落ち着きついでに巣鴨まで歩いて帰る。


巣鴨に着いたと同時に松井さんから電話が。
すぐに新宿で落ち合うことになったが、ちょいと事情があって遅れるハメに。
松井さんゴメンナサイ。

遅れて待ち合わせの喫茶店に入ると、松井さん片手にビール!
わはははっ、これから日本酒イベント行くのにステキな人だっ(笑
で、便乗して私もビールをいただく。

さて、それではイベント会場に向かいますか。
新宿御苑付近にあるお店「レゲエクラブOPEN」で行われる「smile日本酒」イベントは今回で2回目とのコト。
どんな感じのイベントなのか全く想像もつかない。
地下の店内に入ると、、、


 すんごい人ですっ!


smile日本酒 ※暗いけど雰囲気だけでも・・・


もうね、自分の立つ場所を確保するので精一杯。
松井さん、「に、荷物が・・・」と辛そうです。
状況にだんだん慣れてきて周りを見渡すと、、


 「貴」永山さん発見っ!


若葉さんと2人揃って挨拶すると

「え?なんで一緒なの?」

と不思議そう。
まぁイロイロと訳があって(笑


で、周りを見渡すと、、


 「鳳凰美田」小林さん発見っ!


松井さんと2人揃って挨拶すると

「え?なんで一緒なの?」

と不思議そう。
まぁイロイロと訳があって(笑


チャージ料1000円(日本酒1杯込)を入口で払い、後は1杯300〜500円で日本酒が呑めるというイベントのようだ。


smile日本酒 ※暗いけど雰囲気だけでも・・・


中はすごい熱気。
店員さんがマイクで

「○○純米吟醸、無くなりましたぁっ!」

 うぉーっ!

と、あちこちから歓声があがります(笑



よくよく見渡すと、あちこちに蔵元さんがウジャウジャウジャウジャ。
こ、こんな美味しいイベント、ヤツを呼ばねば!

巣鴨「もん家茂樹さんに電話する。

 プルルルル
 ガチャッ ←ブチ切りされる

でも負けない。

 プルルルル
 ガチャッ ←ブチ切りされる

でも負けない。

 プルルルル
 ガチャッ ←ブチ切りされる

でも負けない。

 プルルルル
 ガチャッ ←ブチ切りされる

でも負けない。

 プルルルル
 ガチャッ ←ブチ切りされる

負けるかも。
と思ったらメールが。

「今、電話出れません」

しょうがないな、メールを送る。

「うまく状況説明できないけど今すぐ来ナサイ」
「遅くなるし、すぐ帰りますけどいいですか?」
「良いけど、松井さんや小林さんが何て言うかな・・・」


茂樹さん、スットんで来る。


松井さんが親しげに会話してる方、どこかで見たような?
あちらも「以前お会いしてますよね?」と首をかしげてる。
松井さん


「群馬の結人の柳澤クンですよ。」


あぁぁぁそうだそうだ、この時にお会いしてますねっ!

「あの後すぐに純吟無濾過中取り仕入れて、今冷蔵庫に1本確保してるんですよー」

とすっかり意気投合。
よし、今月中に呑みに行くぞと約束を交わす。


「さっき、群馬の浅間山がいたから紹介しますね。」


と松井さんが「浅間山」櫻井さんを紹介してくださった。

「つい2日前に浅間山いただいたんですよー」

櫻井さんともすっかり意気投合。


遅れて、サッカーの試合を終えた福島「奈良萬」東海林さんがご到着。

「今日は奈良からですか?」

とお約束通りツッコんだ後、「Fukushima 23蔵」真っ赤なTシャツネタで盛り上がる。


smile日本酒 ※暗いけど雰囲気だけでも・・・



他にも「而今」大西さんやら「七田」七田さんやら、石を投げたら確実に蔵元さんに命中します(笑 イテッ
この方達の、いわゆる「試飲会」では見られない素の姿がココにある。



【酒くれ!動画】(00:50)


クラブ内での閉会乾杯の雄叫びです!
携帯なので音が最悪で聞けませんが、熱気は感じられるカト(笑
「次は新潟だー、来れるもんなら来てみろー!」
 うぉーっ!
「そして江ノ島だー、浴衣の次は水着だー!」
 うぉーっ!
的な盛り上がりしてます(笑



