2006年07月31日

貴!

おめでたかったりする。

知人の弟さんがご結婚なさる。
自分の弟のようでもある彼に贈り物を考えた。
「日本酒好き」としてやはりここは祝い酒だわなぁ。

」君と呼ばれる彼に合うお酒はこれだろう。

貴!

お嫁さんの名前のお酒もセットにしたかったが、サスガにそちらは見当つかなかったので諦めましょう。
先日お贈りし、もちろん自分の分も購入し家酒で呑んでる。

貴 ←家酒の「貴」雄町純米吟醸
※大吟醸ではなく純米吟醸というところがポイント!


ところで…
井越さんからの頼まれ物を持っていくため井こしに行った。
何気なく冷蔵庫に目をやると

うわっ、貴っ!

ななななんでこいつがここに?

「つかささんが雄町買ったから、うちは山田錦仕入れたもんねーっ!」

貴 ←井こし酒の「貴」山田錦純米吟醸


家酒と井こし酒がだんだん近付いてるのはたぶん気のせいじゃないな…


◆本日の酒
貴「山田錦50」:純米吟醸


◆本日の家酒
貴「雄町50」中取り:純米吟醸無濾過生原


微妙に私と井越さんの好みの差が出てるわな。
posted by つかさ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年07月30日

日本酒フェスティバル!

日本酒フェスティバルに行ってみたりする。

武蔵小山の名店「酒縁 川島」主催の「日本酒フェステバル」が目黒雅叙園で行われた。
ヒマな私は「KUSHIKOMA 井こし」代表みたいなノリで参加した。


参加蔵元数なんと59蔵!

参加蔵元一覧
陸奥八仙(青森)、福祝(千葉)、黒牛(和歌山)、臥龍梅(静岡)、獺祭(山口)、三光正宗(岡山)、秀鳳(山形)、奈良萬(福島)、作(三重)、亀甲花菱(埼玉)、鉄砲隊(和歌山)、英君(静岡)、富美菊(富山)、東力士(栃木)、開春(島根)、松の寿(栃木)、千代むすび(鳥取)、来福(茨城)、龍力(兵庫)、黒松翁(三重)、上喜元(山形)、能登末廣(石川)、亀齢(広島)、分福・男一心(群馬)、石鎚(愛媛)、川中島幻舞(長野)、富士の光(三重)、天明(福島)、志太泉(静岡)、忠愛・富美川(栃木)、末廣(福島)、勝山(宮城)、白鴻(広島)、豊の梅(高知)、宝寿・龍勢(広島)、白穏正宗(静岡)、喜多の華・星自慢(福島)、由利正宗(秋田)、瑞冠(広島)、清瞭(群馬)、竹林(岡山)、美寿々(長野)、旭鳳(広島)、岩清水(長野)、而今(三重)、あぶくま(福島)、雁木(山口)、一の蔵(宮城)、麒麟(新潟)、浦霞(宮城)、会津中将・ゆり(福島)、木戸泉(千葉)、天吹(佐賀)、雲乃井(福井)、館の井(秋田)、澤姫(栃木)、まんさくの花(秋田)、福千歳(福井)、旭興(栃木)


その他にも出展はしていないがお酒だけを出品している蔵数が32蔵!

出品酒一覧
天上夢幻(宮城)、大那(栃木)、春霞(秋田)、司牡丹(高知)、天山・七田(佐賀)、いづみ橋(神奈川)、南部美人(岩手)、小左衛門(岐阜)、浜千鳥(岩手)、舞姫・翠露(長野)、酔右衛門(岩手)、森の翠(愛媛)、田从・月下の舞(秋田)、天狗舞(石川)、秀よし(秋田)、秀峰喜久盛(長野)、房島屋(岐阜)、奥播磨(兵庫)、満寿泉(富山)、高砂・駿州中屋(静岡)、歓びの泉(岡山)、朝日川・山吹極(山形)、伯陽長(鳥取)、玉乃光(京都)、あら玉(山形)、誉池月(島根)、鍋島(佐賀)、達磨正宗(岐阜)、鳳凰美田(栃木)、六歌仙(山形)、竿灯(秋田)、自然卿(福島)


スゲーっ!

この「酒くれ!」でおなじみのお酒が勢揃いだ。
会場は本当に所狭しといった感じでブースが設置されてる。

よーしぐいぐい呑むぞー


亀甲花菱

まずはここ最近お気に入りの「亀甲花菱」を目指す。
蔵の社長夫妻が自ら注いでおられ会話も弾む。

「最近巣鴨でブームなんですよー」

「その界隈といえばさっきまで串駒さんと蒼天さんがいらっしゃってましたよー。」

と話しながらふと隣を見ると、ホストな方と目が合った。

串駒テツさんっ!

