2006年09月30日

天寶一!

またまたいつもの巣鴨周辺で呑んだくれてたりする。

ここのところ、毎週土日のお昼は駒込「シャンティ」か「ハベリ」でカレーと決めている。 ←苦手なカレーを克服するため

遅い時間にハベリでランチ。
その後、大汗かきながらプラプラお散歩してたら喉が渇いたぞ。
よし、もうあのお店が開いてる時間だ。
というわけで、開店直後のKUSHIKOMA 井こしの戸を開ける。

「ビールと枝豆!」

と叫びながらお座敷に座ると

井越さんが出てきて、

「お客さん…だれ?


わはははっ、そう来たかっ!


「似てる人でつかささんって人がいるけど、その人は初っ端から日本酒だし。お客さん…だれ?

「だって夏はビールと枝豆でしょ?」 ←てか激辛カレーの後に日本酒むり

「夏じゃないよっ!寒いよっ!」


ビールと枝豆 でも出してくれたビールと枝豆


のんびりビールを飲んでると予約の電話が。

「ゴメン、隣に移動して。」

「はぁい」

隣に移動。

のんびりビールを飲んでるとまた予約の電話が。

「ゴメン、カウンターに移動して。」

「はぁい」

カウンターに移動。

のんびりビールを飲んでるとまたまた予約の電話が。

「ゴメン、外に移動して。

「はぁい」


外に追い出される。(笑)


さて困ったぞ。
どこで時間を潰そかね。
もん家も混んでるだろうし。
串駒房蒼天まで歩く元気も無いし。
巣鴨駅付近でウロチョロするか。
って事で巣鴨「翔ちゃん」に向かう。
いつも混んでてなかなか入れないのだが、ラッキーな事にカウンターが空いてる。
オナカも空いてたので串焼きをモクモクと食う。

◆本日の酒
沢の鶴:本醸造

◆肴
ハツ
レバ
砂肝
軟骨
くび肉
椎茸


で、そろそろ席空いたかなと井こしに向かう。
お店に入ると

「うち、陣馬じゃないけどいいの?


わはははっ、まだ根に持ってるっ ←地元酒


「えーっと、天寶一ちょーだい。」

「はいよー。玉ちゃん、つかささんビールだって!

わはははっ、そう来たかっ!


天寶一

◆本日の酒
天寶一:純米大吟醸
茜さす:特別純米
秀鳳:特別純米
太平海:純米吟醸 ←茨城の酒


それでも太平海出してくれる井越さんは優しいですまる
posted by つかさ at 23:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月29日

夜明け前!

またまたいつもの巣鴨で呑んだくれてたりする。

KUSHIKOMA 井こしを覗くと満席だったので他に行くか。

伺う事情もあったので、大酉商店街の「大衆料理 陣馬」に向かった。

このお店はご夫婦お二人でやっておられ、ご主人自ら築地に足を運んで仕入れてくる魚類はとても美味しい。

「魚はその辺の寿司屋には負けないよ」

と仰るのもよくわかる。
日本酒はご主人の出身地である信州「夜明け前」と「信濃鶴」。

夜明け前と信濃鶴 「夜明け前」と「信濃鶴」

◆本日の酒
夜明け前
信濃鶴:純米


築地の話や巣鴨マップの話(なぜ?)などで盛り上がってるうちに閉店時間。
よし、次は井こしだ。 ←他店の閉店時間から入るってどうなのよ

「どこ行ってきたの?」

「すぐそこの陣馬。」

「お酒なに置いてるの?」

夜明け前信濃鶴。ご主人が長野出身なんだって。出身地のお酒しか置かないって拘りもいいですよね。」

「ウチはどーせ茨城のお酒少ないですよー!いーよーだ、茨城のお酒あげないからねー。


子供かよっ


でも今私が呑んでるの太平海なんですけど…


◆本日の酒
太平海:純米吟醸 ←茨城の酒
posted by つかさ at 23:15| Comment(13) | TrackBack(0) | その他で呑む

酒の区分!

堅苦しい話なんぞ語ってみたりする。

純米酒とか吟醸酒とかってなにがどう違うの?」

なんてご質問を受ける事が多くなりました。
ウンチクを語るのは酒くれ!の主旨に反しますが、日本酒に興味を持ってもらうためにもなるべく簡単に説明してみましょう。
日本酒通の方はスルーしてくださいな。
※間違ってたら優しくツッコんでください。



まず大きく2つのタイプにわけてみます。 ←いきなり酒税法無視してますが(^^ゞ


●純米タイプ(アルコール添加なし)
●本醸造タイプ(アルコール添加あり)



純米タイプ」は米、米麹、水だけで造られます。
本醸造タイプ」は米、米麹、水、醸造アルコールで造られます。

「アルコールを添加していない純米タイプの方が美味しいの?」と思う方もいらっしゃるようですが、これはなんとも言えません。
味や香りを整えるためにアルコールを添加し、これを誇りとしているお蔵もあります。

