2007年04月18日

栃木酒の会!

栃木の地酒を呑んでみたりする。

栃木県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
栃木県酒造組合主催の「新世代栃木の酒・新酒発表2007」に行ってみた。

会は午後の第1部(業者のみ)と夕方の第2部(一般向)に分かれてる。
通常、県酒造組合の会の場合このように

 日中:業者向(無料、食事無)
 夕方:一般向(有料、食事有)

の形態が多い。
私はたらふく呑みたいので両方に参加(笑
この会は大人気のため、既に第2部はチケット完売。
こりゃこりゃ楽しみだ。

東京北区王子「北とぴあ」に向かう。巣鴨から近くて楽ちん楽ちん(^_^)


新世代栃木の酒・新酒発表会


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まずは先日お世話になった3蔵にご挨拶せねば。
入り口に近かった「大那阿久津さんのところに行くと、どうも体調が優れぬご様子。

「どうしたんですか?」

阿久津さん、ボソっと

「呑み過ぎで・・・」


 わはははっ、がんばってくださいっ! ←鬼


「大那」阿久津さん 青い顔をした「大那」阿久津さん


早速新酒をいただく。


大那新酒


 >>蔵元訪問記「大那を醸す!


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松の寿松井さんは、この会の委員長でもあるため忙しそう。
それでも丁寧に接してくれ、その人柄を感じることができる。


「松の寿」松井さん 良い人だぁ「松の寿」松井さんと奥様


実は、蔵元に伺い奥様にお会いした時「どこかでお見かけしたような気が・・・」とひっかかっていた。
帰ってきて「もしや・・・」とお気に入りに登録のサイトを見ると、なんと奥様のサイトっ!
昨年まではお蔵の名前を伏せてたそうなのでわからなかった。
奥様サイトの話を交わしながら新酒をいただく。


松の寿新酒


 >>蔵元訪問記「松の寿を醸す!


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醸しの天才「辻善兵衛辻さんはお一人で頑張ってらっしゃる。
優しい笑顔でニコニコ笑いながら

「先日無かったのはコレとコレと・・」

と勧められたのでぐいぐいいただく。


辻善兵衛新酒


「着ておられる黒いハッピ、良いなぁ」

「これしか持ってきてないんで、蔵まで取りにきてくれればあるかも・・・」


 わはははっ、本気で言ってるでしょ?


辻善兵衛・辻さん


 >>蔵元訪問記「辻善兵衛を醸す!


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ご挨拶も済んだし、さーてぐいぐい呑むぞーっ! ←既にヘベレケだけどな


それにしても業者向けの部なだけに、あちこちに知ってる顔が。
試飲会では必ず遭遇する大塚「串駒てつろーさんっ!

「あれ、つかささんさっきまで一緒に呑んでませんでしたっけ?」


 もしかして3日前の事かいっ!


ずっと呑み続けてて時間の感覚を失ってるらしく、


「1日って百何時間でしたっけ?」


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巣鴨「KUSHIKOMA 井こし井越さんにもあちこちのブースでバッタリ出くわす。
今日はマジメにお酒を利いてらっしゃるようだ。


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会場内には、巣鴨「もん家茂樹さん、「かんだ光壽H子さん、「しんばし光壽miyaBさん、最近すっかり呑んだくれ仲間の和食板前大坂さん、中野の酒屋「伊勢勇一歩さん、武蔵小山「酒縁川島」さん、などなどがおられあちこちで宴会状態の中栃木酒をぐいぐいいただく


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「つかささん!」

と声をかけられ、振り向くと千駄木の名店鰻と地酒の店「稲毛屋三代目こと当間さん

「紹介いただいたあのお酒、ウチも仕入れましたよ。」

おぉっ、それはそれは!と日本酒話で盛り上がりながら栃木酒をぐいぐいいただく


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茂樹さんがお話してる背の高いかっこいいお兄さんはどなただろう?
と寄ってみたら

「先日はどーも!」

お世話になった栃木大田原市「たわら寿司」三代目の遅沢さんっ!
ビシっとスーツでキメられてたのでわかりませんでした。
遅沢さんと栃木の日本酒事情などを交わしながら栃木酒をぐいぐいいただく


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「しんばし光壽」miyaBさんや「かんだ光壽」H子さん

「なんだかこの間の栃木旅行みたいだねー」

なんて世間話しながら栃木酒をぐいぐいいただく
ヘラヘラ呑みながらバカ話に夢中になってると、いつの間にか第1部終了まで残り30分。

うわっ、ここからは真剣にいきますかっ!