日本酒の会に行くと必ず会うよなぁこの人。
亀甲花菱」全種類をぐいぐいいただいた後、全蔵回り開始だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白鴻」さんでは

「先日、串駒房の店長さんが来られてねぇ」

「芸を披露したとかしないとか?」

なんて話をしながらこれまた全種ぐいぐいいただく。
お燗もつけていただきしばらく居座ってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前「井こし」に来られた「開春」さんにもご挨拶。
石の顔」も美味しいけど、純米吟醸美味しいなぁこれ。
井こしでも扱うよう伝えておきますね。 ←伝えました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

富美菊」さんでは「いかの塩辛黒造」を肴に「羽根屋」をこれまた全種ぐいぐいいただく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鉄砲隊」さんとは「亀の歩み(今回は出品してなかった)」話で盛り上がりこれまた居座ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

瑞冠」さんの「いい風」、これ好きなんだよね〜なんてお話してたら、お土産までいただいちゃってありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩清水」さん、「たてのい」さん、「天吹」さん等の蔵の方からもいろいろなお話を伺う事ができ、舌も心も大満足です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん主催の川島さんにもごあいさつごあいさつ。


日本酒フェスティバル


まわるまわる、蔵もまわるわ目もまわる。
いやもう美味いです。嬉しいです。ヨッパライです。

◆本日の酒
省略…


それでもしっかり仕入れルート確保を怠らないのは偉いぞ自分。←だからオマエは何屋だ

この日は次の利き酒会のお誘いもいただき、ヨッパラ人生エンドレスですな。
posted by つかさ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒祭り

2006年07月29日

トマト焼酎ハイ!

大塚で呑んでみたりする。

トマトハイが飲みたぁいっ! ←健康野郎言うなしゃんぱん初代(私信)

はい、そんな時は大塚「かるた」…
は土曜日お休みだー!
あのお店に行ってみるか。
そんなわけでまたまたいつもの「串駒房」に行ってみたりする。
店内に入ると、芸と笑いに命をかけている店長としさんが何やらお探しに。


もしかしてアレですかいっ?


カウンターに座ると芸と笑いに命をかけている店長としさん

「食前酒でーす」

トマト焼酎ハイ

ぬわっ、トマト焼酎で作ったトマトハイっ!

サスガです。
一生ついていきますぜ、としさん。

いつものアレを注文。

「利き酒3種×2!」

これまた芸と笑いに命をかけている康さんが出してくれたのがこれ。

利き酒3種×2

わはははっ、種類じゃなくて量が2倍かよっ!

康さんだから計算ではなく天然だなきっと。

この康さん、8月11日金曜日のTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演されるのでみなさん観てくださいねー!
フィンガー5のマネージャー役だったかな?確か。


ぐいぐい呑んで次を注文。

「利き酒3種×2!2倍は種類の方で

利き酒3種×2

だったら最初から6種って言えや自分。

◆本日の酒
トマト焼酎「草笛」ハイ
出羽鶴「桜絵巻」:古代米「朝紫」
豊盃「ん」:普通種
鯨波:無濾過生
天明「亀の尾」:純米
高砂
雪の茅舎:山廃純米
白岳仙
強力
:無濾過生原

トマトハイとトマトおでん
トマトハイとトマトおでん
さすが芸と笑いに命をかけている店長としさんのセレクト。
posted by つかさ at 23:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 串駒で呑む

2006年07月27日

たてのい!

またまたいつもの井こしだったりする。

酒くれ!でおなじみのM様先生に呼び出されてしまった。
実はこのところ明け方まで井越さんを付き合わせ迷惑をおかけしてたので、しばらく自粛しようと思ってた。
しかし井越さんが「いいから来い」と仰ってるので行くことに。

お店に入ると…
おぉ、以前コメントをいただいたフラメンコダンサーY田さんもいらっしゃる。
さっきまでBさんEちゃんさんもいたようで、井越さんがボヤいてた。

「あいつらが来ると、お客さんが変なタイミングで来だしちゃうから困るんだよまったく。
 あ、ここんとこデカ文字でね。

あなたは酒くれ!の編集者ですか。

「集中的にドっと来るから何組かお断りしちゃったよ。あいつらに責任取らせようかな。
 あ、これはカットしてね。

あなたは酒くれ!の編集者ですか。


ところでこの酒くれ!のアクセス数を調べると、「鈴木円!」「西村めぐみ!」ページへのアクセス数がいまだにダントツトップってどういうこと?
これってなにかい?お酒よりむしろ彼女達を多く出せってことかい?

くそー、おまいらダブルで再び晒してやるー

鈴木円 ←鈴木 円

西村めぐみ ←西村 めぐみ

※晒されたい方募集中!


