2006年08月31日

御湖鶴!

まいどおなじみ、巣鴨の「もん家」で呑んでみたりする。

前日にタレコミがあった。

「もん家女性陣による浴衣祭が開催されまーす」

ぬぁにっ?
それは行かねばっ!

井越さんに知らせると

「写真撮ってきて写真!」

もちろんですとも。 ←でも公開しません。もったいないから(笑)

ガラっと入り口を開けると

焼き場の茂樹さん

茂樹さん、そこで何やってんですか?

初めて見る光景だ!
これだけでも今日来た甲斐ありです。
そして肝心のもん家女性方の浴衣姿。

もえ〜

女将さん、カリスマ店員H子さん、もん家のアイドルYNGさん笑いに命をかけるharuさん
あなた方美しすぎ眩しすぎ素晴らしすぎですわっ!

大将(本日限定)!オススメは?」

と伺い、次から次へと美味いお酒を出してもらう。
いやぁ美味い、美味いよ大将(本日限定)
※今日は女将さんはお客なので茂樹さんが焼き場に。女将さんがカウンターに座るのはなんと初めてだとか。

若手芸人、違った若店員ショータ君のシモネタ(二千円の差はデカいとか)に場は盛り上がり酒がぐいぐいススむ。
このままでは朝まで居着いてしまう勢いなので、そろそろ帰らねば。
〆に女将さんが焼きおにぎりを作ってくださった。 ←結局浴衣姿で焼き場に立つ(笑)
焼きおにぎりと一緒に、京都の本田味噌「一椀味噌汁」もいただく。
おにぎり大のお麩の中に味噌と具が入っており、お椀にコロがして上からお湯を注ぐ。

懐中味噌汁 本田味噌「一椀味噌汁」
これが

 ↓

焼きおにぎりと懐中味噌汁 焼きおにぎりと一椀味噌汁
こうなる。

お麩がモチモチしてて美味しいのですよこれが。


たぶんもう無いであろう浴衣祭、幸せとはこういうのを言うのですね。
もん家の皆様、ありがとうございました!

◆本日の酒
:純米
御湖鶴「ヨネシロ」:純米
墨廻江「八反錦」:純米吟醸
越の雪月花:吟醸
東一:吟醸
美丈夫「雅」:純米大吟醸

◆水
清流伝説

◆肴
枝豆
ハツ串
ハラミ焼き
おやじ泣かせ(梅かつお昆布佃煮)
焼きおにぎりと一椀味噌汁

御湖鶴


ところでharuさん、大将(本日限定)に

「親子丼作って」

なんてムリは言わないようにっ!
posted by つかさ at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月30日

神泉!

人形町で呑んでたりする。

私がお世話になってる方が転職なさるとの事で、壮行会という名目の単なる飲み会が「なごみ屋 楽膳」にて行われた。
25名程の老若男女が入り乱れてのそんな飲み会。

なごみ屋 楽膳

ぐわっ、良いお酒置いてるじゃん!
なんにしようかな。

「あ、國権があるじゃん。これに…」

「すみません、飲み放題なので日本酒選べないんですよー」

わはははっ(ToT)

目の前に「而今千本錦」があるのにあるのにっ
目の前に「中屋」や「高砂」があるのにあるのにっ

でも仕方ない。
良いお酒置いてるお店だから、飲み放題でもちゃんとした日本酒に違いない。
飲み放題用の日本酒を一口。

「お、神泉本醸造だね。よしよし。」

というわけで神泉本醸造をぐいぐいいただく。

◆本日の酒
神泉:本醸造


時は流れて同じメンツのまま2次会へ移動。
和な風情溢れる割烹「いわ瀬」。
お品書きを見ると

「あ、緑川純米吟醸があるじゃん。これに…」

「みんな焼酎ボトルでいいよね?」

わはははっ(ToT)

いいですいいです、みなさんにあわせます。

いわ瀬

◆本日の酒
薩摩邑:芋焼酎


2次会も終わり、みなさんそれぞれ帰路へ。
目の前に日本酒があるのに呑めない「蛇の生殺し」状態の私はあそこに行って欲を満たすしかない。
というわけで、いつもの井こしに帰る。
井越さんが

「どこで呑んできたの!また良い酒たくさん呑んだんでしょ!」

いいから酒くれっ!(ToT)


◆本日の酒
惣誉:吟醸
飛露喜:特別純米

◆仕込水
財宝

◆肴
月見岩のり豆腐
フキ味噌
posted by つかさ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月29日

惣誉!

