2006年10月31日

雪の茅舎「にごり」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

M先生っ、雪の茅舎「にごり」が入りましたよーっ! ←私信


冷蔵庫
井こしの冷蔵庫


◆本日の酒
雪の茅舎「にごり生詰」:純米吟醸
喜楽里「中取り」:純米吟醸生原

◆肴
井越さんのまかない「ひじき」 ←ばかうまっ


ひじき
井越さんから奪った、まかないの「ひじき
その代わり喜楽里「中取り」奪われた…(笑)


純真無垢
トールさんのコメントにある、平和酒造「純真無垢」純米大吟醸。
半年前に呑んだ時の写真ですが、これも美味しいお酒です。
posted by つかさ at 23:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月28日

世は満続!

西日暮里で呑んでみたりする。

昨日もお世話になった千駄木鰻と地酒の店「稲毛屋に再度足を運んだ。
三代目店主の当間さんとお酒の話で盛り上がり「そのうちまた伺います」と告げたのだが、昨日の興奮やまず居ても経っても居られなくなり早速伺ってしまったのだ。

遅い時間だったので肴をさくっと注文し、本日おすすめのお酒「」をいただく。

貴

仕込み水は昨日の会と同じ「亀甲花菱」。
幸せです。

次なるお酒は

ぐわっ、蓬莱泉っ「可(べし)」発見っ!

いや、発見したのは実は昨日ですが…(笑)
こいつももちろんいただく。

蓬莱泉「可」

そして壁のメニューに見つけた「世は満続」の文字。
辻善兵衛蔵のお酒。こいつもぐいぐいいただきます。

世は満続


◆本日の酒
:特別純米
蓬莱泉「可(べし)」:特別純米
辻善兵衛「世は満続」:純米吟醸

◆仕込み水
亀甲花菱


稲毛屋さんが開催なさる今後の「日本酒の会」は下記の通りです。

会費:6千円 開始時間:19時〜

11月17日(金)「大吟醸を味わう会」満員御礼(会費未定)
2007年
1月19日(金)「雄町のお酒を味わう会」満員御礼
2月15日(木)「美酒を味わう会」満員御礼(会費未定)
3月16日(金)「第2回十四代を味わう会」満員御礼(会費未定)
4月13日(金)「松の寿&旭興(栃木)・新春きき酒会」募集中
5月11日(金)「陸奥八仙(青森)を味わう会」募集中
6月1日(金)「而今(三重)を味わう会」満員御礼
10月5日(金)「辻善兵衛(栃木)を味わう会(予定)」募集中

満員御礼となっていてもキャンセル待ちでお受けするそうなので、興味のある方はぜひどうぞ!
posted by つかさ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年10月27日

亀甲花菱大吟醸の会!

西日暮里で呑んでみたりする。

日本酒好きの間では超有名、鰻と地酒の店「稲毛屋
月に数回「日本酒の会」を開催なさっているが、今回はなんと私が最も大好きなお酒


亀甲花菱の大吟醸を味わう会!


開催日ギリギリに予約を入れ(当間さんゴメンナサイ)、お店に足を運んだ。

稲毛屋

お店に入ると「日本酒の会」参加者は2階お座敷に通される。
三代目店主の当間さんにご挨拶し、席に案内していただくとMumpsさんもいらっしゃる!


亀甲花菱清水酒造社長の清水さんのご挨拶とともに会が始まった。


清水社長


さーぐいぐい呑むぞーっ!


本日の会は「酔っぱらっても何を呑んでるかわかるように」という当間さんの心優しい配慮で、
ぐい呑み敷紙にお酒の種類が!(笑)

ぐい呑み敷紙


当間さんが1種ずつ順番にお酒を持ってきてくださる。
まずは「大吟醸斗瓶囲いH17BY」

大吟醸斗瓶囲いH17BY

いきなりノックアウトっ! ←死語?


そして私のテーブルで最も評価の高かった「大吟醸斗瓶囲いH15BY」
私を筆頭に早くも醜い争奪戦が繰り広げられます。(笑)

 「おい、あっちのテーブルにまだ残ってたぞ!」
 「バレないように奪ってこい!」

大吟醸斗瓶囲いH15BY


一緒にいただく「仕込み水」ももちろん亀甲花菱

仕込み水


そして「大吟醸出品酒H17BY生」
最初の「大吟醸斗瓶囲いH17BY」とは、タンクが同じだがあちらは雫取りで、こちらは雫取り外の生との事。
並べて呑み比べると、なるほど味わいがまったく違いますな。 ←もちろんどちらも美味い!
清水酒造さんではマイナス5度で貯蔵してるとのお話を伺う。

大吟醸出品酒H17BY生


次は「大吟醸出品酒H16BY」
もうね、、ここまで来るとただ驚嘆するばかりです。

大吟醸出品酒H16BY


お馴染み「純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY」は、私の家酒として冷蔵庫に常備。 ←贅沢な話だ
通常はタンク毎に味が違うので混ぜて均一化させるが、コレはむしろタンク毎の味の違いを楽しみましょうという「無調整」。
今回いただいたのは「6号タンク仕込み」。

純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY


出ました、「大吟醸古酒H10BY」
熟成酒造りが非常に優れてる清水酒造さんならではの味。
古酒が苦手な人でもコレを呑めば一発で世界観変わります。

大吟醸古酒H10BY


こちらもお馴染みの「山廃本醸造古酒」
大吟醸」ではないが、全く負けてないどころかお料理によってはむしろしっくりきます。

山廃本醸造古酒


本日の目玉「純米活性にごり」
夏に「稲毛屋でたまたま見かけていただいたこの逸品。 ←しかも封開け
清水さんの話では36本しか造っていないとか。
そんなスゴいの置いてたなんて、もっと有り難くいただくべきでした。

で、そいつを清水さんに開封していただく。 ←なんという贅沢!

活性にごり


う、美味いっ!


清水さんからいろいろとお話を伺いながら「活性にごり」をぐいぐいいただく。

「確か埼玉酒の時川島さんの時にお会いしましたねぇ」

うわっ、覚えてらっしゃったんですね。
嬉しいです。
お蔵の話や杜氏さんの事などいろいろ伺う事ができて本当に幸せなひとときでした。

清水社長と活性にごり


あっという間に楽しい時間が過ぎてしまい、お開きの時間に。
〆の一興に、ご参加なさってた「酒育のススメ」著者の魚柄(うおつか)仁之助さんがご提供くださった品々をめぐってのジャンケン大会。

あれよあれよと勝ち進み、なんと2位!

魚柄さんのご実家(代々続く博多の料亭)で使われていた徳利をいただく。

清水さん当間さん、美味しいお酒とお料理をありがとうございました!
私のテーブルで

「こんな会なら4万7千円払ってもいいね」 ←なぜに端数?

