すごくなってみたりする。
先日の「鉄砲隊長を囲む会(本編)!」(2007/06/14)の時に、会に参加されてたCさんが携帯で動画を撮っていた。
その動画ファイルを受け取ったので、変換やらなにやら色々遊んでこの酒くれ!に載っけてみたらちゃんと観れるではないかいっ!(笑
と、いうわけで、、、
酒くれ!初の動画ムービーですっ! 「動画ムービー」てのも変な言葉だな
動画は「WMV形式」なので、もしも観れなかったら諦めてね。
これからこんなのが増えるかも・・・
→ 「鉄砲隊長を囲む会(本編)!」(2007/06/14)
あ、あとね、気付いた方もいるかもですが「酒リンク集」も徐々に追加してるので見てみてね。
現時点でリンク蔵元200蔵。
リンク無の蔵も併せると300蔵元と代表銘(よみがな付)記載してるぞっ!
各都道府県の酒造組合まで載ってるからこりゃ便利っ! ←見づらいけどな
→ 「酒リンク集!」
今後も酒くれ!は進化し続けるのでヨロシクです。
2007年06月28日
2007年06月22日
辻ぜんべー!
神楽坂で呑んでたりする。
巣鴨「もん家」茂樹さんから
「神楽坂で呑むので駅に着いたら電話くださーい」
と誘われた。
で、この人と呑む時に限って携帯を忘れるのですよ。
この時なんて携帯持たずに旅したしな。
飯田橋駅の公衆電話から茂樹さんに電話する
ピポピポピポ
「なぜに公衆電話なんスか?」
「携帯持ってくるの忘れました。ドコのお店ですか?」
「ちと説明しにくいので神楽坂通りに着いたら電話ください。」
「だから携帯無いってば!」
神楽坂通りで落ち合うことに。
神楽坂SHUN本家に入ると中野の酒屋「伊勢勇」店主の一歩さん、「伊勢勇」店員さん、そして笑いながら手を振ってる人が、、、
「辻善兵衛」16代目の辻寛之さんっ!
なんとも珍しいメンバーでの呑み会だ。
酒を造る蔵元 → 酒を売る酒販店 → 酒を置く居酒屋 → 酒を呑み干すヨッパライ
という美しい図ではないかい(笑
「つかささん、まずはビール?」
「すみません、辻なんとかの…、雄町ください!」
「すみません、辻なんとかの…?お待ちください!」
辻さんの隣で辻さんトコの雄町いただく。
それにしてもこのメンバーでの呑み会、会話の内容がディープすぎます。
精米の話とかアル添の話とか火入れの話とか。
辻さんが遠い目で、手は腰で、
「火入れをすると時が止まるんですよ。」
かっこいーーーーーっ!
それもらったーーーーっ!(笑
◆今日のステキな一言
「火入れをすると時が止まるんですよ。」
あ、お酒が無いぞ。
「辻さん、辻善兵衛注文してくださいよ。『オレ様が醸した酒持ってこい』ぐらいの勢いで。」
辻さん、笑みを浮かべたので引き止める(笑
辻さんの隣で辻さんトコの雄町いただく。
茂樹さんが
「そういえばつかささんは納豆自作するんですよ。」
納豆話で盛り上がる。
辻さんが
「納豆が大好きなんですけどね、酒造りの時期には口にできないから辛いんですよ」
「え、でも名智健二さんの『田酒を醸す』に蔵人さんが朝食納豆食べてる写真がありましたよ。」
え゛ーーーーっ!ヤバいっすよソレーーーーーっ!
辻さんマジ驚く(笑
「納豆といえば、最近ハマってる食べ方があるんですよ。」
辻さん、カバンをゴソゴソ。
中から出てきたのは「よっちゃんなんばん」というタレ。
醤油、米麹、唐辛子と原料はとてもシンプル。
「魚柄仁之助さんから教わったんですけど、納豆に合うんですよコレ。」
と開封して小皿にドロドロ注ぐ。
一口ペロリ
うーーまーーーいっ!
みなさん、卓上のあらゆるツマミに浸けてバクバク。
茂樹さんが
「よっちゃんなんばん、写真撮って酒くれ!に載せてくださいよ。」
「だから携帯無いってば!」
◆今日のステキな商品
宮城県よっちゃん農場「よっちゃんなんばん」
原料:
・3種の唐辛子(「日光唐辛子」青唐辛子と赤唐辛子、「激辛唐辛子」青唐辛子)
・秋田県石孫本店の丸大豆醸造醤油「百寿」
・よっちゃん農場産ひとめぼれ米麹
※御茶ノ水GAIAで購入できます。(通販もできます)
HP:http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/
辻さんかなりハマってて、栃木では手に入らないので東京に出てきたら必ず買って帰るとか
鶏のステーキが運ばれてきた。
コレももちろん「よっちゃんなんばん」でいただく。
茂樹さんが
「コレは産卵後の雌鶏肉ですねー。美味しいんですよー。」
「ずいぶん詳しいね。」
「焼き鳥屋ですからっ!」 ←茂樹さん、私に似てきてないか?
さて、そろそろ移動しますかというコトに。
ドコ行きます?
「巣鴨に良いお店があるのですが。」
というわけでみなさん巣鴨に移動。
「もん家」で2次会。
「辻さん、辻善兵衛注文してくださいよ。『オレ様が醸した酒持ってこい』ぐらいの勢いで。」
辻さん、笑みを浮かべたので引き止める(笑
辻さんの隣で辻さんトコのお酒いただく。
辻さん、その場に居合わせたnobuさん達お客さんに名刺をバラまく。
「スゲー、辻さん名刺乱舞の図、つかささん写真撮って写真!」
「だから携帯無いってば!」
こうして「辻善兵衛」辻さん、「伊勢勇」一歩さん、「もん家」茂樹さんの巣鴨の夜は明るくなってきた。
あ、一歩さん、ごちそうさまでした<(_ _)>
◆「辻善兵衛」関連記事:
「辻善兵衛を醸す!(2007/04/12)」
「栃木酒の会!(2007/04/18)」
「辻善兵衛「蔵元交流会」!(本編)(2007/08/25)」
巣鴨「もん家」茂樹さんから
「神楽坂で呑むので駅に着いたら電話くださーい」
と誘われた。
で、この人と呑む時に限って携帯を忘れるのですよ。
この時なんて携帯持たずに旅したしな。
飯田橋駅の公衆電話から茂樹さんに電話する
ピポピポピポ
「なぜに公衆電話なんスか?」
「携帯持ってくるの忘れました。ドコのお店ですか?」
「ちと説明しにくいので神楽坂通りに着いたら電話ください。」
「だから携帯無いってば!」
神楽坂通りで落ち合うことに。
神楽坂SHUN本家に入ると中野の酒屋「伊勢勇」店主の一歩さん、「伊勢勇」店員さん、そして笑いながら手を振ってる人が、、、
「辻善兵衛」16代目の辻寛之さんっ!
なんとも珍しいメンバーでの呑み会だ。
酒を造る蔵元 → 酒を売る酒販店 → 酒を置く居酒屋 → 酒を呑み干すヨッパライ
という美しい図ではないかい(笑
「つかささん、まずはビール?」
「すみません、辻なんとかの…、雄町ください!」
「すみません、辻なんとかの…?お待ちください!」
辻さんの隣で辻さんトコの雄町いただく。
それにしてもこのメンバーでの呑み会、会話の内容がディープすぎます。
精米の話とかアル添の話とか火入れの話とか。
辻さんが遠い目で、手は腰で、
「火入れをすると時が止まるんですよ。」
かっこいーーーーーっ!
それもらったーーーーっ!(笑
◆今日のステキな一言
「火入れをすると時が止まるんですよ。」
あ、お酒が無いぞ。
「辻さん、辻善兵衛注文してくださいよ。『オレ様が醸した酒持ってこい』ぐらいの勢いで。」
辻さん、笑みを浮かべたので引き止める(笑
辻さんの隣で辻さんトコの雄町いただく。
茂樹さんが
「そういえばつかささんは納豆自作するんですよ。」
納豆話で盛り上がる。
辻さんが
「納豆が大好きなんですけどね、酒造りの時期には口にできないから辛いんですよ」
「え、でも名智健二さんの『田酒を醸す』に蔵人さんが朝食納豆食べてる写真がありましたよ。」
え゛ーーーーっ!ヤバいっすよソレーーーーーっ!
辻さんマジ驚く(笑
「納豆といえば、最近ハマってる食べ方があるんですよ。」
辻さん、カバンをゴソゴソ。
中から出てきたのは「よっちゃんなんばん」というタレ。
醤油、米麹、唐辛子と原料はとてもシンプル。
「魚柄仁之助さんから教わったんですけど、納豆に合うんですよコレ。」
と開封して小皿にドロドロ注ぐ。
一口ペロリ
うーーまーーーいっ!
みなさん、卓上のあらゆるツマミに浸けてバクバク。
茂樹さんが
「よっちゃんなんばん、写真撮って酒くれ!に載せてくださいよ。」
「だから携帯無いってば!」
◆今日のステキな商品
宮城県よっちゃん農場「よっちゃんなんばん」
原料:
・3種の唐辛子(「日光唐辛子」青唐辛子と赤唐辛子、「激辛唐辛子」青唐辛子)
・秋田県石孫本店の丸大豆醸造醤油「百寿」
・よっちゃん農場産ひとめぼれ米麹
※御茶ノ水GAIAで購入できます。(通販もできます)
HP:http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/
辻さんかなりハマってて、栃木では手に入らないので東京に出てきたら必ず買って帰るとか
鶏のステーキが運ばれてきた。
コレももちろん「よっちゃんなんばん」でいただく。
茂樹さんが
「コレは産卵後の雌鶏肉ですねー。美味しいんですよー。」
「ずいぶん詳しいね。」
「焼き鳥屋ですからっ!」 ←茂樹さん、私に似てきてないか?
さて、そろそろ移動しますかというコトに。
ドコ行きます?
「巣鴨に良いお店があるのですが。」
というわけでみなさん巣鴨に移動。
「もん家」で2次会。
「辻さん、辻善兵衛注文してくださいよ。『オレ様が醸した酒持ってこい』ぐらいの勢いで。」
辻さん、笑みを浮かべたので引き止める(笑
辻さんの隣で辻さんトコのお酒いただく。
辻さん、その場に居合わせたnobuさん達お客さんに名刺をバラまく。
「スゲー、辻さん名刺乱舞の図、つかささん写真撮って写真!」
「だから携帯無いってば!」
こうして「辻善兵衛」辻さん、「伊勢勇」一歩さん、「もん家」茂樹さんの巣鴨の夜は明るくなってきた。
あ、一歩さん、ごちそうさまでした<(_ _)>
◆「辻善兵衛」関連記事:
「辻善兵衛を醸す!(2007/04/12)」
「栃木酒の会!(2007/04/18)」
「辻善兵衛「蔵元交流会」!(本編)(2007/08/25)」
2007年06月14日
鉄砲隊長を囲む会(本編)!
またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。
和歌山の銘酒「鉄砲隊」。
この蔵元「吉村秀雄商店」鳥倉さんと呑みましょという事になった。
せっかく東京に来られるのなら大勢の方が良かろうという勝手な判断で、急遽
『鉄砲隊長』鳥倉さんを囲む会
を行ってみた。
鳥倉さんがいらっしゃる前に「井こし」に向かい、井越さんと打ち合わせ。
井 「人数わかんないから貸切じゃなくてもいいよね?」
通常営業で結構ですっ!
井 「会費は一人1250円ぐらいでいい?」
よくねーよっ!(笑
無欲過ぎにもほどがあります。
そんなボケとツッコミを繰り返しているうちに鳥倉さんご来店。
早速、鳥倉さんからいただいた「鉄砲隊」「車坂」をみんなでいただく。