駒込で呑んでたりする。

毎度の焼酎バー工藝舎Kitchenに伺った。
ンガ・ペールをいただきながらまったり呑んでると、

「そういえば金曜日に、酒くれ!読んでる方が来られてソガ・ペール呑まれましたよ。」


ンガペール、どうでしたか?
来週もう一度伺ってみてくださいな。
酵母違いのンガペールが味わえるかも。


アル添の話なんぞしつつ、美味いお酒と美味い肴をぐいぐいいただく。
※酒くれ!読めば一目瞭然ですが、私は純米酒信者ではありません。旨酒亡者です。


さて、次は何いただこうかな。

亀甲花菱、少しならありますけど…」

ご主人が悲しそうな目で見つめるので

「代わりにうちの冷蔵庫に寝てるヤツ持ってきますので、いただいてもいいですか?」

というわけで亀甲花菱純米大吟醸をいただく。
これ、本当に美味しいなぁ。

◆本日の酒
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸
亀甲花菱:純米大吟醸仕込第六号無調整原酒

◆肴
タコのマリネ
冬瓜のそぼろあんかけ
馬刺
ゴボウと牛肉の煮込


話は前後するが、「工藝舎」に来る前にいつもの井こしに寄ってきた。
井越さんが

「さっき本多酒店行ったらスゴいの置いてあったんだけど、名前ど忘れしちゃった。」

「それ、もしかしてホニャラララ?」

「そうそう、それ!」

井越さんと2人で盛り上がって、周りのお客さん達ビックリ。
そりゃ早速買わねば。
井越さんに買われる前に買わねばっ!


常連Bさんが持ってきた隠し酒をいただく。
ちなみに酒くれ!にもよく登場するこのBさん、私が知る限り巣鴨飲食店を最も知り尽くす方だ。

惣誉吟醸を一口。
うわスッキリ!


「これ、1本おいくら?」

「ごにょごにょごにょ。」

たかっ!

「そんな高いのBさんよく持ってきますね。」

「冷蔵庫に入らないからじゃない?」

わははははっ、私と同類っ!



そういや、この店の冷蔵庫って私とBさんのお酒多すぎっ


惣誉と五橋 惣誉と五橋(Bさんの家酒)

◆本日の酒
五橋「トラタン村山田錦」:純米
惣誉「限定酒」:吟醸

◆仕込水
財宝


真似なさる方はくれぐれもご注意ください。電気代ショバ代しっかり取られます。(笑)
posted by つかさ at 23:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年08月27日

大信州「かすみ」!

またまたいつもの井こしだったりする。

ぬわっ、なぜこの酒がここにも!?


大信州「かすみ」 大信州「かすみ」純米大吟醸
昨日の蕨「吾作」でいただいたのと全く同じやつ。


◆本日の酒
東薫:純米
秀鳳「雄町」:特別純米
東一:純米吟醸
大信州「かすみ」:純米大吟醸にごり生

◆仕込水
財宝

◆肴
ズッキーニのスパイス揚
タコのエシャレット炒め
白身魚のいしり焼き
posted by つかさ at 23:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年08月26日

大信州!

蕨で呑んでみたりする。

蕨の居酒屋「吾作」。
近所の人達で賑わう大衆居酒屋だ。
ここの日本酒担当は、私の古〜い友人である。
ヤツは週に数日しか出勤しないのでなかなかお店に伺えなかったが、今日は出勤日のハズ。

いきなりお店に入ると、ヤツが呆然と突っ立ってた。
金魚のように口をパクパクさせながら

「つか、つか、なんで?あれ?」

「美味いお酒を呑みに来ましたがなにか。」

突っ立ってないでとりあえず座らせろや。
こちらのオススメは鮮魚レバ刺
レバ刺は絶品と伺ってたのでぜひいただきたい。
マスター樋口さんは釣好きなので鮮魚ももちろん美味しい。

「肴は…明石の蛸が入ってて美味しいよ。」

「じゃそれ!酒は任せた。」

無言で出されたお酒は「獺祭50」。
サスガ私の好みを熟知してらっしゃる。


レバ刺、イカ刺、蛸ブツ、フキ味噌
レバ刺、イカ刺、蛸ブツ、フキ味噌


蛸好きの私に蛸出すかい。
と一口食べてビックリ。


うわっ、これ美味ぁい。


レバ刺もなるほど美味ぁい。
両方とも素材が良いのはもちろんだけど、蛸ブツは茹で加減が絶妙だし、レバ刺は切り口や厚さがちょうど良い。
マスター恐るべし。
※魚介の茹で加減に感動したのは、巣鴨の今は無き名店「鳳来菜館」以来だ。


「そうだ、ちょうど良いのがあるんだけど。」

と出してきたのは

大信州「かすみ」純米大吟醸!

これまたスゲーの持ってるな。
先日蔵から送ってもらったばかりのピッチピチ搾り立てじゃん。

今日私をここに導いたのはコイツだな?

大信州「かすみ」 大信州「かすみ」


◆本日の酒
獺祭「50」:純米吟醸
大信州「かすみ」:純米大吟醸にごり生
義左衛門:純米吟醸
亀甲花菱:純米大吟醸仕込第六号無調整原酒
五橋:純米生

◆肴
レバ刺
イカ刺
明石の蛸ブツ
フキ味噌 ←酒呑ませ能力最強


ところで、今日は埼玉の居酒屋にピッタリあのお酒を持参してきた。


 亀甲花菱純米大吟醸仕込第六号無調整原酒っ!