井こしに来る前に既に5合程呑んでるんだよねーなんて話をしたら

「毎日そんなに呑んでるんですか?よくヘベレケになりませんね。」

「良いお酒のせいか、そんなにヒドい酔い方しないんですよー。」

それを聞いてたM様先生

「私もここで呑むとヘベレケにならないなー

あなたは毎回ヘベレケですからっ!
※お約束通りデカ文字で、赤で。


◆本日の酒
たてのい「サマーバージョン」:純米
白鴻「特別限定 広島雄町」:純米吟醸

◆仕込水
財宝

◆肴
味噌漬け
かき玉汁


Y田さん、亀有「呑家 亀」で井越さんの名前を出して「小左衛門」たらふく呑んできてください。
「イコっちゃんはマブダチでさ〜」ぐらいの勢いで!
posted by つかさ at 23:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年07月26日

七福神!

家で呑んでみたりする。

友人に老ねの達人と恐れられる某Hなる人物がいる。
 ↑
「ことぶきつかさ」の名刺を送りつけ、さらには酒くれ!乗っ取ったり老ね酒を井越さんに呑ませたり、敵に回したくないO型

そやつから写真が送られてきた。

七福神

ん?「大吟醸てづくり七福神」だけどこれがなにか?
どうやら台所の奥から発掘したらしい。

もしかして前に岩手で買ったヤツ?
確かあれって平成11年

7年前?

わはははっ、すげー!自家熟成させてたのか。 ←単に存在忘れてたと思われ


さすが老ねの達人!
ついでにもう3年ほど神秘の眠りにつかせれ!



荒れ狂う東京の四季にもまれなさい。
10年古酒となった時に再び会いましょう。


◆本日の家酒
小布施蔵「Sogga pere et fils Miyamanishiki J」:純米吟醸

◆水
白山の水


3年後に「大吟醸てづくり七福神自家製10年古酒?(老ね酒?)を囲む会」を開催いたしますので、チャレンジ精神旺盛な方はご連絡ください。
posted by つかさ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年07月24日

大山「吟雅凛匠」!

本駒込で呑んでみたりする。

またまた東京やきとり亭「六義園店」に行った。

早い時間から日本酒を呑み続けていたため生ビールを頼んだ。
店長浪岡さん、珍しいものを見る目で笑っておられる。
※数ヶ月に1〜2回ぐらいは生ビール飲むのですよ。

浪岡さんが

「これ入れてみようと思うんですけどどうでしょう?」

と冷蔵庫から大山「吟雅凛匠」を取り出してグラスに注いでくれた。

これって美山錦なんですね。浪岡さん、失礼しました。
綺麗な味なので鶏たたきにちょうど良い感じです。

吟雅凛匠


最近、この「酒くれ!」を読まれてお店に来られる方が増えてるとか。

「トイレの何でも帳に『つかささんのブログを見て食事に来た』って書かれた方もいらっしゃるんですよ。」

へぇ、後で見てみよっと。 ←あ、見るの忘れた
他のお店でも「巣鴨マップ見て〜」「ブログ読んで〜」来られる方が多いと言われるけど、ホント嬉しいです。
土曜日も巣鴨マップ見て井こしに来られた方と遭遇しました。ありがとうございます!
ご要望に添えるよう、もっと駒込周辺を強化しますね。
てか強化してくれ、初代Nisimuraさん。 ←巣鴨周辺MAP駒込担当に任命


ところで…
最近お気に入りの小布施蔵「Sogga pere et fils Miyamanishiki」
飽きが来なくて何杯でもいけちゃいますね。

「でもおじさん方にはいまいち人気が無いんですよ」

「スッキリしすぎてダメって事ですか?」

「それ以前にボトル見て拒絶されちゃうんですよ。」

なんともったいない。
確かにマグナムボトルで日本酒には見えないけど。
見た目で判断とはこの事だ。

「実は…」

テーブルの下から西友の袋に入ったマグナムボトルを出して浪岡さんに見せた。

「あまりにも気に入ったので仕入れちゃいました。」


な、なぜ持ち歩いてる?
てか店に同じ酒を持ち込むなっ!



※西友で買ったわけじゃありません。


◆本日の酒
小布施蔵「Sogga pere et fils Miyamanishiki」:吟醸生
:純米無濾過生原
大山「吟雅凛匠」:純米大吟醸
麓井まどか:純米

◆肴
鶏たたき
焼きアスパラ
焼きとうもろこし
鶏だんご

焼きとうもろこし
あまりにも美味しそうだったのでじーーーっと見てたらくれた。
posted by つかさ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年07月20日

磯自慢14BY!

またまたいつものもん家で呑んでたりする。

最初に断っておきますが、カリスマ店員HD子さん狙いで行ってませんからっ。(笑)
 ↑
いや否定はできんな。茂樹さん狙いも否定はできんな。

Mumpsさんの「磯自慢 純米大吟醸山田錦40 14BY」をいただかねば。
ガラっと戸を開けると

あ、茂樹さん!