さぁみなさん、鳥倉さんに何でも聞いてください。
蔵人さんの話とか縦型精米機の話とか聞いてください。 ←今日はそんなマニアいません(笑
「鳥倉さん、今日は何時まで大丈夫なんですか?」
「朝5時ぐらいまでなら・・・」
わはははっ、こっちがムリっす(笑 虚弱ですから
しばらくすると鳥倉さん、カバンをゴソゴソ。
「コレ、非売品ですけどみなさんに。」

ぐわっ、鉄砲隊ストラップっ!
鳥倉さん太っ腹です。ありがとうございます。
今日の仕込水ももちろん「鉄砲隊」。

和歌山の紀の川伏流水。
軟水でとろ〜り甘い。
奪い合いになりあっという間にカラッポ。
「オレ呑んでないよーっ!」
井越さんマジギレです(笑
それでもアレを出してくれます。
鰹タタキとカンパチつかんまぜ
じゃばら酒を使った井こし名物「鰹タタキ」と「カンパチつかんまぜ」っ!
鳥倉さん「美味いっすね〜!」と感激。
間髪入れずに井越さんの即興料理「大ナメコ焼き・じゃばら酒醤油」が。
うんめ〜っ!
じゃばら酒
ところで、事前に鳥倉さんから
「何か希望のお酒あります?」
とたずねられ、
「爆発にごり!」
と催促してしまった。
ところがこの爆発にごりは2月に最終出荷を終えてるので、4〜5ヶ月貯蔵モノしか無いとの事。
「マジに爆発、というか暴発するかもしれませんよ」
という危険物を送っていただいた。
鉄砲隊「爆発にごり」!
そろそろ爆発してもらいましょうっ!
鉄砲隊長鳥倉さんが厨房へと向かう。
それを追うように参加者も携帯持って厨房へと向かう(笑
一般のお客さんも「なに?なにが始まるの?」とカメラ持って厨房へと向かう(笑

みんなでバチバチ撮ってます。

井越さんも手伝います。
【酒くれ!動画】(00:13)
衝撃の爆発瞬間映像です!
悲鳴があがるので音量注意(笑
※撮影協力・映像ファイル提供:Cさん
ズドンっ!!