これを蕨のお客さん達にぜひ呑んでもらいたい。


「お土産持ってきたよ。」

ガ・ペール?」

あんたも欲しいんかいっ!
posted by つかさ at 23:12| Comment(7) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月25日

土耕ん醸!

渋谷で呑んでみたりする。

とある飲み会に誘われた。
渋谷で呑むなんていつぶりだ?
そういや数年前に「キリストン・カフェ」行って、真っ赤な個室でCAVAをカッパカパ飲みながらザンゲしたっけ…(笑)

連れてかれた先はとある大きな居酒屋。
今回メンバーの一人がここの会員だとかで融通が利くらしい。
会員用メニューにしか書かれてないお酒もあるとか。
へぇ、それもらってみよう。
店員のメモ用紙に書かれてたのは「琵琶のさゝ波」。
先日、この蔵の方と試飲しつつお話したっけ。 ←お母様の話とか(笑)
美味しいお酒だからこれ呑もうかな。

琵琶のさゝ波は純米?」

「えーっと、わからないので瓶持ってきますね。」

若いお兄さんが走って取ってきた未開封の瓶を見ると「純米無濾過生原」。

「これくださいな。」

ところがお兄さん引っ込んだままお酒が出てこない。
きっと忘れてるんだね。おっけーおっけー。
別の若いお兄さんに

「すみません、琵琶のさゝ波注文したんですけど…。」

「あ、それ今日無いんですよ〜


わははっ、あるからっ!(笑)


そんなこんなで琵琶のさゝ波をいただく。
隣に座ってる古い友人と、共通の知人の話題になった。
その知人の奥様は「八海山」蔵元の娘さんだったりする。

「彼を通して、父に毎年八海山6本セットを買ってあげてるんだけどね。
 父が『この種類だけ欲しい』って言うからその一種類だけ詰めてもらってるんだ。」

「どの種類?」

大吟醸ってヤツ」

「それ、6本でいくら?」

「ほにゃらら円」

いくら知人だからって安すぎですっ!

本醸造じゃないんだからっ
きっと娘婿の彼は肩身の狭い思いをしてるに違いない。

「あなたも頼んでみれば?」

そんな鬼みたいなマネ、私にはできません。 ←いつもしてるくせに


土耕ん醸 最後にいただいた磐城壽「土耕ん醸」


◆本日の酒
豊盃:純米
琵琶のさゝ波:純米無濾過生原
磐城壽「土耕ん醸」:山廃純米原

◆肴
真イカの沖漬け
posted by つかさ at 23:24| Comment(3) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月24日

中屋!

茅場町で呑んでみたりする。

とある飲み会に誘われた。
3千円飲み放題」とかそういうやつ。
このタイプの飲み会では日本酒なんぞ呑まないのだが(てか日本酒じゃないしね)、銘柄を尋ねたら「あさ開」普通酒との事なのでまぁよしとするか。
参加者10名ほどの中、日本酒は例の如く私だけ。

ぐいぐい呑んでたら「酒くれ!」にMumpsさんからコメントが

大塚Kの女将さんにお電話なさったとの事で、妙な使命感が芽生える。

大塚Kに行かねば!
大塚Kに今行かねば!(笑)


酔っぱらって伺うのもアレなので「あさ開」を4合呑んだところでストップ。←おいおい
早速と大塚に向かう。

大塚はちょうど「阿波踊り」で盛り上がってた。
人混みをかき分け向かった先は、巣鴨マップMumpsさんから新規紹介のあったお店。

くう

私の周りでもとても評判が良いお店だ。
お品書きを見ると日本酒は

●純米吟醸
 白岳仙
 阿部勘
 鳳凰美田
 東一
●純米
 中屋
 開運

よーし、全部呑むぞー! ←あさ開4合を忘れてる

もちろんお料理も美味しいが、感動したのは女将さんの気配り。

ボーッと眺めてたのだが(失礼なやつ)、すごーく気持ちよいタイミングですごーく気持ちよくサービスなさるのだ。
それと酒杯。ここのお酒にちょうど良い厚さで、唇のアタリがとてもなめらか。

むむー、評判良いのも当然だよなぁ。

お通しと中屋 お通しと中屋

◆本日の酒
中屋:純米
阿部勘:純米吟醸
白岳仙:純米吟醸
開運:純米
鳳凰美田:純米吟醸
東一:純米吟醸
※ホントに全部呑んでる。

◆肴
お通し(衣かつぎ、ホオズキ、茄子と冬瓜の煮物)
オクラのお浸し
地玉子だし焼き


帰り際に「つかさです」と名乗ってご挨拶。 ←名乗らないと大事な話に入れないからね
例のお酒の件、前向きに検討いたします!


