2006年12月31日

年越す!

年を越したりする。

例年は巣鴨の「やきそばーHIT」か「鮨処 春」で年を越すのだが、今年はココ。


巣鴨「もん家」!


念のためお店に電話をしてみると、茂樹さん

「いっぱいだからダメですよーだっ!」

わははははっ、待ってやる。
いつまでも待ってやる。

「じゃぁ、席があいたら電話くださいな。」

そう言いつつお店に向かって歩くと2分後に電話。

「あきましたよ〜」

よし、読みは正しかったぞ!
御世話になったお礼に茂樹さんに「悠 長谷川」大吟醸を差し出すと、女将さん

「わたし昨日誕生日だったのよ。」

すかさず茂樹さんから「悠 長谷川」を奪い返して


「そう思ってプレゼント持ってきたんですよ!」


女将さんに手渡しなおすよ、もちろん。

まったりと呑みながら年が明けるのを待った。
途中、女将さん年越し蕎麦を振る舞ってくれた。
実は私の家系では年越し蕎麦を食べる習慣が無かったので、非常に新鮮なんだよね。
そしてカウントダウン。
十四代「本丸」秘伝玉返し新酒で新年を迎える。


年越し酒


あけましておめでとうございます!


◆本日の酒
楯野川「出羽燦々」中取り:純米
醸し人九平次:大吟醸
十四代「本丸」新酒:特別本醸造
悠「長谷川」:大吟醸
醸し人九平次「日と月の間に」お燗
亀甲鼻菱「仕込第六号」:純米大吟醸

◆肴
変わり豆腐
そり焼
皮焼
年越し蕎麦


年越し酒


今年も美味しい日本酒にありつけますように!
posted by つかさ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年12月30日

チーム井こし納会!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

今日は井こし今年最後の営業日。
ふだん遠慮がちに迷惑をかけてる常連客が遠慮無く迷惑をかけられる日だ。
というわけで珍しく早い時間に井こしの戸を開ける。


ガラッ


店内は、nobuさんCさん(シーさん改め)、K田さんBUNさんM先生達が既に宴会状態。

早速駆けつけの一杯目、日本酒通K田さんご持参の獺祭「三割九分」をいただく。
初っぱなから純米大吟醸ですかいっ!


乾杯の後、玉さんがなにやら持ってきた。

お通し


ぐわっ、お通しっ!


こ、これが絶品と呼ばれる井こしのお通しですかっ!
長いこと通ってて初めていただいた(笑

お通しバッカウマっ!


定評のあるレバパテのチコリ乗せやここ最近常連にバッカウマと評判のあん肝をみんなで分ける。

あん肝バッカウマっ!


その後は次から次へと持ち込み酒やら持ち込み肴やらが出てくる出てくる。
※これを予想して私は手ぶら


続く日本酒はBUNさん持参の〆張鶴大吟醸と、K田さん持参の手取川「露堂々」大吟醸


なんという贅沢っ!
今日は大吟醸の会ですか?



BUNさんの九州土産「鯨刺」が出てきたぞ。

鯨刺 鯨刺

左は鯨の腸「百ひろ」、右は鯨ベーコンになる箇所「畝須(うねす)」それぞれのお刺身。他にも赤身刺が、、、


しばらくすると、Hさん@おにぎりだけ食べて帰る迷惑客、さんせーさん@チームもん家のスパイ、Mリさん@串駒チラシのデザイナー、Y田さん@踊る貴公子らが続々とご来店。


BUNさん持参のシシャモ(もちろんホンモノ)を頭からかぶりつきながら、M先生持参の鷲の尾「翔鷲」をいただく。


K田さん持参の名物おせんべいやさん本舗「黒胡椒せんべい」「濡れせんべい」は驚くほど日本酒に相性バッチリ。さんせーさん持参の「隆」大吟醸がススみますな。


BUNさん自宅栽培オバケ椎茸のトッピングにMリさんフランス土産のフォアグラ
井越さん、あなたはなんでこんな絶妙の食べ合わせが思いつくのですか?