一仕事終えてホッとした鳥倉さん。
でも半分しか残ってません(笑
「この仕事が終わらないと安心して呑めませんでしたよ〜」
わははっ、だから「まだ?まだ?」と催促してたのですね(笑
鉄砲隊爆発にごりを店内のお客さんみんなに振舞う。
うまぁ〜いっ!
またもや鳥倉さん、カバンをゴソゴソ。
「試飲用に持ち歩いてるヤツですけど」
わははっ、その謎のカバンはクーラーボックスだったのですね(笑
謎のカバン
「車坂」山田錦純米大吟醸と「鉄砲隊」玉栄純米吟醸をいただく。

山田錦と玉栄の使い分けの理由などいろいろ伺う。
参加者のみなさん、鳥倉さんの話に強く魅かれ真剣に聞いてる。
普段のあなたがたと全く別人です(笑
開催時間、参加者等オールてきとーといういい加減な企画でありながらも、10人以上の方が参加され笑いあり涙ありの(涙はねぇよ)楽しい会となりました。
参加者のみなさん、お疲れ様でした!
鳥倉さん、ありがとうございました!
またやります(笑
和歌山の銘酒「鉄砲隊」。
この蔵元「吉村秀雄商店」鳥倉さんと呑みましょという事になった。
せっかく東京に来られるのなら大勢の方が良かろうという勝手な判断で、急遽
『鉄砲隊長』鳥倉さんを囲む会
を行ってみた。
鳥倉さんがいらっしゃる前に「井こし」に向かい、井越さんと打ち合わせ。
井 「人数わかんないから貸切じゃなくてもいいよね?」
通常営業で結構ですっ!
井 「会費は一人1250円ぐらいでいい?」
よくねーよっ!(笑
無欲過ぎにもほどがあります。
そんなボケとツッコミを繰り返しているうちに鳥倉さんご来店。
早速、鳥倉さんからいただいた「鉄砲隊」「車坂」をみんなでいただく。

さぁみなさん、鳥倉さんに何でも聞いてください。
蔵人さんの話とか縦型精米機の話とか聞いてください。 ←今日はそんなマニアいません(笑
「鳥倉さん、今日は何時まで大丈夫なんですか?」
「朝5時ぐらいまでなら・・・」
わはははっ、こっちがムリっす(笑 虚弱ですから
しばらくすると鳥倉さん、カバンをゴソゴソ。
「コレ、非売品ですけどみなさんに。」

ぐわっ、鉄砲隊ストラップっ!
鳥倉さん太っ腹です。ありがとうございます。
今日の仕込水ももちろん「鉄砲隊」。

和歌山の紀の川伏流水。
軟水でとろ〜り甘い。
奪い合いになりあっという間にカラッポ。
「オレ呑んでないよーっ!」
井越さんマジギレです(笑
それでもアレを出してくれます。
鰹タタキとカンパチつかんまぜじゃばら酒を使った井こし名物「鰹タタキ」と「カンパチつかんまぜ」っ!
鳥倉さん「美味いっすね〜!」と感激。
間髪入れずに井越さんの即興料理「大ナメコ焼き・じゃばら酒醤油」が。
うんめ〜っ!
じゃばら酒ところで、事前に鳥倉さんから
「何か希望のお酒あります?」
とたずねられ、
「爆発にごり!」
と催促してしまった。
ところがこの爆発にごりは2月に最終出荷を終えてるので、4〜5ヶ月貯蔵モノしか無いとの事。
「マジに爆発、というか暴発するかもしれませんよ」
という危険物を送っていただいた。
鉄砲隊「爆発にごり」!
そろそろ爆発してもらいましょうっ!
鉄砲隊長鳥倉さんが厨房へと向かう。
それを追うように参加者も携帯持って厨房へと向かう(笑
一般のお客さんも「なに?なにが始まるの?」とカメラ持って厨房へと向かう(笑

みんなでバチバチ撮ってます。

井越さんも手伝います。
【酒くれ!動画】(00:13)
衝撃の爆発瞬間映像です!
悲鳴があがるので音量注意(笑
※撮影協力・映像ファイル提供:Cさん
ズドンっ!!

一仕事終えてホッとした鳥倉さん。
でも半分しか残ってません(笑
「この仕事が終わらないと安心して呑めませんでしたよ〜」
わははっ、だから「まだ?まだ?」と催促してたのですね(笑
鉄砲隊爆発にごりを店内のお客さんみんなに振舞う。
うまぁ〜いっ!
またもや鳥倉さん、カバンをゴソゴソ。
「試飲用に持ち歩いてるヤツですけど」
わははっ、その謎のカバンはクーラーボックスだったのですね(笑
謎のカバン「車坂」山田錦純米大吟醸と「鉄砲隊」玉栄純米吟醸をいただく。