◆追記(私信) 2006.08.25 21:00
先ほど蔵側と調整取れました!
酵母違いタイプではありますが、限定数量入荷確約いたしました。
来週末ぐらいにはお店にお渡しできるかと思います。
posted by つかさ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月23日

閑雲野鶴!

本駒込で呑んでみたりする。

またまた東京やきとり亭「六義園店」に行った。

しばらく来てなかったのでお酒のラインアップも若干入れ替わってる。
まずは喉が渇いたのでとりあえず生をいただきたい。
※夏の1杯目はやっぱり生でしょ。それもキンキンに冷えた生。←日本酒ね

本日の生は…

佐久の花「閑雲野鶴(かんうんやかく)」!

純米吟醸なま
喉越しバツグンですっ!


実は「酒くれ!」に書いてないけど、先日「駒込店」にも伺ったんですよ〜と伝えると、店長の浪岡さん

「浮気しましたね!」

だってだってあちらの閉店が1時間ほど遅いので…

「つかささんが夜中ボクと代わってくれたらウチも閉店時間延ばしますよ。」

ムリですっ!(笑)


いい感じに酔っぱらって注文するのも面倒になったので、正雪四合瓶ボトル毎持ってきてもらう。(笑)

正雪と焼き枝豆 正雪と焼き枝豆


浪岡さんと「最近巣鴨でソガ・ペールがブレイクしてるんですよ〜」の話題になった。
でもあのお酒もう手に入らないんだよね〜と呟くと、浪岡さんが

「ウチもこれで最後なんですよ。」

よしっ、呑み干すっ! ←鬼


これでソガ・ペールが残ってるのは、駒込「工藝舎Kitchen」と巣鴨周辺MAP初代管理人Nisimura宅のみとなりました!


呑みたい方はどちらかのお店へ急げっ! ←覚悟しとけやソガペール星のNisimuraさん


◆本日の酒
佐久の花「閑雲野鶴」:純米吟醸生
深山桜「和和和(わわわ)」:純米吟醸生
正雪「山田錦」:特別本醸造生
小布施蔵「Sogga pere et fils Miyamanishiki」:吟醸生

◆肴
ばくだん
にんにくで食べるレバ刺し
しいたけ焼き
焼き枝豆
焼きとうもろこし
鶏だんご
焼きじゃがいも
posted by つかさ at 23:51| Comment(8) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月22日

くどき上手「酒未来」!

またまた茗荷谷で呑んでたりする。

もうおなじみの立ち飲み屋「皆吉」。
酒くれ!を読んで行かれた方も何人かいらっしゃるとか。

しばらく行ってないので、「今度入りますよ」と伺ってたあのお酒残ってないよなぁ。
ところが…
お店に入ったとたん、イトウさんが

「例のお酒、残してありますよ!」

「え、ホントすかっ!」

会津娘「つるし」!

鳳凰美田と会津娘

私のために一杯分だけ取っててくれたそうだ。
このお店大好きです!


がしがし宣伝するぞー!(笑)


いつもここでは(他でもそうだけど)イトウさんや店長さんのオススメ酒をいただく。

「次は何がオススメですか?」

と尋ねると冷蔵庫の奥から嬉しそうに隠しネタを出してくれる。
最後に出してくれたのは

くどき上手「酒未来」!

ご存じ「十四代」の高木酒造社長自ら創りあげた3種の酒造好適米。
龍の落とし子」は十四代、「羽州誉」は惣邑、そして「酒未来」はくどき上手に託された。←間違ってたら優しくツッコんでください
この3種のお米から造られたお酒はホント美味しいのですよ。

◆本日の酒
会津娘「つるし」:純米生
亀甲花菱:純米生原
鳳凰美田「しずく」:純米生
羽根屋「番外品」:本醸造生原
房島屋:純米無濾過生
くどき上手「酒未来」:純米吟醸

◆肴
おから
ネバネバ3種和え
水茄子
鶏肉のトマトソース煮


毎度の事だけどね、

貼ってあるメニュー少しは見ろよっ自分!
posted by つかさ at 23:55| Comment(7) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月21日

秀鳳!

大塚で呑んでみたりする。

トマトハイが飲みたぁいっ! ←健康野郎言うな初代(私信)

はい、そんな時は大塚「かるた」でございます。
かるたにレッツラゴーでメニューを見ると

おっ、今日は珍しく「馬タン刺」があるじゃないかいっ!

お馬さんとディープなキッスっ!