開華」で蔵元と酒販店の秘話など伺う。ふむふむ・・・
澤姫」でテレビ出演の秘話(笑)など伺う。ふむふむ・・・
とちあかね」で花酵母の採取法やら適合植物やらを伺う。ふむふむ・・・
杉並木」で同製法・同酵母で自家米と地元米の違いを利酒する。ふむふむ・・・

「もん家」茂樹さん

「コレはカプロン酸エチル酢酸イソアミルのバランスがあぁでこぅで・・・」

「コレは火入れの違いがあぁでこぅで・・・」


 最初からマジメにしれっ(笑 ←たぶんムリ



◆本日の出展蔵
惣誉(そうほまれ)
大那(だいな)
愛乃澤(あいのさわ)
池錦(いけにしき)
松の寿(まつのことぶき)
澤姫(さわひめ)
北冠(ほっかん)
柏盛(かしわざかり)
旭興(きょくこう)
若駒(わかこま)
四季桜(しきさくら)
杉並木(すぎなみき)
富美川・忠愛(とみかわ・ちゅうあい)
桜川・辻善兵衛(さくらがわ・つじぜんべい)
天鷹(てんたか)
清開・日光譽(せいかい・にっこうほまれ)
開華(かいか)
仙禽(せんきん)
十一正宗(じゅういちまさむね)
かんなびの里(さと)
東力士(あずまりきし)  
燦爛(さんらん)
とちあかね
鳳凰美田(ほうおうびでん)


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第1部が終わり、1時間ほど後に第2部が始まる。
いったん出て周辺をぷらぷらし(この間ももちろん呑んでる)、受付でお弁当益子焼のぐい呑み(持ち帰り可)を受け取り、会場に再び入ると、、、
業者向けでゆったりと味わう事ができた第1部とは打って変わって


1部会場 第1部

  ↓ ほぼ同じアングル

2部会場 第2部


 会場は満員状態!


 よーし、ぐいぐい呑むぞーっ! ←散々呑んでるけどな


開いてるテーブルにお弁当を広げ、仕込水とお手拭を用意。


仕込水 またまたお会いしました仕込水


第1部でお酒はほぼ完呑したので、食事に合うお酒をぐいぐいいただく。


お弁当


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阿久津さんと遊ぼーかなー(迷惑だからヤメレ)と「大那」ブースに行くと阿久津さんの姿がない。

「あれ、阿久津さんは?」

「ちょっと事情があって休んでます。」


 どんな事情ですか?(笑


「後でネタにするので写真撮らせてください。」

「でもボク蔵の人間じゃないですよー。」

「むしろその方がネタになります。」

 パチリっ


あれ、阿久津さんは?

 あれ、阿久津さんがいないっ!(笑



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うろついてると

「どうも!」

振り返ると王子「藤や酒店」さん。
ここは地元だし、お店で「辻善兵衛」扱ってるのでいらっしゃるのも当たり前。

「さっき、石鍋さんがウチに来たよ。」

石鍋さんとは、久寿餅で有名な王子「石鍋商店」の店主で、私の呑んだくれ仲間。

「私もさっきお店に顔出したら奥さんもいらっしゃって、石鍋さんに『カミサンに毎晩呑み歩いてるなんて余計なコト言うなよ』って脅されました。」(笑


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鳳凰美田」ブースを覗くと小林さんが後片付けされてる。

「あれ?どうしたんですか?」

「全部無くなっちゃった。」

サスガ都内で大人気のお酒。
小林さん

「片付けで手があかないから、代わりに美味そうなお酒見繕ってきてよ。」

15分ほど待っててください。


茂樹さんに「もん家」の鳳凰美田持ってこさせますからっ!


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お弁当も完食し、栃木酒も充分味わい、いろんな方々と会話を堪能していると会はまもなく終了。

ふと「大那」ブースを見ると阿久津さんが戻ってらっしゃるっ!
最後にご挨拶を、と声をかけると

「やっと復活しましたよーっ!」


 もう終わりですからっ!


「じゃ、今から呑みに行きますか?」

と伺うと

「い、いや、そこまでは復活してないね↑」(笑



そして閉会の時間。
実行委員長松井さん、お疲れ様でした!
満足のいくとても良い会でした。
また来年もよろしくお願いします。


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まっすぐ帰るわけなどなく、あそこに向かう。
巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」にご報告。
駆けつけ3杯「奈良萬」「臥龍梅」「道灌」呑んだら(よく呑むなぁしかし)、次はあそこ。

巣鴨「もん家」。
案の定茂樹さんH子さん大坂さんが揃ってる。
駆けつけ3杯「楯野川」「田酒」「初亀」呑んでたら(よく呑むなぁしかし)、大塚「串駒女将さんと「串駒房」店長としさんがご来店。


もん家女将と串駒女将


「もん家」女将さん、「串駒」女将さん、「串駒房」としさん
 なんちゅーショットじゃ。

今日は走馬灯のように多くの方とお会いし大満足です。
ところで、、、、


もしかして、わたしゃ12時間呑み続けてる?


もしかしなくてもな
posted by つかさ at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 酒祭り

2007年04月15日

十四代祭り!