椎茸とフォアグラ オバケ椎茸とフォアグラ


それにしてもたまたま隣のテーブルに座ってたお客さん、これらをお裾分けで出されてすごくラッキーっ!(笑
※日本酒呑める方々だったらもっとラッキーだったのにね。。。


さてそろそろみんなで改めて乾杯でも。
乾杯用の日本酒は、井越さんが用意してくれた本日の目玉のコイツ。


鳳凰美田「フェニックス」愛山純米大吟醸っ!

スゲーっ!(@o@)



鳳凰美田「フェニックス」



次から次へと出てくる美味しい日本酒と美味しい肴に、みなさん呑むペースがいつもより速いです。
タイミングよく井越さんが呑み疲れを癒す一品を作ってくれた。
それはなんとあの

 獺祭!
 山田錦!
 純米!
 大吟醸!
 精米歩合23%!
 遠心分離!

Y田さん曰く「まるで役マンのような超絶贅沢」な酒粕の粕汁っ!

役マン粕汁バッカウマっ!


役マン粕汁 役マン粕汁


幸せです、、、美味すぎです、、、
井越さん、本当に今年は御世話になりました。

私達は来年も迷惑客として励みますねっ!
posted by つかさ at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月24日

井こしでもん家!

忘年会だったりする。

今日はとある呑み会が行われると小耳に挟んだ。

巣鴨「もん家」忘年会っ!

場所はなんと巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」(笑



私が行かないわけがない。
早速予約の電話を入れてみる。

ぷるるるるっ

「はい井こしでーす!」

「今日予約入れたいんですけど・・・」

「つかささんはお断りでーす」

ガチャッ、つーつーつー

構わず井こしに向かう(笑

ガラっ

「先ほど予約断られたつーさまですよー」

お、お座敷にはチームもん家のみなさんが既に勢ぞろい。
もん家女将さんを筆頭にharuさんもいらっしゃる。
対するカウンターにはチーム井こしが・・・


だれもいないっ!


誰だよ、今日集合って言ったの誰だよっ!
カウンターに座ると、井越さんが今日のために用意なさった「陸奥八仙」にごり酒をふるまっていただく。
続いてチームもん家nobuさんから(あれ?nobuさん今日はそっち?)差し入れの隠し酒をいただいた。


鑑評会出品酒


ぐわっ、鑑評会出品酒っ!


◆鑑評会出品酒
開当男山(福島県):大吟醸雫酒
一品(茨城県):大吟醸雫酒
武勇(茨城県):大吟醸しずく酒


仲の良さそうなチームもん家をチラ見しながらカウンターで酒をぐいぐいあおる。
しばらくするとさんせーさんのご登場。
カウンターにどうぞどうぞ・・・あれ?お座敷?
そうかあなたはチームもん家迷惑客担当でしたね。
またまたしばらくすると、今度はもん家幻店員Mさん(M先生と同じ名前っ!)がご来店。
実はMさんにお会いするの、はじめましてなのでラッキー。
ますます盛り上がるチームもん家
それに対するチーム井こし、、、いいかげん誰か来いよっ(T_T)

やっとチーム井こしメンバーのシーさん登場っ。
と思ったら30秒でお帰りっ(笑


ぼちぼち忘年会もお開きという頃にシーさん再登場。
BUNさんEちゃんさんも登場。


◆本日の酒
陸奥八仙「にごり」:純米
開当男山(鑑評会出品酒):大吟醸雫酒
一品(鑑評会出品酒):大吟醸雫酒
武勇(鑑評会出品酒):大吟醸しずく酒
而今「五百万石」:特別純米
開運「無濾過」:純米生
臥龍梅「無濾過」:純米吟醸
ソガ・ペール・エ・フィス J:純米吟醸生詰 ←シーさんに持ってきてもらった


チーム井こし結束力無さすぎ。。。
posted by つかさ at 23:33| Comment(16) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月23日

蕎麦の会!

神田で呑んでたりする。

蕎麦好きの間で有名な神田須田町眠庵(ねむりあん)
年に数回行われる「蕎麦の会」に誘っていただいた。
お店を貸切状態にし、蕎麦好きの常連さん10人程で粉違いのお蕎麦をいただく会との事。
蕎麦以外のおつまみやお酒はみんなで持ち込んで分け合うのがお決まりらしい。

蕎麦シロウトの私がそのような会に参加してもよいのですか?