海原雄山さんや山岡士郎さんの「アルコール添加が諸悪の元」をそのまま鵜呑みにするのはかなり危険ですのでご注意ください。
※作者様は喜久酔特別本醸造アルコール添加)が大好きというオチは有名ですしね。
日本酒好きの間で物議を醸した54巻問題については恐いので(笑)これ以上触れません。(趣旨の検証のために買い直したよ54巻。日本酒好きがニヤリとする確信犯的ボケやメッセージがあってオモロいよ。)


次に、それぞれのタイプはお米を削る度合いでさらにわかれます。
4割を削って6割が残った場合「精米歩合60%」と表現します。


●純米タイプ
純米大吟醸酒 : 精米歩合50%以下
純米吟醸酒 : 精米歩合60%以下
特別純米酒 : 精米歩合60%以下(例外あり)
純米酒 : 精米歩合定義なし

●本醸造タイプ
大吟醸酒 : 精米歩合50%以下
吟醸酒 : 精米歩合60%以下
特別本醸造酒 : 精米歩合60%以下(例外あり)
本醸造酒 : 精米歩合70%以下



※例えば純米タイプで精米歩合50%以下の場合、純米大吟醸と「名乗ってもいいですよ」という意味です。 ←青信号と同じですな


美稲八〇」「獺祭50」のように銘柄に数字が入っているのは、精米歩合を表してたりしますね。
※「美稲八〇」は精米歩合80%純米酒、「獺祭50」は精米歩合50%純米吟醸です。
 獺祭って「45」で純米吟醸、「48」で純米大吟醸を名乗っててオモシロいぞ。


でも「十四代」は精米歩合14%、「千寿」は精米歩合1000%ではありません。←1010%でもありません


上記の分類だと特別本醸造酒吟醸酒は同じに見えますが、製法が違います。(特別純米酒純米吟醸酒も同様)
吟醸・大吟醸は、独特な香り(吟醸香)を出すために低温で時間をかける「吟醸造り」という製法で造られます。


それから、これらは区分であって味のランクというワケではありません。

本醸造酒 < 吟醸酒 < 大吟醸酒

と思われがちですが、美味しさに関してはそんな事ないですよ。(確かに価格はそうですけどね。)

なので頂き物が「純米大吟醸」じゃなくても嫌われてるわけではないのでご安心ください。


この他、添加物(アルコールの他に糖類、酸類、調味料等)を加えた「増醸酒※2006/09/29時点」や、これら以外の「普通酒」、さらには清酒ではない(米を使わなくてもよい)「合成清酒」がありますが、「日本酒とはなにか」という酒税法の定義を持ち出すハメになるのでここでは省きますね。

「日本酒は苦手」「悪酔いする」と敬遠する人が飲んだお酒は「増醸酒」「合成清酒」だったりする事が多いのです。

ちなみに、酒くれ!で「増醸酒」「合成清酒」が登場した事はありま・・・したね、何度か(^^ゞ
自虐ネタとか。


以上、簡単(?)にまとめてみましたがいかがでしょうか?
私の勘違いや言葉足らず、間違いもあるでしょうが、なんとなくつかんでもらえれば嬉しいです。
※くれぐれも間違いは優しくツッコんでください。できれば見なかったコトに。(笑)

内容に関するご質問にはたぶん答えられません(笑)のでお許しください。 ←いっぱいいっぱいですから


清酒分類は国税庁の下記文を参考にしました。
特定名称清酒とは、純米酒、純米吟醸酒、吟醸酒、本醸造酒をいい、普通酒とは、特定名称清酒及び増醸酒以外の清酒をいいます。(出典:平成15酒造年度における清酒の製造状況等について
※資料によって増醸酒普通酒の関係が曖昧なのですが、ここは国税庁様らぶってコトで。

参考:国税庁「お酒に関する情報


※2007/10/01より増醸酒は全て清酒ではなくリキュールと扱われるようです。これで少しは分類の混乱が減りますね。
posted by つかさ at 19:53| Comment(7) | TrackBack(0) | 蘊蓄

2006年09月27日

宝剣!

またまたいつもの巣鴨KUSHIKOMA 井こしだったりする。

ここ数日のホワイトボード日本酒メニューを眺めると、酒好きの人は「???」と気付くかな。

ぐわっ、なんでこの酒がこの値段!?

井越さんに聞くと

「初めて入れたから格安にしたんだけど安すぎたかなぁ、ハハハッ。」

ハハハッじゃないけどこの値段は嬉しいです。
どのお酒かはあえて書かないので探してみてくださいね。 ←性根が腐ってる

※たまにムチャクチャな値付してるんだよね、このお店。お酒も肴も。(まぐろ味噌焼が300円って、定食屋じゃないんだからさ(笑))


◆本日の酒
宝剣:純米
茜さす:特別純米
亀甲花菱「5年古酒」


閉店間際になるとお客さんは私一人になり、井越さんとまったり日本酒談義を交わす。
ふと、思いたったように井越さんが

「そういやフィールドってそろそろ移転だよね?今から行こう!」

え、今からですか?

井越さんの強引さに押され(ごういんらぶ)、フィールドにレッツラゴー。
あ、ちとその前に一軒寄るお店が。
9月25日にオープンしたBar Sanni's

Bar Sanni's Bar Sanni's


ちょうどフィールドの裏側にできたこちらにもごあいさつごあいさつ。


その後、巣鴨駅前を歩いてたら煙がモクモクモクモク…

ななななんだ?