今日は(も)お客として来られていた。
もん家クイーンYNGさんやOKさんもいらっしゃる。
まずは予約してあった「獺祭 七夕限定発泡にごり」をいただく。
本当は家酒として仕入れる予定だったが、家の冷蔵庫事情で泣く泣く諦めたお酒なだけに嬉しい。

獺祭 七夕限定


そしてMumpsさんが持ってこられた「磯自慢 純米大吟醸山田錦40 14BY」をいただく。

磯自慢」

美味しい、美味しいですよ先生!
ごちそうさまです。


茂樹さんは先日、銀座の某串銀座(笑)で酒一筋を呑まれたとか。
なんと一杯1万2千円!

たかっ

「くそー、1万2千円分いろんな人に自慢してやるーっ!」

ここに載せた事で3千円分くらいにはなりますか?


茂「ところで最近のオススメ酒は何ですか?」

つ「やっぱり亀甲花菱ですかねー。」

茂「アレは驚きですよね!」

花菱ネタで盛り上がる。
なぜか巣鴨界隈(というか私の周り)でブレイクしてるこのお酒、小さな蔵なので手に入りにくいのが残念だ。

茂「いきなり巣鴨への出荷が増えちゃって蔵はビックリでしょうね。」

そりゃビックリだよなぁ。
え、また巣鴨?みたいな


◆本日の酒
獺祭「三割九分発泡にごり酒 七夕限定 夏のスパーク」:純米大吟醸
磯自慢「山田錦40 14BY」:純米大吟醸 ←ごちそうさまです
美丈夫「雅」:純米大吟醸
美丈夫「麗」うすにごり:吟醸
松の司「あらばしり」:純米吟醸

美丈夫「麗」

◆肴
ゴーヤのおひたし
鶏レバー焼き


遅い時間に「蒼天」ご夫妻がご来店。

「近日中に蒼天さんにも伺いますね。」

「えー、お酒何出していいか悩むから来ないでくださいよー。」
「つかささんには酎ハイしか出しません。」 ←奥さん、私に恨みでも?(笑)

「今オススメのお酒ってなんですか?」 ←行ってやるー行って呑みまくってやるー

「埼玉の亀甲花菱が…」

オタクもかいっ!!

亀甲花菱、今年出荷分のうち半分は巣鴨周辺に流れてると思われ…
posted by つかさ at 23:46| Comment(10) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年07月19日

亀泉14BY!

またまた茗荷谷で呑んでたりする。

もうおなじみの立ち飲み屋「皆吉」。
酒くれ!を読んで行かれた方も何人かいらっしゃるとか。

お店に入り、まずはなにからいただこうかなぁと考えてたら店主が

「奥にしまってるヤツあるよ。」

「じゃそれっ!」

亀泉14BY!

ここを読まれてる方はご存じだろうけど一応説明なんぞ。
BYとはBrewery Yearの略で醸造(酒造)年度の意味。
日本酒の年度7月1日〜6月30日で数えるから14BYだったら「平成14年7月1日〜平成15年6月30日」の間に造られたお酒って事ですね。←間違ってたら優しくツッコんでください

この亀泉14BY、熟成されてるわりには透明でキラキラ煌めいてる。
でもしっかり粘度があって、すごーーーく綺麗。

亀泉

さーてぐいぐい呑むぞー。
カウンターに行って、

「次はどれがよいですか?」

「あと奥にあるのは…」

と次から次へと奥にしまってあるお酒を出してきてくれた。


◆本日の酒
亀泉「14BY」:本醸造生
佐久の花「ひとごこち」:吟醸
白瀑「袋しぼり」:純米吟醸無濾過
地吹雪:特別本醸造生原
会津娘:純米
悪乃代官:純米吟醸無濾過生原

◆肴
馬刺
ムール貝バター蒸


でもね、奥のお酒出してもらうのはいいのだが、

貼ってあるメニュー全く見ないってのもどーよっ!
posted by つかさ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年07月18日

ソガ・ペール・エ・フィス!

本駒込で呑んでみたりする。

またまた東京やきとり亭「六義園店」に行った。

雨に降られ、ずぶ濡れでカウンターに座ると店長の浪岡さん

「お久しぶりですね。」

と暖かく迎えてくれた。
しばらく来てなかったのでお酒のラインアップも若干入れ替わってる。
まずは喉が渇いたのでとりあえず生をいただきたい。
※夏の1杯目はやっぱり生でしょ。それもキンキンに冷えた生。←日本酒ね

冷蔵庫を覗くと…


ソガ・ペール・エ・フィス!


元々日本酒蔵だったワイナリーが作る日本酒だ。 ←ややこしいな

「これください、ソガペーレデフェフェあぐっ

言い慣れない言語なもんで、つい噛んじゃったが一応伝わったらしい。

ソガ・ペール・エ・フィス こう見えても日本酒です


それにしてもこのお店、カウンターで日本酒呑んでる私の隣客は赤ワイン飲んでるし「国」を感じさせない空間だなぁ。
それがたまらなく心地よかったりする。
もう少し遅くまで営業されてたら間違いなく長居してしまうだろう。

はっ、それを避けるための閉店時間か!