店主柳澤さんの気が変わらない事を願い、開始時刻に遅れながらもお店に向かう。
ここにお店があるなんて誰も気付かない入り口を開けると、みなさま既に御揃いで始められている。
どうやら柳澤さんは体調が優れないご様子で、2階で休まれてるようだ。
それでも会は進められ、みなさん歓談が繰り広げられる。
お通しのオカラ豆腐が出てきたのを合図に、持ち込まれたおつまみと持ち込まれた「神亀ひこ孫」をいただく。
このお酒独特の重さはブリの燻製に合いますな。

しばらくすると柳澤さんが降りてこられ、いよいよ蕎麦が始まった。
出していただく蕎麦は、蕎麦粉違いで8種


北海道鹿追ぼたんH17 北海道鹿追ぼたんH17

福島県会津在来 福島県会津在来

栃木県益子ひたち秋蕎麦(新そば) 栃木県益子ひたち秋蕎麦(新そば)

長野県黒姫在来 長野県黒姫在来

鹿児島県鹿屋在来 鹿児島県鹿屋在来

石川県4種混合H16 石川県4種混合H16

茨城県岩瀬ひたち秋蕎麦H16 茨城県岩瀬ひたち秋蕎麦H16

福井県大野在来 福井県大野在来

※画像シャッフルされたら私には区別つきません(笑)


柳澤さんの解説を懸命にメモってみたものの聞きなれない用語も多く、間違って書いてしまってるかもしれません。
※日本酒のようにはいきませんね。

後で自分のメモ見たら

 なんとかざいらい ←原文ママ

わはははっ、それじゃわっかんねぇよ自分っ!(笑

もしも参加された方が読まれてらっしゃいましたらフォロー願います。(^^ヾ


それにしても恐るべし蕎麦通の方々。
一口ツルっと口にするなり

「この甘みは○○在来の○年モノですね?」

「そうです。」


ス、スゲーっ!


それぞれ違うなとは感じるもののピタリと当ててしまうのにはビツクリだ。
日本酒の「五百万石?」「雄町?」がなんとなくわかるようなものか? ←ウソです、わかりません


一通り蕎麦が出てきたトコロで柳澤さんはふたたび2階で休まれ、私達は本格的に呑みモード突入。(笑)


さて、私の得意分野突入!(笑
私の前に座ってらっしゃった方の持ち込み酒は秋田「雪の茅舎」純米吟醸。
先日行われた某日本酒の会にて「燗で旨い酒ベスト1位」に選ばれたのが「雪の茅舎」山廃純米だった事からもわかるように、いまや大人気の銘柄だ。


酒くれ!でもおなじみ日本酒通のK田さん

「K田さんは何を持ってこられたんですか?」

と伺うと、なんと繁桝「麹屋」南部美人
これまた通好みなお酒を、、、(^o^)
※「家酒スペシャル」の回に登場。

つい思わず「その組み合わせは○○(酒屋)でご購入ですね?」
今日は蕎麦の会なので日本酒マニアな会話はやめようね自分(笑


私の持ち込み酒はというと、、、
数日前に柳澤さんより

「日本酒期待してますよ。」

と重く圧し掛かるコメント(笑)をいただいたので、準備してたお酒を急遽変更。
ちょうど時期的にピッタリの獺祭「二割三分にごり発泡」聖夜限定っ!
獺祭が呑み頃をピンポイントで絞った純米大吟醸だ。

おしぼりをかぶせて

ポンっ

おぉ、かっこいーぞ自分!
調子に乗ってポーズをとってたら

「あふれてるっ、あふれてるっ」(笑


本日の酒 本日の酒


日本酒の他にも、参加なさった方の持ち込まれたカリフォルニアワイン「Santa Barbara Winery/Zinfandel Essence 2001」や、酒くれ!でも日本酒が大人気の小布施「田舎風発酵シードル」などをいただく。