と大好評の会でしたよ。


最後に清水さん魚柄さんの前に本日の亀甲花菱を並べてパチリっ!

清水社長と本日の亀甲花菱 ズラリと並ぶ本日の酒
※でも全部カラです。(笑)


◆本日の亀甲花菱
大吟醸斗瓶囲いH17BY
大吟醸斗瓶囲いH15BY
大吟醸出品酒H17BY生
大吟醸出品酒H16BY
純米大吟醸無濾過無調整原酒H17BY
大吟醸古酒H10BY
山廃本醸造古酒
純米活性にごり

◆仕込み水
亀甲花菱

◆肴
前菜(鰻肝佃煮、切り干し大根、出汁巻き玉子)
紫ずきんの枝豆
春菊のごま和え
肉じゃが
幸手産合鴨の焼鳥(塩)
なめこおろし
味噌田楽
まぐろの刺身
いかの丸干し
ミズ菜のサラダ
鰻のひつまぶし
posted by つかさ at 23:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月26日

東京やきとり亭「六周年記念」!

本駒込で呑んでみたりする。

おなじみ本駒込東京やきとり亭「六義園店」店長の浪岡さんからハガキをいただいていた。


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来る10月20日をもちまして、六義園も6周年を迎えることとなりました。本年は“六”義園と“六”周年をかけて、さらにお得な全6品の特別コースをご用意いたしました。この機会にぜひ六義園東京やきとり亭の名古屋コーチンをご堪能くださいませ。

期間:10月20日(金)〜26日(木)の7日間

1日20セット限定!
六義園店六周年記念特別コース 全6品・3,000円

付出し、季節の逸品、女将の手料理、
特選焼き物3種、お食事(釜めし/元気鍋)、デザート
(上記コースはディナーでのご用意です。ご予約の上ご来店くださいませ。)

追伸:
6月より共に働いておりました家内のひろみが、六周年を機に “女将見習い”として皆様をお迎えいたします。より一層のおもてなしを 心がけ、精進してまいりますので重ね重ねよろしくお願い申し上げます。
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ぐわっ、行かねばっ!


いつもお世話になってるひろみさんが「女将(見習い)」になられるとの事なので、ぜひともお祝いに行かねばだ。 ←既に女将さんだと思ってた
というわけで、早速予約を入れて(いきなりでごめんなさいね、浪岡さん)東京やきとり亭「六義園店」にレッツラゴー。


今日は食べるに徹するので、お酒は正雪「山田錦」特別本醸造の四合瓶をいただく。


正雪


付出しの「名古屋コーチン温泉玉子」が出されるがこれには手を付けない。
後から出される焼き鳥を絡めていただくのが好きだから。


「季節の逸品」「名古屋コーチンのポトフ」
あっさりスープにこっくりコーチンがうまーっ!


名古屋コーチンのポトフ 名古屋コーチンのポトフ


本日の目玉「女将の手料理」「名古屋コーチン手羽先の黒糖煮」

これね、、ホント美味いッス。

黒糖をギリギリに抑えててくどくないし、どんだけ煮込んだんじゃいって程鶏肉がホロッと崩れる。
付け合わせの薩摩芋と栗がこれまた絶妙な組み合わせ。
ひろみさん、これからもこんな美味しいの期待してます!


名古屋コーチン手羽先の黒糖煮 名古屋コーチン手羽先の黒糖煮


「特選焼き物3種」浪岡店長のオススメ「正肉」「レバー」「皮」
これまたいつもの如くうまーっ!

ここで浪岡さん

「今日はつかささんが驚くの用意してますよ。」

え、なんだろう。
冷蔵庫から取り出したのがコレ。

十四代「愛山」


ぐわっ、十四代「愛山」っ!


こいつをココのコーチンと合わせられるなんて…
当然メニューには載せてないので、行かれた方は

「日本酒が大好きなんですけど、なにかオススメあります?例えばつかさちゃんが好きそうなヤツとか…」

なんて言うと出してくれるかもしれません。(笑)


「お食事(釜めし/元気鍋)」は両方いただく。
そういえばココで鍋って初めてだな。
野菜の甘味が濃厚で、黄身を浮かべたポン酢でいただくとうまっうまっ。


元気鍋 元気鍋


最後の「デザート」は私の予約があまりにも急だったので、本来のデザートを準備できなかったとの事。
アイスクリームをいただいたが、口の中がサッパリして嬉しい。

「釜めし」はサスガに食べきれず、女将さんにおにぎりにしてもらう事に。
たぶん女将初のおにぎりなのでわっ?


女将のおにぎり 女将のおにぎり


うまそーっ!

今後はむしろ頼んでみるか、「女将のおにぎり」


◆本日の酒
正雪「山田錦」:特別本醸造
十四代「愛山」:純米吟醸

◆肴
付出し:コーチン温泉玉子、お新香
季節の逸品:コーチンのポトフ
女将の手料理:手羽先の黒糖煮
特選焼き物3種:正肉、レバー、皮
箸休め:ばくらい
お食事:釜めし・元気鍋
デザート:アイスクリーム


もうね、、オナカがいっぱいいっぱいなので本当はこの後串駒「千代むすびの会」に顔を出そうと思ったが断念。
家に帰って横になりたいです。
珍しく「KUSHIKOMA 井こし」もスルーして帰りましたとさ。


ところで…浪岡さん

「今日の記念メニュー、酒くれ!に載せますね。」

と言ったら


「今日で終わりだよっ!遅いよー!」


うん、そりゃそうだ。(^^ゞ
posted by つかさ at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年10月25日

龍神!

大塚で呑んでみたりする。

大塚の銘店「串駒」から、明日開催「千代むすび蔵元を囲む会」絡みの相談を受けてたので、早い時間女将さんに電話した。

千代むすび社長さんの携帯に直接電話してもらっていい?」

え、直接ですかい?
だって私、明日参加しないのよ。

「なら遅くてもいいから来れば?」

うーん、行けるかどうか自信ないけど頑張ってみます。
で、千代むすびの岡空社長さんにおでんわおでんわ。

ぷるるるるっ

「あ、怪しい者ではありませんが…」 ←もちっと言い方あるだろオマエ

社長さん、すごく楽しい方です。
明日の会は社長さんご夫妻と杜氏さんも参加され、美味しいお酒がたくさん出るのでみなさん楽しんでくださいね。

※今さらの解説ですが「杜氏(とうじ)」さんとは酒造り職人の長の方です。最近は杜氏さんを置かない蔵も増えてます。


で、遅い時間に「串駒」本家に顔を出した。
串駒日本酒担当チャーミングなホストてつろーさん

「3×2、十四代入りで!」

3×2


さて、次の×2はなんにしよう。

「てつさん、なにかオススメあります?」

「じゃぁスゴいの出しますよ。」

鳳凰美田

ぐわっ、鳳凰美田の非売品

鳳凰美田」の稲刈りをお手伝いした方々に配られるお酒だ。
私も行きたかったんだよなぁ。
来年は田植えと稲刈り参加するぞー。

3×2


さて、次はなに呑もう。

「てつさん、なにかオススメあります?」

「いいの見つけたのでそれいきます?」

目の前に並んだ4本から選んだのは「龍神」。
尾瀬の雪どけ」蔵のお酒だ。
一口くいっ

うんんんんんんめーなこれっ!