山田錦と玉栄の使い分けの理由などいろいろ伺う。
参加者のみなさん、鳥倉さんの話に強く魅かれ真剣に聞いてる。
普段のあなたがたと全く別人です(笑
開催時間、参加者等オールてきとーといういい加減な企画でありながらも、10人以上の方が参加され笑いあり涙ありの(涙はねぇよ)楽しい会となりました。
参加者のみなさん、お疲れ様でした!
鳥倉さん、ありがとうございました!
またやります(笑
2007年06月12日
鉄砲隊長を囲む会(告知)!
酒くれ!からのお知らせだったりする。
酒くれ!でも多く登場する和歌山の銘酒「鉄砲隊」。
ココの蔵元「吉村秀雄商店」鳥倉さんから呑みのお誘いをいただいた。
最初は2人でシッポリ呑む予定でいたのだが・・・
ななななぜか鳥倉さんを大勢で囲んじゃえーってコトになっちゃいました。
-------------------------------------------------------------
『鉄砲隊』鳥倉さんを囲む会 急遽決定!(笑
日時:2007年6月14日(木曜)
時間:19時くらい〜てきとー
場所:東京都豊島区巣鴨1-18-1 KUSHIKOMA 井こし
Tel:03-3945-1320
参加費:てきとー(笑 ←でも絶対安い
参加人数:てきとー(笑 ←出入り自由
予約制ってわけではないけど、いっぱいで入れないかもしれないので予約をオススメします。
※予約は「酒くれ!」でも直接井こしでもなんでもオケ。
-------------------------------------------------------------
まぁアレですよ、
「蔵元さんを囲む会って参加してみたいけどなかなか機会が・・・」
なんていう方々も遠慮なしにお気軽に参加できる会ってコトで。
普段聞きたくても聞けないようなコト、鳥倉さんにじゃんじゃん聞いちゃってください。
放送コードにひっかからない程度にじゃんじゃんお答えしていただきますから。
お酒はもちろん鳥倉さんオススメの「鉄砲隊」「車坂」をいただきましょう。
アレも出ると思います。
鉄砲隊長鳥倉さんオッカナビックリの鉄砲ショーもやっていただきます(笑
爆発(暴発?)しちゃいます!
で、開催の理由はというと・・・
「酒くれ!」のネタにしたいからっ(笑
鳥倉さん、よろしくお願いしまーす・・・
酒くれ!でも多く登場する和歌山の銘酒「鉄砲隊」。
ココの蔵元「吉村秀雄商店」鳥倉さんから呑みのお誘いをいただいた。
最初は2人でシッポリ呑む予定でいたのだが・・・
ななななぜか鳥倉さんを大勢で囲んじゃえーってコトになっちゃいました。
-------------------------------------------------------------
『鉄砲隊』鳥倉さんを囲む会 急遽決定!(笑
日時:2007年6月14日(木曜)
時間:19時くらい〜てきとー
場所:東京都豊島区巣鴨1-18-1 KUSHIKOMA 井こし
Tel:03-3945-1320
参加費:てきとー(笑 ←でも絶対安い
参加人数:てきとー(笑 ←出入り自由
予約制ってわけではないけど、いっぱいで入れないかもしれないので予約をオススメします。
※予約は「酒くれ!」でも直接井こしでもなんでもオケ。
-------------------------------------------------------------
まぁアレですよ、
「蔵元さんを囲む会って参加してみたいけどなかなか機会が・・・」
なんていう方々も遠慮なしにお気軽に参加できる会ってコトで。
普段聞きたくても聞けないようなコト、鳥倉さんにじゃんじゃん聞いちゃってください。
放送コードにひっかからない程度にじゃんじゃんお答えしていただきますから。
お酒はもちろん鳥倉さんオススメの「鉄砲隊」「車坂」をいただきましょう。
アレも出ると思います。
鉄砲隊長鳥倉さんオッカナビックリの鉄砲ショーもやっていただきます(笑
爆発(暴発?)しちゃいます!
で、開催の理由はというと・・・
「酒くれ!」のネタにしたいからっ(笑
鳥倉さん、よろしくお願いしまーす・・・
2007年06月10日
日本酒フェスティバル!
日本酒フェスティバルに行ってみたりする。
武蔵小山の名店「酒縁 川島」主催の「日本酒フェステバル」が目黒雅叙園で行われたので、そりゃもちろん伺うさ。
昨年の「日本酒フェスティバル」記事はコチラ
今年の参加蔵元数はさらに増えて、なんと74蔵!
参加蔵元一覧
獺祭(山口)、千代むすび(鳥取)、黒牛(和歌山)、奈良萬(福島)、鉄砲隊(和歌山)、竹林(岡山)、白隠正宗(静岡)、白鴻(広島)、若清水(長野)、福千歳(福井)、松の寿(栃木)、本州一(広島)、忠愛・富美川(栃木)、浦霞(宮城)、一ノ蔵(宮城)、房島屋(岐阜)、英君(静岡)、相模灘(神奈川)、黒松翁(三重)、喜多の華・星自慢(福島)、臥龍梅(静岡)、白馬錦(長野)、まんさくの花(秋田)、雁木(山口)、陸奥八仙(青森)、龍力(兵庫)、志太泉(静岡)、酔機嫌・碧天(岡山)、由利正宗(秋田)、秀鳳(山形)、開春(鳥取)、天吹(佐賀)、東力士(栃木)、誉池月(島根)、富士の光(三重)、福祝(千葉)、会津中将・ゆり(福島)、三光正宗(岡山)、亀甲花菱(埼玉)、あぶくま(福島)、あら玉(山形)、司牡丹(高知)、末廣(福島)、朝日川・山吹極(山形)、清瞭(群馬)、米川(長野)、豊の梅(高知)、宝寿・龍勢(広島)、館の井(秋田)、端冠・いい風(広島)、君盃(静岡)、美寿々(長野)、富美菊(富山)、勝山(宮城)、旭興(栃木)、来福(茨城)、澤姫(栃木)、雲乃井(福井)、国菊(静岡)、真澄(長野)、久礼(高知)、黄金澤・橘屋(宮城)、大正の鶴(岡山)、奥(愛知)、木戸泉(千葉)、開運(静岡)、尾瀬の雪どけ(群馬)、鳳凰美田(栃木)、鍋島(佐賀)、天明(福島)、川中島幻舞(長野)、分福・男一心(群馬)、作(三重)、結人(群馬)
その他にも出展はしていないがお酒だけを出品している蔵数が30蔵!
出品酒一覧
舞姫・翆露(長野)、いづみ橋(神奈川)、小左衛門(岐阜)、浜千鳥(岩手)、達磨正宗(岐阜)、南部美人(岩手)、大那(栃木)、酔右衛門(岩手)、李白(島根)、天上夢幻(宮城)、秀峰喜久盛(長野)、麒麟(新潟)、而今(三重)、伯陽長(鳥取)、竿灯(秋田)、秀よし(秋田)、六十餘洲(長崎)、田从・月下の舞(秋田)、御湖鶴(長野)、上喜元(山形)、信濃鶴(長野)、水芭蕉(群馬)、千代(奈良)、男山(北海道)、自然郷(福島)、川亀(愛媛)、天山・七田(佐賀)、端鷹(熊本)、能登末廣(石川)、天狗舞(石川)
スゲーっ!
去年は「所狭し」といった感じだったが、今年はゆったりと余裕のある配置。
よーしぐいぐい呑むぞー

入場していきなりホストな方に絡まれる(笑
大塚「串駒」日本酒担当てつろーさんが
「あちこちの蔵元さんがつかささんのウワサしてましたよ。」
あちこち?
ウワサて何の?(汗
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここ最近メル友状態(笑)の「鉄砲隊」にご挨拶。
鉄砲隊長鳥倉さんと世間話をしながらオススメをぐいぐいいただく。
14日の木曜日、爆弾楽しみにしてますっ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふと、横を見ると知ってる方が。
栃木「松の寿」松井さんではありませんか!