トマトハイと馬刺
トマトハイと馬タン刺・馬ロース刺

◆本日の酒
トマトジュースハイ
トマトジュースハイ
※今ゲロ吐いたら吐血と間違われて救急車間違いなし。

◆肴
馬ロース刺
馬タン刺
しいたけ焼


しかし今日はなぜか体調がよろしくなく、これ以上はギブです。
ホントに吐血と間違われて救急車呼ばれてしまいます。
なのでいつもの「井こしに向かう。 ←おいおいおいおいっ

カウンターで隣に座ってらっしゃた方が

「ンガ・クック無いんですか?」

井越さんが私をチラ見して

「誰かが最後呑んじゃったからね!」

いやいや、アレは康さんが勝手に注いだのであって私が注文したのではありません。
というわけで鴨子さん、申し訳ありませんでしたっ!<(_ _)>

◆本日の酒
秀鳳「雄町」:特別純米
誠鏡「雄町」:純米吟醸
posted by つかさ at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月20日

辯天!

あちこちで刺客が勝手に大暴れしてたりする。

先週の話だが…
おなじみ、巣鴨周辺MAP初代管理人Nisimuraさんこと西村めぐみさんから画像とともにメールが送られてきた。

辯天

「今日の酒」 ←原文ママ


ぐわっ、辯天(べんてん)「量り酒」仕込み17号山田錦大吟醸生原?


どこにいるのですか?あなたわ


思いつきで米沢に旅立ったそうだ。 ←なんで私の周りはこんなO型ばっかじゃ?
それで旅先でいきなり辯天大吟醸をかっくらうなんて…

この人、だんだんお酒の嗜好がたいへんな事になってないかい?


どこまでいくのですか?あなたわ


で、旅から帰って送ってきた画像が

こ れ
 ↓

西村宅冷蔵庫 ←西村宅冷蔵庫


ぐわっ、家酒に「ソガ・ペールあらためンガ・クック」マグナムボトル?

ぐわっ、家酒に「鳳陽」大吟醸山田錦?



まぁこの人の場合、最初に出会ったお酒が「十四代 龍月」と「雨後の月 月光」だったしな。(笑)
黙って行く末を見守ることにします。 ←見なかった事にとも言う

◆本日?の西村めぐみ酒
辯天「量り酒」山田錦:大吟醸生原
ンガ・クック:純米吟醸
鳳陽「山田錦」:大吟醸


でもねNisimuraさん、以前送ってきた写真…
ピクニック?に鳳陽「ひや」を持ってくのはなにかが間違ってますよ… 
 ↑
純米生原じゃないだけマシとかせめて可愛く「すず音」にしろとかそういう問題でもないか


鳳陽「ひや」とピングー ←どこ?


◆とある昼下がり?の西村めぐみ酒
鳳陽「ひや」夏限定:本醸造生
posted by つかさ at 23:55| Comment(11) | TrackBack(0) | その他で呑む

お詫び!

完売のお詫びなんぞしてみたりする。

井こし

完売しました!
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス改めンガ・クック):純米吟醸

ソガ・ペール

あちこちで「ンガ・クックください」が飛び交って、あっという間に無くなりました。
ブログの効果って恐ろしいかも…
posted by つかさ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年08月19日

郷乃譽「花あわせ」!

麻布十番で呑んでたりする。

ご存じ、麻布十番祭りに誘われたので行ってみた。
まぁ国際色豊かな街だこと。日本酒にありつけるのか今日は?
なーんて心配はいらない。
なんたって麻布十番にはあの「はせがわ酒店」があるじゃないか。←でも麻布十番店がどこにあるか知らない

早速出店の並ぶ中をぐいぐい歩いてると

おっ、酒樽発見っ!

樽には十四代の文字。
一杯500円だから「本丸」だね。

本丸くださーいなー」

十四代吟撰もあるよ」

「じゃ、吟撰くださいなー」

おっ、雨後の月もある!

雨後の月もくださいなー」

「この人、雨後の月蔵の人だよ」

え?て事は…
ひょいと看板を見上げると

はせがわ酒店

おぉ、ここだったのかー
初っぱなからついてるぞ。

はせがわ酒店 ←雨後の月のお方


このお祭りの楽しみの一つは「地方特産フェア」だ。
あちこちの都道府県の特産品が屋台に並ぶ。
当然、全国の地酒も呑めるのだ。


よーし、ぐいぐい呑むぞー!


パレード ←こんなのとか

なまはげ ←こんなのとか

スギッチ ←こんなのとか

に出会いながらあちこちの県の地酒を満喫。

◆本日の外酒
十四代「吟撰」
雨後の月
慶長:ひととおり
稲里:ひととおり
郷乃譽:ひととおり
その他各県の地酒をたくさん…


さーて、井越さんにお土産でも買ってくか。
井越さん出身地の銘酒「郷乃譽」でも買ってくか。
試飲して選んだのは、昨日瓶詰したばかりのフレッシュな「花あわせ」純米吟醸生々!
うまいっ!