くっそー、この続きは井こしでくだまいてやるー。


◆本日の酒
小布施蔵「Sogga pere et fils Miyamanishiki」:本醸造生
澤の花「新美山錦」:純米
※2杯目これだったかなぁ。スコーンと忘れてる。
:純米無濾過生原
くろさわ「生もと造り」:柱焼酎仕込み

◆肴
砂肝刺し
ねぎま
背肝
ハツ
つくね
いんげん胡麻和え
※このいんげん、奥様(ですよね?)のご両親の畑で作られたそうで。素晴らしく美味しい!
湯豆腐
鶏だんご


★私信
浪岡さん:
この後井こしに寄ったのですが、井越さんが「今度やきとり亭さんに行きたいなぁ」と仰ってました。
そのうちご家族と行かれると思いますのでたらふく呑ませてあげてください。

ちなみに「東京やきとり亭」ネタは

坐!」「川中島幻舞!

に載ってますです。
posted by つかさ at 23:20| Comment(6) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年07月16日

酔鯨!

家でまったり呑もうと思ったりする。

そのメールは突然やってきた。

「しんしょうじ前」

なななななんだ?
Kにゃんからだ。
※自分で自分に火をつけて勝手に燃え尽きるオモロイO型

なんだかわけわからないが、とりあえず真性寺まで行ってみた。

「ちと手伝って。」

「買い物の荷物運び?どこ行くの?」

「教えない。」

相変わらず強引だな。
怖いので黙ってついてったら大塚に向かってる。
ヤツが入った先は…
あれ?「かるた」じゃんっ!

「馬刺食べるの手伝って。」

「今日は家で呑む予定なのよわたし。」

「んなの知るか。」

なんで私の周りはこんなんばっかなんじゃ??
 ↑
しかもみんなO型

トマトジュースハイ

◆本日の酒
トマトジュースハイ ←健康野郎言うなO型初代(私信)
トマトジュースハイ
トマトジュースハイ
※今ゲロ吐いたら吐血と間違われて救急車間違いなし。
酔鯨:特別純米
黒牛:純米
高清水:本醸造

◆肴
馬ロース刺
馬レバ刺
馬もつ煮込み
馬ハラミ味噌焼き
冷やしガンモ
 などなど…

酔鯨


「今日の酒くれ!に載せてもいい?」

「いいけど出演料ちょーだい。」

いやです

何人に払うハメになるやら。
posted by つかさ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | その他で呑む

2006年07月13日

諏訪泉「田中農場」!

家で呑んでみたりする。

うわあっ!

〜つー様御用達のお店(笑)〜



Mumpsさあああんっ(笑)

偶然見つけてビックリですよもー。
まさか「つー様」が他サイトにまで進出してしまうとは…

コレなんか串駒房としさんまで…
  ↓

〜オーダー後1時間かけて焼く鶏皮〜

としさん、どこで誰が見てるかわからないので、常にカメラ目線でいましょうね。(笑)


亀甲花菱純米大吟醸」2杯も呑んでいただいて、持っていった甲斐があります。
それにしてもMumpsさん、よく飲み歩いてらっしゃる。
色々参考にさせていただきます!


諏訪泉「田中農場」
その筋では有名な田中農場産山田錦100%なのでこのネーミング


◆本日の家酒
諏訪泉「田中農場」:純米
鳳陽「ひや」:本醸造原

◆水
森の水だより


へぇ、この日のお通しは「鰹のお刺身」だったのかぁ。
井越さん、無くなると困るからといって私にお通し出してくれないですよ。(T_T)
ココのお通し定評あるからね。
posted by つかさ at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年07月11日

誠鏡!

またまたいつもの井こしだったりする。

最近、「井こしに行ってないの?」と聞かれるがそんな事無いです。
書いてないだけでしっかり出勤(?)してます。

で、今日は出勤日。
もちろん出勤は閉店ギリギリ。 ←迷惑客として当然
既にお客さんは誰もおらず、カウンターで井越さんとサシで会話。
井越さんが

「これからも他のお店に何のお酒が置いてるかチェックして教えてね。」

えとえと、うすうす気付いてはおりましたが…


私は井こしのスパイだったのですね?やっぱり


誠鏡

◆本日の酒
誠鏡「雄町」:特別純米生
美寿々:純米吟醸生
而今「山田錦」:純米吟醸
佐久の花:純米吟醸生
誠鏡「雄町」:特別純米生 ←美味さに思わずもう一杯

◆仕込水
財宝

◆肴
枝豆
※一口食べてビックリ!井越さん自身もビックリ!

ご安心ください。
既に串駒房にはとし隊員、もん家には茂樹隊員を潜り込ませております!
posted by つかさ at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年07月09日

鳳陽!