結局、最後まで居座ってしまい19時にイベント終了。
こんなに蔵元さんがいらっしゃるなんて予想もしてなかったので、自分の名刺もスッカラカン。

「貴」永山さん「鳳凰美田」小林さん、「松の寿」松井さん&若葉さん、「辻善兵衛」辻さん、「大那」阿久津さんにお会いしてるなんてなんちゅう1週間なんぢゃ、と思ってたらそれだけで終わらなかったぞ(笑


この後松井さん若葉さんは栃木へ帰られたが、「いやぁスゴいイベントだったね」と興奮収まらず茂樹さんとともに大塚に向かう。

あれ?茂樹さん、早く帰るって言ってなかったか?(笑


串駒房」に電話を入れると、満席だったので「かるた」でトマトハイ
今ゲロ吐いたら吐血と間違えられます。
串駒房」から「空きました」と連絡があったので向かう。
茂樹さん

「ハバネロ串揚?コレ食べましょう!」

としさん特製ハバネロ串揚を一口ぱくっ


 いってーーーーーーーーっ(ToT)


もうこの後は舌が麻痺して日本酒が激甘に感じてしまう。
としさんに「辛口の酒ある?」って聞くのは今がチャンスと思ったが、日本酒にハバネロ入れられそうなので止めた(笑

でね、次の日の午後までずっと胃と舌が痙攣してるんですよ。。。


としさん茂樹さん傷害で訴えてもよろしいでしょうか?(笑
posted by つかさ at 23:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年07月07日

続・魅惑の栃木酒蔵元の会!

新橋で呑んでたりする。

東京の居酒屋といえば知らない人はいないだろう「しんばし光壽」。
こちらで「魅惑の栃木酒蔵ツアー!」の続編が開催されると聞き、そりゃ参加必至です。

店内に入ると案の定満席状態。
知ってる顔があちこちに。

そして今日の蔵元はお馴染みのこちら。



 「松の寿」松井さん、若葉さん

 「大那」阿久津さん!

 「辻善兵衛」辻さん!



どんだけこの人達と会えば気が済むんじゃ? ←毎日でも気が済まないと思われ


3蔵元
左から辻さん、阿久津さん、松井さん ←もちろん立ってらっしゃる3人ね


一人一人オモロい自己紹介の後、「大那」の特別純米微活性にごり酒で乾杯っ!
武蔵境の酒屋中川さんの手際の良い仕切りで各テーブルに蔵元さんが配置される。
「光壽」大野さんはニコニコ見守っておられます。
動いてらっしゃるスタッフは「かんだ光壽」から応援H子さん犬丸さん小倉さん、そしてもちろん恵美さん


お通し お通しバッカウマ



「松の寿」松井さんと奥様若葉さんに、この時のお礼とお詫びを告げる。

 でもまた拉致しますけどね(笑


松井さん、私の顔を見るなり

「携帯見つかりました?」


 わはははっ、なぜ知ってらっしゃる?(笑



松井さん 「松の寿」松井さん。やはり良い人です



「辻善兵衛」辻さんに、この時のお礼とお詫びを告げる。

 でもやっぱりまた拉致しますけどね(笑


実は数日前に辻さんから前掛け&ハッピの「蔵元グッズ(後日掲載予定)」をいただいたのでそれのお礼と、本日が奥様、3日後がご本人のお誕生日なのでお祝いを述べる。
8月にとあるお店で辻さんを囲む会やりましょかね、と商談(笑)成立。
※で、ホントにやる → 「辻善兵衛 蔵元交流会!(2007/08/25)」


辻さん 「辻善兵衛(桜川)」辻さん。やはり楽しい人です



「大那」阿久津さんに、「あなたオモシロすぎです!」とツッコむとノリノリなポーズ(笑


「栃木弁講習の続きでもしましょうかね↑」

全国栃木人化計画を手伝わされる(笑


阿久津さん 「大那」阿久津さん。やはりオモロい人です



もうね、次から次へとスペシャルなお酒が運ばれてきます。
蔵元さんの手元にも残ってないようで、ご自身達も「味見させて!」とぐいぐい注ぐ。 ←それは味見じゃないよ、呑みに入ってるよ