本日の酒


◆本日の蕎麦
北海道鹿追ぼたんH17
福島県会津在来
栃木県益子ひたち秋蕎麦
長野県黒姫在来
鹿児島県鹿屋在来
石川県4種混合H16
茨城県岩瀬ひたち秋蕎麦H16
福井県大野在来

◆本日の酒
神亀「ひこ孫」阿波山田錦:純米
雪の茅舎:純米吟醸
繁桝「麹屋」:純米吟醸
南部美人:純米
小布施「田舎風発酵シードル」
Santa Barbara Winery「Zinfandel Essence 2001」
獺祭「二割三分にごり発泡」聖夜限定:純米大吟醸生


とても楽しく、そして蕎麦の深さを知る素晴らしい会でした。
参加された方々もとても良い方ばかりで、気持ちよくお蕎麦をいただく事ができました。
グルメ雑誌関係の方々や「酒くれ!読んだ事ありますよ!」と仰ってくださった方からも楽しいお話を伺う事ができて嬉しかったです。
もしもご迷惑でなかったら、ぜひまた参加させてください!
posted by つかさ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年12月21日

貴醸酒「華鳩」!

家で呑んでたりする。

こんな日本酒もある。


貴醸酒「華鳩」しおり!

貴醸酒


貴醸酒」とは、酒造工程の一部(専門的に言うと三段仕込の最後「留添え」時)で仕込水の代わりに純米酒を使って造ったお酒だ
つまり日本酒で仕込んだ日本酒である。
平安時代の「しおり」という古代酒製法をもとに近年開発されたらしい。

味わいはトロリとして濃厚な甘口。
老酒にも似ているが、最後に残るスッキリした甘味はより日本人向けかと。


このお酒の詳細は次のとおり。

貴醸酒 華鳩(はなはと)「しおり
8年貯蔵
原料米:中生新千本
精米歩合:65%
アルコール度数:16.8%

※大使館シェフが主人公の某マンガに登場したのは、コレの16年熟成タイプ。


この貴醸酒をアイスクリームにかけるのはよく知られる手法だが、他にもいろいろイケそうだぞ。
で、思いついたのがコレ。

ヨーグルトmeets貴醸酒 この酸味がたまりません!

ヨーグルトにかけてみた


美味ーっ!


わはははっ、スゴいスゴいっ
アイスクリームよりも甘味がくどくなくてオトナな(アルコールだからな)デザートです。
他にクリームチーズとかにも合いそうだな。


貴醸酒「華鳩」、機会があったらぜひお試しください。 ←あんまり無いか(笑


◆本日の家酒
華鳩「しおり」8年貯蔵:貴醸酒
船尾瀧:純米吟醸

◆仕込水
獺祭

◆デザート
ヨーグルト meets 貴醸酒


貴醸酒「華鳩」at井こし

巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」にも1本差し入れときました・・・
posted by つかさ at 23:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年12月20日

わさび漬け!

家で呑んでたりする。

突然ですが、、

わさび漬け、作りまーす!


ご存じの通り、わさび漬けの主な原料は「わさび」と「酒粕」。


かす?

きらりーん ←目が光る


私が選んだ酒粕は、蔵から直接取り寄せた獺祭」純米大吟醸二割三分遠心分離の酒粕


もちろん大吟醸(精米歩合40〜50%)の酒粕でも十分高級品だが、「獺祭三割九分(精米歩合39%)純米大吟醸酒粕を口にした時はひたすら驚いた。

さらに「獺祭二割三分(精米歩合23%)純米大吟醸酒粕はそれをも凌駕した。

ところが、通常のそれらはフィルタープレス品だが今回使うのはなんと遠心分離品
通常の酒粕のような固形状態ではなくクリーミーで、まるでヨーグルト。
そのままスプーンでプルンといただいてもウマっ!
これ絞ったらまだまだお酒が出てきます。←ホント


「獺祭」二割三分遠心分離の酒粕 「獺祭」二割三分遠心分離の酒粕


 山田錦!
 純米!
 大吟醸!
 精米歩合23%!
 遠心分離!



どんだけ贅沢な酒粕じゃいっ



次はこの真っ白な酒粕に合わせる砂糖を選ぼう!