松井さんとは今年何度お会いしてるかわからないほど遭遇してる。 ←自分がおっかけてるだけ
「鑑評会金賞おめでとうございます!美味しいお酒を一杯(いっぱい:たくさんの意)ください!」
とぐいぐいいただく。
◆「松の寿」関連記事:
「魅惑の栃木酒蔵ツアー!(2007/04/07)」
「松の寿を醸す!(2007/04/09)」
「栃木酒の会!(2007/04/18)」
「続・魅惑の栃木酒蔵元の会!(2007/07/07)」
「レゲエで日本酒!(2007/07/08)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回も当然アソコが出展されてるハズだ!
私の大好きな「亀甲花菱」っ!
清水社長、私と目が合うと突然笑い出した。
「あははは、蕨の吾作、よく行くんですよ。」
ひぇぇぇぇ〜
わたしゃ「亀甲花菱」さんイキツケのお店に「亀甲花菱」薦めたんかいっ(笑
清水さん、実はこのブログを読まれてらっしゃるとのこと。
上岡酒店の純米大吟醸第六号を全部買ったコトとか毎晩必ず亀甲花菱呑んでるコトとか冷蔵庫に17BY純米大吟3本隠してるコトとかバレバレですか?
動揺しながら、今年からの新作ピンクラベル「山田錦」をぐいぐいいただく。 ←出るの楽しみにしてたのよ

清水さんが笑顔で、
「来月ぐらいに巣鴨KUSHIKOMA井こしで一緒に呑みませんか?」
ひぇぇぇぇ〜
嬉しいお誘いありがとうございます!
ぜひぜひお願いいたします!
井越さーん、スゴい人お連れするので覚悟しといてね!(笑
◆「亀甲花菱」関連記事:
「埼玉県 大試飲会秋の祭典!(2006/10/10)」
「亀甲花菱大吟醸の会!(2006/10/27)」
「「亀甲花菱」清水さん!(2007/07/30)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大塚「蒼天」テルさんともあちこちで遭遇。
ウヒャウヒャ騒ぎながら美味しいお酒の情報交換。
2人とも完全なヨッパライです(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「開春」さんにもご挨拶。
「ずーっと気になってたんですけど、石の顔の人物はどなたなんですか?」
「あぁ、アレはね・・・」
と、石の顔(かんばせ)の謎を解いてもらう。
どうやら特定のモデルはいないとの事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ、高知「豊の梅」高木酒造の高木さんがブースに戻られてるっ!
高木さんは他のブースを呑み歩いてて自分の場所にいなかったのだ(笑
「東京に12本のアレ、先日1本いただいちゃいました。」
とご挨拶。
ちなみにその1本は神田「眠庵」柳沢さんから「美味しいお酒持ってきて」と命じられ、献上しました(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のみっけもんは群馬の結人(むすびと)。
美味い、美味いを連発してたら、副杜氏の柳沢さん
「そう言ってもらえるとホント嬉しいですねぇ。」
と名刺をいただく。
コレ、周りに薦めます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉「福祝」や栃木「澤姫」など、美味しいお酒をぐいぐいいただいてるうちに、大変な事に気が付いた。
お知り合いの蔵元さんが増えてきたこともあり、
1件1件の滞在時間長すぎっ!
あっっっという間に閉会です(T_T)
主催の川島さんにもごあいさつごあいさつ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、アソコに向かうか・・・
ピポパポピポパ
「もしもーし、今から松の寿さんと伺いまーす。」
「え゛ぇぇぇぇぇーーっ!?」
「松の寿」松井さんご夫婦を拉致って巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。
帰ろうとしてた井こし常連よしおさんを無理矢理引き留め、持ち込んだ亀甲花菱をぐいぐい呑む。 ←迷惑な行為です
松井さんと同じ栃木の「旭興」渡邉さんが巣鴨のホテルに泊まられてると伺ったのでこれまた拉致るっ!(笑
こうして、この日の巣鴨井こしは「松の寿」「旭興」さんを囲んでワイワイ大騒ぎだったのでした。
みなさん、お疲れさまです!
武蔵小山の名店「酒縁 川島」主催の「日本酒フェステバル」が目黒雅叙園で行われたので、そりゃもちろん伺うさ。
昨年の「日本酒フェスティバル」記事はコチラ
今年の参加蔵元数はさらに増えて、なんと74蔵!
参加蔵元一覧
獺祭(山口)、千代むすび(鳥取)、黒牛(和歌山)、奈良萬(福島)、鉄砲隊(和歌山)、竹林(岡山)、白隠正宗(静岡)、白鴻(広島)、若清水(長野)、福千歳(福井)、松の寿(栃木)、本州一(広島)、忠愛・富美川(栃木)、浦霞(宮城)、一ノ蔵(宮城)、房島屋(岐阜)、英君(静岡)、相模灘(神奈川)、黒松翁(三重)、喜多の華・星自慢(福島)、臥龍梅(静岡)、白馬錦(長野)、まんさくの花(秋田)、雁木(山口)、陸奥八仙(青森)、龍力(兵庫)、志太泉(静岡)、酔機嫌・碧天(岡山)、由利正宗(秋田)、秀鳳(山形)、開春(鳥取)、天吹(佐賀)、東力士(栃木)、誉池月(島根)、富士の光(三重)、福祝(千葉)、会津中将・ゆり(福島)、三光正宗(岡山)、亀甲花菱(埼玉)、あぶくま(福島)、あら玉(山形)、司牡丹(高知)、末廣(福島)、朝日川・山吹極(山形)、清瞭(群馬)、米川(長野)、豊の梅(高知)、宝寿・龍勢(広島)、館の井(秋田)、端冠・いい風(広島)、君盃(静岡)、美寿々(長野)、富美菊(富山)、勝山(宮城)、旭興(栃木)、来福(茨城)、澤姫(栃木)、雲乃井(福井)、国菊(静岡)、真澄(長野)、久礼(高知)、黄金澤・橘屋(宮城)、大正の鶴(岡山)、奥(愛知)、木戸泉(千葉)、開運(静岡)、尾瀬の雪どけ(群馬)、鳳凰美田(栃木)、鍋島(佐賀)、天明(福島)、川中島幻舞(長野)、分福・男一心(群馬)、作(三重)、結人(群馬)
その他にも出展はしていないがお酒だけを出品している蔵数が30蔵!
出品酒一覧
舞姫・翆露(長野)、いづみ橋(神奈川)、小左衛門(岐阜)、浜千鳥(岩手)、達磨正宗(岐阜)、南部美人(岩手)、大那(栃木)、酔右衛門(岩手)、李白(島根)、天上夢幻(宮城)、秀峰喜久盛(長野)、麒麟(新潟)、而今(三重)、伯陽長(鳥取)、竿灯(秋田)、秀よし(秋田)、六十餘洲(長崎)、田从・月下の舞(秋田)、御湖鶴(長野)、上喜元(山形)、信濃鶴(長野)、水芭蕉(群馬)、千代(奈良)、男山(北海道)、自然郷(福島)、川亀(愛媛)、天山・七田(佐賀)、端鷹(熊本)、能登末廣(石川)、天狗舞(石川)
スゲーっ!
去年は「所狭し」といった感じだったが、今年はゆったりと余裕のある配置。
よーしぐいぐい呑むぞー

入場していきなりホストな方に絡まれる(笑
大塚「串駒」日本酒担当てつろーさんが
「あちこちの蔵元さんがつかささんのウワサしてましたよ。」
あちこち?
ウワサて何の?(汗
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここ最近メル友状態(笑)の「鉄砲隊」にご挨拶。
鉄砲隊長鳥倉さんと世間話をしながらオススメをぐいぐいいただく。
14日の木曜日、爆弾楽しみにしてますっ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふと、横を見ると知ってる方が。
栃木「松の寿」松井さんではありませんか!