これにしますわ龍神らぶ!
さすが銘店「串駒」日本酒の仕入れを一任されてるてつろーさん
見いだすお酒が並ではない。


◆本日の酒
松の寿
十四代「雄町」
風の森
雁木「愛山」
山形正宗
くどき上手「亀仙人」

正雪「備前雄町」
栗駒山
鳳凰美田「収穫記念酒」非売品
秋鹿
加賀鳶
英君「澱酒」

龍神「播州山田錦」生

◆肴
生牡蠣
鯛の煮物
桜納豆
馬スジ煮込


巣鴨に帰るともう1時を過ぎてる。
でも行かねばあそこに。

行かねば井こしにっ!

ガラッ

「井越さん聞いてくださいよー。」

「やだ聞かない。」


しーーーーーーーーん


「まぁまぁそう言わずに。」

「やだ明日聞く。」


しーーーーーーーーん


でも負けない。
勝手に座って勝手にしゃべり出す。

「串駒千代むすびの会ラズウェル細木さんもいらっしゃるそうですよ。」

「あの酒のほそ道の?」

ご存じ「漫画ゴラク」連載の「酒のほそ道」は、居酒屋を舞台にしたおもしろい漫画だ。
前にも著者取材を「串駒」で行ったらしい。

以前「まんが日本酒教室」の高瀬さんに似顔絵描いてもらったから、もしラズウェルさんにも描いてもらったりできたら日本酒好きとして幸せだろうなぁ。 ←むり

そしたら次は尾瀬さんだな! ←ぜってーむり

※私の名刺にある似顔絵が高瀬さん画。串駒マスターや開運社長、開春社長など日本酒業界方々の名刺にも高瀬さんの似顔絵が入ってますね。
ちなみに「るみ子の酒」ラベルは尾瀬さん画。


その場にいた(尊敬語なんか使わないぞ)M先生シーさんとワイワイ巣鴨の風俗について語り合う。
※風俗:衣食住など日常生活上のしきたり。ならわし。

美味いお酒もさんざん呑み尽くしたし2時過ぎたしさて帰るか。 ←だから迷惑客なのか


◆本日の酒
雑賀の郷:純米原
南陽「花陽浴」純米吟醸生生
posted by つかさ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年10月23日

開春「竜馬」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

ガラッ


しーーーーん
(井越さんと目があって5分ほど見つめ合う二人・・・)


何事も無かったように無言でカウンターに座る。

「なにしに来たの?」

「たぶんヒマつぶし・・・」


「あ、そうそう巣鴨マップに届いたコメント伝えましたっけ?」

「いや聞いてないよ。」

というわけで、井越さんはもちろんその場にいた方々とタバコ談義が始まった。 ←タブーに挑戦!
ご存じの通り、飲食店におけるタバコの扱いは非常に難しい。
巣鴨マップでもタバコ絡みのコメントはものすごーく心臓に悪い。
※このコメント載せたらこんな反論来るからどうしようとかすっごく悩むのですよ。 ←タバコだけじゃないけどね

私自身はタバコを全く吸わないが嫌煙家ではありません。
(一応、立場上これ以上の私見はひかえます。)


で、うちら(4名)の談義がマジメに収まるわけがない。
誰がどの発言かは伏せといて。

タバコも臭いけどさ、香水もマイるよね。」

「あまりの香水臭さに日本酒呑めなくなった事が何度かありますよ。」

タバコ香水がダメなら加齢臭もダメだろうな。」

「オレのはシチュー臭だから大丈夫だもんね!」 ←井越さん

「こうなったら臭いの全部お断りってのは?」

タバコと、香水と、加齢臭と、シチュー臭と、」

「あと酒臭いのもねっ!」 ←井越さん


お店潰す気ですか?


※タバコは臭いだけじゃなく害を及ぼす事が問題なのは重々承知の会話です。


開春「竜馬」 開春「竜馬」


◆本日の酒
南陽「花陽浴(はなあび)」:純米吟醸生生 ←ひやおろしじゃない
開春「竜馬」:純米
雪の茅舎「愛山」:純米吟醸

◆肴
隼人瓜の味噌漬


私の場合、「うさん臭いのお断り」と言われたらアウトですがなにか。

※自分でふっといてアレですが、当ブログにてタバコに関するコメントはご遠慮ください。 ←仕切れる自信無し
posted by つかさ at 23:56| Comment(11) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月22日

串駒房!

大塚で呑んでみたりする。

大塚の銘店「串駒」の女将さんから

「2人でお食事でもいかが?」

とお誘いを受けてた。
なので今日は女将さんとお食事会だー!
で、私が選んだお店はこちら。

串駒房

大塚「串駒房」っ!(笑) ←だっておでんが食べたかったから

女将さん芸と笑いに命をかけている店長としさん

「今日はつかささんをヘベレケにさせましょうね。」

「じゃぁいつもと一緒ですね。」


わはははっ(T_T)


串駒日本酒仕込み担当チャーミングなホストてつろーさん

「いきなりこいつから始めましょう。」

と十四代「愛山」!
もう今日は記憶トぶほど呑みます。(笑)
女将さんと世間話やお酒の話なんぞ語り合いながら美味しいお酒と美味しい肴をがしがしいただく。

◆本日の酒
十四代「愛山」とか(笑)

◆肴
美味しいおでんとか(笑)


ふと私が

「先日マスターと、香の強いイベリコ豚に合う日本酒ってなんだろね?なんて話をしたんですよ。」

と振ったら


「じゃぁ探しましょう!テっちゃんじゃんじゃん持ってきて!


じゃんじゃんっ!?