家で呑んでみたりする。

巣鴨周辺MAP初代管理人Nisimuraさんからメッセージが来た。

「酒ヤル」


普段は

「オレの酒はオレのモノ、オマエの酒はオレが呑ム」

のNisimuraさんがお酒をくれるなんてたぶん最初で最後かもしれない。
気が変わる前にもらわねば。
というわけでいただきました。

鳳陽 純米大吟醸
鳳陽「ひや」本醸造原酒


Nisimuraさんの知人がこの蔵のご親戚だそうで。
また脅して取り寄せたんだろうなと想像がつく。
それにしてもこの2本を選ぶとはNisimuraさんらしい。←O型ですね?

宮城のこのお酒、実は初めていただいたが美味っ!
綺麗な味で飽きが来ない。
で、この本醸造…脱帽です。

これ、また所望ッス、Nisimuraさん!


呑んでると急になにか食べたくなった。

宮城のお酒なだけに…
ちゃちゃっと「ひっつみ」でも作るか!
※岩手の郷土料理「ひっつみ」。わかりやすく言えば「すいとん」ですな。


小麦粉に塩と湯を加えて捏ねる。
これを1時間寝かせる。その間鳳陽を呑んで待つ。
食べやすい大きさにつまんで平たくして熱湯に投入。
※「つまむ」が「ひっつみ」の語源。
浮いてきたら取り出し、トロミをつけた出汁をかける。
新潟特産「かんずり」をちょいと添える。
ひっつみは汁物にするのが普通だが、ここは酒の肴にすべくトロミ出汁にしてみた。

居酒屋つー様特製「ひっつみ」の完成!

これがムッチャクチャこの酒に合う!
モチモチしてて、かんずりが良い感じにアクセントになってそりゃもう最高。


鳳陽とひっつみ 鳳陽とひっつみ


◆本日の家酒
鳳陽:純米大吟醸
鳳陽「ひや」:本醸造原

◆水
森の水だより

◆肴
ひっつみ
超簡単な肴ですみませんね。だって酒呑みながら面倒なモノ作れないしな。 ←呑まなくても作れません


ところで、いただいた2本の鳳陽を家で見たら…

両方とも半分しか無いのはなんでですか?Nisimuraさん!
posted by つかさ at 23:53| Comment(17) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年07月07日

亀の歩み!

家で呑んでみたりする。

電子炊飯器は一応持ってる。
でももう数年は使ってない。(スープの保温に使ったかな。)
御飯を炊くのにいつも使うのが

     こいつ
      ↓
羽釜

羽釜。

こいつをガスコンロで炊くのが慣れてて楽ちんなのだ。
※耳、鼻、目はフル稼動だが。
 木蓋は私がノミで削って調整したから手放せない。
 ちなみによくある卓上釜飯とかの1人用ではありません。

その時のお米の状態で火加減と時間を調節できるし。

で、炊けた御飯サワラのおひつに移して食べる。

羽釜とおひつ

ちなみにお米はその都度自家用精米機で精米。

ま、その話はいずれそのうち…
今日は、この羽釜が便利ですよって話。


家で呑んでると急になにか食べたくなった。

ちゃちゃっと茶碗蒸しでも作るか!

具は何もいらない。
プレーン茶碗蒸しだ。 ←冷やしたら玉子豆腐ともいう


日本橋にんべんの鰹節を削る。そこからかよ。そこからです。

鰹節削 愛用の節削器と鰹節(鰹節の方向逆です。笑)

羅臼昆布鰹節で出汁を作る。
みりんは三河、酒は秘密。 ←もちろん純米。酒好きとして

三河みりん 三河みりん

冷ました出汁と卵を混ぜて濾す。 ←卵は西友の普通のヤツ(笑)

ここで登場するのが冒頭の羽釜だ。
蒸器としてすごーく勝手がよろしい。
深いし、木蓋だから蒸し布がいらないし。

で、羽釜で蒸す!

プレーン茶碗蒸し プレーン茶碗蒸しと「亀の歩み」

おぉ、プルっプルっ!

実は1個目の最中にメールやらなにやらでスが入りまくった。
2個目はメールしながらでもこの通り!



◆本日の家酒
亀の歩み「ヒラキ」:純米吟醸
太平山「生もと純米」:純米

◆水
南アルプス天然水

◆肴
プレーン茶碗蒸し
超簡単な肴ですみませんね。だって酒呑みながら面倒なモノ作れないしな。 ←呑まなくても作れません


自宅の食環境を晒しましたがなにか

さぁ誰がどうツッこむ?
posted by つかさ at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 家で呑む

2006年07月05日

井こし記念日!

