2007年03月24日

作「雅乃智」!

あちこちに行ったりする。

家で濃い生原(濃い生茶ではない)を呑んでたら急にが食べたくなった。


濃い生原 ←濃い生原   濃い生茶 ←濃い生茶


 よし、食べにでも行くか!


あのハンバーグが食べたいのであそこに行くか。
でもそのお店のランチは14時ラストオーダー
現在時刻14時5分前。 ←昼間の話だったんかいっってツッコミ禁止
間に合うかなぁ、と思いつつ走る。

店前に着くと思ったとおり「CLOSED」の看板が。

 あちゃ〜

酒臭い息をゼーゼーバクバクさせてたら、その様子を見てた店主が笑いながら

「どうぞよろしいですよ」

と中に入れてくれた。


 なんて良い店だっ


そのお店の名は「グリルK」。

小金井公園脇にあるステーキ職人初代TVチャンピオンのお店「ウッドストック」は私も大好きで通ってる。
そこの看板メニューである俵型の炭火焼ハンバーグ、あんな感じのハンバーグが巣鴨界隈でいただけるのは嬉しい。

カウンターに座り、注文。

「ハンバーグスタンダード、激レアでっ!

店長さん、笑ってらっしゃる。 ←え、そんな頼み方する人いないの?
出てきたハンバーグは自分的超ヒット。
ウッドストック」の激レアはネットリしてて美味しいが、こちらはフワッと仕上がってて美味しい。

グリルKのハンバーグ


炭火グリルで焼いた俵型ハンバーグが運ばれ目の前で半分に切ってくれる。
鉄板にジュッと押し付けて軽く焦げ目がついた程度の生状態をいただく。
やっぱり肉はだよ(笑

シェフをはじめ店員さんもとても丁寧で親切です。
絶品ハンバーグ、みなさんもぜひどうぞ!
もちろん頼む時は「激レアで!」。店長さん「プッ」と吹き出してくれます。


わはははっ、ここまでだと巣鴨マップ愛読者さんのブログ「俺の昼飯」みたいだぞ(笑

 「俺の昼飯」:巣鴨周辺担当
 「酒くれ!」:巣鴨周辺担当 みたいな・・・


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で、家に帰ってまた濃い生原(濃い生茶ではない)呑み続ける。


濃い生原 ←濃い生原   濃い生茶 ←濃い生茶


ふと気付くともう夜ではないか(笑


 よし、呑みに出かけるか。 ←家酒と外酒は別腹


昼間「グリルK」で食べて小金井が頭から離れないので遠征するか。
※珍しくランチを書いたのはこれの伏線(笑


というわけで巣鴨駅に向かったハズなのだが、、

ふと我に返ったらなぜか「KUSHIKOMA 井こし」(笑

どうやら無意識に来てしまったようだ。習慣って恐いぞ。
仕方ないのでお酒を注文。

「これから出かけるので今日は1杯で帰ります。」

というセリフを吐いたヤツが1杯で帰ったためしがない。
案の定3杯呑んで(そう言ったヤツはみんななぜか3杯)、今度は間違いなく巣鴨駅に向かう。


◆本日の酒
開春:純米吟醸
明鏡止水:吟醸
而今「おりがらみ」:純米吟醸

◆肴
さざえ煮


さざえ煮

「さざえ煮!」って言ったら「つかささん、さざえ2だって」と注文通された。


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で、今度こそ本当に小金井に向かう。
小金井に良い日本酒居酒屋ができたと伺っていたので、どうしても行きたかったのだ。

武蔵小金井駅を降り、そのお店を探す。
とはいえ、実は詳しい場所も店名も知らない。
唯一「パチンコ店の裏」とだけ聞いている。


 パチンコ店いっぱいあるからっ


それでもなんとか探し当てたのは「酒くれ!つーさまの恐るべし本能。
昨年末にオープンしたばかりの

 和食 ShoppoRi

開店したてで、しかもわかり難い場所(失礼)にあるお店なので、お店を紹介するのは「酒くれ!」が最初か?なんて思ってたら

既にMumpsさん紹介してるしっ

サスガ酒通のMumpsさん、脱帽です。

で、お店を見つけたのでドアを開ける。


 「あ、つかささん、いらっしゃい!」


店主渡邊さんが暖かく迎えてくださった。
日本酒はもちろんオススメどころをいただく。
ふと店内を見渡すと十四代龍泉の瓶が飾ってるではないか!