20061022_02.jpg
てつろーさんがじゃんじゃん十四代を持ってくる(笑)サスガにそれを合わせる勇気はありません。

いろいろ合わせてみた後、

あのお店に置いてるほにゃららってお酒と合わせてみたいなぁ。」

とつぶやくと、女将さん

「今から行きましょう、イベリコ豚持って!」 ←素晴らしい行動力と決断力


イベリコ豚
イベリコ豚の生ハムです。アブない画像ではありません。(笑)


で、女将さんと2人タクシーで向かったお店はここ。

巣鴨の銘店「KUSHIKOMA 井こし」っ!(笑)


井越さんに事情を話しながらイベリコ豚を渡すと厨房に入ってなにやらごそごそごそ。
持ってきたのはイベリコ豚生ハムレタスをザックリ和えた深皿。

「この方が日本酒に合うでしょ?」

そうだった。
この人は「合うお酒を探す」ではなく「お酒に合う食べ方を探す」発想の人だったっけ。
かなり日本酒に近付きました。

串駒房をあがられたとしさんてつろーさん、更にBUNさんも呼んで朝まで盛り上がるぞー!
と思いきや、殺気を感じた井越さん

「あんたたち早く帰ってね!今日は日曜なんだから。」


わはははっ、そりゃそうだ。


◆本日の酒
南「宇宙酵母」
茜さす
秀鳳
南陽「花陽浴」
とか(笑)

◆肴
イベリコ豚生ハムとレタス和え


女将さんが帰られた後はとしさんてつろーさんと3人で居酒屋にでも行きますかね。

「どこ行きます?」

としさんてつろーさんが声を合わせて

「わたみーっ!」 ←最近ハマってるらしい
posted by つかさ at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年10月21日

串駒!

大塚で呑んでみたりする。

またまた大塚の銘店「串駒」店主の大林さん(通称マスター)に呼び出された。

大塚「串駒」本店にレッツラゴー!

何も知らずに本店に入ると、テーブルの上に

串駒


ぐわっ


マスター大林さんが顎ヒゲをなでながら

「これ全部食べちゃってね。」

ぜ、ぜんぶっすか?

この展開を予想せず、ついさっき駒込ハベリチキンと里芋のカレー大辛ナン2枚食べちゃったよ。
絶対ムリと思ったが一口パクッ

うんんんんめー

なので全部食べる。 ←体重増やせ週間だしな


◆本日の酒
高砂:純米

◆仕込水
獺祭

◆肴
写真のとおり


腹も膨れたころ(かなり)、マスターが

イクラおじや食べる?」


ムリっす


「じゃ、次は隣に行こうか。」

串駒房に移動。
予想はできたがテーブルの上に


串駒房


ぐわっ


サスガに全部はムリなので、ちょっといただいて後は呑みに徹する。 ←肴と日本酒はベツバラ
芸と笑いに命をかけている店長としさん

「いつもの×3でいきますか?」

「いや、ちと自信無いので×1でお願いします。」

3酒

◆本日の酒
東光:純米吟醸
千代むすび「忠」:純米大吟醸
不老泉:純米吟醸


「ちと自信無いので×1おかわり!」

3酒

◆本日の酒
琵琶のさざなみ:純米大吟醸
英君:大吟醸澱がらみ
:純米吟醸


「ちと自信無いので×1おかわり!」

3酒

◆本日の酒
龍力:特別純米生もと仕込み
遊穂「55」:純米吟醸
栗駒山:純米吟醸


やっぱり×3じゃんっ!


串駒本家串駒房のみなさま、ごちそうさまでしたありがとうございましたすみませんでした。
ホンバラもベツバラもいっぱいいっぱいになったところで出勤しましょかね。
閉店時間をはるかに越えた巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」に向かう。

ガラっ

「まだいいですか?」 ←よくねーよ

「こんな遅くまでなにやってたの!さっき酒くれ!読まれてる方がいらっしゃってたよ。」

「ちゃんと良いお酒出してくれました?」
※当店では「酒くれ!」読者の方は扱いがスペシャルです。吉か凶かは店主次第…(笑)

宇宙酒出したけどダメ?」

「え、宇宙酒?亀泉?南?」


と冷蔵庫を覗くと「」宇宙酵母発見!
今年の春に解禁になったこのお酒がココにあるのは珍しいぞ。
一口呑むと、出始めの頃は鼻についた香がちょうどいい感じに落ち着いてて美味しい。
何気なくメニューを眺めてたら

「もう食べ物は作らないからね!」

食べませんっ
posted by つかさ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年10月19日

喜楽里「中取り」!

家で呑んでたりする。

2ヶ月以上も前の話になるが。
昼間から家でまったり呑んでると電話がなった。
迷惑がかかるといけないので名前は出せないが、大変お世話になってる日本酒業界の方だ。
世間話なんぞしていると、

喜楽里純米吟醸の中取り、美味しいですよ。普通タイプとは全然違う味わいで、まだプチプチ活きてるんですよ。」

「それは美味しそうですねぇ。」

「蔵で30本しか出さないけど1本どうですか?」

「え、いいんですか?」

というわけで限定30本の喜楽里純米吟醸中取りを入手。
で、本日の酒は1ヶ月後に届いたソレ

喜楽里「中取り」純米吟醸生原!


喜楽里中取り 喜楽里中取り(一応井こしに持ってってお客さんに振る舞う)


こういう稀少品が廻ってくると、日本酒好きを一貫しててよかったと思う。
敬愛する「旅する少年」の言葉を借りると

「日本酒は酒好きを裏切らない、酒好きも日本酒を裏切ってはならない」

だ。 ←彼の場合、熊本「美少年」だな ←それは大山昇太か
※合成じゃないラーメンライスらぶ。 ←みんなついてこいっ


で、コイツを呑んでると1通のメールが。

あの「老ねの達人某Hではないかいっ。

ぉ? 画像が添付されてる。


喜楽里中取り ひねますがなにか ←原文ママ


ぐわっ、喜楽里「中取り」純米吟醸生原っ!


あなたも入手したのね…
でも、そいつ老ねさせたら全国の龍神丸収集家にコロされるぞ。(T_T)

◆本日の酒
喜楽里:純米吟醸生原
喜楽里「中取り」:純米吟醸生原
紀ノ酒:純米吟醸生


まぁ某Hに「中取り」紹介したのは私だが… ←オモロそうだから
posted by つかさ at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年10月14日

十四代!

大塚で呑んでみたりする。

大塚の銘店「串駒」店主の大林さん(通称マスター)に呼び出された。
女将さんからも「都合のいいときに来てください」と誘われてたのでちょうど良い機会だ。

大塚「串駒」本店にレッツラゴー!

本店に入ると2階に通される。
2階を貸し切り状態でマスターとおはなしおはなし。

「冷蔵庫から適当に持ってきて勝手にやっちゃって。」

まるで井こしにいるかのようだ。
冷蔵庫を覗くと

十四代がズラリっ!

しかも「雄町」「愛山」の未開封がウジャウジャ。

「こ、これ、勝手にやっちゃって良いんですか?」

「いいよ、自分で封開けてね。」

まるで井こしにいるかのようだ。
こうなったらいつもの利き酒モードではなく酔っぱらいモードで挑むぞ! ←いやいつもだろおまえ

「昨日入れたばかりのイベリコ豚、食べる?」

そりゃもう喜んで喜んで。

次から次へと出していただく肴が美味しいこと美味しいこと。
女将さんも交えてぐいぐいいただく。

串駒本店


◆本日の酒
十四代「雄町」
十四代「愛山」
龍力「雄町」
鷹勇
上喜元
松の寿

◆肴
イベリコ豚の塩焼き
イベリコ豚ハム
ホワイトシチュー
馬刺
生牡蠣
醍醐の酒盗和え


ふと殺気を感じたので顔を上げると、柱の陰からじーーーっと見ている影が…

ぐわっ、芸と笑いに命をかけている串駒房店長としさんっ!