またまたいつもの井こしだったりする。

本日、7月5日は井こしの開店3周年のめでたい日だったりする。
私が行かないわけがない。わけにいかない。

井越さんとしてはイベントにしたくないようで(ここでバラしたら元も子もない)、常連さんですら開店記念日を知らないようだ。

持参した祝い酒を井越さんに手渡す。もちろん自分も呑む。

まずは「十四代山田錦純米吟醸」をぐいぐいいただく。

十四代純米吟醸
串駒房としさんから「入りました!」のメールいただいたヤツですね。


しばらくすると鳥取「千代むすび」蔵にいるハズのharuさんご来店。
この私信を見て蔵から馳せ参じてくれたようだ。
haruさんも祝い酒として蔵直「千代むすび」を井越さんに手渡す。よし、こいつも呑む。

井越さんが祝い酒のお礼にと「にしんの山椒漬け」を出してくれた。コレ本当に美味しい!
早速haruさんご持参の「千代むすび」純米吟醸生をぐいぐいいただく。

千代むすび
※haruさんご持参の千代むすび

さらに私持参の「亀甲花菱」純米大吟醸無調整原酒もぐいぐいいただく。
※「亀甲花菱」、最近私の周りで軽くブレイク。もん家の茂樹さんも気にいって早速仕入れたらしい。

井越さんを囲んでそりゃもう大騒ぎ。
※ごめんなさい井越さん。でもお祝いだからいいのです。
みなさん、ぐいぐい呑みまくってますが…

haruさん、1時間経って何も注文してないってどういう事なら?
※haruさん、「〜なら?」の使い方あってる?


しばらくするとM先生ご来店。

「今日は良い酒ぐいぐい呑めるデーでしょ?」

違ってるけど合ってます。
そういやM先生に渡すものがあったな…

「あ、先日のフラメンコショー写真のCD−R持ってくるの忘れたっ!」

「いますぐ取ってこい。家酒も持ってこい。」 ←鬼畜と認定

家にCD−Rと家酒取りに走る。
心臓バクバクさせながら走る。恐怖で。

家酒の亀の歩み「ヒラキ」純米吟醸と諏訪泉「田中農場」純米限定流通品を手にして戻る。
心臓バクバクさせながら戻る。恐怖と疲労で。

井越さんを囲んでそりゃもう大騒ぎ。
※ごめんなさい井越さん。でもお祝いだからいいのです。
みなさん、ぐいぐい呑みまくってますが…

haruさん、2時間経って注文お酒1本だけってどういう事なら?

M先生、1時間経って何も注文してないってどういう事なら?

M先生ソコに気付き(というよりはオナカすいたという自分の都合)「カマンベールフライ」注文。
またこの時間に手間のかかる揚げ物かいっ!でもごちそうさまでした
※お祝いだからいいのです。

既に閉店時間をまわっていたのでharuさんお会計。

さんざん呑み食いして千円でお釣りがくるってどういう事なら?


ふと入り口から誰かが覗いてる。
あ、BUNさんっ!

「もうダメだよね?」

「今日はお祝いの日だから大丈夫です。」 ←だからオマエが言うな、自分

井越さんを囲んでそりゃもう大騒ぎ。
※ごめんなさい井越さん。でもお祝いだからいいのです。
みなさん、ぐいぐい呑みまくってますが…

BUNさん、1時間経って注文お酒1本だけってどういう事なら?

白鴻
※本日一番の大好評、白鴻「特別限定 広島雄町」


結局3時過ぎまでイベントは続きましたとさ、まる
※ごめんなさい井越さん。でもお祝いだからいいのです。


◆本日の酒
十四代「山田錦」:純米吟醸中取り
亀甲花菱:純米大吟醸無調整原 ←祝い酒
千代むすび:純米吟醸生 ←祝い酒
白鴻「特別限定 広島雄町」:純米吟醸 ←祝い酒のお礼酒
而今「千本錦」:純米吟醸
天保一:純米
亀の歩み「ヒラキ」:純米吟醸 ←家酒
諏訪泉「田中農場」限定流通品:純米 ←家酒

◆仕込水
財宝

◆肴
ニシンの山椒漬け
他にもたくさん


みなさん(含自分)、さんざん呑み食いして千円とか2千円ってどういう事なら?

※ごめんなさい井越さん。でもお祝いだからいいのです。
posted by つかさ at 23:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年07月03日

嘉泉!

載っ取られてみたりする。

友人にツッコミの達人と恐れられる某Hなる人物がいる。 ←「ことぶきつかさ」の名刺を送りつけてきたヤツ
※以前、ヤツが井越さんにお酒を差し入れた時
  「うわ、老ねてるじゃん!」
 と驚かれたが、涼しい顔で
  「炎天下に数ヶ月間放置しましたから。老ねまくってますがなにか。」←ホントにこの口調
 と言い放ったツワモノ。

そやつから

「たまには登場させろー!うぎゃー」

と強請られた。
頑なに拒み続けてたら、写真とともにメールが2通。


謎の写真1
「これ2ほん」 ←原文ママ


謎の写真2
「これも2ほん。かくしざけ。じゅんぎん」 ←原文ママ


なんだ?