◆本日の酒
大那 特別純米微活性にごり酒
松の寿 大吟醸斗瓶囲い「金賞受賞酒」
桜川 大吟醸斗瓶囲い「金賞受賞酒」
大那 純米大吟醸斗瓶囲い「山田錦」
松の寿 純米大吟醸「山田錦」17BY
辻善兵衛 純吟槽口直汲み生原酒「五百万石」
大那 特別純米無加圧中垂れ生原酒「入魂」
松の寿 純米吟醸無濾過生原酒「雄町」
辻善兵衛 純吟活性にごり「雄町」
大那 純米吟醸無加圧中垂れ「雄町」
松の寿 純米吟醸生「山田錦」
辻善兵衛 純吟「世は満続」17BY
大那 山廃純米無濾過生原酒「入魂」
辻善兵衛 純吟槽口直汲み生原酒「雄町」


宴も酣、さてさてお楽しみのジャンケン大会!
賞品はもちろん蔵元グッズ!
こういう時の私はハッキリ言って強いです。
各蔵の前掛けハッピが空を舞う中、私がゲットしたのは・・・

「大那」阿久津さん
「ハッピ、ハッピ、脱ーげ、脱ーげ!」
コールで渋々脱いだ辻さんの、、、


 辻善兵衛のハッピっ!


って、先日いただいてるんだから辞退しろよアンタ(笑 ←ヤだ、欲しいぞ。

あとはもう参加者も適当にテーブルを行き来してお祭り状態です。
光壽さん、中川さん、蔵元さん、ありがとうございました!
参加者のみなさん、お疲れ様でした!


辻善兵衛のハッピ


ゲットした「辻善兵衛」ハッピ。
3人にムリヤリお名前書かせたら、ヤフオクに出せないように『つかささんへ』と書かれた(笑
帰りに寄った巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」にてパチリ。
※私が先にいただいていたハッピは何かの形で皆様に還元しようと思います。
posted by つかさ at 23:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年07月04日

鳳凰美田!

大塚で呑んでたりする。

大塚「串駒女将さんに渡すモノがあったのでちょっくら行ってみるか。
本店は混んでるだろうと読み、お隣「串駒房」に電話を。

 ピポパポピポ ←携帯見つかったもんだから大活用

「もしもし、つかさです」
「あぁ、先日は大変失礼しました!」

わはははっ、近藤クン、電話出ていきなり謝るかぃ

謝られる覚えは無いがオモロいので話を続ける。

「ホントだよまったく、悪いと思ったら席空けといてね」 ←鬼

で、電話を切った直後に巣鴨「もん家茂樹さんから電話が。

「もしもし、今からもん家に集合です!」


 たったいま串駒房に予約入れたの聞いてなかったのかよっ! ←聞いてねぇよ


「これから行くところがあるので後で伺います」 ←串駒房だけどな


で、串駒本店の前を通りかかるとちょうど入口が開いて女将さんの姿が。
なのでちょいと本店に寄ってみる。
ブツを渡すと、女将さん

「呑んでいきなさいよ」
「これから行くところがあるのでまた今度来ます」 ←串駒房だけどな


で、すぐ隣の串駒房に入る。
しばらく呑んでると女将さんがいらっしゃって

「あら、ココにいたの?」

隣に座られてディープな話題に。
先日、山口「貴」の永山さんをお連れした時に、永山さん

「ここのおでん汁と『貴』雄町のお燗はバツグンに合いますよ」

と仰ってたので試してみることに。

 永山さん、スゲー美味いですよーっ!


お燗といえば白瀑の「」のお燗も美味いという話題になり、いきなりとしさんに話題をふる。

「としさん、こちらにシラタキ置いてましたよね?」
「いやぁ、うちはシラタキやってないです」


 ??????


私のシラタキ:白瀑(秋田の地酒。おでんに合ったりする。)
としさんのシラタキ:白滝(糸状のこんにゃく。おでんに入ってたりする。)


さてさて、ひととおりいただいたのでそろそろ向かいますか。
てくてく歩くと「蒼天」の前で店内のテルさんと目が合い、2人して


 ぐわっ


と仰け反る。
めげずにてくてく歩いて巣鴨「もん家」に入ると既にメンバーが集まってます。


  「もん家」茂樹さんっ!

 中野の酒屋「伊勢勇」一歩さんっ!

 栃木「鳳凰美田」小林さんっ!





早速「鳳凰美田」をいただく。

「小林さん、あの時なんでお酒すぐに無くなっちゃったんですか?