「い、今からそちらに伺おうと思ってたところですよー。」 ←蕎麦屋の出前か

というわけで、杯を片手にマスターとともに串駒房に流れ込む。

「いつもの!3×2!」


◆本日の酒
十四代「雄町」
郷乃誉「山桜桃」
千代むすび「八万八百」
白瀑
天鷹「吟翔」
会津中将


串駒房


よく呑むなぁしかし。
posted by つかさ at 23:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年10月13日

じゃばら酒!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

もう呑まれた方もいらっしゃるかと思います。
珍しいのが入りました。

じゃばら酒!


じゃばら酒


邪払」という柑橘果実で造った、和歌山鉄砲隊の蔵のリキュール。
前回呑んだ時はあまりのスッパさに舌が麻痺し、次のお酒の味がわからなくなってしまった。
なので今日は最後の〆にいただく。

一口クイっ

 !

「井越さん、日本酒少しもらっていい?」

「いいけどなにするの?」

じゃばら割ります。

羅生門吟醸をグラスに7割ドボドボ。
じゃばら酒3割ドボドボ。

うんんんんんんめーーーぞこりゃ!

店内のみんなも真似て7:3でドボドボ。

「美味しいね、これ!」

井越さん曰く

「このカクテル、巣鴨の宵心と命名ね!」 ←違ったかな(笑)

この「巣鴨の宵心」、読まれた方も井こしで早速注文してみてください。
井越さんが忙しくなければ作ってくれると思います。 ←必ず最後に呑んでね

で、勢いついた井越さん

「これでナマス造ったら美味いぜ、絶対!」

ルンルンしながら厨房に入ってなにやらゴソゴソ。
持ってきたのは「サーモンのじゃばらナマス」。

うんんんんんんめーーーぞこりゃ!

サーモンのじゃばらナマス、読まれた方も井こしで早速注文してみてください。
井越さんが忙しくなければ造ってくれると思います。 ←これはサスガに造ってくれないか


◆本日の酒
雪の茅舎「にごり生詰」:純米吟醸
雪の茅舎「にごり生詰」:純米吟醸
澤乃泉「亀の尾」壱年古酒:純米吟醸
上喜元:特別純米
誠鏡「幻」:純米
じゃばら酒:邪払リキュール
羅生門のじゃばら酒割「巣鴨の宵心」:吟醸カクテル

◆肴
サーモンのじゃばらナマス
posted by つかさ at 23:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月12日

雪の茅舎「にごり」!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

遅い時間に伺うとお客が誰もいない。
久々に井越さんとサシで日本酒話なんぞしますかね。

メニューをじーっと見ると

雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)「にごり生詰」!

ぐわっ
これにしますよええもちろん。

雪の茅舎「にごり生詰」 雪の茅舎「にごり生詰」
※うわっ、後ろに手っ、謎の手っ。「茅舎うしろうしろっ!」


あぁやっぱりウマいねコレ

で、よくよくメニューを見ると

福乃友
白瀑


あぃゃたまげだっ、秋田祭りでねべか!

「すたっけゃ今日だば秋田で攻めんべがね。」 ←秋田弁2級取得


秋田酒をぐいぐい呑んでると、井越さんが肴を出してくれた。
イカのわた和え鯖のへしこ
イカのわた和えを楊枝でパクっ

まんずんめなゃこぃだばゃっ!

「こったんめねぁメニュこさ載しだらいがべさ?」

「載せてるよっ!あんたもたまに食べてるでしょっ!」


するめいかのわた焼き するめいかのわた焼き
※井こしサイトより抜粋。てか盗用。


あぁ、これね。(^_^ゞ


◆本日の酒
雪の茅舎「にごり生詰」:純米吟醸
福乃友:特別純米
白瀑:特別純米
亀甲花菱「5年古酒」:特別純米
澤乃泉「亀の尾」壱年古酒:純米吟醸

◆肴
イカのわた和え
鯖のへしこ


さっそく本格的にいただこうとすると

「ちょっと待って。割り箸もったいないからオレのマイ箸使って。」

ついにそこまでキタか!

「明日からはマイ箸持参してきてね。」

ついにそこまでイクか!


井越箸セットとマイぐい呑みのコラボ 井越箸セットマイぐい呑みのコラボ
posted by つかさ at 23:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月10日

埼玉県「大試飲会秋の祭典」!

埼玉の地酒を呑んでみたりする。

埼玉県酒造組合主催の「大試飲会秋の祭典」に行ってみた。
ご存じのとおり、埼玉は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
大宮「ソニックシティ」に向かう。

色々用事を済ませてから飛んでったので閉会30分前に到着。
まぁぐいぐい呑めば30分でも十分だ。

真っ先に目指すは…
ここ最近大ブレイクの

亀甲花菱!

ウチの冷蔵庫にはこちらの「純米大吟醸」「純米吟醸生」「純米生」「本醸造生」がもちろん常備。
社長ご夫婦とごあいさつごあいさつ。
本日の花菱出品酒は古酒メインのようで一通りいただく。

やっぱりうまいなぁ花菱!

◆本日の亀甲花菱
亀甲花菱「きさいの穣」:純米
亀甲花菱「七年秘蔵古酒」:純米吟醸
亀甲花菱「五年秘蔵古酒」:山廃純米
亀甲花菱「五年秘蔵古酒」:山廃本醸造


よーしぐいぐい呑むぞー


大試飲会秋の祭典


◆本日の出品蔵
秩父錦
武甲正宗
慶長
秩父菊水
直実
東白菊
菊泉
白扇
金大星正宗
天仁
枡川
浮城
南陽
亀甲花菱
力士
純米ハレギク
琵琶のさざ波
来陽
越生梅林
君が旗
天覧山
有馬錦
武蔵鶴
大晴雲
帝松
うらら
九重桜
都鷹
文楽
万両
神亀
清龍
寒梅
初緑
杉戸宿


本日のみっけもんは「南陽」花陽浴(はなあび)純米吟醸。
美山錦埼玉酵母
これスゴウマっ!
もちろん蔵直に漕ぎ着ける。

金大星正宗「織星」純米吟醸。
こいつもいいっ。

旭正宗の純米吟醸では五百万石の違った一面を垣間見る。


あっという間に30分が過ぎたので早々に引き上げる。
大宮といえば昔よく来た地酒居酒屋があったなぁ。
久しぶりに寄ってみるか…


ぐわっ、無くなってる?(T_T)


しょうがないからしょうがないから(強調)巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」でくだでもまくか…
posted by つかさ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月08日

純米酒フェスティバル!