せっかくだからなるべく色を濁らせたくない。
でもウチにあるのは「てんさい糖」「きび糖」「黒砂糖」とどれも褐色系だなぁ。(もちろん上白糖グラニュー糖もあるけどね)

お、いいのあるじゃんっ! ←調味料オタクだから


和三盆っ


ご存じ、和菓子に用いる最も高価な砂糖。 ←よく自分で和菓子作るから
手元の讃岐和三盆阿波和三盆を比べると、阿波和三盆の方が若干白いのでこちらに決定。


阿波和三盆 阿波和三盆


そして塩は「五島灘の磯塩」を選択。


でも肝心のわさびは普通のだったりする(笑) ←そんな自分らぶ


まぁ一応、4桁円の静岡伊豆産「沢わさび」だけどね(^^ゞ ←十分贅沢


というわけで、、実は2日程前に仕込んだコイツそろそろ食べ頃だな。
※作ってすぐだと辛さがなく、数日置く事で辛さが増してくる。

一口ぱくっ


  !!!


もうね、、ご想像にお任せします。


つかさ特製わさび漬け つかさ特製「わさび漬け」


どんだけ贅沢なわさび漬けじゃいっ


◆本日の家酒
獺祭「50」:純米吟醸

◆仕込水
獺祭

◆肴
つかさ特製「わさび漬け
posted by つかさ at 23:35| Comment(11) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年12月17日

居酒屋「春分」!

集まってたりする。

エスニック&日本酒居酒屋「春分(はるぶん)」にて呑み会が行われた。
初めて伺う店なので店主から住所を聞いたのだが、調べたけどわからないぞ。
まぁ行けばなんとかなるだろう。

というわけでテクテク歩いて居酒屋「春分」を探す。
聞いた住所だとこの辺りだよなぁ。
えとえと、、、
あ、ココだココ!と顔を上げると・・・・・・


駐車場のネコと目があう ニャ〜


ないじゃん、そんな店っ!
どこだよ、どこなんだよ。
雨も降ってきたし酒瓶重いし、さぁ困ったぞ。
うろうろうろうろうろつくこと30分。
と、その時M先生から電話。

「何してんのーみんな待ってるよー」

「迷ってます」

エスニックだから?日本酒用の鍋もあるし大丈夫だよー」

「いや行こうかどうか迷ってるのではなく道に迷ってます

いきなり店主に替わり

「ゴメン、教えた住所間違えた!


わはははっ、たどり着けないわけだ(笑)


「今どこにいるの?」

「99円ショップの前」

「じゃサラダ油買ってきて!」


わはははっ、なんじゃそりゃ(笑)


正しい住所を聞いたので、気を取り直して探すぞ。
うろうろうろうろうろつくこと30分。 ←極度の方向音痴だから
やっと居酒屋「春分」にたどり着き、中に入るとうじゃうじゃいらっしゃる。

haruさんBUNさんM先生Eちゃんさんnobuさんさんせーさん、巣鴨「もん家茂樹さん、などなど15〜6人が各々好き勝手に呑んでらっしゃる。
テーブルが「チームもん家」と「チーム井こし」に分かれてるようだ。 ←仲が悪いわけではない
じゃ、自分こっちと「チームもん家」に行こうとしたら阻止される。


エスニック部門は一段落したらしく、鍋の用意がされてた。
なになべ?なになべ?

ラムしゃぶでーす」


きゃー\(>▽<)/ ←ひつじらぶ


のむのむのむのむたべるたべるたべる
nobuさん差し入れの「紀美野」一升瓶を抱えながら肉をむさぼり喰らう。

紀美野 nobuさん差し入れ「紀美野」と、お店にあった謎の壺


「この漬け物、日本酒に合うねー」
「この山椒の実、日本酒に合うねー」
「ラムしゃぶ、日本酒に合うねー」
パクチー、日本酒に合うねー」(笑) ←だってホントだもん


しばらくすると、「もん家女将さんYNGさん、今や「かんだ光壽」カリスマ店員H子さんなどなどがぞろぞろご来店。


春分」店主が

「ご飯食べるひと〜」

はーい、米くれっ!

「バスマティ米だけど」


わはははっ、食べますっ!