座っていきなり失礼なコト言い出す自分。


毎年「鳳凰美田」では酒関係者有志を集めて「田植え」「稲刈り」を行っているが、今年はそれをやらず「あんず狩」の予定だった。
ところが諸々の事情でそれも中止になったとか。

「えぇぇぇ、やりたかったなぁあんず狩

とまた失礼なコト言い出す自分。



遅い時間に「串駒女将さんと「串駒房としさんも来られ、「もん家」の夜は続くのだった・・・


伊勢勇&もん家&鳳凰美田

手前から「鳳凰美田」小林さん、「伊勢勇」一歩さん、「もん家」茂樹さん
な、な、なぜに小林さん手に十四代?(笑)茂樹さんなんて九平次だしな
posted by つかさ at 23:21| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年07月01日

貴!

蕨で呑んでたりする。

山口宇部の銘酒「」。
その蔵元「永山本家酒造場」永山さんを囲む会が行われた。
場所は蕨の「チョウゲン坊」。


チョウゲン坊 チョウゲン坊


店内に入るとお座敷に通されたが、あららっ1番乗りっ!
しばらくすると数人来られたが、なんでもドタキャン続出で永山さん含め5人で始めることになった。 ←いかんよドタキャンは
まぁ参加者にとっては、ゆっくりお話を伺えるから嬉しいのだが。

まずは「純米大吟醸 山田錦」で乾杯。

 うんめー


あっっっっっという間に呑み干す。
次は「日本の夏 貴の夏」。


 わはははっ、緊張ですかいっ(笑


遊び心満載な永山さんです。


実は、私は前日「串駒女将さんと2人で呑んでて、

「明日永山さんとお会いするんですよ。」
「あらっ今日ウチの江古田店で会開いてるのよ。今頃打ち上げ最中かも。」
「じゃ乱入しましょう!」

しかし江古田店長大さんに電話したら

「永山さん、たった今帰られましたよ」

と返ってきたので諦めたのだ。

その分も含め(どの分?)、今日はたっぷりお話を伺う。
チョウゲン坊」店長の竹口さんもドッシリ腰を下ろし、永山さんのお話に耳を傾ける。
」ラベルの字は書家でもある永山さんご自身が書かれたとか。

さらにディープな話に。
ゲームの話(笑
○○蔵の○○さんのストレス解消のために負けてやったんだよー、みたいな話(笑


今日はもちろん仕込水も「」。
ラベルを見ると


仕込水


 お水は0歳になってから

遊び心満載な永山さんです。


お料理の煮物をパクリ。

 うんめー

「竹口さん、コレってやっぱり・・・」
「そうです。料理酒に貴の純米を使いました。」

」の酒に「」で作った煮物。
最強タッグです。


竹口さんと永山さん 左:「チョウゲン坊」竹口さん、右:「貴」永山さん


スーパー晩酌酒 特別純米」。
特別純米で、この美味さで、一升1800円てどういうことずら?


「昨日の串駒さんで雄町をお燗にしたんですよ」

永山さんの言葉にみなさん

「じゃぁそれーっ!」

負けず嫌いです(笑 ←というよりいやしんぼ
後はもうアレもコレもお燗に。
もちろん「スーパー晩酌」もお燗に。


そろそろお開きにしましょかというものすごい時間に、ドドっと数人のグループが参加。

「キミたちもうおわりだよー、まぁ呑めや」

と「美味い酒たらふくの刑」を執行。


◆本日の貴
貴「山田錦」:純米大吟醸
貴「雄町」:純米吟醸
貴「山田錦」:純米吟醸
貴「60」:特別純米
貴「スーパー晩酌酒 攻めブレンド」:特別純米
貴「日本の夏 貴の夏」:微発泡性純米生
貴「濃醇辛口80」:純米
※酵母は全て山口9号

◆仕込水
貴「お水は0歳になってから」


貴ずらりと永山さん ずらりと並ぶ本日の酒とオチャメな永山さん



さてさて、そろそろ帰りますかね。

「永山さん、どこまで帰るんですか?」
「大塚にホテル取ってるんですけどね」


 きらりーん


大塚っていったらさ、私のテリトリーではないですか。

「じゃ一緒に帰りますか」

竹口さんに見送られチョウゲン坊を後に。
でもね、この2人がおとなしく帰るわけないじゃないですか。
タクシーで向かった先は大塚「串駒房」。
永山さん「串駒」系列2連チャンの夜です。

こうして2人の呑みはまだまだ続くのでした。



ところで、、、なにか大事なこと忘れてる気が・・・


 うを゛っっ!タクシーに携帯忘れたっ! ←こういう時に限って領収書もらってない


※2日後に見つかりましたとさ(汗
posted by つかさ at 23:15| Comment(10) | TrackBack(0) | その他で呑む