「これ、おいくらでお出ししたんですか?」

と伺うと、先日の「もん家」同等のありえない破格。


 なんて良い店だっ


「開店記念に採算無視で出したんですけど誰も頼んでくれなくて…」

呼んでください。
そんな時のために私という人間が存在してますから。

 天の声;開店祝いに馳せ参ぜずその言いぐさは失礼じゃろ…じゃろ…じゃろ…(エコー深め)


お通しがまた期待通りの綺麗な盛り付け。

お通し お通し


普段苦手な「豚肉の角煮」を頼むと、これがまた美味しい。
塩味スープが日本酒のアテにピッタリ。
これ、マジうまっ。

角煮 角煮


「日本酒の出はどうですか?」

と伺うと

「やっぱり焼酎やビールのお客様が多いですねぇ。」

周りを見渡すと、そういや日本酒呑んでるの自分しかいないぢゃん。
むー、良い日本酒が呑めるお店なのにもったいないなぁ。


◆本日の酒
墨廼江「中汲み」:純米
作「雅乃智 中取り」17BY:純米吟醸
東一17BY:純米吟醸

◆肴
お通し
角煮
山菜の天ぷら


作「雅乃智 作(ざく)雅乃智 中取り17BY



でもこのお店で私が「大生!」って注文したら大那の生が出てくるに違いないっ

※大那(だいな):それはそれは美味しい栃木のお酒
※生(なま):火入れしていない生酒
posted by つかさ at 23:02| Comment(24) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年03月23日

田酒を醸すを醸す!

日本酒界で有名なカメラマンがいらっしゃる。

日本酒好きなら知らない人はいないであろうこの御方、


 名智 健二さん


あの「十四代」を一躍有名にしたカメラマンだ。
まだ無名だった高木酒造を雑誌で紹介したのがそもそもの始まりで、今ではご存じの状況である。
※もちろん十四代が良いお酒だったから、なわけだが。

その後も多くの銘酒を世に紹介してきた名智さんが昨年末に新しい写真集を出された。


   でんしゅをかもす
 田酒を醸す「平成17年度醸造の記録」


田酒を醸す


青森のこのお酒はご存じの通り美味しい日本酒である。
名智さんがそのお蔵と共に暮らし、本来知り得る事のできなかった隅々までを撮りためた記録なのである。


ところで、、
巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」のカウンターに、この「田酒を醸す」が置いてある。
出るのを楽しみにしてたのでそりゃ読みますよ。


 ふわぁぁぁぁん


全てが本当に美しい。
呑みながらじっと見入ってその世界に入ってしまい、名付けて「田酒を醸すハイ」状態になってしまった。 ←田酒を使った酎ハイという意味ではない


実は井越さん名智さんは仲が良い。


なっちゃん(*^^*)」
かっちゃん(*^^*)」


で通じ合うそれはそれは睦まじい仲だそうだ(笑
 智 健二:なっちゃん
 井越 徳:かっちゃん


「なっちゃんがさ、『かっちゃん泊めてよ』って突然ウチに来て勝手に寝るんだよ、あの巨体で。
 で次の朝『かっちゃんコーヒー入れてよ』って揺り起こすんだよ、あの巨体で。」


わははははっ、がんばれかっちゃん(笑


ちなみにこの「田酒を醸す」は書店では扱っていない。
制作・販売は「西田酒造店」つまり「田酒」のお蔵なので、お蔵と縁のある酒販店居酒屋でしか扱っていないらしい。
もちろん井こしでも販売しているので私も当然ゲット。
毎晩眺めながら家酒を煽っては悔やむ。


なぜ家には田酒が無いんだい?(笑

※「十四代」や「田酒」のような銘酒は自宅ではなく居酒屋でいただくのがマイルール


田酒で醸す」、機会があったらぜひご覧になってください。
日本酒好きなら絶対に欲しくなる写真集です。


田酒を醸す

名智さんからいただいた向丘「梅月堂」の超堅せんべい。
バカうまです。日本酒に最高です。でも歯が折れます。


◆本日の本
田酒を醸す「平成17年度醸造の記録」
 撮影・構成・解説:名智 健二
 企画:西田 司
 発酵発行:株式会社西田酒造店
 定価:3800円(税別)

 ※井こしで購入できます。


私信:
先日名智さん井こしにご来店なさった時、よしおさんがいらっしゃらなくてよかったですよ。
もし居たらまた「ソコに座って呑め!」と呑まされてたに違いない(笑


追記:
 「名智健二さんを醸す!」はコチラ
posted by つかさ at 23:45| Comment(9) | TrackBack(0) | 家で呑む

2007年03月19日

りゅーじんまる!