バスマティ米、日本酒に合うねー」(笑) ←だってホントだもん×2

バスマティ米の登場に、haruさんの「瀬戸の煌」やら、私持参の「おんな泣かせ」やらがスルスルと消えていきます。

瀬戸の煌 haruさん差し入れ「瀬戸の煌」

おんな泣かせ 私の差し入れ「おんな泣かせ」
※なにも考えずに持参したけど、この場にこの名前の酒もどうかと(笑)


次に焼き立てあつあつのチャパティが出てきましたが、

コレ日本酒に合いすぎっ!(笑)

なにも付けずにばくばくばくいただきます。
十数枚ほとんど一人でいただきました。すみませんね。 ←反省してないよ


みなさんオナカも膨れたようで、ホント好き勝手にくつろいでらっしゃいます。
美味しんぼを黙々と読み耽る方とか ←「もん家女将さん
ルービックキューブを黙々と廻してる方とか ←「もん家茂樹さん


まるで「今日ボクんちでゲームやろーぜ」で集まった小学生(笑)


「チームもん家」がお水を探してらしたので私の持ってきた「獺祭」仕込水を差し出したら、茂樹さん

「ヤツらにはもったいないから普通の水でいいですよ!」

でも自分はしっかり「獺祭」仕込水飲んでましたよ、と。 ←悪魔くんと命名

獺祭の仕込水 非売品「獺祭」仕込水


BUNさん差し入れ「竹鶴」を

「お燗で呑みたいねぇ」

と言ってたところに、お店をあがられた大塚「串駒房」店長としさん登場。


良いところに来ました!
お燗つけてください(笑) ←なんちゅう贅沢


竹鶴 BUNさん差し入れ「竹鶴」、お燗番はとしさん


ぼちぼち帰られる方もいらっしゃって、のんびりくつろぎ状態。
すると、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし井越さん

「迷惑客がいなくて早くあがれたよ」 ←迷惑客ココにいるからな(笑)

とご来店。


今日はどんな集会なんぢゃ???


そんな感じの総勢20人ほどが入れ替わり立ち替わりのエスニック&日本酒呑み会でした、まる

※関係各位様、おめでとうございます&ごちそうさまでした&おつかれさまでした!


◆本日の酒
白鴻「山田錦」:純米吟醸
紀美野:純米生貯
若竹「おんな泣かせ」:純米大吟醸
瀬戸の煌
小笹屋「竹鶴」お燗:純米原 ←お燗番:としさん
あれ?300mlのヤツってなんだっけ?

◆仕込水
獺祭

◆肴
コメントは料理担当様にお任せします
コントは参加者様にお任せします



注;エスニック&日本酒居酒屋「春分」は隠れ家なお店なので(笑)検索してもたぶん見つかりません(^^ゞ
posted by つかさ at 23:23| Comment(11) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年12月14日

鳳凰美田「にごり」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

お待たせいたしました!
アレルギーダメージから復活しました。 ←呼吸困難で気絶したからな

という事で井こしのドアを


ガッ、ガタッ、ガラッ ←先週からなぜか重い


あ、ワイン通のJさんっ!


すごく懐かしい方がいらっしゃる。
井越さんを交えて話をしてるうちに


唐揚げ立田揚げってどう違うの?」


ってな話題になり、さぁ大変。

唐揚げは粉に下味、立田揚げは肉に下味。」

だとか

唐揚げは小麦粉多し、立田揚げは片栗粉多し。」


だとか色々な説が飛び交いました。

調べてみても様々な説があり、どれが本当かわかりませんな。
で結局、酒くれ!的にはこんな感じでまとめてみました。


●唐揚げ
肉を揚げた物の総称。(素揚げも含む)

●立田揚げ
唐揚げの一種で、肉に下味をつけ衣に片栗粉、葛粉を使用したモノ。
※下味付いた肉の色が龍田川の紅葉に似てるからだとか


立田揚げはこれだという多数意見があったりするのですが、唐揚げって意外にもアバウトなんですよね。


って事でよろしいですかね?Jさん。(笑)


鳳凰美田にごり


◆本日の酒
鳳凰美田「五百万石にごり」:純米吟醸生
太平海:本醸造生

◆仕込み水
財宝


その他「唐揚げ」と「立田揚げ」の違い情報求ム。
※掲載の記述はあくまでも私見であり、正しいというわけではありません。
posted by つかさ at 23:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年12月05日

津軽海峡!