松井さんとは今年何度お会いしてるかわからないほど遭遇してる。 ←自分がおっかけてるだけ
「鑑評会金賞おめでとうございます!美味しいお酒を一杯(いっぱい:たくさんの意)ください!」
とぐいぐいいただく。
◆「松の寿」関連記事:
「魅惑の栃木酒蔵ツアー!(2007/04/07)」
「松の寿を醸す!(2007/04/09)」
「栃木酒の会!(2007/04/18)」
「続・魅惑の栃木酒蔵元の会!(2007/07/07)」
「レゲエで日本酒!(2007/07/08)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回も当然アソコが出展されてるハズだ!
私の大好きな「亀甲花菱」っ!
清水社長、私と目が合うと突然笑い出した。
「あははは、蕨の吾作、よく行くんですよ。」
ひぇぇぇぇ〜
わたしゃ「亀甲花菱」さんイキツケのお店に「亀甲花菱」薦めたんかいっ(笑
清水さん、実はこのブログを読まれてらっしゃるとのこと。
上岡酒店の純米大吟醸第六号を全部買ったコトとか毎晩必ず亀甲花菱呑んでるコトとか冷蔵庫に17BY純米大吟3本隠してるコトとかバレバレですか?
動揺しながら、今年からの新作ピンクラベル「山田錦」をぐいぐいいただく。 ←出るの楽しみにしてたのよ

清水さんが笑顔で、
「来月ぐらいに巣鴨KUSHIKOMA井こしで一緒に呑みませんか?」
ひぇぇぇぇ〜
嬉しいお誘いありがとうございます!
ぜひぜひお願いいたします!
井越さーん、スゴい人お連れするので覚悟しといてね!(笑
◆「亀甲花菱」関連記事:
「埼玉県 大試飲会秋の祭典!(2006/10/10)」
「亀甲花菱大吟醸の会!(2006/10/27)」
「「亀甲花菱」清水さん!(2007/07/30)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大塚「蒼天」テルさんともあちこちで遭遇。
ウヒャウヒャ騒ぎながら美味しいお酒の情報交換。
2人とも完全なヨッパライです(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「開春」さんにもご挨拶。
「ずーっと気になってたんですけど、石の顔の人物はどなたなんですか?」
「あぁ、アレはね・・・」
と、石の顔(かんばせ)の謎を解いてもらう。
どうやら特定のモデルはいないとの事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ、高知「豊の梅」高木酒造の高木さんがブースに戻られてるっ!
高木さんは他のブースを呑み歩いてて自分の場所にいなかったのだ(笑
「東京に12本のアレ、先日1本いただいちゃいました。」
とご挨拶。
ちなみにその1本は神田「眠庵」柳沢さんから「美味しいお酒持ってきて」と命じられ、献上しました(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のみっけもんは群馬の結人(むすびと)。
美味い、美味いを連発してたら、副杜氏の柳沢さん
「そう言ってもらえるとホント嬉しいですねぇ。」
と名刺をいただく。
コレ、周りに薦めます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉「福祝」や栃木「澤姫」など、美味しいお酒をぐいぐいいただいてるうちに、大変な事に気が付いた。
お知り合いの蔵元さんが増えてきたこともあり、
1件1件の滞在時間長すぎっ!
あっっっという間に閉会です(T_T)
主催の川島さんにもごあいさつごあいさつ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、アソコに向かうか・・・
ピポパポピポパ
「もしもーし、今から松の寿さんと伺いまーす。」
「え゛ぇぇぇぇぇーーっ!?」
「松の寿」松井さんご夫婦を拉致って巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。
帰ろうとしてた井こし常連よしおさんを無理矢理引き留め、持ち込んだ亀甲花菱をぐいぐい呑む。 ←迷惑な行為です
松井さんと同じ栃木の「旭興」渡邉さんが巣鴨のホテルに泊まられてると伺ったのでこれまた拉致るっ!(笑
こうして、この日の巣鴨井こしは「松の寿」「旭興」さんを囲んでワイワイ大騒ぎだったのでした。
みなさん、お疲れさまです!
2007年06月07日
全国鑑評会公開きき酒会!
全国のスペシャルな酒を一気に呑んだりする。
全国の蔵元さんが、技術を披露する「全国新酒鑑評会」。
95回目の今年は予審4月24日〜26日、決審5月9日〜10日に行われました。
結果は次のとおり。
出品数:981
入賞数:484
金賞数:252(入賞の中で特に優秀と認められたもの)
入賞酒一覧をまとめました(PDF形式)
※参考:独立行政法人酒類総合研究所「平成18酒造年度全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表」
上記PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です →
その出品酒を審査員以外の一般者(酒造関係者も含)がきき酒できるのが「公開きき酒会」だ。
この公開きき酒会は今まで広島で行ってたが、今年は東京池袋。
こりゃ行かねば!
で、池袋サンシャイン「平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」に向かう。
昨日の「佐賀県酒造組合」酒の会をすっかり忘れて、道連れで行けずお怒りの巣鴨「もん家」茂樹さんは来れないそうなので、一人で入場すると、、

国税局管轄単位でブロック分けされており、それぞれズラリと長蛇の列。
ほとんどが酒造関係者。
杜氏さんに混ざって行列に並ぶ。

ぐわっ、すんごい数っ!

都道府県単位にまとまってるので、各県ごとの特徴がよくわかります。 ←うそ、わかる気がするだけ

受付でいただいた専用お猪口(通称:蛇の目)にスポイトで少量取ります。
色合い、ふむふむ
香り、ふむふむ
味、バランス、ふむふむ
酔い心地、ふむふむ ←これはきき酒のポイントじゃないって誰か教えてよ(笑
ひととおり鑑評会出品酒をきき酒したら、次は隣の部屋に行くぞ! ←って軽くスルーするトコかよっ
実は今日、この「平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」の隣で「全国日本酒フェア」も開催されてる。
こちらは各都道府県酒造組合がブースを出し、試飲や販売を行ってます。
これは栃木県
これは埼玉県
これは福島県
真剣な「公開きき酒会」に比べてこっちはお祭り、楽しく盛り上がってます。
たっぷり堪能した後は、ゆっくり酒でも呑むか! ←まだ呑むんかい
今日は全国の酒造関係者が池袋に集まっている。
みなさん、それぞれ懇意の居酒屋さんで呑んでるに違いない。
居酒屋に行けば必ず関係者に会うよなぁと思いながら、いつもの巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。
ガラッ
店内に入ると、、、
高知県「亀泉」西原さん!
高知県「酔鯨」石元さん!
江古田「串駒」大さん!
「亀泉」西原社長、蔵元前掛けバッグを持ってらっしゃる。
「酔鯨」石元工場長、「酔鯨」ロゴが並んだネクタイ(笑
お2人からそれぞれの出品酒をいただく。
金賞受賞おめでとうございます!
早速、ここ最近いぢられキャラ「もん家」茂樹さん呼びつける。
※以前「土佐しらぎく」出品酒呑ませてもらったお礼。ココも金賞受賞!
「亀泉と酔鯨の出品酒が呑めますよー!」
「すぐ行きまーす」
公開きき酒会に来なくてこっちには来るんかいっ!