時に西暦2007年、地球は日本酒の美味しい季節を迎えてたりする。

巣鴨「もん家茂樹さんと大塚「蒼天テルさんという巣鴨〜大塚界隈焼鳥地酒屋ツートップと呑もうという事になった。
ところがテルさんの都合が悪くなってしまった、と茂樹さんから連絡が。
そのメールに

栃木旅行の反省会でもしましょう!」


 あなたと違って反省すること無いですからっ(笑


てなわけで「かんだ光壽H子さんも交えて、いつものただの呑み会になってしまう。
※テルさんがいてもただの呑み会には変わりないな


ちょうど数日前にとある居酒屋さんから

十四代の新酒+新作入荷しましたよー!」

と連絡をいただいていた。
なので今日はそのお店に行くか。

今回は内容に問題あり(笑)なのでお店の名前出しません。バレバレだけどね(^^ゞ


 十四代祭りをおっぱじめるっ!


※ちなみに去年の祭り記事はコレ

お笑いに命をかける店長が持ってきたのは新酒どころか


 わはははっ、十四代の古酒っ?


十四代古酒

左から

 ?? ←かなりアレなので詳細は伏せまっせ(笑
 無濾過おりがらみ槽垂れ「2004」
 山田錦純米吟醸中取り「2002」
 龍の落とし子「2002」
 龍月
 山田錦純米大吟醸


十四代で有名なこのお店の店主から「自家熟成させてる」と伺っていたが、まさかホントに出してくるとは。
「2002」って何年前だよ。


「茂樹さん、くだらない話していいですか?」

『くだらない』の語源はお酒から来てるって知ってました?」

『くだらない』話で盛り上がる。
※諸説あるようなのでここではパス(笑


「で、つかささん、なにか言おうとしませんでした?」

「あぁ、そうそう。十四代のラベルって宇宙戦艦ヤマトに見えません?」


ヤマトの諸君   さばらーちきゅーよー

わたしはスターシヤ   たびだーつふなわー



 わはははっ、見える見えるっ!


ヤマト話で盛り上がる。


「ところで、今日は十四代の新酒があると伺って来たのですが・・・」


というわけでやっと新酒の登場。


十四代新酒

左から

 龍月
 双虹
 山田錦純米大吟醸
 酒未来純米吟醸
 羽州誉純米吟醸

酒未来」と「羽州誉」は、昨年「出羽の里」同様無ラベルの新製品。


 むー、なんちゅう贅沢っ!


試飲会の帰りだった銘店「串駒」」日本酒担当てつろーさんもとっ捕まえて、会(?)は行ってはならぬ方向に。


てつろーさん

昨晩てつろーさんが電柱によじ登ってたとかテルさんが原チャリの籠に納まってたとかなんちゅう迷惑なヨッパライなんじゃいというお話をしながら、十四代をいただく。



「そういえば熊本9号酵母の事を蔵元さん用語でクマキューって言いますよね。」

「今、ケーブルTVでオバQやってますよ。」


 どーーーしてもTVマンガに持っていきたいと?



その後も「而今は100石以下」だとか「キャプテンハーロックのアルカディア号はマッコウクジラ派」だとか「豊香の女性杜氏さんは美しい」だとか「ウルトラマンは80(エイティ)まで」だとか日本酒ネタTVマンガネタが交差しながら十四代をいただくという不思議な呑み会は続くのであった・・・・・

店名出ちゃってるし(笑 ↓↓↓
posted by つかさ at 23:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2007年04月14日

喜楽里「中取り」&龍神丸「大吟醸」!

知人の家で呑んでたりする。

ふる〜い知人に某Hという老ねの達人なる魔物がいる。
ソイツから


「なんか酒持ってこーい、うぎゃぁーっ!」


と脅された。
以前、巣鴨「もん家」で十四代龍泉おごってもらったし、後が恐いし、どれか持ってくか。

で、冷蔵庫を開けてみると酒瓶がビッシリ。
うーん、どれももったいなー(笑)と悩んでたら、


 あ、オモロイの見っけ!


龍神丸「大吟醸」を片手に某H宅に向かう。


龍神丸大吟醸


某H宅に着き、勝手に冷蔵庫を開けると、、、

亀甲花菱「純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY」 ←スゲー!個人宅にコレかいっ!
醸し人九平次「佐藤彰洋」御点前大吟醸 ←実は居酒屋始めようとしてないか?
喜楽里「純米吟醸生原中取り」
紀ノ酒「純米吟醸生」
獺祭「二割三分純米大吟醸発泡にごり」 ←ス、スゲー!アンタはキューティーハニーか!(オタクネタ)
 ・
 ・
 ・


 良い酒あるっぢゃんっっ!(-_-;


それ呑めよ、まったく。
で、宴会おっぱじめる。

お、喜楽里「純米吟醸生原中取り」いきましょ。
これは今年の新酒ではなく、去年秋の数本限定バージョン。
この時のヤツだからちょうど半年寝かせた状態だね。(もちろん未開封)