しばらくうろついた後、巣鴨に戻っていつもの井こしに向かう。
お土産の郷乃譽「花あわせ」を早速呑んだ井越さんはなぜか無言

「どうしたんですか?」

と私も呑んでみると…

生々を持ったまま炎天下を3時間以上うろつくのはやめましょう!(T_T)

しかも秋田酒試飲の時、爛々と燃え盛る炭火の横に30分以上放置状態

◆本日の土産酒
郷乃譽「花あわせ」:純米吟醸生々? ←明らかに味変わってます
posted by つかさ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年08月17日

お知らせ!

入荷のお知らせなんぞしてみたりする。

工藝舎Kitchen

本日入荷しました!
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス):純米吟醸

ソガ・ペール


本日入荷しました!
亀甲花菱:純米大吟醸仕込第六号無調整原酒

亀甲花菱


井こし

明日入荷です!
小布施蔵「Sogga pere et fils J Miyamanishiki」(ソガ・ペール・エ・フィス改めンガ・クック):純米吟醸


両店ともにお品書きに無い場合は「酒くれ!見た」または「つかさから聞いた」で出てくると思います。
posted by つかさ at 10:59| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月16日

関東大信州!

あちこちに刺客を送り込んでみたりする。

ヒマなら酒蔵リンク集を作れ」と命令してきた(ヒマじゃないよ)某居酒屋店員様(天然系O型)からメールが届いた。

「長野の酒蔵で呑んでるけど来る?」

行きません。

てかなんで長野にいるのですかあなたわ?

「急に大信州が呑みたくなった」ので長野に向かったとか。
で、このお誘いのお断りメールを送りつけてしばらくするとまたメールが来た。

大信州仕込46号純吟ひとごこち、送りつけたから。明後日の夕方ね。」

こちらの冷蔵庫事情お構いなしの友人多すぎます、わたしわ。
今日明日と立て続けにお酒が届くので、もう入れるスペース無いのよ。
慌ててヤツの携帯に電話して文句言うと

「じゃ、仕込50号ならいい?」

そういう問題ではありません。

この某居酒屋店員、目聞き会の時に大信州の甘酒にハマってしまい、会場にあった甘酒を一人で全部飲み干した強者だ。 ←大信州にとっては敵
案の定、今日も自分用に甘酒と酒粕数キロ購入したとか。 ←甘酒くれ!

井越さんに、大信州と直取引できるようにしたからいつでも仕入れオッケーって伝えといて!」

自分で伝えろや。

てかまずは自分のお店用に仕入れろや。
なんで私の周りはこんなO型ばっかなんじゃ?
こんなのばかりに好かれる井越さんって…


戸隠そば&信濃薫水
ヤツから送られてきた画像。
戸隠そばと大信州「信濃薫水」純米・・・らしい。


◆本日の家酒
ゆめせんぼん:純米吟醸
posted by つかさ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年08月14日

日本一!

江古田で呑んでみたりする。

この「酒くれ!」でおなじみ芸と笑いに命をかけている串駒房店長としさんと、日本酒界のビジュアル担当もん家茂樹さんと呑もうなんて話になった。

茂樹さんは都合がつかず、としさんと2人でしっぽりやるぞーとなった。
としさん曰く
「がんがんワルサしちゃうぞー。違った、つかささん相手にがんがんワルサしちゃうぞー」
きゃーっ


でもお盆のこの時期、どこに行きましょう?
はい、そんな時は串駒江古田店です。


カウンターに座り、生ビールをチェイサーに日本酒をぐいぐいいただく。←としさん流

とし「ソガ・ペールってどうしてもンガって読んじゃってサザエさん想像しちゃうんですよねー」

じゃ、これからソガ・ペールじゃなくてンガ・クックって書きます。


串駒江古田店長の大さん

「普段はどちらで呑まれるんですか?」

と伺うと

「ホニャララホニャララってお店かなぁ」

うわぁ、そこって「としさん」「茂樹さん」と一緒に行こうねって言ってて、しかも茗荷谷「皆吉イトウさんも御用達のお店じゃんっ!
みんなで鉢合わせしてみたいしてみたい。


ぐいぐい呑んでると

「次のお酒注文しといてください。」

と、としさんがトイレに立った。

国香くださーい!」

本醸造純米吟醸どっちにします?」

「両方っ!」

「えっ」



としさん、「タイプ違うの両方呑ませろや」O型のあなたのためにセレクトしました。
としさんも負けじと

奥播磨ダブルエックスくださーい!」

常温お燗どっちにします?」

「両方っ!」

「えっ」


※名付けて「奥播磨XXXX(クアドラプルエックス)」!