「酔鯨」「亀泉」の鑑評会出品酒と、後ろ左が「亀泉」西原さん、右が「酔鯨」石元さん
高知では4歳の子供がニンニク丸ごとかじりながらカツオのタタキを食べるとか、石元さんは料理に合う酒造りを追求してたらこんな体型になっちゃったとかもろもろ伺う(笑
みなさんお帰りになる際に井越さんがお見送りの一言。
「酒とニンニク送ってくださいねー!」
ニンニクってなんだよっ(笑
全国の蔵元さんが、技術を披露する「全国新酒鑑評会」。
95回目の今年は予審4月24日〜26日、決審5月9日〜10日に行われました。
結果は次のとおり。
出品数:981
入賞数:484
金賞数:252(入賞の中で特に優秀と認められたもの)
入賞酒一覧をまとめました(PDF形式)
※参考:独立行政法人酒類総合研究所「平成18酒造年度全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表」
上記PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です →

その出品酒を審査員以外の一般者(酒造関係者も含)がきき酒できるのが「公開きき酒会」だ。
この公開きき酒会は今まで広島で行ってたが、今年は東京池袋。
こりゃ行かねば!
で、池袋サンシャイン「平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」に向かう。
昨日の「佐賀県酒造組合」酒の会をすっかり忘れて、道連れで行けずお怒りの巣鴨「もん家」茂樹さんは来れないそうなので、一人で入場すると、、

国税局管轄単位でブロック分けされており、それぞれズラリと長蛇の列。
ほとんどが酒造関係者。
杜氏さんに混ざって行列に並ぶ。

ぐわっ、すんごい数っ!

都道府県単位にまとまってるので、各県ごとの特徴がよくわかります。 ←うそ、わかる気がするだけ

受付でいただいた専用お猪口(通称:蛇の目)にスポイトで少量取ります。
色合い、ふむふむ
香り、ふむふむ
味、バランス、ふむふむ
酔い心地、ふむふむ ←これはきき酒のポイントじゃないって誰か教えてよ(笑
ひととおり鑑評会出品酒をきき酒したら、次は隣の部屋に行くぞ! ←って軽くスルーするトコかよっ
実は今日、この「平成18酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」の隣で「全国日本酒フェア」も開催されてる。
こちらは各都道府県酒造組合がブースを出し、試飲や販売を行ってます。
これは栃木県
これは埼玉県
これは福島県真剣な「公開きき酒会」に比べてこっちはお祭り、楽しく盛り上がってます。
たっぷり堪能した後は、ゆっくり酒でも呑むか! ←まだ呑むんかい
今日は全国の酒造関係者が池袋に集まっている。
みなさん、それぞれ懇意の居酒屋さんで呑んでるに違いない。
居酒屋に行けば必ず関係者に会うよなぁと思いながら、いつもの巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。
ガラッ
店内に入ると、、、
高知県「亀泉」西原さん!
高知県「酔鯨」石元さん!
江古田「串駒」大さん!
「亀泉」西原社長、蔵元前掛けバッグを持ってらっしゃる。
「酔鯨」石元工場長、「酔鯨」ロゴが並んだネクタイ(笑
お2人からそれぞれの出品酒をいただく。
金賞受賞おめでとうございます!
早速、ここ最近いぢられキャラ「もん家」茂樹さん呼びつける。
※以前「土佐しらぎく」出品酒呑ませてもらったお礼。ココも金賞受賞!
「亀泉と酔鯨の出品酒が呑めますよー!」
「すぐ行きまーす」
公開きき酒会に来なくてこっちには来るんかいっ!