純米酒フェスティバルに行ってみたりする。

フルネット運営の純米酒フェスティバル(主催:純米酒普及推進委員会)に行った。
出展数なんと50蔵!
というわけで椿山荘にレッツラゴー!

1部・2部とあり、巣鴨「KUSHIKOMA 井こし」店主の井越さんは1部、私は2部それぞれに参加。 ←仲が悪いとかではない。たぶん

受付に向かうと綺麗なお姉さま発見!
フルネット美人秘書のK姉さん。
本日はよろしくおねがいしますとごあいさつごあいさつ。

会場に入ると、そりゃもうスゴい人!

純米酒フェスティバル

指定の席はまたもや獺祭ブースの真ん前
獺祭さんも私に気付き挨拶される。

開会の挨拶が始まり、お客さん一斉にお目当てのブースに走り出す。

私も走る。珍味コーナーに向かって。

まずまっさきに田中平助商店「小鯛の笹漬」を購入せねば!

「笹漬くださいな。3つ」 ←トマトハイと一緒


本日出展は以下の50蔵。

北海道:男山
岩手県:南部美人
秋田県:天の戸
秋田県:まんさくの花
秋田県:飛良泉
秋田県:雪の茅舎
秋田県:福乃友
秋田県:福小町
山形県:日本響
山形県:上喜元
山形県:山吹極
山形県:秀鳳
宮城県:浦霞
福島県:奥の松
栃木県:天鷹
群馬県:尾瀬の雪どけ
茨城県:郷乃誉
神奈川県:相模灘
神奈川県:火牛
長野県:帰山
長野県:姨捨正宗
新潟県:越乃司
新潟県:越乃梅里
石川県:加賀鳶
福井県:一本義
福井県:富成喜
静岡県:臥龍梅
静岡県:開運
岐阜県:房島屋
滋賀県:不老泉
滋賀県:竹生嶋
奈良県:山鶴
奈良県:稲の国の稲の酒
奈良県:やたがらす
奈良県:百楽門
和歌山県:黒牛
和歌山県:鉄砲隊
兵庫県:龍力
兵庫県:白鷺の城
鳥取県:千代むすび
島根県:李白
島根県:七冠馬
島根県:開春
岡山県:竹林
広島県:いい風
山口県:獺祭
山口県:金冠黒松
山口県:雁木
高知県:南
福岡県:国菊


スタートはもちろん獺祭
二割三分遠心分離」で喉を潤し、各蔵巡りだ。


よーしぐいぐい呑むぞー


蔵ブース


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは島根「開春」さんにごあいさつごあいさつ。

「さっき井越さんが見えられましたよ。ちょうど今ウチの竜馬を置かれてるそうでありがとうございます。」

竜馬石の顔をいただいてると

「今度テレビに出るのでぜひ観てください。」

ココでお知らせしようと思いきや、いただいたハガキを今読んだら

「番組スタッフからの要望で番組名・内容等をホームページ上にて告知するのはお控えください」

ぐわっ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぐいぐい呑んでると大塚「串駒」テツさんと遭遇。

「今日、鳳凰美田の稲刈りに行ってきたんですよ。」

あぁそれって今日だったんですか!お手伝いしたかった。

ぐいぐい呑んでると大塚「串駒」女将さんと遭遇。
ココがどこでナニをしているかを忘れたかの如く世間話で盛り上がる。(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本響を覗いたら

「今日は出羽の里持ってきてないんですよ〜」

ぐわっ、前回お会いした時の事を覚えてらっしゃる。
出羽燦々使用の「DEWA33」(笑)、ご謙遜なさってましたが美味しいですよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

場内には江戸名物「新内節」流しのお姉さまがユラリユラリと廻られ、風情溢れる。

新内流し


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のお気に入りは秋田「福乃友」の冬樹
あの「飛露喜」のモデルになったお酒だそうだ。
蔵の方と話が盛り上がり、蔵直仕入れの商談成立。 ←わたしゃ何屋だ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、一息ついて肴でもつまみますかね。
本日の会は「松花堂弁当」形式。
体重増やせ増やせ週間の私はもちろん完食。

松花堂弁当
左のグラスは獺祭「45」。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福井「富成喜」さんは、昨日の福井県の地酒「味わいの会」で名刺交換したばかり。

「あ、昨日はどうも。昨日出してないヤツどうですか?」

とぐいぐいいただく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

滋賀「竹生嶋吟花純米吟醸も気に入りました。
これも蔵直ゲット。 ←わたしゃ何屋だ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっという間に時間が過ぎて閉会に。
〆はやはりアレだ、獺祭45

いくつかの蔵で直接購入に漕ぎ着け(笑)、今日の成果はまずまずだ。
最後にフルネットKさんにお礼をし、お土産の四合瓶を受け取る。
いくつか種類があり、私のは兵庫「白鷺の城 米搗水車」山田錦生もと純米無濾過だ。
おぉ、白鷺の城ラッキー!

Kさん、また誘ってくださいね!



巣鴨に帰ってきたら軽く小腹が空いたぞ。 ←体重増やせ増やせ週間だから。目指せ50キロ
武蔵野本店で軽く蕎麦でもいきますかね。

◆本日の酒
天狗舞:純米

よくまぁ呑むねしかし…



でもって日曜といえばココ。
大塚「串駒房」でとしさんと遊ぼう!

ガラッ

「利き酒3種×2×2!」 ←絶対に日本酒会の帰りではないな


串駒房


◆本日の酒
黒龍「ひやおろし」
奈良萬「ひやおろし」
秋宵「ひやおろし」
白瀑「ひやおろし」
※ひやおろしあと2種なにとなにだっけ??どわすれ ←ヘベレケなのでゆるしてください
天鷹「大吟醸」
天鷹「吟翔」
黒澤「まると」
丹沢山
曙光「吟の舞」
千代むすび「八万八百」
杉錦「ぐわっ」 ←心して呑めば結構イケる

よくまぁ呑むねしかし…
posted by つかさ at 23:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年10月07日

福井県の地酒「味わいの会」!

福井の地酒を呑んでみたりする。

福井県酒造組合主催の「福井県の地酒味わいの会」に行ってみた。
ご存じのとおり、福井は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
南青山「ふくい南青山291」に向かう。 ←ふくいだから291


ふくい南青山291


開催時間が長い事もあり、ゆっくり到着。
会場付近にはなにやら人のかたまり。


ん?なんだ?


実は整理券を配って入場制限しており、なんと1時間待ちとの事。
そりゃ待ちますとも。
美味しいお酒のためなら待ちますとも。
」のためなら「黒龍」のためなら「早瀬浦」のためなら待ちますとも。

いよいよ自分の番号が呼ばれ、入場する。


真っ先に目指すは…

梵(BORN)!