どうやら駅付近のお店から煙が出たようで、駅前には消防車が。


うわっ 巣鴨駅ロータリー


だが大事には至らなかったようで安心。
バッタリ遇った珠寿司さんと立ち話なんぞ交わす。


気を取り直してフィールドにごあいさつごあいさつ。
店長、チーフ、Oちゃんとスタッフ全員出動してる。
さらに、元店員で今は湯島Bar GLOSS店長のチバちゃんまでいらっしゃるでないかい。
懐かしさにスピリタス(ロック)もぐいぐい進む。(笑)
Oちゃん

この時から日本酒に目覚めたんスよー。

と携帯で撮ったお酒の画像を井越さんに見せ、いきなり龍月月光てのもどうよと怒られる。
そりゃ生意気だわな。(笑) ←どっかの誰か(某Nisimura様)もな

フィールドは移転準備に入るため、今週土曜日をもって休店に入るらしい。
最終日の土曜は椅子を取っ払ってスタンディングで飲みまくるとか。
移転先はまだ秘密だそうです。

フィールドのみなさま、新店でもよろしくね。

◆本日の酒
ローズヒップウオツカ:ロック
スピリタス:ロック


さー帰るぞーと外に出たら、井越さんが

「ヤベぇ、明日の仕込みしてねぇや!」

フラフラになりながら井こしに戻っていきましたとさ。
お疲れさまです。
posted by つかさ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月25日

一月の間に!

酒好きが3人寄(酔)ってみたりする。

芸と笑いに命をかけている串駒房店長としさん日本酒界ビジュアル担当もん家茂樹さんと3人で、日本酒好きの間では有名な池尻大橋「つくしの子」で呑む事になった。

しかし私は諸事情で行けず2人で行ってもらう事に。くっそー
結局、巣鴨「もん家」で合流するコトに。
今日はもん家のカリスマ店員H子さんがいらっしゃるぞ。もえ〜
お店はあいかわらず満席だったが、茂樹さんの必殺技「無理を通せばどうにか通っちゃったよオイ」でなんとか座れるコトに。


「実は蒼天で呑もうと思って連絡いれたら満席だったんですよ。」

この3人で蒼天行ったら間違いなく店主ご夫婦イヤがるな。(笑)←満席じゃなくて断られたのでは?


「茂樹さん、今日のオススメは?」

「九平次「火と月の間に」が入ってますよ。」

あ、それいただき。

「H子さぁん、ひとつきの間に、どれだけ呑めば気が済むの?」←そっくりそのまま返されます


九平次「火と月の間に」 九平次「火と月の間に」
※ラベルに「いっちょらい」って書いていい?


「としさん、昨日はお疲れさまでした!あまりの美味しさに珍しく完食しちゃいましたよ。」

「そんなに食べてオナカ大丈夫でした?」

「あ、急にオナカがっ。イテテテ…」

「そこ、肝臓っ」


松の司「楽」 松の司「楽」


「としさん、また昨日のような会開いてくださいよ。」

「昨日は地酒の中に大手会社酒混ぜたけど、今度は大手会社酒の中に地酒1つ混ぜますか。」

混ざってる地酒が杉錦だったら一発で当てる自信ありますがなにか。
地酒の中に混ざってても、むしろ当てる自信あり。

酸度が8〜9もあるタイプが特別なのであって、杉錦は美味しいお酒です。


◆本日の酒
醸し人九平次「火と月の間に」:純米吟醸
松の司「楽」:純米吟醸
駿「ひやおろし」:純米
松の司「雄町」:大吟醸

◆水
清流伝説

◆肴
煮物
変わり奴


駿「ひやおろし」 駿「ひやおろし」


なにげなく私の服装を見てたとしさん

「それ、Livedoor製ですか?」

なんのこっちゃ?
自分のはいてたショートパンツを見てみると

Liverpoolって書いてますからっ


松の司「雄町」 松の司「雄町」


かなり酔いもまわってきた頃、茂樹さんが女将さんに

「親子丼作って。小の大盛りで。」

なぜに小で大盛り

「それなら普通盛りでいいのでは?」

「この方が安いから。

自分のお店でせこいマネすなっ(笑)


そしたら女将さん

「小さい丼にいっぱい盛るの難しいから、技術料もらうよっ!

この親にしてこの子あり(笑)


親子丼をめぐって親子でドンっ

ホント楽しいお店です、もん家さん。


◆追伸
こんな私達3人組「特本戦隊ノムンジャー」はメンバー募集中ですっ!
posted by つかさ at 23:02| Comment(14) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年09月24日

串駒房酒の会!