「酔鯨」「亀泉」の鑑評会出品酒と、後ろ左が「亀泉」西原さん、右が「酔鯨」石元さん
高知では4歳の子供がニンニク丸ごとかじりながらカツオのタタキを食べるとか、石元さんは料理に合う酒造りを追求してたらこんな体型になっちゃったとかもろもろ伺う(笑
みなさんお帰りになる際に井越さんがお見送りの一言。
「酒とニンニク送ってくださいねー!」
ニンニクってなんだよっ(笑
2007年06月03日
大那「古酒」!
蕨で呑んでたりする。
埼玉県戸田の酒屋「上岡酒店」に用があり(用たってお酒を買う以外無いだろというツッコミなし)、その酒屋の馴染みでもある「吾作」店員とともに訪れた。
店内に入ると、あったあった、、
亀甲花菱「純米大吟醸」第6号!
しかも残り2本のみ。
当然2人とも購入し、ココの亀甲花菱「純米大吟醸」第6号は完売。
サスガに気が引けたが、「吾作」店員
「いいのいいの、いつものコトだから」
いつも迷惑かけてるんかいっ!
「上岡酒店」はレトロなきき酒バー「美吟亭」を併設している。
入口に「ねぎ間鍋」と書かれててスゴく美味しそうだ。
今日は残念ながら休日なので恨めしそうに入口を眺めていると、
「昨日は満席でねぇ」
優しそうな店主が出てきて話しかけられた。
「今度来ますね!」
と店主に別れを告げて蕨駅へと向かう。
上岡酒店
さて「吾作」で軽く呑みますか、と思いきや
「気になる居酒屋があるから行こう!」
と、そのお店へ。
店前には日本酒の銘がズラリと書かれてあり、日本酒好きなら気になるのもしょうがない。
ところが店に入るとジャズライブの写真が飾ってて、一瞬「にほん・・・しゅ?」となったが、そういや巣鴨「仲良以」などでもジャズライブやってるしなと納得。
このお店では毎週水曜日にジャズライブを演ってるらしい。
席につきメニューを見ると、日本酒がなんと162種。
ぐわっ!
でも待てよ。
日本酒の数が多いお店には、管理が雑だったりお酒の回転が悪かったりとハズレも少なくない。
日本酒200種!で泣いた経験もあるしな。
まずは様子見で
「白桃サワー!」 ←なんでぢゃ
白桃サワーで喉を潤わせながら日本酒を選ぶ。
若い店員さんに
「七本槍は吟吹雪?玉栄?」
「は?」
「あ、なんでもないです、これください。」(笑
※後で店長さんが「玉栄です」と答えてくれた。
七本槍をいただいてると「ん?」という出来事があったのだが、別にいいやと気付かないフリを。
そしたら若くてカッコいい店長さんが
「申し訳ありません、コレをお詫びに・・・」
とスットんできて、天寶一を差し出した。
放っておいても問題ないような小さな出来事に、店長さんの対応がとても実直で丁寧。
日本酒を真剣に扱っておられるのがわかる。
このお店、アタリです!(^o^)
そのお店の名は「チョウゲン坊」。
20年以上営業されてたカクテルバーを昨年10月に竹口さんが引き継ぎ、日本酒居酒屋に変えたとのこと。
粕漬けには「獺祭三割九分」の酒粕を、煮物の料理酒には「竹鶴」を使ってるらしいが、それだけでも細かい部分にこだわってらっしゃるのがよくわかる。
小ウルサイ客だと思われたか(笑)、ここからは店長竹口さんが直接私達の相手をしてくださった。
※他の若い店員さん達は寄ってこない(笑
利酒師竹口さんはとても日本酒に詳しく、何を伺っても丁寧に教えてくださる。
どうやら日本酒好きな私達を気に入ってくださったようで「裏メニュー」やオススメ等もこっそり教わる。
今日は「会津中将」と「飛露喜」がオススメと聞いたが、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に義理を立て「飛露喜」は止めといたぞ(笑
「これよろしかったらどうぞ」と精米歩合90%の山田錦が入った袋をいただいた。
「吾作」店員と奪い合いになる(笑 ←結局奪われた
「若い蔵元さんはスピード狂が多い」という話題から、私と竹口さん声を合わせて
「辻善兵衛!」(笑
蔵内に飾ってあるバイク話で盛り上がる。
メニューに「大那」古酒とあったので、
「これ呑んだことないです。」
と話したら
「自宅で4年間熟成させたんですよ」
さっそくいただく。
ちょーうまーっ!
ついには
「明日開封するつもりだったんですけど、日本酒好きな方に呑んでもらった方がいいから。」
と、隠してあった而今と遊穂を持ってこられた。
わーいっ
デザートにはバニラアイス「華鳩」8年貴醸酒ソースをいただく。
近々、蔵元を囲む会を開くそうなので早速予約。
もうね、「チョウゲン坊」良いお店です。
日本酒好きのみなさんもぜひ伺ってみてください。
◆本日の酒
七本槍「玉栄」
花陽浴「美山錦」
天寶一
御湖鶴
臥龍梅
辻善兵衛
大那「4年古酒」
会津中将「ゆり」
遊穂
而今「五百万石」
などなど
◆仕込水
まんさくの花
◆肴
野菜の炊き合わせ
出汁巻き玉子
埼玉県戸田の酒屋「上岡酒店」に用があり(用たってお酒を買う以外無いだろというツッコミなし)、その酒屋の馴染みでもある「吾作」店員とともに訪れた。
店内に入ると、あったあった、、
亀甲花菱「純米大吟醸」第6号!
しかも残り2本のみ。
当然2人とも購入し、ココの亀甲花菱「純米大吟醸」第6号は完売。
サスガに気が引けたが、「吾作」店員
「いいのいいの、いつものコトだから」
いつも迷惑かけてるんかいっ!
「上岡酒店」はレトロなきき酒バー「美吟亭」を併設している。
入口に「ねぎ間鍋」と書かれててスゴく美味しそうだ。
今日は残念ながら休日なので恨めしそうに入口を眺めていると、
「昨日は満席でねぇ」
優しそうな店主が出てきて話しかけられた。
「今度来ますね!」
と店主に別れを告げて蕨駅へと向かう。
上岡酒店さて「吾作」で軽く呑みますか、と思いきや
「気になる居酒屋があるから行こう!」
と、そのお店へ。
店前には日本酒の銘がズラリと書かれてあり、日本酒好きなら気になるのもしょうがない。
ところが店に入るとジャズライブの写真が飾ってて、一瞬「にほん・・・しゅ?」となったが、そういや巣鴨「仲良以」などでもジャズライブやってるしなと納得。
このお店では毎週水曜日にジャズライブを演ってるらしい。
席につきメニューを見ると、日本酒がなんと162種。
ぐわっ!
でも待てよ。
日本酒の数が多いお店には、管理が雑だったりお酒の回転が悪かったりとハズレも少なくない。
日本酒200種!で泣いた経験もあるしな。
まずは様子見で
「白桃サワー!」 ←なんでぢゃ
白桃サワーで喉を潤わせながら日本酒を選ぶ。
若い店員さんに
「七本槍は吟吹雪?玉栄?」
「は?」
「あ、なんでもないです、これください。」(笑
※後で店長さんが「玉栄です」と答えてくれた。
七本槍をいただいてると「ん?」という出来事があったのだが、別にいいやと気付かないフリを。
そしたら若くてカッコいい店長さんが
「申し訳ありません、コレをお詫びに・・・」
とスットんできて、天寶一を差し出した。
放っておいても問題ないような小さな出来事に、店長さんの対応がとても実直で丁寧。
日本酒を真剣に扱っておられるのがわかる。
このお店、アタリです!(^o^)
そのお店の名は「チョウゲン坊」。
20年以上営業されてたカクテルバーを昨年10月に竹口さんが引き継ぎ、日本酒居酒屋に変えたとのこと。
粕漬けには「獺祭三割九分」の酒粕を、煮物の料理酒には「竹鶴」を使ってるらしいが、それだけでも細かい部分にこだわってらっしゃるのがよくわかる。
小ウルサイ客だと思われたか(笑)、ここからは店長竹口さんが直接私達の相手をしてくださった。
※他の若い店員さん達は寄ってこない(笑
利酒師竹口さんはとても日本酒に詳しく、何を伺っても丁寧に教えてくださる。
どうやら日本酒好きな私達を気に入ってくださったようで「裏メニュー」やオススメ等もこっそり教わる。
今日は「会津中将」と「飛露喜」がオススメと聞いたが、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に義理を立て「飛露喜」は止めといたぞ(笑
「これよろしかったらどうぞ」と精米歩合90%の山田錦が入った袋をいただいた。
「吾作」店員と奪い合いになる(笑 ←結局奪われた
「若い蔵元さんはスピード狂が多い」という話題から、私と竹口さん声を合わせて
「辻善兵衛!」(笑
蔵内に飾ってあるバイク話で盛り上がる。
メニューに「大那」古酒とあったので、
「これ呑んだことないです。」
と話したら
「自宅で4年間熟成させたんですよ」
さっそくいただく。
ちょーうまーっ!
ついには
「明日開封するつもりだったんですけど、日本酒好きな方に呑んでもらった方がいいから。」
と、隠してあった而今と遊穂を持ってこられた。
わーいっ
デザートにはバニラアイス「華鳩」8年貴醸酒ソースをいただく。
近々、蔵元を囲む会を開くそうなので早速予約。
もうね、「チョウゲン坊」良いお店です。
日本酒好きのみなさんもぜひ伺ってみてください。
◆本日の酒
七本槍「玉栄」
花陽浴「美山錦」
天寶一
御湖鶴
臥龍梅
辻善兵衛
大那「4年古酒」
会津中将「ゆり」
遊穂
而今「五百万石」
などなど
◆仕込水
まんさくの花
◆肴
野菜の炊き合わせ
出汁巻き玉子