で、くいっと一口。


 味、、変えた?(笑


家にあった喜楽里「中取り」去年秋同バージョンを先週呑んでるけど何かが違うぞ。
コクがあってさらに美味しいんですけど。


 恐るべし達人、、、


喜楽里と九平次 喜楽里と九平次


◆本日の酒
醸し人九平次「佐藤彰洋」御点前大吟醸:大吟醸
喜楽里「中取り」:純米吟醸生原
 などなど
※龍神丸「大吟醸」はまだ開けないぞ(笑

◆肴
幸寿司にぎり
※5年以上ぶりに伺ったら大将が「お久しぶりですね」と覚えてらっしゃったので軽くビビった。
※この界隈には「金寿司」「玉寿司」「幸寿司」が立ち並ぶので、某Hと寿司屋行く時の会話は
 「金、玉、幸せ、どれにする?」



◆お詫び
4月18日に王子で開催される栃木の酒を楽しむ夕べ第2部立食パーティ(お土産付)はチケット完売だそうです。(みなさん行きましょう!なんて煽ってゴメンね)
1部(2時〜)は業者さんであれば入場可能です。
※実行委員長「松の寿」松井さん、お忙しい中直々にお電話いただきありがとうございました!
posted by つかさ at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年04月12日

辻善兵衛を醸す!

栃木に行ってみたりする。

栃木県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
その栃木県に「一緒に行きませんか?」と「かんだ光壽」店主の大野さんからお誘いをいただいた。


※この記事は2007/04/08の出来事です。

 前日の様子はこちら
 「松の寿を醸す!」はこちら
 「大那を醸す!」はこちら



松の寿」「大那」蔵を満喫したのでいよいよ最後はココ。


 辻善兵衛商店っ!


十六代目の天才杜氏辻さんは今回3蔵の中で30歳と最年少。
しかし寡黙な辻さんの醸すギャグは「松の寿」松井さん、「大那」阿久津さんに引けを取らない。 ←醸しの対象ソコじゃねーよ



辻善兵衛商店

他2蔵と違うのはお蔵が街中にあるということ。
賑やかな街中にいきなりドデーンと建ってます。

強くなってきた雨の中、辻さんにお蔵を案内していただく。



竪型精米機

竪型(たてがた)と呼ばれる精米機。
家にある精米機(5合)とは大違いです(笑 ←だから比べるな

辻さんから自家精米と購入精米のコスト差などのお話を伺う。
いや、別に酒蔵おっぱじめるわけではないけどね(笑



仕込水

仕込水を溜めたタンク。

「好きなだけどうぞ」

とコップを手渡されたので好きなだけいただく。

 うまー

地下50メートルから汲み上げた軟水です。
だから街中だというのにビックリするほど美味しいです。



釜

お米を蒸す釜。
私が炊飯に使ってる釜(3合)とは大違いです(笑 ←だから比べるな

家の釜 またまた私の釜(3合)を似せて撮ってみた(笑



麹室

ここで麹が醸されます。
殺菌した直後だったようで、入ると目がヒリヒリ。
納豆菌ばらまき対策だな、くそー。



タンク

タンクです。
ココに鉄人28号がガオーって立ってたら似合うと思います。 ←歳バレ



吟醸タンク

こちらは吟醸専用室にある吟醸用タンク
上記の一般酒タンクとは壁で区切り、菌などが行き来しないようになってます。
右奥に見えるロールシートをタンクに巻いて、低温に保つとの事。
サーマルタンク(低温タンク)よりもコスト的に良いってことかな?
いや、だから別に酒蔵おっぱじめるわけではないってば(笑



圧搾機

シートに覆われてよく見られませんでしたが圧搾機です。
ギューっと搾ってお酒と酒粕に分けます。
レモンは搾りません。



瓶

瓶底フェチとしては底が見えなかったのが残念。



瓶燗機

火入れ用の瓶燗機です。お手製です。
※火入れとは防腐対策のために行う加熱処理の事。
 通常は2回処理を行い、1回処理は「生貯」「生詰」、未処理は「生酒」。



試飲

蔵内を一通り案内してもらった後は、お楽しみの試飲です。
これのために生きてると言っても過言ではありません、私の場合(笑

手前から「純米吟醸」「大吟醸」「吟醸」「純米」「とちぎ酒14号吟醸」「純米大吟醸」かな?
※サスガに3日以上経ってるから記憶が(笑



冷蔵庫

地酒館内の冷蔵庫。
写ってませんが最下段のお酒は自由に取って好きなだけ呑めます。
写ってるのは販売商品です。勝手に呑んではいけません。

ちなみに銘柄は「辻善兵衛」ではなく地元向銘の「桜川」。
意外かもしれませんが、都心と地元では求めるお酒に違いがあるようで、別銘柄にしているお蔵も多いです。
居酒屋などで人と会話してて、その方の出身地の地酒話なんかすると噛み合わない時があるし。
 ※同じ銘柄でもお互い別物を呑んでるのだからしょうがない
なので、今回3蔵とも「試飲は地元酒しか無いですよ」と念を押してたのが印象的でした。



さて問題です。
私は今日一日でいったい何升呑んでるでしょう?(笑

 答え:致命升・・・


辻さん、ありがとうございます。
日本酒に対する真剣な姿勢と人知れない努力が天才杜氏と呼ばれる所以なのでしょうね。


今回お世話になった松井さん阿久津さん辻さん、誘ってくださった大野さん、「光壽」店員のみなさん、奥塩原高原ホテルさん、たわら寿司さん、後から駆けつけられた武蔵境の酒屋中川さん、本当にありがとうございました!