串駒房酒の会だったりする。

芸と笑いに命をかけている店長としさん率いる大塚「串駒房」が2周年を迎えた。
常連さん貸し切りでお祝い会が開催された。

店に向かって地蔵通りを歩いてる途中、前から「串駒」の女将さん。
どうやら今日は全てとしさんテツさんに任せてるらしい。
ますます楽しみだぞ。 ←なにを期待しとるんじゃ

串駒房には一番乗り。
お店に入ると

「つかささんの前掛け用意しときました。」 ←酒屋のあれ

はい、なんでも手伝いますのでなんなりと。
お、既に席が用意されてる。
私の座る席は席は…


ぐわっ


席札


こ、ことぶきつかさの席札がっ! ←しかも漢字っ

私の席はここですか?
いそいそと座ると

「あ、そこお寿司屋さんの席です。」

のっけからトバしてますな。
開始時間になると知ってる顔がぞろぞろぞろぞろ。
蒼天さんやぐわっもん家茂樹さんまでっ。 ←らぶっ


いよいよとしさんのご挨拶で乾杯っ!

おめでとうございます、串駒房っ!

乾杯


テツさんによると、今日はなにやらブラインドテイスティングを行うとか。
このお酒はなに?と当てるヤツだ。
出されるお酒はコレ。

十四代本丸
飛露喜特別純米生詰
郷乃譽純米吟醸
七本槍吟醸
亀泉純米吟醸
佐久の花熊本酵母
獺祭純米大吟醸三割九分
奈良萬純米ひやおろし
大関はこのさけ



大関はこのさけ? ←紙パックのアレ



わははっ、オモロいぞ串駒房。

まぁ真剣になるでなくお遊び感覚でティスティングが始まった。
優勝者には10万円の賞金が出るとか出ないとか。 ←うそ

ブラインドテイスティング


私と茂樹さんで「むっ、この酒は焼き魚の香りが!」と思ったらとしさんがさんまみりん干し焼いてたとか、全員大爆笑の大関はこのさけだとか、あーでもないこーでもないと盛り上がりいよいよ答え合わせ。

優勝者は…


テツさんっ!


あたりまえです。(笑)←てか対象外だよ
でもやはりサスガです。

ちなみに2位は…というか
参加者で1位はサスガこの人、もん家茂樹さんっ! ←デカく書けと言われた(笑)

私?私は大関はこのさけをハズしてしまい茂樹さんより1問不正解。
いや、大関はうそだけどね。(笑)
井こし常連の私がまさか「飛露喜」ハズしたなんて口がさけても言えない。そういや今年あまり呑んでないな。

大関はこのさけ 大関はこのさけ


ブラインドテイスティング終了後も次から次に良いお酒が振る舞われ、としさん力作料理の数々が運ばれる。


◆本日の料理
たことブドウのマリネ
鴨の土佐酢煮
さんま肝みりん干し
地鶏砂肝三種
刺身もり合わせ
おでんもり合わせ
みそおでんもり合わせ
うづら半熟卵とまぐろ酒盗
甘えびの沖づけ
いくら正油づけ
焼きおにぎり茶づけといぶりがっこ
デザート


美味い、美味いです。
いやぁ、こういう場で私が完食したの初めてですよ、としさん。

今日は本当にごちそうさまでした!
また誘ってくださいね。


でもね、最後に言わせてください。

杉錦のお燗はムリっ、バツゲームかよっ!(笑)
 ↑
茂樹さん他8名より

※酸度が8〜9もあるタイプが特別なのであって、杉錦は美味しいお酒です。
posted by つかさ at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年09月21日

深山桜「和和和」!

本駒込で呑んでみたりする。

おなじみ本駒込東京やきとり亭「六義園店」店長の浪岡さんが「早くこいこいと手招きしてる」と風のウワサに聞いたのでに行ってみた。

早速、浪岡さんから「酒くれ!に画像を載せろ」と命を受けたコイツを注文。

焼きポワロー! ←ドラえもん風に

焼きポワロー 浪岡さん、せっせと焼いてます。


焼きポワロー お、焼けました。


今の短い期間しかやってないそうだ。
ぜひ食べてほしかったとの事で手招きしてたというわけ。
コイツをナイフとフォークで切り分け、一口。


焼きポワロー


あま〜いっ

いやぁうまいっス。
日本酒に合うっス。


今度うちでもやってみるか。下仁田ネギで。(笑)
それにしてもココは焼き物以外も美味しい。
寿司屋でも必ず頼むぐらい大好きな「ばくだん」。
店員のお姉さまが目の前でまぜまぜしてくれるのをじっと見つめる。

いやぁうまいっス。
日本酒に合うっス。


で、コイツら逸品に何をあわせたというと、限定品深山桜「和和和(わわわ)」
たぶんあまり聞いた事の無いお酒だと思うが、実はこのお酒、以前駒込にあった居酒屋「頑固おやじ」店主の三井さんがプロデュースしたお酒だとか。
たぶんこの界隈ではココでしか呑めません。 ←というか他で見た事ない
※ちなみに「東京やきとり亭」駒込店は日本酒の揃えが若干違ってるため置いてなかったと思いま。


◆本日の酒
深山桜「和和和」:純米吟醸生
佐久の花「閑雲野鶴(かんうんやかく)」:純米吟醸生
くろさわ:特別純米

◆肴
焼きポワロー
ばくだん
炙りレバー


ところで・・・ついにこちらも

ソガ・ペール終わっちゃいましたっ!

「こっちで大人気なので」と奥様が銀座本店から3本奪い、大汗かきながら電車でひ〜こら持ってきてくださったソガペール。(笑) ←呑みすぎだよ巣鴨人
posted by つかさ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年09月19日

茜さす!