一般向けの会だけあって「」のブースが空いてる!
日本酒好き向けの会だと毎度行列だからね。
もちろんいただきました超吟用生酒「限定利酒」
皇室献上品であるこいつはなんと精米歩合21%!


うまうまうまっ!


梵 11代目当主の加藤さんが自ら注いでくれる


「これやっぱり美味しいですねー」

なんて話してたら加藤さんが

「じゃぁ特撰純米大吟醸ストラップあげちゃう!そのかわり3回美味しいって言ってね。」


わーーーい
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー



限定純米大吟醸無濾過生原ストラップもあげちゃう!そのかわり3回美味しいって言ってね。」


わーーーい
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー
梵はおいしーなー



梵ストラップ
梵オリジナルストラップ
(左:特撰純米大吟醸、右:限定純米大吟醸無濾過生原)


それにしても太っ腹だよ「」。
20蔵が各3酒出品してるこの会で、3品とも「純米大吟醸」とは驚きだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次にご存じ「黒龍」、「早瀬浦」をいただき、各ブースを順番に廻るか。


よーしぐいぐい呑むぞー


◆本日の出品酒
玲瓏源平:大吟醸
萬寿恵:純米大吟醸
源平:にごり酒
舞美人「舞奴」:長期熟成純米大吟醸
舞美人「舞奴」:しずく囲い純米大吟醸
舞美人「舞奴」:木槽しぼり純米吟醸
華燭「五穀豊穣」
越前国府:純米吟醸
越前国府:ぬる燗純米
わかさ:大吟醸
わかさ「熊川宿」
わかさ「御食国」
黒龍「龍」:大吟醸
黒龍:特撰吟醸
黒龍:純米吟醸
:大吟醸
一意専心:純米吟醸
燗して純米酒:純米
吟の雫:大吟醸
大夢:特別吟醸
雪舟:純米吟醸
花垣「七右衛門」
花垣「生もと」
花垣「超辛口純米」:純米
三田村:吟醸
三田村:純米
三田村:本醸造
雪きらら:大吟醸
百貴船「木の芽峠」:純米
智慧の水:純米大吟醸原
一本義「杜氏吟撰」:大吟醸
一本義「金印」
伝心「雪」:純米吟醸
北の庄「大吟望」:純米大吟醸
北の庄「越前」:吟醸
北の庄「ひやおろし」:特別純米
白龍:大吟醸
幻蔵:吟醸
白酔:特別純米
HAKUKOMA:純米大吟醸原
HAKUKOMA:本醸造原
梵「超吟用生酒」(限定利酒):純米大吟醸生
梵「吉平」:純米大吟醸
梵「中取り」:純米大吟醸無濾過生原
常山「超辛」:純米
常山:大吟醸
越山若水:特別純米
鬼作左:純米原
一筆啓上:純米吟醸
駒ヶ瀬屋:大吟醸
黄金宝船「金箔入」:大吟醸
黄金宝船:純米吟醸
黄金宝船「生貯蔵」:吟醸生貯
早瀬浦「特撰」:大吟醸
早瀬浦「山廃」:純米
早瀬浦:特別本醸造
一期一会:純米大吟醸
刻がさね「十年熟成」:純米原
越の磯:純米吟醸無濾過生原


福井酒


いやー美味い、美味いよねえさん!


中でも気に入ったのは「HAKUKOMA本醸造」と「白龍白酔特別純米」。

これ安くてウマいよねえさん!


お土産に利酒用「蛇の目」と、私の大好きな越前焼「徳利とぐい呑み」セットまでいただく。
井こしに置かせてもらってるマイぐい呑み越前焼。この「酒くれ!」左上の写真のヤツね。


越前焼セット
越前焼セットと、手前のが利酒で使用した蛇の目


太っ腹だよ福井! ←だってこれで入場料千円だよ

福井らぶっ



こんだけ呑んだ直後にKUSHIKOMA 井こしに行く自分もらぶ。
posted by つかさ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒祭り

お休みのお知らせ

お知らせなんぞしてみたりする。

■巣鴨 KUSHIKOMA 井こし

明日、10月8日(日)はお休みです!

もうすっかりお店の回し者…
posted by つかさ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月05日

長珍!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

「先日のイナダのヅケすっごく美味しかったですよー」

と井越さんに伝えると

「じゃこれは?」

となにやら持ってきた。
一口ぱくっ

うんめーーーーーっ

「どう?今度のは玉ねぎ醤油に漬けたイナダ。」

イナダの玉ねぎ醤油 イナダの玉ねぎ醤油

これ、ウマイっす。

BUNさん食べたら悶絶モノですわ。

でもメニューに書いてないし…

「どうしたんですか?コレ」

「今日5時半からの予約があったから気合い入れて作ったんだけど、スッポカされちゃってさ〜。しょうがないからヤケ食い用。」

キャンセルの連絡も無く、既に4時間が経っている。
もしもこれ読まれてらっしゃったら出頭してくださいな。 ←美味い酒たらふく呑ませるの刑
でもおかげで美味しいイナダが食べられたので私は幸せですが。

「でもこういう時に限って誰も来ないんだよねー」

よし、呼ぶぞ。

ピポパポピパポ
プルルルル…

「ただちに出頭してください」 ブチッ

5分後にM先生踊りながら登場。

踊るM先生 ←こんな感じで登場


「大事な用事(睡眠)スッポかして来たよー」

すみませんね、その代わり長珍2種呑み比べさせますから。
もちろんイナダの玉ねぎ醤油も出してもらう。←タナボタと命名

ワイワイ3人でバカ話。 ←井越さん仕事しれ


ガラっ


あれ?BUNさん、今日忙しいって言ってなかった?
ちょうど良い時にいらっしゃった。
タナボタがありますよ。

タナボタ食べたBUNさん悶絶。


ワイワイ4人でバカ話。 ←井越さん仕事しれ

もう仕事したくないモードの井越さんが

「冷蔵庫の中、空にしてってね。」

はーい

勝手に取り出して勝手に注いで勝手に呑んで勝手に騒ぐ。


ところで井越さん「割り箸もったいないから爪楊枝で食べてね」はもはや客扱いじゃありませんから。

ところでBUNさん「割り箸も爪楊枝ももったいないから手で食べる」はもはや人じゃありませんから。


◆本日の酒
長珍「山田錦」ひやおろし:純米吟醸
長珍「五百万石」:特別純米
長珍「山田錦」ひやおろし:純米吟醸
長珍「五百万石」:特別純米
天青:純米吟醸
飛露喜:純米吟醸
その他残り酒の処分

◆肴
イナダの玉ねぎ醤油
鯨軟骨の粕漬
posted by つかさ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月03日

続・秀鳳!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

BUNさんと同伴出勤して、冷蔵庫を見ると


お、未開封の秀鳳発見っ!