これからも美味しい日本酒がいただけることを期待してます。



で、家に帰ってきてお土産の「大那」純米吟醸を呑むぞと。 ←まだ呑むんかいっ!
posted by つかさ at 23:51| Comment(11) | TrackBack(0) | 蔵元で呑む

2007年04月10日

大那を醸す!

栃木に行ってみたりする。

栃木県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
その栃木県に「一緒に行きませんか?」と「かんだ光壽」店主の大野さんからお誘いをいただいた。


※この記事は2007/04/08の出来事です。

 前日の様子はこちら
 「松の寿を醸す!」はこちら



松の寿」お蔵を満喫したのでお昼にします。
光壽」が用意したお店はココ。


俵寿司


 たわら寿司っ!


考えてもみなさいよ、今日は「光壽」「松の寿」「大那」「辻善兵衛」が揃ってるのですよ。タダのお寿司屋さんじゃないことぐらい予想がつくじゃないですか。
入口には


 日本酒強化月間!


って貼り紙(笑
案の定、店内に入るといきなり


俵寿司


 わはははっ、もーなにがあっても驚きませんからっ!


こんなに日本酒に力入れてるお寿司屋さん、都内でも珍しいよ。
実はこちらの三代目店主遅沢さんは、松井さん阿久津さん辻さんと歳が近く、「オレ達世代が日本酒を盛り上げようゼーっ!」という頼もしい御方なのだ。


それでね、なんかおかしいと思ったのですよ。

 お昼に2時間かけるっていうからさっ

乾杯酒が「松の寿」大吟醸雫搾り荒走り。
で、出てきた肴が


俵寿司の肴


 うまぁぁぁいっっ!


ホント美味しいです。
日本酒の肴にピッタリ。
で、その後出てきたお酒は



本日の昼酒

左から
 大那「赤丸スーパー晩酌」(無ラベル):普通酒
 大那「別誂」うすにごり:純米吟醸生原
 松の寿:純米
 大那おりがらみ:純米吟醸生
 辻善兵衛:純米大吟醸
 辻善兵衛:純米


 まだお昼ですよっ!


まぁこんなに嬉しい事は無いのでぐいぐいいただく。
大那阿久津さん

「ココの店主のセンスってスゴいですね。」

と振ると、腕に注射を打つ仕草をしながら

「打ってますからね。」

「え、醤油を?(笑」

鍛高譚とかダバダ火振を打ってますからっ!」


※鍛高譚:北海道の紫蘇焼酎、ダバダ火振:高知の栗焼酎

大爆笑してたら

「このネタ、巣鴨で流行らせてくださいね!」


 自信ないッスっ!



お酒の話をしてたら、突然辻善兵衛辻さんが笑いながら

「次の銘柄は凱阿にしようかと。」


 時空を超えて共演ですかっ!



ついでに上喜元の「酒和地!」と併せて「閏虎萬」って銘柄はどうですか?

 閏虎萬・大那(うるとらまんだいな)
 閏虎萬・凱阿(うるとらまんがいあ)
 閏虎萬・酒和地!(うるとらまんしゅわっち)


酒がすすむとわがままになるのは仕方がない。


大那赤丸スーパー晩酌をお燗で呑みたいっ!」


サスガ酒呑みの集団、みんな同じコト考えてたらしい(笑
フルネットオリジナル「温度計付きミニかんすけ」で燗を付けてもらう。

さらにお料理が次から次へと、これでもかこれでもかというぐらい出てきます。
ごめんなさい、わたしゃギブですギブ。 ←体重40K代だしな


俵寿司の寿司


でもデザートは別腹。
俵寿司特製「大那の酒粕アイス」っ!


大那アイス


 これ、バカうま〜




そんなこんなで充実過ぎるお昼を終え、「大那菊の里酒造へと向かうっ!



大那

迎えてくださったのは社長さん(阿久津さんのお父さん)、阿久津さんの奥さん、愛娘佑実ちゃん。



山田錦の田

社長さんに自家「山田錦」の田を案内していただく。
この「山田錦」で、約千本が造られるそうだ。
田植え、稲刈りお手伝いに来ようかなー。
で、雨が降ってきたので退散。



釜

お米を蒸す釜。
私が炊飯に使ってる釜(3合)とは大違いです(笑 ←だから比べるな

家の釜 また私の釜(3合)を似せて撮ってみた(笑



麹室

ここで麹が醸されます。
くれぐれも納豆食べて入室しちゃダメです。



タンク

純吟五百万石のタンクです。
これ全部自分専用だったらなー。 ←人はそれをタンク買いと呼ぶ(大人買いのようなもの)