酒を肴に酒を呑んでみたりする。

日本酒好きにとって聖地ともいえる名店、東十条「あら川」の荒川さんと呑んだ。
荒川さんは天ぷら界の最高峰、銀座「天一」出身の方である。
そんな方と呑めるなんて、自分どんだけ偉くなったんじゃい。 ←卑屈ですんません

で、日本酒を語りあった訳だが。
都内で十四代蔵直といえば、大塚「串駒」、三軒茶屋「赤おに」、東十条「あら川」だが、「あら川」さんでは御自宅の冷蔵庫で「十四代」を寝かせてあるとか。それがまた絶品らしい。
さらに十四代の酒粕を使った「わさび漬け」。これもまた絶品と聞いてる。

ハイ、今度そいつらいただく約束ゲット!

いや、それよりなにより・・・

この方、オモロすぎ!

居酒屋やってなければたぶん漫才師やってたに違いないっ!
ってぐらいオモロい。
ぜひぜひ「あら川」行ってみてください。
それもカウンターで。スゴい天ぷらいただけますぞ。 ←塩で


◆本日の酒
茜さす:特別純米
長珍「17BY」:純米吟醸生
天青:純米吟醸
浦霞:純米吟醸


漫談もな。(笑)
posted by つかさ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月17日

香露!

またまたいつもの井こしだったりする。

酒くれ!でお馴染み「井こし3大迷惑客」Eちゃんさんが昨日誕生日だったのでプレゼントを用意した。
ここは一発「ぐわっ!」とインパクトのあるお酒を用意したい。
Eちゃんさんはこの際どうでもよい(笑)。 ←鬼
周りに「おおっ、この酒は!」と驚いてもらいたい。
※もちろん値段じゃなくてね

で、用意したのがこのお酒。

香露「大吟醸」特別限定品!ぐわっ! ←自分で驚いてる(笑)

あの9号酵母発祥の熊本県酒造研究所のお酒だ。
純米吟醸は割と見かけるが、大吟醸はなかなかお目にかかれない。
井こしの日本酒好き達にコイツを呑んでもらいましょ。

実は誕生日の昨日コイツを持参した。
井越さんが

ぐわっ!香露大吟醸?オレも呑んだこと無いよ!」

よし、成功! ←目的が違
ところが肝心の本人が現れないので開封できない。

「開けちゃおうぜ。Eちゃんにはもったいないって。」

井越さん、かなりホンキです。

結局昨日はおあずけに。

で、今日も待ってるのだが・・・
ヤツは現れない。
しばらく二人で瓶を見つめてたが、ついにシビレを切らした井越さんが


「携帯で呼び出せ!怒りの口調で呼び出せ!」

ひえぇぇぇかなり怒ってらっしゃる。

慌ててメールを送ったら、3分後に血相変えたEちゃんさんがご来店。(笑)
無事に開封式を行い、その場のお客さんに振る舞う。 ←お客さん、大ラッキー!

香露「大吟醸」 じっと待機中の香露「大吟醸」


Eちゃんさんがぐいぐい呑んでるので、ふと瓶を見ると

香露、残り2杯分っ!

「なんで呑むの!アンタの酒じゃないんだからね!」

いや井越さん、一応これEちゃんさん誕生日プレゼントだってば。(笑)


◆本日の酒
香露:大吟醸


◆私信
井越さんが「残り1杯はM先生の分!」と残してますのでぜひどうぞ!
※もう1杯はBUNさんに呑んでいただきました。
posted by つかさ at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月16日

ソガ・ペール

またまたいつもの井こしだったりする。

このお店でお馴染みのンガ・クックこと「ソガ・ペール・エ・フィス」。
実はこの1週間は「]「ドメーヌ」ハーフサイズ2種呑み比べができた。
一時期なんと「フォーティファイド14」を含めた3種呑み比べまで。
「同じ蔵のお酒も呑み比べると全然違うねぇ」と2種呑み比べは大好評でした。


最初に入荷してたのはソガ・ペール「」。これはアルプス酵母純米吟醸
で、前回入荷したのがソガ・ペール「J1」。これは9号酵母純米吟醸
今回BUNさんが仕入れてくださったのは「」と「ドメーヌ」。「ドメーヌ」は7号酵母純米吟醸
さらに新しく「フォーティファイド14」も揃った。これは7号酵母本醸造

ソガ・ペール
「ドメーヌ」と「J」


すげー、この店ソガの日本酒全種類置いてるっ!


長野の居酒屋でもあまり無いのでは? ←わからないけどね

ワインのマグナムボトルという外見もあり、女性客に大人気の「ソガ・ペール・エ・フィス」。
冬には火入れ無しの生生タイプが出てくるので楽しみにしててくださいね。

◆本日の酒
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(J):純米吟醸
小布施蔵「Domeine Sogga Miyamanishiki」(ドメーヌ):純米吟醸
小布施蔵「Sogga pere et fils fortifiled14 Miyamanishiki」(フォーティファイド14):本醸造

◆本日の家酒
小布施蔵「Sogga pere et fils J1 Miyamanishiki」(J1):純米吟醸
posted by つかさ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月15日

繁桝!