生命の危機を感じてたりする。

ご存じの方もいらっしゃるが…


私はカレーアレルギーだったりする。


でも決してカレーが嫌いなわけではない。
ある種の香辛料アレルギーを持っているようで、食べると辛い(からいではなくつらい)思いをしてしまう。
しかし「そんなものは力ずくでねじ伏せちゃえー!」の性格故、無理矢理カレーを食べ続けた。(過去、この作戦でニンニクを克服したしね)


大好きな柏「ボンベイ」は残念ながら閉店してしまい、冷凍してあった「カシミールカレー」も底をついてしまってる。

柏ボンベイのカシミールカレー
柏ボンベイのカシミールカレー(普通テイクアウトできないのを特別に分けていただいた)


なので、駒込「シャンティ」「ハベリ」「タール」に毎週通ってる。
ハベリ」なんてお店の子供になつかれるほど通ってるから、絶対カレー苦手だと思われてないぞ。

ハベリの挽肉カレー
ハベリの挽肉カレー

シャンティのラムカレーセット
シャンティのラムカレーセット

くま☆さんのナスとチキンカレー
ちなみにこれは巣鴨くま☆さんのナスとチキンカレー ナスっ?


先日、そのスジで有名な武蔵小金井「プーさん」が半年ぶりに新装開店したので開店2日目に行ったしな。

プーさんの野菜カレー
プーさんの「野菜カレー」。
20種もの素揚げ野菜がトッピング。
ぐわっ、ナスっ! ←加熱したナスも苦手


そして…
酒くれ!でお馴染みharuさん宅で近々エスニックパーティーが開催される事もあり、ここ数日は家でも毎日カレーを食べてる。 ←訓練訓練

デリーのカシミールカレー
家でいただく銀座デリーのカシミールカレーとインディアンピクルス。
西友の商品取扱終了に伴うワゴンセールの時に、デリーカレーを全部買ったのは私です、はいごめんなさい。


ところが…


昨日、巣鴨KUSHIKOMA 井こしから帰ってきて、「カレーうどん」を作って食べた直後に異変を感じた。

体中に発疹が出て、心臓がバクバクバクバクっ(投げた餌に飛びつく鯉の勢い)と早打ちし(ここまではいつもの事)、呼吸が思うようにできず意識ももうろうとしてきた。


ヤバい、これヤバいです。


中のモノを全て外に出そうと体がすさまじくもがいてる。
生命の神秘をここに感じました。


なんて落ち着いてる場合ではなくて。


薄れていく意識の中、救急車を呼ばねばと電話機に手を伸ばしたが、受話器から流れる「時報」を耳に力つきてしまった。 ←こんな時に119と117を判別できる強さは持ってねーです

数時間後、握ってた受話器から流れる「時報」で目が覚める。
体が痺れてて起きあがる事ができなかったが、午後になると少し回復。


というわけで…


カレーはしばらく控えます。(ToT)


※これはカレーの食べ過ぎで起こったのではなく、私自身のアレルギーが原因です。
 カレーを食べた人が同症状を起こすわけではありません。


◆昨日の酒
亀甲花菱「吟造り」お燗:本醸造無濾過生原
津軽海峡:純米吟醸
臥龍梅:純米吟醸原

◆仕込水
財宝


実はここ数日、ちと異常を感じてはいたんだけどね。


津軽海峡


そういえば昨晩、以前「やきそばーHIT」でお会いした方が「井こし」にいらっしゃってました。
日本酒が大好きのようでしたのでまたお会いできますね。
最後に「臥龍梅」原酒を勧めちゃって、今思えばちょっと強すぎたかなと反省してま

◆その方の昨日の酒
上喜元
白岳仙
上喜元お燗
臥龍梅


だから他人のお酒をチェックするな自分っ!
posted by つかさ at 19:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 井こしで呑む