家で呑んでたりする。

とはいうものの、遅い時間にフラっといつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしに顔を出してみた。

 がらっ

 ぐわっ

 よしおさんっ
 Cさんっ
 おにぎりプリンスさんっ

なんとも濃すぎるメンバーではないかいっ ←顔がな

これはサッサッサッと帰らねば。
で、帰る。はいさよなら
帰り際に井越さんがなにやらくれた。

「ホレ、おみやげ。」


あかちゃんのお尻


 ぐわっ



これは私と井越さん(奥様)の間で評判の、巣鴨ベルアルプの「赤ちゃんのおしり」ではないかいっ
モッチリしてて大好きなんだよね〜


「どうしたんですか?」

「ウチで売り出そうと思って。居酒屋おやじのおしりって。」


売れませんから


他にも巣鴨のパンは

 ブーランジェリートーストメープルメロンパン
 アルルかぼちゃクッキー
 喜福堂あんぱん
 丸十ベーカリー一房のぶどう
 モンタボー枝豆パン
 オリーブカニサラダサンド

が大好きでよく日本酒の肴にあててる。←井越さん「えーっ」って言うけどな
日本酒とパンうまーっ


で、家に帰って呑んでるのだが。


実はさてさて困った事になった。
そろそろ和歌山からあのお酒が届くのだ。
時期をずらして送ってもらう予定だったあのお酒が、諸処の事情で一気に届くのだ。


 龍神丸が届くのだ。


で、呑みながら冷蔵庫の配分を考えてみる。


うーん、どう考えても入らないぞ(笑


むー、冷蔵庫なんとかせねば。
というわけで本日の家酒は冷蔵庫に眠ってたコイツ


「龍神丸」純米吟醸生原17BYっ


りゅうじんまるじゅんぎん


わはははっ、瓶は九平次、しかも雄町←大好きだから
一升瓶の純吟を空瓶に詰め替えたヤツですわ。
赤マジックで

りゅーじんまるじゅんぎん


いやぁ、竜神丸「純米吟醸」やっぱ美味いね。

ところで・・・秋の龍神丸はどこに置くのか誰か教えてプリーズ!


◆本日の家酒
りゅーじんまる17BY:じゅんぎんなまげん
紀ノ酒17BY:純米吟醸生
posted by つかさ at 23:24| Comment(15) | TrackBack(0) | 家で呑む

2007年03月11日

十四代「龍泉」!

鬼と呼ばれたりする。

どういう風の吹き回しか…
10年以上の腐れ縁(老ね縁?)、老ねの達人某Hがおごってくれるらしい。
よし、でわでわあそこに行きましょう。
巣鴨「もん家」にレッツラゴー!

ちょうどアレがあるハズだっ
お店によっては1杯1万円だったりするアレがあるハズだっ(笑 ←鬼


十四代「龍泉」があるハズだっ


すかさず「龍泉」を注文。
自分の分だけを注文。 ←鬼

もうね、、美味いとか不味いとかの次元では語れません。

 ヤバいっ

の一言に尽きます。

もちろんヤツにもちょびっとだけ呑ませてみます。
でも触れた瞬間老ねたら困るのですぐに奪い返します。


十四代「龍泉」 ←魔王は出てきません


で、お品書きを眺めてたヤツが

「十四代グレースフルってどんなの?」

「あぁ、よく鮨処 春にも差し入れしてるリキュールだよ。」

「鮨春に差し入れ?呑んだコト無いんスけど??」


 うっ(-_-;


グレースフルを頼んであげる。
でもヤツのおごりだからっ ←鬼

ヤツは醸し人九平次が大好きなので(特に純米吟醸雄町)、「火と月の間に」のお燗を頼んであげる。
でもヤツのおごりだからっ ←鬼

火・月・間を組み合わせるとって漢字になるんだよ。」

薀蓄語ると

火・月・じゃんっ!」


 うっ(-_-;


◆昨日の酒
十四代「龍泉」:純米大吟醸
醸し人九平次「火と月の間に」:純米吟醸
 他


十四代「龍泉」 ←だから魔王もアクビも出てきませんってば


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、翌日いつものように巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」にご出勤。
井越さんが

「夕べはウチ来ないでドコで呑んだくれてたの?」

「えとえと昨日はですね・・・」

突然横から

「ウチでバカ高いお酒呑んでましたよ、人のおごりで。


 え?