神田で飲んでたりする。

先日「体重が軽すぎ」と嘆いたら、よし食わしてやるーとお誘いいただいた。

で、ぞろぞろと老若男女15人程が神田でホルモン焼大会

ホルモン焼

よーし、食ってやるーっ

ここ、神田ガード下「ホルモン焼 テッちゃん」ではいつもお決まりの注文。

「すみませーん、メニューにないヤツ! ←日本酒の注文仕方と同じじゃん

特上ハラミ、特上ハラミ、特上ハラミ、特上レバ刺・・・
※カルビやロースを食べないのがわれらの掟

お酒もお決まりの・・・
あれ?久しぶりに来たらマッコリが「トラジの唄」から佛谷山「ドンドン酒」に変わってる!

ドンドン酒 ドンドン酒
ハングルまったくよめません

まぁ、酔えればよし。
がしがし食べる。ぐいぐい飲む。最後の〆にチャンジャ茶漬けをズルズル食べる。

よし、2キロは太ったか。
目標達成(たぶん)なので会をお開きにして巣鴨に戻る。

またまたいつもの井こしに向かう。

中に入り「週末は混んでるなぁ」と見回すと・・・


うわっ、串駒女将さん、日本酒イベント&出版社「フルネット中野社長、同じく「フルネット」美人秘書のK姉さんBUNさんさんせーさんK田さん、と全員顔見知りの面々!

当然3時すぎまで宴は続くのでした。
井越さん、ゴメチャイ。

◆本日の酒
亀甲花菱:吟造り本醸造生原
日置桜「ひやおろし」:純米
繁桝:純米
磯自慢:純米吟醸
開運:純米
posted by つかさ at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月14日

日置桜!

またまたいつもの井こしだったりする。

井こしとは全く関係の無い話で申し訳ないが。
とある事情で身長、体重、体脂肪率なんぞ計測してみた。

計測士さんが頭を傾げ

「もう一回計測しなおしますね。」

値に納得がいかなかったらしい。
でも測り直しても結果はさっきと同じ。

体脂肪率普段からこんなもんですか?」

いや、自分の体脂肪率なんて知りませんから。 ←測った事ないよ
それよりもなによりも気になったのは自分の体重

中学2年女子の全国平均より軽いってどういう事よっ(T_T)

それって成人としてどうなのよ。


日置桜

◆本日の酒
「J]:純米吟醸
「ドメーヌ」:純米吟醸
磯自慢:純米吟醸
亀甲花菱:純米大吟醸無調整原
日置桜「ひやおろし」:純米

◆仕込水
財宝


私を太らせてくださる方、モリモリ食べさせてくださる方、大歓迎です。
posted by つかさ at 23:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年09月12日

龍神丸&喜楽里!

家で呑んでたりする。

今日はこいつらをまとめて飲み比べてみるてーすとっ。


●龍神丸酵母違い「隠れ酒」純米吟醸生原!

龍神丸隠れ酒

「これって隠れ酒じゃなくて兄弟酒では?」なんて言う方もいるだろうが、このモニタリング時は「龍神丸隠れ酒」と紹介されたのよ。
でもって、まだ名前がないのでラベルもない。


●龍神丸兄弟酒の「喜楽里(きらり)」純米吟醸生原!

喜楽里

お、やっと名前がついたね。
佐川さんに割られたヤツと同梱モノ。ラベルがお酒でドロドロですな。

このお酒って・・・なんというか、ターゲットがはっきりしてます。
(この蔵を支えてるのは最近そのような方が多いのでこれはこれでよろしいかと)


●ご存じ「紀ノ酒」純米吟醸生!

紀ノ酒(画像は過去の使い回し)

喜楽里」の加水タイプ。(いや、こっちの方が先なのだが)


●ご存じ「龍神丸」純米吟醸生原、純米生原、吟醸生原!

龍神丸(画像は過去の使い回し)


◆「龍神丸」で検索してきた各位:
日本酒は戦利品ではありません。
もしも日本酒をよくご存知ない方でしたら、プレミアだぁ幻だぁお宝だぁとわめいて日本酒界を荒らさないでくださいね。
※もちろん私自身もまだまだ不勉強なので、わめく資格無し。
美味しい日本酒は他にもたくさんあるのでぜひ飲んでみてくださいね。


◆本日の酒
龍神丸「隠れ酒」:純米吟醸生原
「喜楽里」:純米吟醸生原
「紀ノ酒」:純米吟醸生
「龍神丸」:純米吟醸生原
「龍神丸」:純米生原
「龍神丸」:吟醸生原


ところでBUNさん、「喜楽里」瓶燗一回火入れ純米ってどうでした?
posted by つかさ at 23:58| Comment(12) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年09月11日

最上川!