圧搾機

日焼けマシンではありません。
こいつでギューっと搾ってお酒と酒粕に分かれるのですよ。



槽口

ここからちょーろちょーろ出てきます。アレが。



瓶の山

これを見た瞬間、自分が瓶底フェチ(瓶底メガネフェチじゃないよ)だという事を確信しました(笑



洗瓶機

ご家庭からリサイクルされた酒瓶をこいつで洗浄します。
ラベルも取っちゃいます。
でも大手メーカー瓶のラベルははがし辛いそうです。



試飲酒

蔵内を一通り案内してもらい、囲炉裏で試飲させていただきました。
雄町うまー
時間を忘れてしまいそうな空間ですが、まだ次があるからな自分。



阿久津さん、ありがとうございます。
周りを田んぼに囲まれ恵まれた環境だからこそ、この美味しい大那が造られるのですね。


これからも美味しい日本酒を醸してくださる事を期待してます。


ってだから何でまとめてるんだ?
まだまだ旅は続くっつーの!


 続き >> 辻善兵衛を醸す!
posted by つかさ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵元で呑む

2007年04月09日

松の寿を醸す!

栃木に行ってみたりする。

栃木県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
その栃木県に「一緒に行きませんか?」と「かんだ光壽」店主の大野さんからお誘いをいただいた。


※この記事は2007/04/08の出来事です。

 前日の様子はこちら



朝気持ちよーく目覚めたので、ひとっ風呂浴びに行く。
呑んでばかりのように見えるけどちゃんと温泉も入ったのですよ。5回ほど
露天風呂でホゲーッとしてたら気持ちよくなってきたぞ。

 「誰かお酒持ってきてーっ!」

と後ろを振り向いても誰もいないので、諦めて風呂から上がる。

食堂でのんびり朝ご飯を食べようとしたら

「おはようございまーす!」

と、お隣に松の寿松井さん、向かい側に大那阿久津さんが座られ、一緒に朝ご飯。
阿久津さん

「最近は毎日ランニングしてるんですよ。」

と仰ったので

「走行速度はマッハ5ですか?」

とツッコミたかったが、まだ酒も入ってないのでヤメといた(笑
※マッハ5:ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)の走行速度



朝ご飯を食べ終えた私達は「松の寿松井酒造店へと向かうぞっ!



松井酒造店

昨晩とはまるで別人のような(笑)松井さんが丁寧にお蔵を案内してくださる。



釜

お米を蒸す釜。
私が炊飯に使ってる釜(3合)とは大違いです(笑 ←比べるな

家の釜 私の釜(3合)を似せて撮ってみた(笑



麹室

麹を造る麹室(こうじむろ)にたたずむ松井さんと、麹室に納豆菌をばらまこうと企む巣鴨「もん家」の茂樹さん。悪者です。



タンク

タンクです。
妖怪人間ベムベラベロは待ってても出てきませんでした。 ←歳バレ



斗ビンタンク

斗ビンタンクかな?
「9本」って書いてあるけど、行き先は「光壽」と「中川商店」ですね(笑



瓶詰機

お酒を瓶に詰めるマシンです。

名付けて「お酒を瓶に詰めるマシン」!

ってそのままじゃん



瓶

これを見た瞬間、自分が瓶底フェチ(瓶底メガネフェチじゃないよ)だという事に気付きました(笑



酒米

上段が玄米、下段が精米した酒米です。

上段左から「五百万石」「福岡山田錦」「自家米五百万石」「わかりません」「わかりません」「福岡山田錦1等」

ハイ右目、1.2っ!

下段左から「福岡山田錦60%」「栃木五百万石50%」「福岡山田錦40%」「福岡山田錦50%」「栃木五百万石60%」「わかりません

ハイ左目、1.5っ!



試飲酒

試飲用のお酒。
左から「貴醸酒」「大吟醸」「吟醸」「純米吟醸」「純米」「純米原酒」「本醸造」。

ハイよくできましたっ!

偶然にもホテルからの車中で「貴醸酒っていうのはね」なーんて話をしてたのでちょっと驚き。(最近貴醸酒あちこちで呑みまくり)
松の寿」さんも貴醸酒を造られていたとは勉強不足で存じませんでした。
なんでも奥様が「これウチでも造ろう!」と推したとか。
我慢できずに寝かせる前に出しちゃったとか(笑
でも他蔵の貴醸酒生と違ってベタ甘ではなくとてもフルーティーで、確かにこれは寝かせる前に呑みたくなっちゃうぞ。
※コイツの10年熟成をアイスクリームにかけてみたいっ


仕込水 仕込水を詰めたペットボトル(自分用)

裏庭から引き込んでる仕込水。
トイレの水まで仕込水、って話は昨日も書いたっけ。
超軟水で美味しいです。
もちろんいただきます。
ペットボトルに詰めます。

この仕込水をお土産としてプレゼント!・・・しません。 ←自分でぐいぐい飲みます



松井さん、ありがとうございます。
お酒造りが終わったこの時期も「栃木酒の会」実行委員長など精力的に活動される姿は次世代の鏡になると思います。

これからも美味しい日本酒を醸してくださる事を期待してます。


って何でまとめてるんだ?
まだ旅は続くっつーの!