秀鳳くださいな。」

「夕べ秀鳳全部呑み干しといて、今度は封開けかよっ!」

夕べ?古い話は覚えてません


井越さん、未開封の秀鳳をデーンとカウンターに置くと

「ボーっとしてないで自分で開けれっ!」

「はぁい」

いそいそと秀鳳を開封。
井越さん、今日はカウンターお一人様常連客ばかりだとボヤいておられる。

えぇみんな寂しいんですほっといてください


寂しいお一人様同士で肴ネタやら酒ネタやらを交わすうちに、BUNさんが「イナダのづけ」を注文。
そうそう、それ気になってたんだよねー。
井越さんは普段から

「ウチがお刺身置かないのは、他に美味しいお店があるから。」

と謙遜なさる。
その井越さんが活魚を出すのはよほど自信がある時なので、かなり美味い。
その「イナダのづけ」を一口食べたBUNさんが

「うまぁーーーーっ!」

なになになにそんなに美味しいの?

一切れいただき食べてみると

うまぁーーーーーっなにこれ?

いやホント美味しいのですよ。
しかもたっぷり盛って400円って値付け絶対間違ってますっ

イナダのづけ
後からいらっしゃったシーさん「何食べようかな」に一同「イナダづけ!」。
でももう残りこれだけしかなかった。
 ←他客の肴を撮るな自分


しばらくすると、久寿餅で超有名店の王子「石鍋商店」の石鍋さんがご来店。

「石鍋さん、もしかして今までやきそばーHITですか?」

「そうだよ。」

巣鴨人なら誰でも知ってる、手打ち焼きそばで有名な「やきそばーHIT」。
つかささんの別宅」と言われるほど毎晩通ってたが、昨年から爆発的に混みだし入れない事が多く、伺う機会が減っていた。
石鍋さんに伺うと、今なら空いてるとの事。


よし、久々に行ってみよう。


石鍋さんと「今度一緒に駒込松したに行きましょうね」と約束を交わして井こしを出る。
※駒込「松した」:食前酒になんと「十四代龍の落とし子」が出てくるのでビックリ!
 他にも銘酒がズラリと揃ってる良いお店です。


◆本日の酒
秀鳳:特別純米
茜さす:特別純米
天青:純米吟醸


やきそばーHITのドアを開けると

「いらっっしゃーーーいませーーー」

ますてーるさんの声が響く。
店主は「ますてーる」さんと呼ばれてるが、その原因となった時にも私は居合わせてる。
麺は「活け麺」と呼ばれてるが、その命名の時にも私は居合わせてる。
こちらの麺は全て手打ちで、その特製麺帯をパスタマシンで裁麺する。
なーんて事は巣鴨人なら誰でも知ってるね。
カウンターに座り、生ビール味噌らーめんを注文。

味噌らーめん 味噌らーめん


久々に食べたけど、やっぱり美味いなぁ
ズルズル食べてるとお客さんご来店。

某大型SNS内「やきそばーHIT」コミュの管理人Kameさんっ。

懐かしい会話を交わしてるとまたまたお客さんご来店。

あれ?井こしの玉さんっ!

井こし帰りに小腹が空いたとか。
お会計の際、玉さんが

「いつもいぢめてるから奢ってあげるよ。」

やたーっ、ごちそうさまです。
だからといっていぢめを許可したわけではないですからっ


◆本日の酒
サッポロ生
posted by つかさ at 23:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年10月01日

秀鳳!

西巣鴨で呑んでみたりする。

トマトハイが飲みたぁいっ! ←健康野郎言うなしゃんぱん初代(私信)

はい、そんな時は大塚かる…
西巣鴨「宮島」ですね。 ←フェイント

一時期ここのトマトハイにハマり、毎週日曜通ってた事もあった。
店長さんと店員いしじゅんさんにごあいさつごあいさつ。
いしじゅんさんとの付き合いは割と古く、一緒に飲みに行ったりする。
可愛い顔をしてるが結構腹黒く(笑)「レッサーパンダ」と呼ばれてる。 ←ニコニコ笑って刺すタイプ

(↑)の話は過去にも書いたっけなそういや。

初めて見かける店員さんに早速注文。

「トマトハイ3つ!」 ←もちろん自分の分

「トマトハイ・・・3つですか?

店長さんといしじゅんさん、笑ってる。

店員さんがオーダーを通そうと厨房に向かうが、また振り向いて

「トマトハイ・・・3つですよね?

店長さんといしじゅんさん、笑ってる。

トマトハイ ←全部私の


お約束通りツッコまれたところで白ワインも注文。
店員さんが鉄板でなにやら美味しそうなモノを焼いてらっしゃる。
いしじゅんさんに伺うと「チーズ焼き」との事。
広島お好み焼きのモチモチした薄皮でチーズをくるみ、パリパリに焼いただけのシンプルな一品。


よし、それ持ってこいや。

チーズ焼き

うまっ

この皮がポイントなんだね。
よくある、餃子の皮でチーズを巻いた「チーズ揚げ」とは別物だ。


◆本日の酒
トマトハイ(無塩)
トマトハイ(無塩)
トマトハイ(無塩)
※今ゲロ吐いたら吐血と間違われて救急車間違いなし。
白ワイン:ハーフボトル

◆肴
セロリとかぶ
納豆とろろ焼き ←らぶ。2枚でも3枚でもイケる
たこあたま ←ここに来たら必ず食う
広島風お好み焼きスペシャル
イカげそポン酢
チーズ焼き


で、日曜といえばいつものここ。
巣鴨KUSHIKOMA 井こしに向かう。

「どこ行ってたの?」

「西巣鴨の宮島。」

「オレも店休みの時はだいたい家族であそこなんだよね。」

え?今までよくバッタリ遇わなかったな。
もし私と遇ったら井越さんの娘さんがどんなリアクションとるか楽しみだ。
娘さんと言えば、以前遇った時いきなり肩に手をまわしてきて

「よぉよぉ、つかささんこのまえ巣鴨駅歩いてただろー。」 ←耳元で囁くように

「え、それ人違いだよ。」 ←笑いながら

「トボけてもムダだぞ。見たんだぞ〜。」 ←耳元で囁くように


オマエはセクハラオヤジかよっ!


◆本日の酒
亀甲花菱「5年古酒」
茜さす:特別純米
長珍「ひやおろし」:純米吟醸
秀鳳:特別純米


井越さんの娘さん、すっごく可愛いんですよ。


秀鳳
「もう手酌で勝手にやって。」と言われ、冷蔵庫から勝手に取り出して勝手にやりだした秀鳳
もちろんお代はちゃんと取られます。(笑)
posted by つかさ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む