またまたいつもの井こしだったりする。

4日ほどお休みをいただいて久々の井こしだった。
お店に入ると井越さんが

「ホラ、噂してると来るでしょ?」

噂してなくても来ますからっ

久々に来るとお酒の揃えも変わってる。
相変わらずマニアックなのは変わらないけど。
それにしても、このお店の客いじりも相変わらずだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

客 「八仙(はっせん)ください。」

店 「八千円です。

客 「・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

客 「凱陣(がいじん)ください。」

店 「私、日本人。

客 「・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

井越さん、玉さん、
直後に勝ち誇った顔で私を見るのはヤメてください。


◆本日の酒
凱陣:純米吟醸
三重錦:純米吟醸
最上川:純米吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
チーズと醤油マメのカナッペ風
※M先生の長野土産「醤油マメ」うまー。日本酒にバッチグー!


まだ眼が完治してないのでお酒の写真撮ってません。
posted by つかさ at 23:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

割られ酒!

怒りというか悲しみをブチまけたりする。

いやもーなんというか、うすうすイヤな予感はしてたんですよ。

佐川急便で発送しましたから〜」

佐川さん・・・?」

で、案の定・・・


高垣酒造「龍神丸」酵母違い隠れ酒、
割るなよオイっ!(ToT)
posted by つかさ at 12:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年09月07日

串駒房祝会のお知らせ!

お知らせなんぞしたりする。

この「酒くれ!」でおなじみ芸と笑いに命をかけている店長としさん率いる串駒房が今月で2年目を迎えます。

それを祝いまして、串駒房2周年祝会」が催されます!

お店を貸し切りにして、美味しいお料理とお酒をぐいぐいいただいちゃおうイベントです。
名店「串駒」のお酒をぜーーんぶカラッポにできちゃう良い機会ですよー。 ←としさん覚悟!
みなさん、ぜひぜひご参加ください。

場所:串駒房(東京都豊島区北大塚1−33−27)
日時:2006年9月24日(日曜)19:00〜
参加費:8千円

ご参加希望の方は sake@bou.nanimo.net 宛にメールでお問い合わせください。
直接「串駒房」にお問い合わせられても結構ですよ。
(TEL:03−3916−0355)

もちろん私も参加しますです!
posted by つかさ at 16:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年09月06日

お詫び!

すんません。

眼球負傷のため、「酒くれ!」「巣鴨周辺MAP」のコメント更新が遅れると思います。


ご迷惑おかけします。
パソコン見るの辛いのよーっ
posted by つかさ at 20:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年09月05日

地酒と料理の祭典!

水道橋で呑んでみたりする。

某日本酒団体主催の「地酒と料理の祭典」に行ってみた。
ワインのソムリエさん達が設立したこの日本酒団体に対しては、日本酒に対する斬新な姿勢のため賛否両方の声を聞く。
私は美味しいお酒が呑めればそれで良いので、水道橋の某ホテルに向かう。

私にしては珍しく(ぉぃぉぃ)開始時刻前に到着。
しかし受付でトラブってる間に、中から「乾杯っ!

おいおいっ!(T_T)

でも優待者待遇だったのでよしとする。(笑) ←別にゴネたとかではない

会場に入るといつもとなにかが違う。
ソムリエちっくな風貌の方々や、胸に「ジャーナリスト」名札の華麗なお姉さまが日本酒を煌めく瞳で熱く解説してる
日本酒試飲用のグラスはボルドータイプ
明らかに、よく行く「日本酒会」とはベクトルが違うぞ。
私は美味しいお酒が呑めればそれで良いので、ボルドーグラスでぐいぐい…呑まない。お上品にチョロチョロいただく。

地酒と料理の祭典


武蔵小山の名店「川島」さんにバッタリお会いしたのでごあいさつごあいさつ。
この場でお知り合いにお会いできて、なぜかホッとする。

お上品にチョロチョロ呑んでるとなにやら異臭が・・・
隣の御婦人の手にコーヒーっ!

日本酒の香り、瞬殺っ!(T_T)

そのうち周りからもデザートの柑橘類やらクリームやらの香りがプンプン漂ってきた。

実は、この日本酒団体会員の方々のブログを拝見すると

「日本酒あまり好きじゃありません」
「アルコール飲めないけど、(飲み込まない)テイスティングには自信がある」


わはははっ、なぜに日本酒会員?(笑)


今日もそんな「日本酒好きじゃない日本酒会員」も大勢いらっしゃってるだろうから、コーヒー出てもおかしくないわな。そもそも「地酒料理の祭典」だしな。
「日本酒をオシャレに飲みましょう」的な雰囲気の中、私(眼帯姿)はウィットに富んだジョークも飛ばせないのでこの辺で退散しましょかね。

地酒と料理の祭典

◆本日の酒
高砂
亀泉
その他いろいろ
※良い酒蔵さんが揃ってる良い祭典でしたよ。


帰り道、春日で通りかかった居酒屋でぐいぐい呑む。

◆本日の酒
明鏡止水「18年6月瓶詰」:純米吟醸


さらに巣鴨「井こし」でぐいぐい呑む。

◆本日の酒
繁桝
白瀑
南部美人
亀泉「14BY」
posted by つかさ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年09月03日

静岡地酒まつり!