お座敷を見ると


もん家女将さんっ!
もん家茂樹さんっ!
かんだ光壽H子さんっ!



 うっ(-_-;


あたふたしてるとお一人様ご来店。
その方に肩をポンと叩かれたので顔を見上げると

井こし店員の玉さんっ!
※日曜は玉さん井こしお休みデー。

「夕べはドコで呑んだくれてたの?」

「ウチでバカ高いお酒呑んでましたよ、人のおごりで。


 うっ(-_-;


「そ、そうそう、納豆作ってるんですよ〜」

みなさんに携帯で撮った写真を見せると


「食べたーいっ!今すぐ持ってこーい!」


そりゃ茂樹さんに言われたら即行取ってきます。
そりゃH子さんに言われたら即行取ってきます。
そりゃ玉さんに言われたら自転車ぐらい貸してくれてもいいじゃないの。


みなさんにご賞味いただいたところ


「う、うめーっ!」


いやホント、自分で言うのもなんですがビックリするほど美味しいのですよ。
もん家女将さん

「私は茨城出身だから納豆にはウルサいよ。はなに?」

「北海道産とよまさりと、北海道産光黒を混合させてみました(汗」

納豆菌は?」

「秋田の桧山です(汗」


パクっ
しーん(汗


「ちょうど今が食べ頃だね。」

わははははっ、美味しいってコトですね。
よかったよかった


大好評のこの納豆、「もん家」「井こし」「かんだ光壽」のお品書きに登場する日は遠くないな。。。


つかさ納豆
美味しそうな菌叢出てますよー


◆本日の酒
鉄砲隊「お燗」:純米生原 ←最近このお燗にハマってる
上喜元「出羽の里」:純米生
飛露喜:純米吟醸生原

◆肴
つかさ納豆


※追記(2007/03/14)
北海道の農業協同組合「ホクレン」さんからご連絡があり、さらに詳しい情報をいただきました。
つかさ納豆」大豆の製造年月日を調べたところ「とよまさり」系の「トヨコマチ」という品種だそうです。
通常「ホクレン」大豆は「とよまさり」系「トヨムスメ」を使うコトが多いようです。(今回の大豆もこっちだと勘違いしてました。)
ホクレンさんのとても親切丁寧なご対応に感謝いたします。
みんなもホクレン製品を買うのだー!・・・と軽く宣伝(笑


つかさ納豆 ↑の20時間前。大豆が熱々で画像ボヤけてます。


この納豆に感動した迷惑客Eちゃんさん

「名前付けてあげるから毎日2束ちょーだい。」

「なんて名前?」

「つかさ納豆っ!」


園児でももうちょっと頭使うぞ。


この納豆に感動したもん家茂樹さん


「キャッチコピーつけてあげるから毎日2束ちょーだい。」

「どんなの?」

「ダイエットにオススメっ!」


博士の名前も書きますか?
posted by つかさ at 23:26| Comment(19) | TrackBack(0) | その他で呑む

2007年03月05日

秋田の酒を楽しむ会!

秋田の地酒を呑んでみたりする。

秋田県酒造組合主催の「秋田の酒を楽しむ会」に行ってみた。
ご存じのとおり、秋田は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
東京お台場「ホテル日航東京」に向かう。


お台場って・・・ドコ?(笑


そっただオシャレさんスポットなんて行ったことないわよ。
知人に聞いたら

「お台場はゆりかもめに乗って・・・」


かもめ? 船? ←無知まるだし


あーはいはい、新橋から出てるアレね。
というわけで私もオシャレさんの仲間入りだ。


わーーーいっ、ゆりかもめから東京タワーがみえますみますっ


ゆりかもめ オシャレさんどころかすっかりオノボリさん



開会時間ピッタリに到着。
受付を済ませると、県の会にしては珍しい全席指定形式ではないか。
なかなかやるな秋田県。


秋田の酒を楽しむ会


えらーい人の挨拶を終え、いよいよ乾杯。
お蔵の方が各テーブルを廻り直接注いでくれる。
私の乾杯酒は「月下の舞」純米吟醸。
秋田美山錦協会901号酵母のお酒、なんて話をお蔵の人とするのは乾杯が終わってからにしようね自分。