松の寿


 続き >> 大那を醸す!
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2007年04月07日

魅惑の栃木酒蔵ツアー!

栃木に行ってみたりする。

栃木県は美味しい日本酒が多い事を、日本酒好きなら誰でも知っている。
その栃木県に「一緒に行きませんか?」と「かんだ光壽」店主の大野さんからお誘いをいただいた。


 そりゃ行かないわけがないっ


巣鴨「もん家茂樹さんも行かれるとの事なので楽しい事になりそうだ。
ってなわけで、栃木県那須塩原市の奥塩原高原ホテルに向かった。


本日はこのホテルで松の寿」「大那」「辻善兵衛の蔵元さんとドンチャン騒ぐのだ。

まずはひとっ風呂浴びて宴会に備える。
良いお湯に入って美味しい御飯を食べて美味しい酒(真の意味で)を呑むぞーっ


 そしてドンチャン騒ぎが始まる。


さすが「光壽」が指定したホテルだけあってお料理が美味しいっ!
美味しいお酒がぐいぐい進みます。
※数分後にホテル指定と美味しい理由が判明。

お料理



最近は20代、30代の若い蔵元さんが日本酒界を盛り上げ支えている。
そんな若き蔵元、「松の寿松井さんと「大那阿久津さんがお酒を注いでくれる。

このお2人はものすごく仲が良い


 「ウチのお酒の方が美味しいですよ。」

 「いやいやウチのお酒の方が!」

 「いやいやそんな事ないねー↑」 ←語尾上がりの栃木アクセントで


このお2人はたぶん仲が良い(笑


松井さんと阿久津さん 松井さんと阿久津さん



水を探し求めてたら、松井さん仕込水を持ってきてくださった。
裏庭から引っ張ってきてる湧き水で、松井酒造ではトイレの水までもがこの仕込水だとか。

「ウチの商品の中で仕込水が一番美味しいねって言われるんですよ。」(笑

松の寿仕込水



阿久津さんから栃木方言講習を受ける(笑

「語尾が上がるのが特徴なんだねー↑」

「その程度なら意味が通じないなんて事は無さそうですね。」

「でも『道の駅』ってボクが言うと『未知の液』って聞こえるらしいんだよねー↑」


わはははっ、大那の蔵元が醸す『未知の液』呑みてーっ!(笑



実はこのホテル、「大那阿久津さんのご親戚のホテルなのだそうだ。そりゃお料理が美味しいのも当然だ。
今回このホテルを指定したのもそんな御縁からかと。
阿久津さんは学生の頃にホテルをお手伝いされてたようで、その頃の話なども伺った。

「おじさん達が、捕まえてきたキジをいきなり目の前で屠るんですよ。もうトラウマになって。」

鹿のお刺身をいただきながらそんな話を伺う。 ←おじさん達が屠ったのではないと思う、たぶん

サクラマスの刺身と鹿の刺身 サクラマスの刺身と鹿の刺身



「そういえば茂樹さん、栃木来る途中で私の携帯鳴らしました?」

「1回鳴らしましたよ。」

「携帯忘れてきちゃったので、連絡取ろうとしてたら申し訳ないなぁと思って。」


「100回鳴らしましたよ。」 ←嘘つき


松井さんと阿久津さん

阿久津さん、そいつ(茂樹さん)にお酒注がなくて良いですから



松井さん

「これ、まだ表に出してないんですけどね。」

と出してくれたのが松の寿「夏のうすにごり」山田錦吟醸。
茂樹さんと私で「へぇ、良いね良いね。」と呑むうちに、茂樹さん早速取引開始。
この夏、このお酒を都内で置く居酒屋はたぶん巣鴨「もん家」だけとの話。

もん家でしか呑めませんってデカ文字で書いてくださいね。」 ←茂樹さん


松の寿「夏のうすにごり」は巣鴨もん家でしか呑めませんっ
 ↑書いたぞ


松の寿「夏のうすにごり」 松の寿「夏のうすにごり」



「酒が無くなったから持ってきてー!」

「はーーーい!」

松の寿「山田錦」純米吟醸無濾過生原を抱えてきたのは、、、


 かんだ光壽H子さんっ!