◆本日の酒
秋鹿「みぞれもよう」:純米吟醸生
日本一:純米吟醸
※東一の蔵が造った低アルコールのお酒。すいすい入るので私達にはもったいない。
凱陣「播州雄町」:山廃無濾過純米
上喜元「雄山錦」:純米吟醸
国香:本醸造
国香:純米吟醸
力士「10年古酒」:特別本醸造
美和桜:大吟醸
奥播磨「XX(ダブルエックス)17BY」:純米(常温)
奥播磨「XX(ダブルエックス)17BY」:純米(お燗)
与右衛門:純米
風の森「あきつほ」:純米しずく

◆水
天青


実はこのとき既にクラクラしてまして(昼間から強烈な睡魔に襲われてた)、この後もう一軒ハシゴしたのですが覚えてないのでごめんなさい。

としさん、もーれつにご迷惑おかけしますた!<(_ _)>
posted by つかさ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年08月13日

山形正宗!

居酒屋難民になったりする。

いつもの井こしがお盆休みなのでさぁ困った。
北大塚「かるた」に賭けてみるか。
と向かってみると案の定お休み。

がびょーん

こなから」を覗くと相変わらず満席。
くう」に行こうとしたら道に迷って挫折。(笑)
和由」にでも行ってみるかと思ったがやはりお休み。(てか元々日休だ)
ぐるぐる回ってたら目も回ってきたのでいい加減どこかに入ろう。

大塚「うな鐵

後から入ってきた外人さん2人がメニューとにらめっこしてる。
どうやら鰻屋と知らずに入ってしまったようだ。
店員のおねえさんと「チキンはどれだ、ポークはどれだ」とやりとりしてる。
で結局彼らが注文したのは

ライス

これに醤油をかけてパクパク食べ出した。
鰻タレの方が美味いのでは?とわくわくしながらこっちはこっちでぐいぐいいただく。

◆本日の酒
清雲:純米吟醸
綾菊:特別純米

◆肴
鶏串焼き
鰻短尺
煮込み


さーて帰ろーかなーと巣鴨に向かってテクテク歩いてると

あれ、このお店やってるじゃんっ!

そんなわけでまたまたいつもの「串駒房」だったりする。

この「酒くれ!」でおなじみ芸と笑いに命をかけている店長としさん

井こし休みだから今日来ると読んでましたよーだ」

正解です。←さっきまで違う店で呑んでたくせにー
で、いつものアレを注文。

「利き酒3種×2!2倍は種類の方で

だから6種って言えや自分。

利き酒3種×2


今日はもうちょっと呑みたいので、さらに3種追加!

◆本日の酒
俳聖芭蕉:特別純米
開花宣言:本醸造生貯蔵原
山形正宗:純米吟醸
町田酒造「60」:純米
雁木「あらばしり」:純米吟醸無濾過
うまからまんさく:純米無濾過生
無為淡霞:純米吟醸無濾過生
美和桜:山廃純米生原
而今「千本錦」:純米無濾過生


としさん、今日はオチありませんから! ←明日に備えて(笑)
posted by つかさ at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年08月12日

十九!

池袋で呑んでみたりする。

ふと、うどんが食べたくなった。
雨も上がった事だし、あそこに行くか。
池袋西武デパート屋上の「かるかや」。

巣鴨駅に行くと先ほどの落雷で全線不通。
しょうがない、バスで行くか。 ←そこまでして食べたいのか?

かるかや かるかや

釜揚げうどん」350円をもぐもぐいただく。

さて、オナカが満たされたところで一杯呑むか。
あそこに行こう、西武デパートのお酒売り場
ここでぐいぐい試飲するぞー!
並んでるお酒の中に香露の吟醸を発見。
手にとって眺めてると売り子のおばさんが

「それの大吟醸も入ってるよ」

えーーー、欲しいっ
でもここは我慢我慢 ←オトナなので
で、結局何も買わない。 ←鬼

何種類か試飲させてもらった後、もう一杯呑むか。
あそこに行こう、東武デパートのお酒売り場
ここでぐいぐい試飲するぞー!
売り子のおねえさんが

「あらどうも〜、今日は埼玉酒フェアですよ。」

う、また顔覚えられてるし。
埼玉?マイブームの埼玉?
それは見逃すわけに行かない。
琵琶のさゝ波」酒蔵さんがいらっしゃってたのでイロイロイロイロお話(お母様のお話とか(笑))を伺いながら、埼玉酒をぐいぐいいただく。
で、結局何も買わない。 ←鬼


池袋まで来たのでどこかで呑んでくか。
向かった先は「かずとら」。

お品書きを見ると、残念ながらあまり食指が動かない日本酒揃え。
うーん…

「すみません、メニュー以外に日本酒なにかあります?」

「今日は日本酒、メニュー以外になっちゃいます。」

わはははっ、なんじゃそりゃ

店員おねえさんのポケットに入ってたビリビリに破れた手書きメモ(笑)を見せてもらうと、今日のお酒は全て「美山錦」の長野酒。
これはこれですげーマニアックな品揃えだなぁ。

◆本日の酒
白馬錦「雪どけ」:吟醸
いなかっぺ:純米
くろさわ「生もと造り」:柱焼酎仕込み

◆肴
山芋そうめん
葉山葵おひたし
いかのずるずる(納豆バージョン)


巣鴨に帰ってきて、いつもの井こしにご出勤。
閉店間際に、

「美味しいつまみ1品と美味しいお酒1杯くださーいっ!」

と女性が1人フラッといらっしゃった。
ずいぶんとまぁ粋な感じのおねえさんだ。
で、出てきたのが3品盛り。
はじめて見たぞ「井こし3品盛り」!(笑)

カウンターにそのおねえさん、小上がりに女性2人というシチュエーション。
これまた嬉しい事にみなさま「巣鴨マップ」「酒くれ!」をご覧になってるとの事で…
ありがとうございざいっ!