 かんぱーいっ、んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


秋田の酒を楽しむ会 乾杯


よーしぐいぐい呑むぞー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一発目の「月下の舞」が結構美味しく、お蔵の人も気さくな方だったのでまずはこちらの蔵から攻めますかね。
オススメを伺うと「田从」山廃純米。
あぁぁっ「田从」さんだったのね(^^ゞ
田从」山廃純米仕込み生詰め(16BY)をいただく。
阿波山田錦協会9号酵母


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


「コイツのお燗もいけますよ〜」

と伺ったので

「一回りしたらいただきにまいります。」

※で、ホントに一回りした後お燗をいただく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のお気に入りの銘はコイツ。
秀よし」純米あまからびん。
めんこいな協会901号酵母

めんこいな酒造好適米じゃないんだけどね」

なんて話をうかがいながらぐいぐいいただく。
※酒造好適米:日本酒造りに適したお米。心白が大きいとかいろいろ条件があるけどここではパス(笑
 山田錦、雄町、美山錦、八反錦、五百万石とかよく聞くアレね。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


名刺をいただき早速蔵直ゲット。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福小町」ブース発見。
昨日駒込のお店で食事してたら、テレビで「福小町」お蔵が紹介されたのを偶然目撃。

「昨日見ましたよ。」

なんて話をすると

「まだ10人くらいからしか言われてないんですよねぇ。」

と照れ笑い。
純米生原をいただくと、


 なんじゃこれ、んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


めんこいな秋田流花酵母。フルーティーで最高!
こいつももちろん蔵直ゲット。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会場の真ん中にはお料理ブース。
またどれもこれも秋田酒にピッタリ。
今日は名人が作った「いぶりがっこ」もいただけるとか。
どれどれ


いぶりがっこ


お上品にナイフとフォークでいぶりがっこをいただく。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


なんじゃこのいぶりがっこ、んまいんまい。
いぶりがっこなんて食べるの初めて〜なわけではなく、むしろ大好きでうるさい方なので毎年横手の名人から送ってもらってるのだが、それとはまた違う美味しさ。

最近、日本酒とパンの組み合わせが気に入ってるのでパンをいただく。
もしかしたらお米との組み合わせより好きだなんて口が裂けても言えないな(笑

日本酒にはパンだろ 日本酒にはパンだろ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白瀑(しらたき)」ではご存知「」を発見。
もともと「どぶ」という銘だったが税務署からクレームが付き「」に変えたとか(笑
冷たくいただいてたら目の前にお燗器が。

「何をつけてるんですか?」

の燗ですよ。」


わはははははっ、どかんっ


いただきますいただきます。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


てかオモロイぞ「ど燗」。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご存知「天の戸」では珍しい「」特別純米をいただく。
お米は星あかりだが酵母や成分は全て非公開。黒麹で造ってて、まるでお酢のような強烈な酸味。それでいてちゃんと美味しいという不思議な日本酒。


 んめっ!

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


◆本日の出品銘
秀よし
高清水
秋田譽
福小町
白瀑
八重寿
天寿
館の井
春霞
まんさくの花
英雄
銀輪
太平山
北鹿
雪の音
天の戸
両関
秋田晴
出羽鶴
刈穂
新政
一滴千両
爛漫
出羽の富士
飛良泉
奥清水
朝乃舞(田从)
竿灯
雪の茅舎
大納川
一白水成


いやーほんと「んめっ!」の連発です。

 ※んめっ:秋田の言葉で「うまいっ」の意


今回の会はお酒もスゴいが、お料理が最後までしっかり呈されたのには驚きだ。
だいたいいつもあっっっっという間に無くなって、バッタの大群でも通ったかのごとく何も残ってないからね。
会そのものの質の高さを感じました。

秋田県らぶっ


で、県の酒会の帰りといえばお決まりの「かんだ光壽」で更に呑みましたまる
posted by つかさ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り