すんませんすんません、あなた様をパシリに使ってすんません。


でも、ついでだから注いでってね ←鬼


松の寿「山田錦」とH子さん 松の寿「山田錦」とパシリ状態のH子さん



しばらくして、他の席で歓談されてた「辻善兵衛辻さんがいらっしゃった。
今回3人の中で一番若い辻さんは「辻善兵衛」の16代目。
7年前に23歳という最年少で鑑評会優秀賞を受賞した「酒造りの天才」です。

辻善兵衛の辻さん


「どんどん呑んでくださいね。」

辻善兵衛の地元ブランド「櫻川」大吟醸2種を並べてくださる。
すると阿久津さんが横からそーっと大那も並べて


 「大那の方が美味いもんねー↑」(笑


大那と櫻川



松井さん阿久津さん辻さんはホント仲が良くて楽しいです。
3人ともを訊くと10答えてくれるので勉強にもなります。

かんだ光壽大野さん、誘ってくださって有難うございました!
楽しいお話美味しい御飯美味しい酒(真の意味で)でガンガン盛り上がりますが、明日はこの3蔵にお伺いするので今夜は早めに切り上げねば。


でもついつい盛り上がってしまい、寝たの3時 ←早く寝ろってば


酒が無くなったので仕方なく寝ました(笑
posted by つかさ at 23:33| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年04月06日

1日だけの作品展!

巣鴨KUSHIKOMA 井こしからのお知らせだったりする。

井越さんの奥様と私は仲が良い。
マニアックな食べ物話や世間話をご主人そっちのけで盛り上がったりする。
その奥様が、『陶器・織物作品展』を開催される。

「しっかり宣伝しといてねー」

と命を受けたのでがしがし宣伝するぞーっ


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『たった1日だけの作品展』のお知らせ

いつも御贔屓にありがとうございます。
さて、この度『たった1日だけの作品展』を当店で行います。
店内のカウンターの照明の編み籠、時に料理に使われる器や酒器など、メニューの後ろにも少しだけ作品が紹介してあります。
今回は、作者のあらゆる在庫総ざらえに加え、仲間たちの楽しい温かな数々の作品、たとえば皿や小器、花入れ、箸置き、本格的なお抹茶茶碗などが揃います。
清里や銀座でも人気のある山梨の機織家からは敷物やショールなども出展いたします。
いずれも手頃なお値段で販売もいたしますのでお見逃しないように。
また、懐かしい古書なども並べますのでどうぞお楽しみに。
かなり盛り沢山ですが1日限りです。

 4月8日(日曜日)
 開店10時〜閉店は夜まで
 場所:東京都豊島区巣鴨1-18-1 井こし店内
 Tel:03-3945-1320

 ※当日は居酒屋お休みです

是非是非お立ち寄りくださいますよう、一同顔を揃えお待ち申し上げます。

  『たった1日だけの作品展』代表 井越 尚子


作品展


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井こしの器はとても気に入ってて「アレが家にあればなー」なんて思ってたからチャンスだっ!
※井こしの器は奥様の作品か見立て

興味のある方はぜひ行かれてみてください。
この日はお酒呑めませんのでごくれぐれも注意ください(笑


でもね、、、


その日に限ってわたしゃ巣鴨にいねぇのですよっ(ToT)


※前日から蔵巡り
posted by つかさ at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2007年04月01日

日本酒プレゼント!

感謝してたりする。

あちこちで

 「酒くれ!読んでますよ。」

と声をかけてもらう事が多くなってホント嬉しいです。
いろんな方のブログでも

 「オモロいっ」

と紹介いただいてたりもして嬉し涙(成分;アルコール17%)が溢れ出ます。

巣鴨周辺MAP」も「酒くれ!」もみなさんのおかげで保ててます。
なにかお礼をしたいなぁなんて常に思っているのですが…
プレゼントを考えてみました。


★酒くれ!企画★
  日本酒プレゼント!


数本ではありますが、ご希望の方にウチの冷蔵庫にある日本酒を差し上げたいと思います

プレゼント酒:
私の大好きな山口県旭酒造「獺祭」50発泡にごり生
山田錦、蔵内酵母、精米歩合50%の純米吟醸にごり発泡生酒です。
300ml呑みきりタイプの小瓶です。

獺祭発泡にごり生 プレゼント酒

対象者:
このお酒は「純米生原ブハっうんめーっ!」というツワモノよりも、「あらやだ日本酒って美味しいじゃなーい?」と日本酒に目覚めた方に呑んでほしいお酒です。
シャンパンのような呑み心地は男性よりも女性にウケるかと思います。
というわけで今回は「最近日本酒に目覚めた女性の方」に差し上げます。
たぶん「!!」と驚きますよ。
※わかってるだろうけど井こし常連&ノムンジャー隊員は不可だからな
 当然、受取代理人なんぞ禁止(笑

それから次の条件が可能な方です。
●「お名前(ハンドルネームで結構です)」を教えていただける方
●「メール」にてご応募いただける方
●次の居酒屋さんでお酒を手渡しできる方
  巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」「もん家

その他:
数に限りがありますので、ご希望に添えない場合はその旨のご連絡をいたします。

応募方法:
応募先メールアドレス宛に、下記の内容をお書きの上お送りください。


●応募終了いたしました!
 多数のご応募ありがとうございました。



これは決して

 冷蔵庫の中身を処分したいからっ


ではありませんからね、たぶん・・・


もちろん

 エイプリルフールっ


でもありませんからね、たぶん・・・
posted by つかさ at 23:27| Comment(26) | TrackBack(0) | 酒くれ!企画