十九

◆本日の酒
亀甲花菱「豊醇旨口」:純米
十九「ブルーボトル」:純米吟醸


井こし」のお盆休み

8月13日(日)〜15日(火)

です。
posted by つかさ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年08月11日

水芭蕉!

神田で呑んでみたりする。

数ヶ月ほど前に出来たばかりの居酒屋「身八つ」。
ちょいと縁あってこのお店を尋ねた。

ちょうど店頭で女将さんがチラシを配っていたので声をかけた。

「一人ですけど入れます?」

「あら、つかささんっ!」

カウンター席に座りまずはサービスの生ビールを一杯いただく。
こちらのお店は新鮮魚介料理が得意なので、「生ビールにはこれ」と決めてる蛸刺をいただく。
広島出身の料理長「鶴田さん」の造られるお料理はとても繊細で素晴らしい。
蛸刺に添えられた梅肉酢なんかまさにそれ。

「う、美味い!これってビールにも日本酒にも絶妙に合いますね。」

喉が落ち着いたところでメニューを見ると「利き酒3点セット」を発見!
よしこれぐいぐいいただこう。
日本酒にはこれから力を入れていきたいとの事だが、いやいや既にこちらのお料理に合うお酒ばかりの選択ではありませんか。

利き酒3点セット
左から「天の戸」「越乃景虎」「水芭蕉


落ち着いた雰囲気でなかなか良いお店です。
対象客層からして日本酒の種類を増やすのは難しいでしょうが、月替わり等でバリエーションを楽しめるようになるといいなぁなんて個人的に期待しちゃったりします。

◆本日の酒
生ビール
天の戸「醇辛」:純米
越乃景虎:特別純米
水芭蕉:純米
酔鯨:純米吟醸
黒牛:純米
久保田「紅寿」:特別純米
水芭蕉:純米
酔鯨:純米吟醸
黒牛:純米
※「八海山」以外の全種いただいてしまった。

◆肴
蛸刺
posted by つかさ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年08月08日

亀甲花菱「純大吟」!

駒込で呑んでみたりする。

先日「工藝舎Kitchen」店主夫妻と呑んだ時、ご主人が「亀甲花菱純米大吟醸」をいたく気に入られた。
なので数日前に瓶詰したばかりの1升瓶を持ってった。

このお店は昼間「陶器ギャラリー」、夜「焼酎バー」として営業してる。
素材にこだわりを持ったご夫妻の作る料理はとても素晴らしい。

店内に入ると閉店前だった事もあり(いつもこればっか)、客はみな帰った後だった。

「お約束の品、持ってきましたよーん。」

「おぉ、早速やりますか!」

今呑むのですか?

ご主人がニコニコしながら器に注いでくれ、3人で乾杯。

「これホント美味いなぁ。うちは焼酎メインだけど、日本酒好きの人向けにこういう美味しい日本酒置いておくのもいいね。」

いきなり亀甲花菱ってのもマニアックすぎです。


奥様が

巣鴨マップ読んだけど、あぁいう悪いトコロって自分達じゃ気付かないから、言ってもらえるのはありがたいよねぇ。」

ご意見を参考に今後を検討したいとの事。
さすがマジメにお店をやってらっしゃる方です。
でも価格を安くするのはサスガに難しいのでは?
かなり良い素材使ってますからねぇ。
今日も「新しいルートで有機野菜を仕入れるようになったから」と色々味見させてもらった。

ゴボウ、カボチャ、インゲン、トマト…

特にゴボウの香り高さには驚いてしまった。
トマト桃太郎の原種だそうで、甘味と酸味をうまく持ち合わせてる。

おから」や「甘酢生姜」など、次から次へと美味しい肴を出してくれ、亀甲花菱がススむススむ。


ここでお知らせ…


今なら「工藝舎Kitchen」で「亀甲花菱 純米大吟醸 仕込第六号無調整原酒」が呑めます!

※無くなりました!(2006/08/10)


亀甲花菱「純大吟」
※これは私の家酒四合瓶。


◆本日の酒
亀甲花菱「仕込第六号無調整原酒」:純米大吟醸原


工藝舎Kitchenのお盆休みは8月12日〜16日です。
posted by つかさ at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | その他で呑む