どうやらどこかでこのお酒を呑みましたよという事らしいが、これをどうしろと?
とりあえず恐いから載せてみるか。


◆本日の某H酒 ←私呑んでないし
嘉泉「特別限定品」:純米吟醸生 × 2ほん
嘉泉「特別限定品 田むら」:純米吟醸 × 2ほん
※「西村めぐみさんサイン会」の時に呑んだのは純米生貯。

◆仕込水
知らん

◆肴
知らん


これって「登場」というよりは「乗っ取り」といわないかい?
posted by つかさ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他で呑む

私信!

これは私的メッセージだったりする。

◆M先生をはじめ井こしを愛する方々

5日(水)は井こしですよ!
※お土産をご持参されると嬉しいです。(笑)



◆とし様、しげき様

昨日は串駒房としさん&もん家しげきさんのスーパーペアのお誘いだったのに残念でした。
またそのうち3人で呑みましょう!
posted by つかさ at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 井こしで呑む

2006年07月01日

家酒スペシャル!

家で呑んでみたりする。

冷蔵庫を開けてみた。
一升瓶やら四合瓶やらがあちこちに横たわってる。
うわ、中取りの新しいお酒を仕入れるにあたりこいつらを整理せねば。

軽く利き酒会でも開くか! ←家で。ひとりで。
本日の家酒画像の一挙公開でもしてみるか。
※写真は過去の使い回しもあります。


家酒
 ↑
左から
小左衛門「仕込第20号」:純米吟醸

開運「波瀬正吉」:純米大吟醸生原
開運「波瀬正吉」:大吟醸生原
開運「波瀬正吉」は通常大吟醸だが、うちにはなんと珍しい純米大吟醸
ラベルは大吟醸と同じだが手書きの「純4・イ」(純米専用4号タンクの1番目斗瓶だね)札が貼られてる貴重な逸品。


醸し人九平次「雄町」:純米吟醸

龍神丸「山田錦」:純米吟醸生原
龍神丸「五百万石」:純米生原
龍神丸「五百万石」:吟醸生原
「龍神丸」で検索してこられた方、美味しいお酒は他にも沢山あるので飲んでみてくださいね。


家酒
 ↑
紀ノ酒:純米吟醸生
その龍神丸蔵の酒。山田錦です。爽やかです。


家酒
 ↑
お福正宗「特別限定雫しぼり斗瓶囲い」:純米大吟醸
新潟出身のMさんからいただいた、危うくおかきに化けるところだった酒


家酒
 ↑
超超久:純米吟醸無濾過生原
酒くれ!初登場。都内じゃなかなかお目にかかれない。濃厚です。


家酒
 ↑
麹屋:純米吟醸
酒くれ!初登場。こいつも都内じゃなかなかお目にかかれない。クセになる味。


家酒
 ↑
菊水「熟成吟醸」:吟醸生原
太平山「生もと純米」:純米
(^^;


それにしても出てくる出てくる。

ウチの冷蔵庫は四次元ポケットかい?


◆本日の家酒
小左衛門「仕込第20号」:純米吟醸

開運「波瀬正吉」:純米大吟醸生原
開運「波瀬正吉」:大吟醸生原
醸し人九平次「雄町」:純米吟醸
龍神丸「山田錦」:純米吟醸生原
龍神丸「五百万石」:純米生原
龍神丸「五百万石」:吟醸生原
紀ノ酒:純米吟醸生
お福正宗「特別限定雫しぼり斗瓶囲い」:純米大吟醸
超超久:純米吟醸無濾過生原
麹屋:純米吟醸
菊水「熟成吟醸」:吟醸生原
太平山「生もと純米」:純米

◆水
南アルプス天然水

◆肴
柚子こしょう奴
エノキの山葵梅肉和え
蒸真鯛の味噌葛あん
手羽先と半熟玉子の醤油煮
超簡単な肴ですみませんね。だって酒呑みながら面倒なモノ作れないしな。 ←呑まなくても作れません


ついでに肴画像も一挙公開!

柚子こしょう奴 柚子こしょう奴
 ↑
まずは軽めのこいつで吟醸生を。(ここはあえて木綿!)


エノキの山葵梅肉和え エノキの山葵梅肉和え
 ↑
山葵梅肉が余ってたので和えてみた。これと純米吟醸は相性良いね。


蒸真鯛の味噌葛あん 蒸真鯛の味噌葛あん
 ↑
これマジウマ!と自画自賛。


手羽先と半熟玉子の醤油煮 手羽先と半熟玉子の醤油煮
 ↑
前日から仕込んであったコイツは純米生原と相性バッチリ!


だからウチは何屋なんだい?

「客、自分」みたいな…(ToT)
posted by つかさ at 23:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 家で呑む