静岡の地酒を呑んでみたりする。

静岡県酒造組合主催の「静岡地酒まつり」に行ってみた。
ご存じのとおり、静岡は美味しいお酒が多い県だ。
こりゃ楽しみだぞい。
一ツ橋「如水会館」に向かう。

私にしては珍しく(ぉぃぉぃ)開始時刻前に到着。
開場とともに中に入り、目指すはもちろん「開運」ブース。
まだ始まってないというのに、あっという間に「開運」と「磯自慢」の前には長蛇の列がっ!
開運土井社長の挨拶を合図にお祭りが始まった。

さーぐいぐい呑むぞーっ!


開運」でいただくのはもちろん「波瀬正吉 大吟醸」、と思いきや。

おおっ、非売品の出品酒「16BY」「17BY」純米大吟醸があるではないかっ!

当然こいつらもいただく。
次はお約束「磯自慢」に並び、ブルーボトル「山田錦」「愛山」をゲット。

さー、喉が潤ったところでぐいぐいまわりますか。
武蔵小山の名店「川島」さん方にバッタリお会いしたのでごあいさつごあいさつ。
目的の一つでもある「初亀」でぐいぐい呑んでると

「○○時になったら、1本しか持ってきてない酒祭りSP酒をお出ししますよ。

とこっそり聞いてしまった。
こりゃ呑まねば。
その時間になるまでぐいぐい他蔵をまわってると

「つー様っ!」

と後ろから声が。
巣鴨「もん家のカリスマ店員H子さんっ!

もえー

お互い情報交換してるうちに例の時間だ。
初亀」に移動して蔵の方とお話しつつ、フっと後ろを見ると長蛇の列っ。
「酒祭りSP 2003古酒」大吟醸、封開一番にいただいちゃったっ!

初亀 酒祭りSP酒

まわらなかった方々、ごめちゃいっ。
ものすごーく美味しかったですよ。 ←イヤなヤツ


◆本日の酒
富士錦「あらばしり」:大吟醸
富士錦「金」:大吟醸
富士錦「銀」:大吟醸
富士錦:純米吟醸
白隠正宗「斗瓶取り」:大吟醸
白隠正宗「斗瓶取り」:純米大吟醸
白隠正宗:純米吟醸
正雪「山田錦」:特別本醸造
正雪「吟ぎんが15BY」:純米吟醸
正雪「山影純悦秋」:純米吟醸
正雪「備前雄町」:純米大吟醸
正雪「山田錦」:大吟醸
正雪「山田錦」:純米大吟醸
英君:吟醸
志太泉「焼津山田錦」:純米吟醸
志太泉「八反35号」:純米吟醸
志太泉:純米大吟醸
志太泉「原酒古酒」:大吟醸
杉錦「しずく取り」:大吟醸
杉錦:純米吟醸
磯自慢「ブルーボトル特A山田錦」:純米大吟醸
磯自慢「ブルーボトル特A愛山」:純米大吟醸
磯自慢「特A山田錦」:大吟醸
磯自慢「水響華特A山田錦」:大吟醸
初亀「極35」:大吟醸
初亀「愛」:大吟醸
初亀「瓢月」:吟醸
初亀「富蔵」:吟醸
初亀「秋上がり」:本醸造
初亀「酒祭りSP 2003古酒」:大吟醸
萩錦:純米吟醸
花の舞「静岡山田錦」:純米
花の舞:吟醸
花の舞:純米吟醸生原
花の舞:大吟醸
出世城:大吟醸
出世城:特別純米
出世城:梅酒
千寿「白拍子」:大吟醸
萩の蔵「斗瓶囲い」:大吟醸
萩の蔵「白萩の雫 斗瓶囲い」:大吟醸
萩の蔵:純米吟醸
萩の蔵「平成5年古酒」:大吟醸
開運「ひやおろし」:純米吟醸
開運「雄町」:純米吟醸
開運「山田錦」:純米吟醸
開運「波瀬正吉」:大吟醸
開運「出品酒16BY」:純米大吟醸
開運「出品酒17BY」:純米大吟醸
小夜衣:大吟醸
小夜衣:純米大吟醸
小夜衣の詩:純米吟醸


すげー、50種以上呑んでるっ!
だって美味しいんだからしょうがない。
posted by つかさ at 23:13| Comment(17) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年09月02日

お知らせ!

入荷のお知らせなんぞしてみたりする。

■大塚 くう

本日入荷しました!(但し、本日貸切)
小布施蔵「Sogga pere et fils J1 Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸

ソガ・ペール


■蕨 吾作

本日入荷しました!
小布施蔵「Sogga pere et fils J1 Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸

ソガ・ペール


■駒込 工藝舎Kitchen

本日入荷しました!(営業は月曜〜)
小布施蔵「Sogga pere et fils J1 Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸

ソガ・ペール


本日入荷しました!(営業は月曜〜)
亀甲花菱:純米大吟醸仕込第六号無調整原酒 ←私の冷蔵庫からな

亀甲花菱


■巣鴨 KUSHIKOMA 井こし

本日入荷しました!
小布施蔵「Sogga pere et fils J1 Miyamanishiki」(ンガ・クック):純米吟醸

ソガ・ペール


全店ともソガ・ペール9号酵母の「J1」です。(井こし工藝舎の前回入荷はアルプス酵母の「」。)
posted by つかさ at 17:39| Comment(12) | TrackBack(0) | その他で呑む